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川口のリリアホールでウイーン楽友協会資料館館長、オットー・ビーバ博士によるレクチャーコンサートへ♪
ウィーン訛りのドイツ語が気持ちいい!! サロンコンサートのような形式で、モーツァルトからベートーヴェン、そしてシューベルトへ 大きな曲ばかりに慣れた耳に、気持ちよく響く曲ばかりでした。 一番の収穫は、シューベルトの友人でもあった、ゾンライトナーの『弦楽のためのワルツ』をきけたこと♪ シューベルティアーデといわれた、シューベルトの仲間達の音楽サロンを 彷彿とさせる演奏。 彼らの青春の喜び、悲しみ、音楽に書ける情熱、そしてこれからの人生への希望と不安。 そんな光景がふっと、浮かんでしまいました。 アンコールでシューベルトのピアノ曲を弾いてくれた、北村朋幹君は19歳。 これから広がる音楽の世界は、シューベルトを超えていって欲しいと 思いました。 難しいけどね♪ |
音の部屋
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昨日は午前中、ビリーブコンサートに戸田児童さんと参加!!
いろんなジョイントでうたってきた戸田児童さん。 本当にありがとうございました。 9月のシアターピースがご縁で 荒川の歌や、ビリーブの歌や 新しい歌も歌ってきました。 これでしばらくは一緒に歌うこともないかと思うと なんか寂しい(涙 でも、これで生まれた縁はとっても大きい縁で わたしにとっては、宝物になりました。 子供達の本番でのパワーはものすごいです。
練習のとき、今日は起きてるかな〜?
なんて時もありましたが(笑
人に何かを伝えるフシギな力を子供達は自然に持っているのですね♪
そして子供達を支える、先生達とお母さん達
これが素晴らしい!!
音楽を心から伝える先生方と
子供達の心のケアから、きちんとしたマナーをしっかり教えるお母さん達
ただたんに歌うことを教えるのではない
あったかい戸田児童さんに、アデナックもいろんなことを教わりました。
また、どこかで一緒に歌いたいですね♪ |
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別に特別なことではないのですが
前からバッハは歌ってみたかったのです。
といっても合唱が精一杯ですが、、、。
今月から、とある合唱団でバッハを練習することになりました。
夢は『受難曲』を歌うこと。
来年は違うのですが、再来年は「ヨハネ受難曲」を歌う予定だそうです。
宗教曲は永遠のテーマです。
来年のコンサートはとある教会で、モテットと教会カンタータ。
和声のしっかりしているバッハの曲は、合わせるほどに絶妙のハーモニーを作り出します。
楽しみです、、、♪
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今日は友達のお友達の、ピアノコンサートへ三軒茶屋まで♪
お二人のピアニストのコンサートなので ソロ以外にも、連弾がありました。 連弾って、なんか簡単なように見えますよね。 隣同士くっついて弾いてるし、なんかガンガン弾いていれば 盛り上がってよく聞えそう!!なんて でも、二人の呼吸はもちろん、音色やテンポ、曲想ひとつとっても 弾いているのはあくまでも二人の演奏家。 それぞれの個性が光りつつも、掛け合いながらの弾きっぷりが きいている方としては、とても楽しめました。 チャイコフスキーの「花のワルツ」や サンサンーンスの「動物の謝肉祭」 ガーシュインも雰囲気があって良かったですねえ。 ブラームスの「ハンガリー舞曲集」は 民謡を大事にした彼ならではのピアノ曲。 日本の民謡にも研究の食指を広げていたことが最近わかっています。 音楽はぐるぐる世界を回るのですね。 お二人とも、とても美人さんでエレガント♪ あの諏訪内さんとも同級生だったと伺いました。 ますますのご活躍を期待しています!! |

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18日、戸田児童合唱団の皆さまと
「荒川のうたコンサート」に出演してきました。 一緒に出ることが決まったのが、先週土曜日!? もちろん、暗譜はご遠慮させていただきましたが 若いメンバーはさておき、おばさんの脳みそにはt とても良い刺激となりました。 曲は全て「荒川」にちなんだオリジナル作品。 曲紹介を児童合唱団の子供達が曲の合間にやりました。 海獣パレオパラドキシア、甲武信岳、SLパレオ、さくら草、ムサシトミヨ(お魚)、元荒川
荒川関するいろんなテーマをご紹介。
あまりにも可愛い姿に、場内温かい笑い一杯の舞台になりました♪ 一日仕事になりましたが 終ってから、皆でアルコール抜きの乾杯(だって、車なんだもん) 歌えるしあわせは、来月も続きます♪ |







