ししむの物見遊山

日々の出来事をボチボチと書いていきます
今日は日曜日

用事があるのは夕方からなのでそれまでは自由時間

休みの職場に行きカブいじり

今日の予定は昨日一晩灯油風呂に入れたキャブを取り付けてなんとかエンジン始動までいきたいかなと

お風呂上りのキャブを車体に取り付けて

エアクリつけて

タンクにさび止めを塗布して
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先日破損した燃料ホースをホームセンターで購入してタンクとキャブに接続して
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結局さらっとブレーキクリーナーで洗い流しただけのガソリンタンクにガソリン入れて
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コックひねって
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ガソリンがキャブに流れ込んでくのを確認

がなんとオーバーフローであります、ホースからダダ漏れ・・・・・

しかしここまで来たからにはかけるべし、一応コックを一時的にOFF位置にすれば燃料流出は止まるので

さてさて緊張の一瞬♪
やりました!エンジン掛かりました!

しかしまだまだこれからが大変かと、キャブ調整に電装品、磨きなどなど


キャブ固着、エンジン始動と二歩進みました

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昨日はキャブとスロットルワイヤーの固着が思いのほか取れなくて困っておりましたが各方面の方々のご意見を参考に手を加えましたらみごとキャブとスロットルの分離に成功しました

皆さんの案、実績や意見が多かったのが

①キャブをお湯に入れて沸騰させて煮る
②灯油のお風呂に一日ドブ漬け
③ヒートガン(業務用ドライヤー)でキャブを温める
④ライターであぶる
⑤トーチガスであぶる
⑥強力なキャブクリーナーを用意する
などなど

昨日、職場にあるありとあらゆる潤滑剤や、クリーナーをこれでか!ってくらい塗布しましたがキャブとスロットルワイヤーが外れることは無かったです、今朝出社してまず真っ先にカブのところに行きアクセルをグイッと捻りましたが結果はトホホ

そこで昼休みに上記の案を実践することに
まずは③番のヒートガンでキャブを温める。

数分ひたすらキャブが熱くなるくらい温めましたが効果なし

次⑤番のトーチガス火あぶり案

これも職場にあったトーチガスでもうどうにでもなれとの思いでキャブを炙る炙る、炙った後にすかさず潤滑剤をシュっと掛ける、ん〜効果ない

もう一度同じ手順を繰り返す

すると♪わずかではあるが抜け掛けた♪おおっおおっ!いいぞいいぞ!
今の手順を数回繰り返す

じゃじゃーん♪キャブからスロートルワイヤーがスコーンと抜けました(ワーイ)
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このキャブからスロットルワイヤーが抜けない(固着状態が)と言うのが今回購入にあたっての一番の課題でした、抜けなければ別にキャブ、スロットルワイヤーを買えば、別の物を付ければ問題は解決するんだけど、出来れば当時のものを使い蘇らせたい、努力した結果駄目なら購入も視野には入れていたけど無事に難関突破!

せっかくキャブが車体から離れたので今夜はじっくりと灯油風呂に使ってもらうことに
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今日は土曜日でいつもより若干早く終わったので就業後もカブを触ることに

次なる心配事は燃料タンクの状態

外観はそんな錆びてる感じもしないし穴も開いている感じもない、ただ燃料キャップをあけるといかにもいかにもガソリンが腐って時の匂いが「ぷ〜ん」と鼻を突く

内部はすでにカラッカラッの状態で赤茶色くなっていて錆び模様、錆と言ってもボロボロとかさぶたが取れるようなボロさではなくただ茶色く変色している

この行灯カブは燃料タンクがボルト4箇所で止まっているだけなので比較的タンクが外しやすい構造
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車体から外してタンクを振るとやはりサラサラと砂でも入っているかのような音
逆さにしてポンポンと叩くと給油口からサラサラっと落ちていく

今日は時間が来たので作業はここで終わり

まずはキャブとワイヤーが外れて第一段階クリアー♪

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先日、購入した行灯カブが本日無事に売買も成立して夕方納車となりました

正直思い描いていた行灯カブより数倍現車の方が状態は良かったでした、年式相応のヤレ具合がたまらなく哀愁があります、おそらく1976年前後の行灯カブだと推測、自分の生まれた年代と大差ないくらいです、既に40年オーバーな行灯カブ

行灯カブの由来のヘッドライト下にあるポジションランプの行灯

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今にはないデザインのテールライト

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マフラーも最初っからモナカマフラー装備

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実働メーターらしい

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エアクリーナーの吸い込み口

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なんかレトロ

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使わない6vバッテリー、新品テール、リレーなども頂けました

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ただこの行灯カブ、すぐには乗れません、キャブに難があり納車後にすこしOHしましたが肝心なスロットルワイヤーがキャブ内で固着しているためアクセルの開閉ができないんです、ブレーキクリーナーやら潤滑剤やらキャブクリーナーで掃除しましたが一向に固着が取れません、今日はクリーナー漬けにして置いてきました

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まだまだ乗り出すには時間が掛かりそうですがね

跨った第一印象は『小いさ!』

今あるプレスカブ、カスタムとは全く別の乗り物的感覚、生まれた年代が近いせいか妙な感覚な親近感

昔の人は小柄だからカブも小さめなのかな?

なんにせよ何か落ち着くカブである

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さて今後が楽しみであります

まずは無事に納車された行灯カブ50

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久しぶりに

春がなかなか来ない北海道

でも間違いなく一歩ずつはるらしくはなってきております

春と言えば雪解け

雪解けとなればラジコン、キャンプ

ラジコンはすでにいつものホームコースのイシキリが解禁との事で走らせはじめてるメンバーも

昨年はキャンプばかりしていてイシキリに出席したのは••••••••••


今年はどうなるか分からないけどいつ出席しても良いように準備はしておこう

まずはタイヤの組み替え

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暫定三カブ主

今、現在
プレスカブ50
カスタム50
の二台を所有していて二カブ主なんですが近々、三カブ主になる予定

2〜3日前にたまたま売り買いサイトを見ていたら道内の方がカブを出品しておりました。

値段からするとかなり安いですが書類なし、キャブ廻りOH必要、でもプラグは火が飛びエンジンは圧縮ありとのこと、売主とは飛び交うような質問をしまくり悩みに悩んで1度は諦めました、売主さんも今までのコメントを削除されて1度はリセット


しかし自分の中でなぁ〜んかスッキリしない後味、やっぱり買いたいなぁでも今は要らないかと自問自答を繰り返して気になることがあったのでまた質問したら1度はリセットされた話なのに快く質問回答してくれました。

最終的には値段の話に戻りましたが向こうからの提示は当初値引き価格より更にダウン♫

ここまでしてもらって買わなきゃオトコが廃る!

って事で現物見ずに買ってしまいました

今、現在不動でも破格な値段なので持っているだけでもいいかなぁと思ったり少しずつ直していつかは乗るぞ!ってな気持ちにもなったので買って良かったなぁとスッキリ♫


暫定購入したカブは

農家のお爺ちゃんが乗っていたという3000kmにも満たない行灯カブ(あんどん)50です

行灯(あんどん)カブ

分かる方には分かってもらえる古いカブであります、電装品も今は12V仕様ですがこの行灯カブは6V仕様

実はカブが欲しいと思った数年前から1番欲しかった形はこの行灯カブでした、何が良いのか悪いのか分からないけど行灯カブという名前だけで欲しかったカブでした。

古いです、しかも置きっ放しだったらしくヤレ具合もレトロです

あちこちのパーツが割れていたりするらしいが予備パーツもあるとのこと

行灯カブ♫

詳細などは手元に来てからですがね

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ただまだ売買契約してないので暫定ですがね

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