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もうすぐ今日という日が終ってしまいますが
今日はモーツァルトの誕生日♪
初めて買ったオペラのレコードは『フィガロの結婚』だった。
フィガロ役は愛しのバリトン歌手「ヘルマン・プラィ」
高校1年の誕生日祝いに、高校生には贅沢はオペラ全曲。
毎日、毎日、夢心地で聞いておりました。
今以上に、音楽を聴くことが貴重だったかもしれない。
現代、溢れかえるほど音楽はあるけれど、心に響く音楽は昔も今も変わりません。
さて、モーツァルトは何歳なのか?
私にとっては、マリー・アントワネットの前で転んだ
小さい少年のままのような気がします。
永遠の音楽。
いつまでも鳴り響いていて欲しいです!!
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音の部屋
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本日のアデナックさんの練習♪
冬のコンサートに向けての曲決め、
これがなかなか難しい(汗
だいたいの方向性は見えてるものの
並べてみるとなんかへんだったりするし、
先生お奨めの「ラター」の宗教曲は、星の数ほどあって、
全て楽譜を買うわけにもいかず、、、、。
しかし、インターネットの世の中、某動画サイトを見ながら
某楽譜販売サイトで曲の紹介をチェックする。
はい、皆さん、来週までの宿題ですよ♪
なんて、一番そのへん弱い私がちゃんとチェックできるか、怪しいのですが(汗
後半は、いつでも出前演奏ができるようにとの
レパートリー作り
「アメイジング・グレース」と「グノーのアヴェ・マリア」
こういう有名な曲は、合唱への編曲によって、そして、それをどう扱うかによって
いろんな色になりますよね♪
誰でも知っている曲は、とっても、とっても難しいです!!
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実は土曜日は、戸田児童合唱団でお世話になった、
ピアニストの岩波先生のご主人、三溝氏が音楽監督をされる
「音泉室内合奏団」のコンサートに紀尾井ホールまで行ってきました。
コンサートの前には赤坂にある「維新号」という素晴らしい中華料理屋さんで
お久しぶりのサブローザのお姉さまたちとお食事
とてもお上品な中華をデザートまで堪能してまいりました
さて、こちらの合奏団の特徴は指揮者のいないこと!!
その分、音楽監督であるコンマスの存在や、各パートの首席奏者の役割が非常に重くなってきます。
R.G.シュトラウスの「13管楽器のためのセレナーデ変ホ長調 作品7」
珍しい管楽器のための楽曲、おもしろかった。
丸山嘉夫「弦楽器のための「信濃舞」
自然の陰影は見事曲に表されていて、なんとも森厳な曲です。
D.D,ショスタコーヴィッチの「交響曲第5番ニ短調」
この曲を指揮者無しで!!
え〜〜、大丈夫なの〜〜??
大熱演に最後は目頭が熱くなりました、、、。
指揮者をおかず、自分たちで音楽を作り上げてきた
その熱意が、演奏に滲みあふれていました。
こちらはプロ、そしてアマの混合合奏団。
皆さん、忙しい中練習に集まり、曲を作り上げていくのは、
口でいうほど簡単なことではありません。
でも、音楽を作り上げようとする連帯感が、とても素敵な音を作り出す。
この日もとてもものすごい刺激をうけました。
アデも頑張ろうね♪
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ブログをとおして知合えた、素敵な音楽のお友だち
笛吹きちゃんとなぼちゃんの音楽ユニット「ovecca sisiters」の
素敵なライブにいってきました!!
リコーダーとアコーディオンのなんとも人の心を和ませる音色
そこに素敵な歌もあいまって、まさに、楽しい音楽のひとときとなりました!
こちらの喫茶店はいろんな音楽ライブもあるようですが
本日はアコーディオンの方々の発表の場でもありました。
次から次へと、マイ・アコーディオンを手にされた方々が
これから発表する予定の曲や、大好きな曲などを披露され、
はじめてのアコーディオン三昧にすっかりノックアウトされたししまるでした。
みんなが自分の演奏される楽器を愛し、曲を演奏する。
最後にジャズピアニストと初見で合わせられた演奏もまた素敵♪
私もちょこっとだけ、「Ave verumu corupusu」を合唱で歌わせて頂きました。
(スペル怪しいです(汗)
みなさんの音楽を楽しむ姿勢に、思いっきり刺激されました!
わたしももっと、音楽を楽しもう♪
素敵な皆さまに、素敵な音楽!
幸せな一日
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今年お初のバッハの合唱練習♪
正味あと5ヶ月。
何となく形にはなってきているような気がするが、
まだなんとなく、ザラッとしているかんじ。
すみからすみまで、音程、リズム、テンポ、そして歌詞に気を配っての3時間練習は
結構くたくたになりますね(汗
モテットは8声。
ソプラノの人数は半分になって5人で歌う。頑張ります(汗
そして、本日新しい団員さんがひとり(でもアルトへいっちゃった)。
一緒に歌える仲間増えるのは嬉しいですね。
次回の練習はモテットの特訓らしい(汗、汗
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