|
ミシェル・ダルベルト ピアノリサイタル
福岡シンフォニーホール
R.シューマン:3つの幻想的小品op.111
:幻想曲 ハ長調 op.17
F.シューベルト:ピアノ・ソナタ大21番 変ロ長調 D.960
碧南市芸術文化ホール
G.フォーレ:主題と返送 嬰ハ短調 op.73
:夜想曲 第6番 変ニ長調 op.63
M.ラヴェル:夜のガスパール
C.ドビュッシー:前奏曲集 第2集
此れが私の週末(実は金曜日からですが、、、。)のすべてです。
この間に一日東京と埼玉で、コーラスの練習をしておりました、あはは
私的には、福岡のプログラムが涙物
シューマンがいなければ、世に出ることがなかったかもしれない
シューベルトの後期のと言うか、最後の三つのソナタのうちの一つ。
人によっては長くて、暗くて、聞き所が少ない割には、難曲中の難曲のため
評価が低い時期もあったという、信じられないお話、もありますが
ししまるは涙が出るほど大好き、
もうシューベルトがすべてつまっています。
やわな可愛らしいシューベルトのイメージはどこへやら
ベートーベンのような骨格の太い重いソナタ。
最後の最後まで、自分の苦手を克服する為
勉強する姿勢を崩さなかった、努力の人でもある、その音楽家としての姿勢が
余すところなくあらわさている曲ではないでしょうか。
そんな彼の人生を垣間見ることができる
『シューベルトの手紙』を持っていきました。
これに是非サインをいただきたかったので!!
遠慮がちに書いていただいているのも
演奏とはまた違ったダルベルトさんのご性格かも!?
福岡、名古屋方面と追いかけるほうも、まあ、お元気ですね!って、いう感じですが
その工程で演奏会をこなすプロの体力と集中力には
やっぱり脱帽ですね。
本日のコンサートのアンコールは
リストの「ノルマの回想」
アンコール曲のレベルではないですよ。
地方都市のコンサートは東京よりもリラックスされているような感じもしました。
両手で握手していただいた、ぬくもりを忘れず
私も頑張らねば、、、と、思った次第であります!!
|
音の部屋
[ リスト | 詳細 ]
|
今週末に、福岡と碧南に行ってきます。
何をしにかって?
大好きな人のピアノを聴くためですよ〜
半年振りの演奏
今年はショパンもそうですが、シューマンも200歳の記念の年
つまり、二人は同い年
世間はショパンに浮かれているようですが
私的にはシューマン、とても惹かれてしまいます。
まあ、理屈はどうあれ、シューマンもシューベルトも楽しめるので
そして、初めて一人福岡の街をぶらぶらしますので
ちょっとそれも楽しみです。
知らない町は、ししまるのアドレナリンを限りなく放出してくれますから。
でも、この計画のおかげで、今週末は芸能人並みの忙しさに(汗
あっ、でも、なんか美味しい
教えてくださいね
それでは、もう寝ます
|
|
最近、早寝の習慣が崩れておりますししまるですが
某公共放送にて、坂本龍一さんのバッハ講座なるものが、放送されました。
やっぱりバッハに帰ってくるのかしら?
と、思ってしまいますが
つい見てたらこんな時間に(汗
編曲はエレクトーンをやっていたので、上手いかは別にして
子供の頃から大好きだったししまるですが
いろんなアレンジをする子供たちには、思わず脱帽でございます。
明日はまた、コーラスの練習ですね。
花粉症でのどを痛めやすい季節にもかかわらず、
パート練習にも一生懸命参加してくださるおばさま達ためにも
疲れた〜と、弱音の吐けない立場ですが
明日も、みなさま、頑張ってきてくれるかな〜!?
|
|
「オテロ」 |
|
ひさびさの声楽の門下生のコンサートがありましたので |







