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ししまるの大好きなピアニストさんが来日しております。
ミシェル・ダルベルト氏 昨日の国立音楽大学での公開レッスン そして、今日のリサイタル ししまる的音楽の楽しみ方は、ほとんどフェチ状態ですね いかんせん、好きになるとほとんどストーカーもどき ちょっとあぶないおばさんですが、幸せな一時はあっという間ですね…。 いつも刺激を受けるのは、音楽にかけるパワー そして、音楽の力を共有したいという演奏者の思いを十分享受してくれる、王子ホールの程よい広さが、気持ちの良い一体感を醸し出してくれました。 フランクが初めての曲でしたが、とっても感動しました まるでオルガン付きの交響詩のよう 半音階の動きがオルガンのペダルの動きのようでした〜 次は来年2月、モーツァルト、ベートーベンの弾き振りを東京交響楽団と もちろん、行きますとも |
音の部屋
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今日も、練習日和というわけではありませんが、コーラスの練習が、、、。
今回のクリスマスコンサートでリコーダーを吹くコーナーがあるのですが いっぱいいっぱいのししまるは、ここはちょっと一休みをしようと目論み あえて参加しませんでした〜(汗 みんなが吹いているのを頼もしげに母のようにみていたら 「じゃあ、ししまるさんピアノで伴奏♪」 冗談でしょ、それって、みんなに対して迷惑以外のなにものでもないのでは??? と思ったのですが、、、、。 こんなことなら、みんなと一緒にリコーダーをやっておけばよかった(涙 とおもったのも後の祭り 先生の気が変わらなければ、なんでもありのこのコンサート ししまるのピアノ伴奏も聴けるよ〜 |
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クリスマスコンサート
ししまるは2つのコンサートで歌わせていただきます。
ですので、いまはその練習やら、準備やらで
なにやら週末はばたばたしてしまっております。
そして、今日はコンサートでご一緒してくださるチェンバリストさんと
初めてラターの曲を合わせてもらいました。
歌やコーラスでお世話になった鍵盤楽器は、今までピアノのみ
正直、自分の練習レベルの心配もあり、あわせていただくのに
近年まれに緊張してしまいました。
ラターは特にチェンバロを考えて曲を作っているわけでもなさそうなので
果たして音楽としてもどのような形になるのか、これも興味津々&不安でもしたが
前奏を奏でるその音色に、すっかり魅了されてしまいました。
きらきらと輝く私たちの青い地球を表すのに、
これ以上ない繊細なきらめきを感じる音色です。
当然、私たちの作る音楽も、言葉やフレーズ、そして曲の構成を
もっと繊細かつ精密に作り上げていかないと、チェンバロの音色ともバランスが悪い。
いやはや、チェンバリストさんにも適切なアドバイスを次々と頂き
本当に貴重な時間をすごすことができました。
おまけの曲はお恥ずかしい限りでしたが、こちらも今の自分のまずいところをさらけ出す形となり
その後の練習に思いっきり生きてきました。
もうひとつのコンサートでは、ほぼ最高齢のししまる。
学生さんたちにいっぱい刺激を受けながら、練習をしております。
いろいろあった今年を締めくくるコンサート
ひとつひとつの練習を大事にしていきたいと思います。
その積み重ねが、きっと何かを生み出す、
自分ひとりでなく、みなで作る音楽に、大きなパワーを生み出せると信じています。
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4月からの休日出勤三昧でお疲れながら
楽しむことは、しっかり楽しむという、ちゃっかり者のししまる。
5月、和物は2つ楽しませていただきました。
ドイツにいっちゃうお友達と名残惜しやの文楽は
「二人禿」「絵本太閤記」「生写朝顔話」の3本立てのほう。
1部は綱太夫さんと清二郎さんのお二人の襲名披露でもありましたが
あえて、2部のほうへ。
絵本太閤記の文雀さん、体調が大丈夫かとちょっと心配になった。
人形遣いさんは、人形に魂を吸い取られているかのように
顔に何の表情も出なくなっていく。
最後は自分の姿さえも消してしまうかのように、寄り添うようになっていく。
文雀さんがそのまま舞台から消えてしまうような錯覚に陥った。
お元気なら、別によいのだが、、、。
先日は我が能の師匠の会。
万作さんの狂言「磁石」御年70歳はゆうに超えてらっしゃりながら
体を存分に使った(でんぐり返しもした)狂言ならではの表現に感服。
筋肉の衰えって、本当に恐ろしい。
この年になって、維持していくことだって如何に大変かを実感している。
日々の努力のみ、これしか芸を支えるものはないですね。
さて師匠の演目は「海士」
我が子のために命を懸けて「明珠」を取り戻す姿は
ちょっと文楽に出てくる女性像に似ているような気がした。
なにせ、竜宮から取り戻すとき、自分の乳房の下をかききって
そこに珠を隠して持ち帰り、そして命果ててしまいます。
もちろん、大事な子供は都にいる大臣の世継ぎとなることが条件。
そして子供は出世し
母との再会。
母はこの世のものではなかったけど。
龍女となった母の姿は、まさしく成仏の姿の印。
女人が往生することの姿を表している。
母と子の悲しい別れを多く描くのも能の特徴のひとつであろうか。
美しい装束を翻しながら舞う姿は、
悲しくも、心がどこか一瞬の晴れ間を見つけたようにも思える。
この時期、この能を拝見して、いつの時代も悲しい別れを背負い続ける人の苦悩を
こうした芸能が、気持ちの肩代わりをしていったのでは、そんなことを考えてしまいました。
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本日のコンサート
ミシェル・ダルベルト(P)
オーケストラ・アンサンブル金沢
井上道義(指揮)
シューベルト:交響曲第2番 変ロ長調 D125
シューベルト/リスト編曲:さすらい人幻想曲 ハ長調 D760
井上さんの指揮はなんて楽しそうなんだろう。
希望に燃えたシューベルトの溌剌とした明るい力の演奏が心をうきうきさせた。
そして、リスト編曲のさすらい人。
さて、どんな感じかと楽しみにしておりました。
ダルさんでなければ、弾かないかな!?
あのリストでも、さすらい人を料理することはできなかったかなあ、
確か歌曲も編曲しているリスト、聴いてみたいですね。
アンリ・ドマルケット(Vc)
ミシェル・ダルベルト(p)
ブラームス:チェロ・ソナタ第2番へ長調op.99
R・シュトラウス:チェロ・ソナタへ長調 op6
ブラームスはCDを持っていたのでとっても楽しみでした。
やっぱりライブはいい♪特に弦の力を思いっきり感じることができた!
R・シュトラウスも同じへ長調だったのね。
大好きなシュトラウス、こちらは馴染みのない曲だったのでとても楽しみでした!
伴奏なんぞにならないダルさんのピアノ
チェロのドマルケット君との掛け合いが楽しい1曲
アンサンブルは本当に素敵だ♪
キオスク前・無料♪コンサート
Voces8(声楽アンサンブル)8人グループ
ブラームス、ブルックナー、
そして、トトロ、みんなでブラームスの子守唄
どうしてもこういうアンサンブルは気になる。
好きになったのはブルックナー
女性だけで歌えるのないかなあ
ただ歌うだけでなく、みんなの心をひとつにするステージ
それがさらっとできるのが、プロ、なのかなあ。
CDにサインをもらったよ〜♪
国際フォーラムには音楽が溢れていました♪
PS・ラ・フォル・ジュルネのブログにしっかり写っている私がおりました。
ヒントは「サイン」?
ミーハーでごめんなさい(汗
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