〜さん山田さん、佐藤さんの「さん」。シンガポールの人は日本人をみると、必ずさん付けで人の名前を呼びたがる。とくに 頼みごとがあるとき、後ろめたいときにつけることが多い ようだ。また、 自分自身にも付けてしまう 。たとえば電話で「むしむし〜、 こちらエリックさんです〜! 」等とうれしそうに親日家を気取っているが、なぜか周りの日本人達は誰も教えてあげない。しそがぽ〜るシンガポール及び東南アジア、または北米中国人コミュニティにまで及ぶ地域にあふれるおかしな日本語の総称。 これを好き好んで楽しんだり、探したりする人のことをしそがぽ〜りあんと呼ぶ。しそがぽーる公式サイト しんぐりっしゅシンガポール特有の英語。「きゃん」「きゃのっ」(か行参照)は代表格。また、日本人、日本語とも相性がよく、 適当に日本語をそのまま英単語に置き換えてみるとよく通じる 。巻き舌は必要ない。また、時制を意識しないので「I go there yesterday」等。こんな英語を普段話しつつ実は英語が得意なシンガポール人たちは、気心の知れた人や英語が苦手な日本人相手だと、特にシングリッシュになるようだ。 |
シンガ用語辞典 さ行
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