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気温32度 / 水温27度 / 透明度30〜5メートル
先の台風8号の影響が気になっていて、今日は、植え付けサンゴたちの様子を確認しに行ってきました。
そこで見た光景は…想像をはるかに超えた、壮絶な被害状況…。
植え付けダイブにご参加いただいた皆様、そして、私たち美ら海振興会の活動にご賛同・ご協力をいただいている皆様に、これをどうご報告すれば…と、水中でも、困惑と躊躇の嵐でした。
が、これが現実、事実なので、正直にお伝えするしかありません。
サンゴが折れるだけでなく、台座そのものが折れたり無くなったりで、台風前とはまったく異なる水中景観になっていました。
植え付けサンゴだけでなく、周囲でスクスク育っていたサンゴたちも、然り。
が、一方で、ダメージを受けていないサンゴたちがいることも事実。
またジワリジワリと、その生命力を発揮してくれることを願い、待つばかり。
そして、私たちダイバーにできることは、サンゴたちが育つことができる環境を、維持・促進できるよう、コツコツと活動を続けること。
チービシ・ナガンヌ島「桟橋前」でのモニタリングダイブの後は、ナガンヌ島「北」に移動して、レイシ貝駆除など保全活動のダイビングに励みました。
探せばまだまだ、画像のようにレイシ貝がびっしり…なんて場所が。
上がりすぎた水温をかき混ぜてくれるなど、台風の来襲は決して悪いことばかりではなく、自然界のひとつのサイクルだけれど。
今回、8号の影響は大き過ぎました…。
そして、今は10号の影響を受けています。
南からのウネリを受けて「桟橋前」の透明度は、5メートル(汗)
お客様のご案内では、けっして潜れるコンディションではなく、モニタリングという課題のため頑張って入った、そんな海でした。
これ以上の影響がないことを、心から願っています!!!
【サザンアイランダー ダイブツアーズのHP】
「今日の沖縄 何着てる?」 サザンアイランダー的アドバイス
【海】 3ミリまたは5ミリウェットスーツ
【陸上】 半袖
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サンゴ植え付けなどの活動
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気温27度 / 水温26.5度 / 透明度40〜30メートル
本日のダイビングは、昨年11月に植え付けたサンゴのその後の生育具合モニタリングと、そのサンゴ環境を守るための駆除活動。
二本立てのテーマにて、出動をしてきました!
縦横高さ、数値は増えた部分と、逆に減った部分も…。
が、概ね成長方向です!
水温が26.5度と、最近徐々に温かくなってきました。
サンゴたちも、このままグングンと成長してくれると良いですね〜。
今週末14(土)には、お客様をこの場所にご案内しての観察ダイブを予定しているので、それに先立ち、まずは喜ばしい状況を確認できて、ホッと安心。
観察ダイブに参加の皆様、ご期待くださいね〜♪
きっと、サンゴたちの生命力を目の当たりにして、エネルギーをもらえるダイビングになると思います!
モニタリング終了後は、駆除活動を2ダイブ、頑張りました!
水中の様子も調査しつつ…
でっ!初めて見ましたっ!! テングチョウチョウウオの「ペア」。
そもそも、テングチョウチョウウオ自体、見る機会の少ないお魚なので、単体でいるだけでも水中で大興奮&大騒ぎなのに、それがペアで〜〜〜!
チービシ・ナガンヌ島「北」での出来事でした。(驚きのあまり、画像はピンボケです。悪しからず)
明日はプールに浸かってきます。
【サザンアイランダー ダイブツアーズのHP】
「今日の沖縄 何着てる?」 サザンアイランダー的アドバイス
【海】 5ミリウェットスーツ
【陸上】 日中は半袖、夜は1枚羽織るものを
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気温23度 / 水温22.5度 / 透明度30〜25メートル
朝から、チービシへと出掛けてきましたヨ。
今日はお客様の水中案内ではなく、美しい水中景観を守るため!サンゴにダメージを及ぼすレイシ貝とオニヒトデの駆除に取り組みました。
目をマクロモードにして探したレイシ貝を、1個1個、ピンセットでつまんで除去します。
これを3ダイブ。
間違ってヤドカリまで駆除してしまわないよう、注意も必要で…。
乱舞するキホシスズメダイたちの向こうでは、タマンがのんびりとホバリング。
水底は、海草の季節。
神山島「南」では、カギケノリが一面フッサフサッ!
図鑑によると、ハワイなどでは食用とされているそう。
どんなふうに味わうんでしょうね?
レイシ貝を探していると、必然的に小さなウミウシも目に入ってきます♪
ムラサキウミコチョウ。
ナガンヌ島「桟橋前」にて。
でも、この周囲でも、レイシ貝の存在が。
70分超潜って、駆除に粘りました。
イキイキとしたサンゴが数多く見られる桟橋前。
最高の透明度の中、黙々と潜った1日でした。
ご一緒した美ら海振興会加盟店スタッフの皆さん、お疲れ様でした!
また頑張りましょ〜。
さて、明日はファンダイビングのご案内です。
朝から嘉手納町沖の海へ!
【サザンアイランダー ダイブツアーズのHP】
「今日の沖縄 何着てる?」 サザンアイランダー的アドバイス
【海】 ドライスーツ
【陸上】 日中は半袖または長袖1枚、夜はそれに羽織るものを
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気温20度 / 水温21.3度 / 透明度25メートル
昨年11月に植え付けを行った、美ら海振興会主催の「第7回イキイキ★サンゴ大作戦」。
サンゴ株たちはその後、スクスクと成長をしていますよ〜!
先日、定期的なモニタリングをしてきました。
その画像が、コレ。
色が地味なので、一見したところではインパクトに欠けるかもしれませんが…(汗)
今のところ、生存率100%!
再度保護カゴを設置して、モニタリング作業は終了。
また近々、様子を見に行きたいと思います。
現場は、チービシ・ナガンヌ島の「桟橋前」。
通常のファンダイビングを楽しむ機会も多い場所。
ご興味のある方は、水中ツアーの際にサンゴの様子をご覧いただくことも可能です♪
【サザンアイランダー ダイブツアーズのHP】
「今日の沖縄 何着てる?」 サザンアイランダー的アドバイス
【海】 ドライスーツ
【陸上】 日中は薄手の長袖1枚、夜はそれに羽織るものを
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気温23度 / 水温21.3度 / 透明度25メートル
が、今日のダイビングは、お客様のご案内ではなく、水中環境の保全活動。
ユースケ、タケ、揃って参加をしてきましたヨ。
チービシ海域にて3ダイブ。
サンゴにダメージを与えるレイシ貝とオニヒトデの駆除をメインに行います。
1ダイブ目は、美ら海振興会の「イキイキ★サンゴ大作戦」でサンゴの植え付けを行ったことがある、神山島の「三日月の根」周辺を。
隙間を覗いてみると…コブシメの卵がた〜っくさん!産み付けられてありました。
ダイバーの手により海の中に植え付けられたサンゴたちが、その後スクスクと成長し、コブシメたちの新しい命を育くむ場となっている…素敵な展開です♪
植え付けサンゴたちが、海の中で自身の産卵を果たす日も近いかも!
が、気は抜けません。
身を潜めるオニヒトデを発見!
もちろん、即駆除です。
一緒に活動した参加ショップ・スタッフの皆様、1日お疲れ様でした!
今後も継続的に頑張りましょ〜。
【サザンアイランダー ダイブツアーズのHP】
「今日の沖縄 何着てる?」 サザンアイランダー的アドバイス
【海】 ドライスーツ
【陸上】 日中は薄手の長袖1枚、夜はそれに羽織るものを
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