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攻城日記 改
城逢人 史進みちのくブログ 背景は喜多方市 鏡ヶ城

今日は福島県伊達郡桑折町の城館を三カ所UPしました
遺構は・・・・( ;∀;)

桑折氏と深い関係のある館と考えられています^^

今日は桑折町史、奥州桑折之図、伊達関係の資料を読んでましたわ

伊達氏といえば独眼竜貞山政宗が人気です
家臣も片倉小十郎、伊達成実、白石宗実、後藤孫兵衛など有名です
しかし他にも有能な武将は数知れず、勇猛な武将も数知れずいました
桑折宗長、政長も有能な武将で伊達家を支えていました

政長は遠い異国の地、釜山で病死しました
このとき政宗が家臣に充てた手紙が残されています
38歳で妻と娘を残して亡くなった政長の相続と父・宗長にどう伝えるか迷う政宗の心情が書かれています
桑折氏が伊達家にとって大切な家柄であることがうかがえます

伊達家について勉強をはじめて日が浅いのであまり知られていない家臣を知ることが楽しいです(^O^)

超マイナーな城館跡でマイナーな人物について調べて楽しむ
マニアックですねwww

しばらく出かけていないのでブログネタが少なくなってきました
そろそろ出陣かな〜とは思っていますが行く場所が・・・^^
来月は遠征だから来週あたり近場でネタを探しながら楽しもうと思っています(`・ω・´)ゞ

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来月頭に遠征します
もちろん車中泊です(`・ω・´)ゞ

行先を考えています

福島県福島市〜山形県高畠町〜宮城県七ヶ宿町という県境を跨いだ伊達な旅

福島県田村市〜石川町〜棚倉町再訪の旅 これには栃木県那須町が付属

長野県木曽町  木曽義仲であります

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色々考えたんだけど相馬はまだ早いかな、岩手県と山形県尾花沢は遠いからな〜
愛知県豊川市は暑そうだしな〜
岐阜県可児市、土岐市も候補地なんだけどかなり暑そうだしな〜

9月初旬ということで涼しげな場所へ
数は稼げないだろうけど楽しい旅になるはず

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七ヶ宿町の水と歴史の館にて
8月7日より
特別展示『仙台藩山守足軽の里〜稲子〜』が開催されています


七ヶ宿町の稲子地区は江戸初期に福島市の茂庭地区と境界争いがあり
湯山地区から派遣された足軽が山守として代々にわたり稲子地区の警備を担当しました

なかなか面白そうな企画展です
稲子地区も面白そうです
ここは宮城県ですけど福島市から訪れた方が早いかもしれないな^^


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廃城をゆく6  宣伝

8月23日  イカロス出版から『廃城をゆく6』が発売されます
今回のテーマは「石垣の城を極める」となっております

ご存知の方もいると思いますが私は石垣の城を極めていませんので執筆を担当したのは1城のみです( ̄ー ̄)
ネタバレになるのでどの城跡を書いたのかは発売まで伏せます

山城を登っていても石積、石垣があると妙にテンションが上がりますよね
城好きは石垣好きが多いはず^^

気になった方は23日に書店へGO(ノ・ω・)ノ

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瑞穂の旧石器

瑞穂町の資料館で行われている企画展見てきました
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刃物の展示ですわ( ̄Д ̄)ノ

図録GETしました
無料*\(^o^)/*

成木石灰と箱根ヶ崎宿の講演会の資料もGET*\(^o^)/*

中世ではないけど癒されました

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昨日も

そういえば昨日も群馬で仕事だった
一週間で3回だ^o^

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観光パンフ見ながら休憩さ*\(^o^)/*

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相馬胤平との格闘

今日はサイトの更新を頑張りました
南相馬市、旧原町市の城館を五カ所ほどUPしました

例によって資料を読んでいたらハマってしまいwww
泉山館まで掲載するつもりでしたがタイムオーバーっす^^

中世の行方郡高平村の城館を掲載しました
相馬宗家ではなく鎌倉末期に分かれた分家ともいえる相馬有胤の所領であります
南北朝期には南朝に身を投じ獅子奮迅の活躍をした相馬胤平が高平村に砦を築きます
相馬宗家をはじめ一族は北朝方として活動しますが胤平さんは北畠顕家に従います
所領に対しての不満があったのではないかと考えられています
リアルな理由ですねww

昭和初期であれば朝敵足利氏を倒すべく南朝に参加した忠臣みたいなことを書かれるんだろうけど

相馬胤平さんも昭和初期には地元の英雄として讃えられる存在だったようです
昭和13年には相馬胤平公600年祭が開催され末裔とされる西内氏が主賓に迎えられたそうです
父・有胤とともに墳墓も比定されたのもこの年なのだそうです

実は胤平さんが寛徳寺城が高平村にはあります
3月に訪れた時には行けませんでした
今日掲載した下北高平館には別の場所に土塁があります
西殿館、東殿館の中間に沢田館という土塁が残る館跡があるそうです

これだけ理由が揃えば再訪しないとね^^

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昨日は

仕事で伊勢崎市から足利市へ

スルーした城館数知れず{(-_-)}

帰りは渋滞に巻き込まれ( ̄Д ̄)ノ

今日もお仕事ざんす
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楽しみはサービスエリアでの休憩っす
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2018年 後半戦の予定

暑い日が続きますね┐(´〜`;)┌

今年は思うように出陣出来ていません
月に1度の割合での出陣です
そのかわり中身を濃くしようと努力しています
城だけでなくいろいろなものを見て歩き資料も収集して1日フル稼働ですわww

8月は近場でぐったり城館探訪をしたいです

9月は車中泊で遠征に行きたいと思っていますが場所はこれから考えます

10月〜12月 栃木の那須から福島県の白河市あたりで城館を楽しみます
車中泊がメインでしょう

年末は東三河であります(`・ω・´)ゞ
戸田氏、牧野氏の城館を堪能してみようと思ってます
今年購入した資料が面白かったので興味を持ったんですわ

こんな感じで今年はノンビリした出陣ペースとなりますが数はそこそこ稼ぎたいと思ってます(ノ・ω・)ノ

ちなみに今年は千葉県の稲村城、滝田城、長部城
福島県の牛越城、権現堂城、天神山城
宮城県の前川本城が印象に残っています

さて後半戦はどんな城館にめぐり合うでしょうか

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ちょっと先の話ですが10月27日(土)から宇都宮市の栃木県立博物館にて
企画展『藤原秀郷〜源平に並ぶ名門武士団の成立〜』が行われます

企画展の内容は不明です
私は栃木県立博物館を訪れたこともありませんので内容に不安を感じます^^
しかし昨年開催された「中世宇都宮氏」の図録から想像すると期待して良いかな
というレベルですww

奥州藤原氏、仙北小野寺氏、小山氏、結城氏、佐野氏、少弐氏、竜造寺氏、蒲生氏などなど
中世において秀郷を祖とする武家は数知れず出現しました

秀郷の末裔は平安末期には馬術、弓道、相撲に優れた人物を輩出し都での仕来たりを
熟知した存在として源頼朝の信頼を得て合戦以外でも活躍しました

下野国における武士団の成立と発展がメイン扱われるのでしょうね

昨年に引き続き秋以降は下野国の城館を訪れる予定なので一緒に訪れようと思います

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