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お昼はフランス料理
もちろんお団子も外せない |
ししまるたび日記
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こんな女子旅をしたのはなんて久しぶり
良い友人を持ってしあわせ いつもは銀座周辺で呑んだくれている仲間と京都にて これでもかと、食べました。 そんなのもたまにはいいよね |
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2014年12月31日からお正月にかけて
喜多方・願成寺の大晦日の行事 廿五菩薩 来迎念仏行道を拝見しに行ってきました。 大雪で磐越西線が遅れどうなることかと思いましたが 無事拝見できました。 |
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明けましておめでとうございます!!
ほったらかしブログも年を越して参りました。
去年はプライベートはものすごく充実しておりました。
音楽、歌はエリヤの公演は勿論のこと!
ottavaを通じた音楽仲間との演奏!
古楽器の皆様との思いもかけない共演!
そして今はバッハのロ短調、モーツアルトの大ミサ、カンタータを
コンサートに向けて練習しております。
はたして、何が起こるかわからないのが世の常
楽しみ、ワクワク!?して今年も過ごして参りたいと思います。
さて、もう1つのししまるの顔
来迎の世界、むふふ
お正月からあの世へのお迎えのお話で恐縮ですが
去年は奈良博の當麻寺展、龍谷大学ミュージアムの練り供養の世界
お正月のキリシタンにまつわる展示から、来迎の世界まで
満喫させていただくとともに、さらにいろんなことを調べていきたい欲求がむくむく
そして今年は鳥海山!!!
山岳修験学会に入会させていただき、
私の父の故郷山形県遊佐町に関わる芸能を調べていくとともに
私自身のルーツについても何か感じることが出来ればと考えています。
昨年の秋田県立博物館の鳥海山の展示も素晴らしいものがありました。
今年の山岳修験学会の大会場所は鳥海山です。
去年初めて遊佐町杉沢の熊野神社の芸能も堪能しました。
今年の5月の連休は鳥海山大物忌神社のお祭りに行く予定です。
さあ、こちらのテーマがどうなることか、まさに、わくわくのししまる。
仕事の忙しさでお正月はおとなしくしていようかとも思っておりましたが
本日、サントリー美術館「天上の舞 飛天の美」へ行って参りました。
飛天といえば宇治の平等院
あの雲中供養菩薩でも有名ですよね。
ししまるの仏像への玄関口となった菩薩様たちです。
そして、仏教文化の勉強へ、来迎づくしへと、私を導いてくれた菩薩様たち
久しぶりにお会い出来るとうきうきしながら行ってみると
なんと、あの岩手の25菩薩の一部がいらしているではないですか!!
地元の方が管理されていて、いつでもお会い出来る訳ではない菩薩様たち
形もまともに残っておらず、胴体だけのものが主にいらしていました。
私を仏像の世界に誘ってくれた先輩たちがいつも話題にされていて
いつか私もお会いしたいと思っておりました。
もしかしたら、来迎会の北限は岩手!?
中尊寺を中心とした浄土信仰がどの程度影響を与えたのが
カタログでは何の回答にも成らなかったのが残念。
飛天が遠くインド・ガンダーラや中国、そして朝鮮の造形のモチーフとして
やがて日本に到達。
日本での浄土信仰の興隆とともに数々の作品が生まれてきました。
朝鮮の飛天の軒丸瓦は日本では見ないデザイン。
とても繊細で美しく
朝鮮の影響が日本にもたらせたことを如実に表しておりますね。
ああ、幸せ〜
そして、幸せついでに山形県酒田市の平田牧場のとんかつ膳
それも、金華豚さん!!!!!
初めてです、口の中でとろけるロースかつ
これからの日々を考えたら、これくらい、いいよね〜
なんて、一人(寂しい)
幸せな顔したおばさんは
今年はもっと楽しいことがある!!
そんな思いで六本木を後にしました
それでは、今年もこんな感じでよろしくお願いします
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エリアを歌って燃え尽きた次の日(わたしはエリアじゃないですよ〜)
ししまるは奈良へと旅立ちました。 奈良博で開催中の『當麻寺』展、あの中将姫が織り上げられと言われる『当麻曼荼羅』が完成してから1250年という記念の特別展。 これを行かなかったら一生後悔する そして、當麻寺による出張イベント、練り供養会式と菩薩講について、護念院のご住職や菩薩講の人達からお話しも伺えるとあっては、奈良公園で倒れて、鹿さんに踏まれてもいいから、行かなきゃ‼ 講演時間ギリギリに奈良博到着 坂がきついと思ったのは初めてだった とても素敵な会場で講演会、明治に博覧会などを催したところだとか、この建物に入れたのも貴重な体験ですね。 御住職のとてもわかりやすいお話し、菩薩講の皆様の伝統を受け継ぐ熱い思いと、その危機感。 観音、勢至菩薩 様への変身シーンや、お練り再現。 菩薩さまの衣装の、修理などをされる素敵な奥様達のお話し。 なんかとっても温かいもの感じちゃって、ししまる、不覚にも度々、目頭が熱くなりました。 講演が終わったあと、図々しくも月岑研究会の名詞を差し出し、あれやこれやと質問するししまるに、菩薩講の方や、住職の奥様も丁寧にご対応いただき、感激してまいりました。 以前も中之坊の副住職、ゴールデンウィークのお忙しいなか、お話しを伺ったことがあっただけに、當麻寺さんには本当にお世話になりっぱなし いつか何かの形でご恩に報いることができたら〜 そんな思いを鹿さん達にささやきながら 奈良を後にするししまるでした。 |






