今、そこにある映画

傑作も駄作も、ともに見る。ともに、愛する。 変態です。出来れば映画はフィルムで見たい。別ブログ「昔の映画を見ています」もあるでよ

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 ネット上で、かなり多くの人が、「唯一の見所は、綾瀬はるかが、胸を揺すって走るところ」といっているが、まさに、その通りの出来。ほかに、見所は、ない。残念。
 TVドラマの快作「鹿男あおによし」の、原作者、監督、脚本家、綾瀬、中井喜一(ドラマではナレのみ)、玉木宏(映画では顔見せゲスト)なのに、このクオリティの違いは、犯罪的ですら、ありますな。
 TVドラマでは、映画のクオリティを感じさせたが、本作では、TVドラマ並みの質感。うーん。
 説明台詞満載の脚本の退屈。脚本の展開は、いかにつじつまを合わせるかに終始していて、面白味がまったく、ない。
 ヴィジュアルの凡庸さ。こちらは、つじつまを無視して、映像を優先させる。たとえば、大阪市内の、30・40代以上の男性のみが、大阪市庁だか県庁に集結しているだけなのに、道頓堀界隈、商店街は、警察署も、まったくの無人。女子供は、男でも若者は、観光客は、他府県から来ている者は、いったいどこにかくれんぼしてるんだ。大阪人の男性で、ある一定年齢以上というくくりの、連中だけ対象なのに、ただただ、無人の街のヴィジュアルを、出したいがために。
 プリンセス・トヨトミである女子高生、その同級生である中井の息子、にも、華がない。いっそ「鹿男」つながりで、プリトヨには、多部未華子のほうがよかったかも(笑)。ちょっと苦しいが、ぎりぎりいけるか女子高生(笑)。
 
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