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私のダイスキなゴスペルアーティストが次々に音楽活動を辞めてしまいます。 ドニーおじさんも。 トーネイも。 ドナルドローレンスも。 みんな辞めてしまいます。 すばらしいゴスペルを、世に送り続けているのに… その作品を聞き続けて救われている人がたくさんいるのに… なぜに。 ドニーおじさんは言いました。 飛行機に乗っていて、疲れているから眠っているのに、『寝ているの?』と声を掛けてくる。 夜中の3時に、ウチの周りをうろつく人がいる。 子供がいるので、とても恐ろしい。 どんなに疲れていても、どんなに辛い事があっても、『何か歌え』と言われる。 ・・・ それは、きっとそうなりたくてなったわけではないよね。 たくさんの人に曲を聞いてもらえるということは、 たくさんの人に自分自身をさらけだすということなんでしょうか。 とても恵まれたギフトというべき音楽の才能があるのに、 それを表現することが苦痛になってしまったら… 有名税、といえばそれまででしょうけど、 そんなに辛い思いをしてまで歌っても、きっと本物の魂は届かないでしょう。自分にも… それよりも自分や、家族や、教会に。 周りにいる大切な人の為に。 クリスマスも、記念日も、コンサートだレコーディングだとさびしい思いをさせてきた愛すべき人々の為に。 時間を使いたいと思ったんだそうです。 トーネイも、自身のブログで音楽業界から引退すると発表しました。 レコード会社との軋轢やら、教会からの批判・・ トーネイはゴスペルの異端児と言われるほど、個性的な楽曲や表現方法を用いていました。 私は個人的にトーネイのクワイヤがダイスキでした。 ここでもダイスキなゴスペルをしていたはずなのに、それにより大きなダメージを受け、才能をたくさん残したままステージを去ってしまうという不幸があります。 ドナルドの場合は詳しくわからないのですが、既に『ファイナルアクト』と題した最終ライブのアルバムが世に出ています。まだ30そこそこのドナルドが、パワーたっぷりのすばらしいクワイヤを率いることを辞めてしまったのです。 個人的にもダイスキなすばらしいアーティストが、アーティストであることを辞めてしまうことは、ゴスペルに係わるすべての人たちにさびしい思いをさせるでしょう。 けどこれから、彼らは本当の福音を、彼らの大切な人のために伝えていくんだと思います。 彼らの音楽はずっと後世まで残るでしょう。 ゴスペルは本物で、本物はすたれないから。 それだけで、短かったかもしれないけど、世に出て作品を送り出した意味があったでしょう。 さびしいし、新しい作品が聞けないことは残念この上ない! ですが、これが彼らをアーティストでありつづけさせられなかった音楽業界に一石を投じることとなればいいです。 いちゴスペルファン。ヨシ。
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きっと本人にしかわからない何かがあったんでしょうね・・・。でも、歌を愛する気持ちがある限り、歌を止める事は絶対ないと思うし、きっとまたどこかで再会することもあると思うよ^^。
2006/10/11(水) 午後 11:12
うーん。ゴスペルの事は本当に詳しくないんだけど、ヨシの書いている事や、アーティストの思いの一片はわかるよ。サルサもそうなんだけど、魂が開放されて初めてイイものになるんだよね。それはカッコイイとか上手いとかそれだけではなく、開放された瞬間にパフォーマーもオーディエンスも揺さぶられる力が生まれると思う。何かの枠に魂を閉じ込められてしまったら、その力は生まれない。サルサでは、そういうソウル・魂のことをサボールって言うんだ。
2006/10/12(木) 午前 1:28
とても残念だよね・・・私のサルサに影響を与えた人や大好きなダンサーが辞めてしまったらと考えると、ヨシの気持ちが痛いほどわかる。だけど、ヨシはその魂を理解できているからこそ、アーティストの思いを受け止めてもいるんだなと思う。なんかとりとめもなくなってきたwとにかく、伝わったよ。
2006/10/12(木) 午前 1:34
ポンタさん>そうですね。。少なくともドニーおじさんは歌うことをやめないでしょう。がんばれないときはがんばらずに、また歌いたくなったら歌えばいいもんね。また会えるといいです。
2006/10/12(木) 午後 8:01
もん>サボール、いいね。それわかるよ。歌の中にもあるよ!キタコレーってとき!それがなければ機械的に表現するだけだね。お客さんも、『ほんとに楽しそうに歌うね!』って言ってもらえることが多く(技術的にどうなんだ)まずそのサボールが伝わるんだと思うもん。曲はなくならないし、さ、さびしくないもん。
2006/10/12(木) 午後 8:04
いやーーーー本当に残念!な尊敬できる素晴らしいアーティスト達ですよね♪引退してもみなさんまだ若いのでいつかきっと再開してくれることをただ祈るばかりです。そして後から次々と素晴らしいアーティストに続いて欲しいものですね(^0^)/
2006/10/13(金) 午後 4:59
だんだん、ゴスペルの良さが分かってきているとおもっているあたしでも、すばらしい若いアーティストが引退するってほんとに悲しいこと。でもね、すばらしい曲と才能あるアーティストと出会えたことに感謝かな。引退しても、曲をきく度、そしてあたしが歌う度に、それぞれのアーティストはあたしの心の中で歌っていると思っていますよ。
2006/10/15(日) 午前 0:31
おっち>そうそう、素晴らしいアーティストには必ず後に続くアーティストが引き継いでくれますよね!しかし、しかしもったいない!!ほんとドニーの行けてよかったなぁ〜
2006/10/19(木) 午後 9:14
モロコさん>ゴスペルを知れたことだけでも感謝だから・・・☆ずっと心のなかでリアルに生きていますよね!その人が歌わなくても、誰かが歌っていればその歌は、メッセージは生きてますもんね!歌って行きたいですね!
2006/10/19(木) 午後 9:16