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社)UKC JAPAN アニマルレスキューさんのブログより転載です。
行政ではない、私たちがどうするかということ
本当に心を持った行動でなければ
何もできない、ということです。
一日、一日が貴重です。
ぜひ皆様の熱いご支援をお願いいたします。
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ミミの部屋
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【拡散希望】Googleのアニマル・ファインダー 被災地&避難所用のポスターこのポスターを被災地や避難所の掲示板などに貼れる方お手伝い下さい!どうかPCを使えない高齢者などにも教えてあげて、探すのを手伝ってあげて下さい。あなたの家族の動物が、生きて待っているかもしれないと! ダウンロードはこちらから(転載・掲載フリーです)ポスター福島(ダウンロード用) http://tinyurl.com/3devyb9ポスター宮城(ダウンロード用) http://tinyurl.com/3eguzu3ポスター全国版(ダウンロード用 )http://tinyurl.com/4xrt985Googleアニマル・ファインダーボランティアチームサイト(Q&A、掲示板リストなど) http://tinyurl.com/3peaonfGoogleアニマル・ファインダー・ボランティアチームサイト♪ 入力ボラのQ&Aはこちらから♪ ⇒ http://tinyurl.com/3mjn3emGoogleアニマル・ファインダーについては、しばらくツイッターで進めます〜♪ Tanyan_02
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Googleのアニマル・ファインダーで、今日までに 「飼い主さん見つかりました!」のカキコミがあったわんにゃんたちです♪思えば・・・・今回の震災で飼い主さん達とはぐれたたくさんのわんにゃんがいると知り、Googleさんにアニマル・ファインダーを!とブログで声をあげたのが3月21日。あっという間に署名が3000を超え、皆さんの声を届けて、4月15日にGoogleさんが誠心誠意で作って下さったアニマル・ファインダーは、 たくさんの入力ボランティアさんのおかげで、2週間で今2000匹の被災動物情報が集まる、日本で一番集約された被災動物のデーターバンクになりました。そして、この2週間で、飼い主さん見つかりました!の書き込みが少しづつ増えてきました。全部数えた訳ではありませんが、約80匹が飼い主さんと再会を果たしているようです!たくさんのボランティアさんが再会をつないでいることがコメント欄でわかります。 被災地では今もまさに、残された命をつなごうと、たくさんの方々が頑張っておられますし、悲惨なニュースもたくさん流れてきます。そして、私もこの間、何度も嫌な目にも会ってきました。でも何にもまして、皆が望んだ、嬉しい再会がたくさんあることを、署名して下さった一人一人の皆様にあらためてお礼とともにお伝えしたく、今日は再会出来た子達の写真を一部ですが集めてみました。辛い目にあったこの子たちが、飼い主さんに再会した時にちぎれんばかりに尾を振って、飛びついて行く姿を想像してしまいますね!本当によかったね!
またまたEmimamaさまが描いて下さった、Googleアニマル・ファインダーをイメージしたという絵です!やっぱり一緒が一番ですね〜(^−^)
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今日・・・みんなの声が届いてやっと被災地域に取り残された動物達の保護が決まったと喜んだのに
ぬか喜びだったみたい
社)UKC JAPANアニマルレスキューさんが、引き続きみんなの協力を必要としています。
『至急行政に対し、再度みんなの怒りと悲しみの声を送ってほしい』との事です。
社)UKC JAPANアニマルレスキューさんが、原発対策本部との腹立たしいやりとりブログに書いています
以下、ブログ内容の抜粋です。。。
直接、依頼された子以外は、確保出来ないと。
そして、家や庭に、つながったままの子は、放置するしかないと。
こちらから、随時、保護依頼する分に関しては、直接依頼とは言えないとの見解に、
代表は、思わず、声を荒立ててしまったそうです。
1日かけて、たったの5頭。
「たった十数名で、本気で、命を救う気があるのですか?」と。
「要するに、見殺しにするということですか?」と。
追記:藤木真紀子さんのブログへのコメント情報より
エンジェルズ代表が福島県に確認したところ、今回の28日〜の福島県によるペット捕獲は
あくまでも被災住民が一時帰宅をする際に、放置してきた犬が野犬化して、
住民に危害を加えないかの調査と、狂犬病予防法に基づき、放浪犬を捕獲収容する事が目的である。
と明言されていたとの事です。
追記:山路さんのTwitterでもhttp://twitter.com/#!/yamajitoru
今日から5月2日までの日程で始まった、福島県による20キロ圏内犬猫救出、
その対象は徘徊しているものだけ。屋内や庭に繋がれている犬などは飼い主の許可が無いので、
たとえ目の前にいても捕獲は出来ない。エサもあげられないそうです。やはり期待ハズレ。
全く何もしないと批判が集中するからパフォーマンスのつもり
本気で必死に救おうとしてるとは思えません
みなさん、どうか引き続き声を上げましょう
あきらめちゃダメです
どうか、どうかお願いします
社)UKC JAPAN アニマルレスキューメンバーさんは、明日、直接事実を確かめるべく、
現地20〜30キロ圏内へ向け車3台で、朝5:30出発するそうです。
みんなの声で後押しを
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20キロ圏内でペット保護へ…獣医師立ち入り
(2011年4月27日21時37分 読売新聞)
福島県は、福島第一原発20キロ圏内の警戒区域にいる犬などペットを
保護するため、 28日から獣医師の県職員らが同区域に立ち入ることを 決めた。 ペットは保健福祉事務所で一時預かり、県のホームページに写真や収容場所を
掲載して飼い主に引き取ってもらう。 28日は南相馬市小高区と葛尾村で、市長、村長の許可を得て実施する。 県によると、警戒区域内で登録されている犬は約5800匹。
先に国が公表した警戒区域への立ち入り許可基準では、ペットの持ち出しは 別途検討するとしていたが、保護を求める要望が相次いだため、まず、 県独自で保護することにした。一時帰宅の際のペットの扱いは別途検討される。 獣医師らは2班計10人の態勢で、防護服やマスク、線量計を身に着けて作業にあたり、
ペットの被曝放射線量が高い場合はシャワーで全身を洗い流す「除染」を行うという。 =============================
福島県の原発から20㌔地域が、4月22日の午前0時より、
警戒区域に指定され、動物愛護団体はもとりより住民ですら立ち入りを禁止されていました。
現地で動物レスキュー活動をしている団体や、取り残された動物達を心配する
多くの方々から、当塾へも、なんとかしてほしいとのお願いや問合せが相次いでいました。
そういった声を受け、当塾では、皆様にも関係各所へのお願いや要望の声を上げて
頂くとともに、急遽、113の賛同団体の皆様と、要望書の提出をいたしました。
(要望書の内容はHPをごらんください)
皆様の思いを受けて、このたび福島県が、20㌔圏内に取り残されたペットの保護を
行うとの、新聞報道が出ましたのでお知らせいたしました。
ただ、県の獣医師が立ち入って、どこまでの動物を保護できるのか
今後注意深く見守っていく必要があります。
福島県には、動物管理(愛護)センターがありません。
県の動物行政は、各地の保健所で対応しています。
保健所の業務は多岐にわたります。愛護センター設置の他府県に比べ
収容できる頭数も少ないと思われますし、担当する職員の数も少ないはずです。
県の対応を注意深く見守り、内容によっては、更に国や環境省、関係機関に対し
継続して要望していく必要があると思いますので、皆様のご協力をお願いいたします。
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