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当ブログの訪問者履歴にもある、<憂国烈士>氏のブログは、時々覗かせてもらっている。
8/2の記事に、埼玉県知事選が、最近あり、県知事選<史上最低>の24.89%の、投票率だったとか。 これは、知らなかった。 埼玉県知事選 投票率 24.89% 当 上田清司 1,191,071票 得票率 84.3% 有権者全体に対する投票率 20.98% 原冨 悟 171,750票 12.2% 3.04% 武田信弘 50,252票 3.6% 0.90% 現職の候補者に民自公の三党が相乗り、選択肢を与える為だけにいつもの様に共産党から候補者が擁立
され、無名の泡沫候補(失礼!)が加わわった今回の知事選、埼玉県民の関心が薄くても致し方無いのかも しれない。それにしても過半数での合意を前提とする民主主義で、約21%だけの合意で代表が選ばれて しまうのは、色々と問題が有りそうだ。 (以上、同ブログより) この投票率は、いくらなんでもひどいな。まあ、地味な県の、地味な候補者の、地味な投票とはいえ。
与党と、野党第一党が、相乗り、オマケにまぢめな公明党付き、これには、だれも勝てないだろう。 それにのこのこ、乗り出す共産党。こんなのに出馬するなんて、アリバイ作りとしか思えんな、共産党。それとも、まるきり勝ち目のない選挙に乗り出すのは、赤旗しんぶん販売強化月間のつもりか。共産党にとって、選挙とは、当選キャンペーンではなくて、販促キャンペーンか。 あるいは選挙なので、この際カンパを、と、党員、支持者、シンパに、募っているのか。そういう強化月間として、選挙を利用しているのか。 または共産党は、選挙をオリンピックと勘違いしているのか。参加することに意義があるのか。 それとも、戦前の非合法時代の、戦後の合法時代の、武力暴力革命と同じで、やむにやまれぬ変態性欲の捌け口としての、オナニーなのか。 <健全な野党>としての、伝統芸、惰性、条件反射なのか。それともやはり販促か。 <憂国烈士>氏言うところの、<無名の泡沫候補>(実態は知らぬ)が、5万票も取ったのは、民自公批判だけではない、共産党批判でもあることを、知るべきだ。 複数が当選できる議会選挙(国・県・市・町・村会議員)は別にして、たった一人しか当選できないような選挙では、まあ、村長・町長・市長レヴェルはともかく、すくなくとも県知事レヴェルでは、あるいは100万人以上の得票がなければ当選できないような選挙では、<共産党を初めとする泡沫候補>は、出馬すべきではない。こんな<与党と、野党第一党が、相乗り、オマケにまぢめな公明党付き>ならば、無投票当選のほうがはるかに<効率的>では、ないか、<正味な話>。
生ぬるい<だれでも参加できる選挙>こそが、かえって民主主義を殺すのではないか。 100万以上の得票が必要な選挙に、知名度もない実績もない、ただの一小党の、地味で、繰り返すが何の公的実績もない、高々支部長クラスが、立候補すべきでは、ない。税金の無駄だ。 致命的に知名度のないヤツの、義務的出馬、アリバイ的出馬、だれも出ないんだからお前出ろよ的出場は、やめていただきたい。 |
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