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初めて謡講を拝聴しました。 本来は舞も伴う能ですが、これは謡だけ それも屏風の後ろ、そして、仄かな灯りのみ 京都を大好きになるきっかけをくれた友人とも久しぶりに会うことができ、とても楽しい宵でした。 |
伝統芸能
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大好きな高知の仏様たちが
1月18日まで 多摩美大美術館にいらっしゃっております。 以前、私も会員になっているNPO美術研究センター井上さんから
高知の仏様の美しさ、そしてそれを現地で研究されている青木先生の研究について
伺った事がありました。
そして、今回青木先生の監修にてのこの展示
東京にいて高知の仏様に合える嬉しさを噛み締めながら
拝見致しました。
四国霊場開創1200年の今年。
展示には仏様だけでなく、四国遍路に関わる資料も展示されていたのも
とても印象深いものでした。
特に江戸時代のもの、羽州米沢(おお〜山形!!)からのお遍路さんが納経した岩本寺は
なんと札所の本尊は神社、大師堂と納経所はお寺にあるということが読み取れます。
納経帳からもその時代のお遍路の様子が伺い知れる貴重な展示ですね。
久しぶりの仏さまの対話。
余りのイケメン大日如来様に思わず手を合わせてしまったら
なんか、にやっと、されたような??
どうか、皆様の目でお確かめになってみてください!!
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http://www.wakayamadc.jp/sp/event/detail.php?id=2294
熊野の信仰は日本をあまねく拡がっていき、そして多くの様々な人々を熊野に受け入れて来ました。 私もいつかは訪れたいと思いながら、実行に移せておりません。 そんな聖地の旅 和歌山県立博物館で思う存分味わうことが出来ます。 |
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今回初めての 参加にも関わらず、研究発表をさせて頂きました。 『鳥海山大物忌神社の祭礼を巡ってー蕨岡大御幣を中心にー』 蕨岡は私の父の出身地でもありました。 その地に連綿と受け継がれている修験文化を少しでもお伝えできれば嬉しいですね。 (S様お写真提供ありがとうございました)
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先日9月13日〜15日にかけて、秋田県由利本荘市において
日本山岳修験学会・鳥海山学術学会に参加して参りました。
鳥海山は山形県遊佐町、秋田県由利本荘市、にはほ市にまたがる
独立峰の大変美しい山です。
また、美しいだけでなく、鳥海修験による影響は地元に素晴らしい芸能文化をもたらしています。
写真は鳥海山大物忌神社吹浦口の花笠舞です。(2014年5月5日撮影)
花笠は花梵天に通じるものだと思われますので、
修験の家だけに通じる貴重な舞が残されています。
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