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ほら、よくあるでしょ。大負けチームが、9回裏2アウトの段階で、万年補欠を打席に送る、って<思い出作り>の、試合起用。
今の民主党の総理候補の有象無象がそれだよ。 このままだと、次の選挙で、民主党は、大敗確実。民主党議員が総理になる、最後のチャンス。ここで、出なきゃ、と。 監督が、ベンチ・ウォーマーたちに眼をやる。 「残念ながら、あと一打席だけだ。もう、あとは、ない。出たいやつ、いるか」 前原「監督ッ、これが最後のチャンスっす。へらへらっ」 監督「前原、へらへらするなっ」 前原「えっ? へらへらっまえへらっ」 監督「もういい。野田、お前はっ」 野田「もう、二度とッ甲子園にこられないんスから!」 馬渕「オレが、打ちたいッス」 鹿野「とにかく、出たいッス」 監督「お前ら、ヒット打てるのかっ」 海江田「ヒット打てないかも知んないんですけどぉ、とにかく、オレ、出たいっス(涙)」 樽床「いや、オレ、ヒット、打てる自信ないっす。でも、ここで出なきゃ、もう、出れないッすよね?」 小沢鋭仁「いやあ、みんな、オレたち、打てないよなっ、ヒット。ここに、ヒット、打てるやつ、いないだろ、はっきりいって。でも、出たい出たい。な、そうだろ、みんな」 全員「おうっ!!」 ヒットを打つこと(国家・国民に資すること)などまったく考えずに、補欠レヴェルの奴らが、ただただ自分の思い出作り(「これが、オレが、総理になる、最後のチャンス??」)と、思っている手合いばかり、に感じられれるのは、まったく不幸なことだ。 で、この監督ていうのが(笑)。刑事被告人・小沢一郎。さらに日本国民にとって、不幸な。国益より、党益、党益より私益、モチロンこの私益の中に、岩手益は、はいってないヨン、という小沢。 小沢は冷徹に考えている。 モチロン、こいつらは、ヒットを、打てない。 ここで、俺たちの甲子園(日本国)は、終わる。それは、かまわない。 オレの身分は、中国様に保証されているからな。国民の税金を流用した不動産も、あるし。 で、より、情けなく日本国を終わらせるには。そう、考えている。それが、民主党。 |
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