今、そこにある映画

傑作も駄作も、ともに見る。ともに、愛する。 変態です。出来れば映画はフィルムで見たい。別ブログ「昔の映画を見ています」もあるでよ

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 原田芳雄死去、小松左京死去、ぴあ廃刊とか、にもかかわらず、だれにも求められていない、菅直人は、相変わらず居座っているなあ。さすがに「日本人離れした」粘り腰、恥知らず、無神経は、左翼ならでは。
  なでしこジャパンの粘り腰は、世界中から賞賛される。
  菅直人の粘り腰は、日本中から嫌悪される。
なんてボヤいても、いまさら、面白くもなんともないもんな。菅直人=民主党の<鈍感力>は、もはや、しゃれにもならないレヴェル。菅直人、<鈍感汚吏>。もとい<貪菅汚吏>。 
 民主党<おままごと>政権は、左翼政権の通例に習い、とうとう<独裁者>をおろすことは出来ない。
 <民主主義とは、期間を限定した独裁>とほざく菅直人こそ、この現代日本に狂い咲いた<独裁者もどき>なのだが、この菅を支持している朝日新聞とか、社民党・福島みずほとか、あからさま過ぎる。
 かつて、中国や韓国、北朝鮮から、これほど、非難されなかった政権は、ないのではないか。
 朝日新聞が支持し、福島みずほが、辻元清美が、中国が、南北朝鮮が、ニコニコ見守る政権。
 もはや、アウト・オブ・コントロール。ふつう、沈没寸前の船からは、ネズミがどんどん逃げていくものだが、逃げないねえ民主党は。よっぽど政権党の旨みかねえ。
 逃げたのは、ヨコクメ(見た目はネズミっぽいね)だけか。もっともヨコクメは、神奈川にいても、小泉進次郎に勝てないし、今の民主党の状況では、前回のようには比例でも残れない。自己保身で逃げたとも見える。
 菅の選挙区に無所属立候補というのも、ビミョー。菅に勝てるか、菅を補完するか、どちらとも言い切れない。だいいち、あの軽薄さは<未来の菅直人>というべきだろう。
 下手したら、ヨコクメが立候補することで、当然次は落ちるはずの菅が当選しかねない、というところもある。ヨコクメでは、読めないよ。
 かつて民主党は「日本をあきらめない」なるキャッチフレーズで、小泉に負けたが、今も「民主党をあきらめない」ために、日本の国益を日々損傷している。あの民主党の、日の丸を二つに割った党ロゴが、全てを現していたのね。
 ところでヨコクメが菅の選挙区・東京18区から立候補すると表明したとたん、今までは、この夏に反原発解散するかもだぞ、とあおっていた菅直人(側)が、2年後の衆参ダブル選挙もあり、と<選挙延命>に走るなんて、絵に描いたようにわかりやすいな、おい、菅直人。
 たかが、いち「一年生議員」の立候補表明で、国政選挙の日程変更を考えるなんて、菅直人、さすが、<国益>より、<私益>の、菅直人なんだなあ。わかりやすい延命で、笑えてくる。
 
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