今、そこにある映画

傑作も駄作も、ともに見る。ともに、愛する。 変態です。出来れば映画はフィルムで見たい。別ブログ「昔の映画を見ています」もあるでよ

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 本日「昔の映画」で検索してみたら、たちまち、バカ発見(笑)。
 
>昔の映画(3:4)のフルの画面で表示が出来ず困っております。
プラズマテレビ > パナソニック > 3D VIERA TH-P46RT2B [46インチ]
こちらにトラブル・相談などをしてよろしいのか不安なのですが、いまとても困っていることがありこうして初めて投稿をさせていただきました。(もしも不適切な書き込みでしたら申し訳ございません。)
先日、我が家に大きなパナソニックさんの「3D VIERA TH-P46RT2B」の46インチが入りました。
最初は液晶でも良いかなと思ったのですが、わたしを含め家族が大の映画好きなのでプラズマの迫力のあるこのテレビを違う部屋へと購入することになりました。ですが、実は観る映画というのが昔の映画(ヨーロッパ映画や日本映画)などが圧倒的に多く、祖母も私も小津安二郎監督などが大好きでよく観ております。
早速本日小津監督の映画を再生してみたのですが、実は画面がサイドカット(というのでしょうか)画面いっぱいのフルにならず、左右に大きく隙間が空いてしまいとても困っております。もともと昔の映画は4:3の正方形の形ではあるのですが、いままでは画面一杯のフルサイズで観てきた為に、サイドに隙間が空いてしまう正方形形ですと46インチにもかかわらず画面が小さく感じてしまい、映画に集中が出来ない状況です。まだ慣れていないということもあるのですが、どうすれば画面一杯に映像を映すことが可能になるのでしょうか。
家にはテレビが2台あり、今までずっと観てきたものがパナソニックの「TH-37PX600」の37インチ、2006年製造で、こちらは今から5年ほど前に知り合いの電気屋さんから購入いたしました。こちらのテレビは色が濃く、アメリカのテクニカラー社のように、色彩が(とくに黄色などの色が)"どぎつい"ほど強くはっきりとメリハリがついており、大変気に入っております。
こちらでは画面のサイズが「ジャスト」「フル」などの調節ができるのですが、「TH-P46RT2B」では画面のヘルプの操作方法に従っても、上手く調整することができません。現代映画は非常に画面も美しく、画面一杯に映像が表示されるのですが、やはり昔の映画もフルで楽しみたいというのが本当の気持ちです。もしも昔の映画の画面をフルに表示できる方法をご存知の方がおられましたら、どうか教えていただけますと幸いです。明日、早速パナソニックさんのほうにはお問い合わせをしてみる予定ではありますが、早く知りたい気持ちもあり、こちらでお尋ねさせていただきました。何卒よろしくお願い申し上げます。
2011/02/06 22:45 [12616887]
 
クリスタルサイバーさん   画面モードの設定でフルやスムーズなどにすれば、ワイドブラウン管時代のようにフル画面で見れると思いますが・・・
この設定を変えてもダメってことでしょうか?
ただ、横に伸びるので個人的には4:3のまま見たほうが良いと思いますけどね。。
2011/02/07 12:05 [12618615]
 
こんにちは。
この度はご返答をいただきまして有り難うございました。実は先ほどパナソニックさんのほうへお尋ねしたところ、やはりこのテレビ本体で再生をした場合ではサイドカットをすることができないというお返事をいただきました。でもひとつの案として、ディーガなどのレコーダーでDVDを再生すると色々な設定「ノーマル」「フル」「ジャスト」などの変更が利き、映画の画面もフルで表示が出来るとのことでしたので、とても悲しいのですが、近日ディーガのほうも購入できたらよいなと思っております。
画面モードも一体型ですと変更が出来ないそうです。
ですので、「フル」や「ズーム」などにも対応することができないのです。もう少しきちんと色々なことを調べてから商品を購入するべきだったかなととても後悔しておりますが、幸いこの度はディーガを挿入することにより画面の表示の選択技が増えるとのことで良かったです。
この度はご返答をいただき有り難うございました。
2011/02/07 12:26 [12618690]
 
なるほど、なにげにそんな仕様があったのですね!
致命的な欠点だとは思われませんが、何かそんな仕組みって不自然な感じがしますよね。
実は、年寄りにはオールインワンが便利だろうと実家への購入を決めて、あとは届くのを待つば
かり(本日午後の予定!)だったので、正直ぃちごみるくさんのご質問を見てちょっと驚いています。
教えていただいて感謝です。あらかじめ知っているのと知らないのとでは随分受け止め方にちがいが
ありますからね。
ただ、個人的な嗜好に対して物言うことなので申し訳ないのですが、上の方もおっしゃっている
ように映画は作られたサイズでご覧になるのが一番かと。特に小津安二郎など、画面上全てに
神経を使った監督の作品を観るには。ぜひぜひそのままのサイズでお楽しみください。
昔のテレビ放送やビデオソフト黎明期の驚くほど無神経な画面トリミングに何度も泣かされた覚え
があるので、老婆心ながら蛇足です。
2011/02/12 14:26 [12644192]
 
じんぎすまんさん 昔の映画の左右に黒いパネルを付けて映すことをピラーボックスまたはサイドパネル
と呼びます。ゴジラや黒沢作品などシネスコサイズの映画の上下に黒帯をつけて映す
ことはレターボックスと呼びます。制作者の意図通りの映像を楽しむための仕様です。
ちなみにサイドカットとは画面全体に映すためにシネスコサイズやビスタサイズの
映画の左右を切り取って真ん中だけテレビに映す行為ですが、スレ主さんが監督の
意図する映像を正しく観るにはおススメしません。また、左右に伸ばすモードも
大相撲中継ならともかく、昭和の美人女優がおデブちゃんになるのでおススメ
できません。
2011/02/13 01:11 [12647491]
 
クリスタルサイバーさん   >画面モードも一体型ですと変更が出来ないそうです。
そうだったんですか・・・それはちょっと不便ですね。。
ちょっと勉強になりました。。
2011/02/14 14:47 [12654614]
 
 う〜ん。
 ぼくなんかは、ちょっとでも画面が左右にゆがんで(上下に圧縮されて)きれいな女優さんがおでぶちゃんに写っているのをみると、とたんに悲しくなりますけどねー。家電屋さんのTV売り場で、そういう<ゆがんだ映像>のTV画面ばかりの店は、こいつらなんて<映像センス>ない店なんだと思いますが、あー、こういうバカに対応しているのか、と、納得したしだいで。
 ぼくと違って、回答される方の、バカに対しても節度ある、回答態度にも感服。いやー、大人だなー。
●追記●回答の<大相撲中継ならともかく、昭和の美人女優がおデブちゃんになるのでおススメできません。>というのは、なにげに、大人の皮肉だったんですね。
 いま思い至ったのですが、質問者の家族が全員おでぶなら・・・・バカ呼ばわりは・・・・・お詫びする。
 
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「ニダ」総理

 「韓」直人から二代続けて、国会という公の場で、不思議な水の飲み方を披露した「ニダ」総理。
知る人によれば、それは朝鮮式の水の飲み方だという。
 「韓」「ニダ」両政権が、震災被災民はさておき、妙に韓国・北朝鮮にやさしいことの説明が、それでついた。
 お土産の古文書をわざわざ持参して、韓国でスワップ(笑)するのも、朝鮮学校無償化指示も、外国人献金問題も、説明がつくというものだ。
 「ニダ」政権は、朝鮮関連これくらいしか、仕事してないんじゃないの。
 震災復興も、TPP問題も、普天間も、電力問題も、選挙制度改革も、公務員改革も、全て先送り気味で、やる気が見られない。
 そもそも、派閥均衡人事での内閣結成なんて、<平時の発想>であり、震災復興という非常時命題への、解決の方向すら見えないものだった。そもそもが、「ニダ」内閣は、のんきな内閣だったのだ。
 あらゆることを先送りしつつ、震災増税だけは、「この負担を次世代に先送りせず、現世代だけで解決する」と、勇ましい。
 なぜ「この負担」だけ、先送りしないのか。ほかは全て先送りしているのに。
莫大な震災規模なんだから、そして何年も、何十年もかかる復興なんだから、この負担こそ、先送りも可、と考えるほうが、ふつうなんじゃないの。
 朝霞の公務員住宅も、「五年間凍結」って、復興増税は、十年とか十五年なんでしょ。これだけ、なぜ五年というレンジなの。いや、そもそも五年凍結ということは、五年間もその土地をあそばせているということでしょ。この金がない非常時に、それって「無駄遣い」そのものじゃないの。
 「ルーピー」「韓」「ニダ」三政権は、ほんとっに、やるべきことをやらないで、やらなくてもいいことばかりやってるよね。
 
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 ナチス支配下の、オーストリア。画廊を営む、それなりに裕福なユダヤ人一家の話。
 父親の画商、その後継者の息子、母親。これに、使用人の息子(非ユダヤ人)がからむ。
 暗い話かと思われようが、終始軽いコメディー調で、ふたりの息子たちの愛憎劇が展開する。
 ナチス親衛隊の面々が、妙に憎めない面子、かつお間抜けで、コメディー感に貢献。一応、ミステリ仕立てで、ネタバレはしないが、なあに、あまりにあっけない謎で、キモの「暗号」が出た瞬間に、観客は全員、暗号が解ける。
 お宝(たいへん価値のある、ミケランジェロの未公開作品)の、ありかを巡る、一種のどたばた劇に翻弄される、ナチ親衛隊の面々を、楽しむ映画。
 そして、ふたりの息子、裕福なユダヤ人の息子、オーストリア人でありながら、ユダヤ一家に雇われた母の息子として、そのシタデにいざるを得なかった息子の、奇妙な入れ替わり劇。
 ころころ変わる、二人の立ち居地の変転が、見事なドラマで。オススメ。
 
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 評判がよいので、つられて、見た。
 最初のショットが、夜の、雨の、港。フェリーが接岸する。
 このファースト・ショットが、明らかに、合成の、やすっぽいCGの雨。
 ファースト・ショットに、安いCGは、ないだろう。
 最近の映画は、水と火に安いCGを使う。しかし、水と火は、もっとも微妙なテクスチャーで、CGであることが、バレ易い。パソコンでの合成作業では、ちいさな画面で、デジタルと合成は相性がよいのだが、大画面の映画館では、その違和感はバレバレ。
 ファースト・ショットで、こういう雑な映像処理を見ると、がっり来るのだが、映画全体としては、たいへん好ましい。
 慎ましやかな、しかし豊かなサスペンス。非常にまじめな人が作った、ヒッチコック。
 いや、ヒッチコックは、明らかにB型(イメージ)的映画なのだが、本作のロマン・ポランスキーは明らかにA型(イメージ)。A型が作った、B型ヒッチコック映画。
 メインの女優はふたり出てくる。ちゃんと、ブロンド黒髪。わかりやすい。
 元英国首相ピアーズ・プロズナンが、アメリカの、本土とはフェリーでつながれた島の別荘に住んでいる。英国の首相経験者が外国に住むというのが、まずびっくり。でも、これも伏線か。
 実は、この元首相には、CIAのスパイである、という疑いがある。
 最近のニュースで、現英国首相が、ロシアに行って、若い頃KGBから接触を受け、もう少しでロシアのスパイになるところだった、と<告白>したバカがいた。本人はジョークのつもりかも知れぬが、しゃれにならない。イギリスの<スクールボーイ>と、ロシアの相性が、すごくいいのは、よく知られるところで。
 日本でも、公の場の国会で、朝鮮式水の飲み方(らしい)独特の、奇妙な水の飲み方を見せたのが、菅直人、野田佳彦。こいつらも、しゃれにならない。
 そして、絶対にアメリカに戻れないロマン・ポランスキーの、アメリカに対する愛憎あふれる(?)イヤミの数々。
 いいなあ。わざわざ、ドイツやフランスで、アメリカ・シーンを撮る。どう見ても、アメリカ(イメージ)には見えない、寒々とした風景。嫌がらせのように、寒々しい貧相な風景の<アメリカ>。見ていて、何度もニヤニヤしてしまう。
 伝言ゲームのように、パーティー会場で、人から人へと、えんえんと手渡されるメモ。この、何でもないシーンの、豊かなサスペンス。ただただ、メモが人から人へと渡されていくシーンの、ただならぬ緊張感。
 こういう小味な(褒め言葉)サスペンス、一年に一作は、見たい。グッド。
 出演者たちも、意外と豪華。こちらも、ひそかに、にやにや。
 
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 小沢一味の元秘書たち、代貸しや若頭って言うところか、違うのか、その三人が、とりあえず、有罪判決。当初、小沢一味の側が、願望を込めて予想した、無罪判決では、なかった。
 これは、この三人の裁判だけではない。その先に、小沢「被告」の裁判がある。
 小沢はふつうの被告ではない。
 検察審査会という新しいシステムで、強制的に起訴された、ほぼ最初の大物である。
 この大物に対する、裁判をゆるめて、小沢に有利な裁判をしたら、今度は矛先が裁判所に向かう、と、裁判所は考えるに違いない。やっぱり、日本の裁判所は、<巨悪>には、からっきしダメだと国民からの批判を浴びるに違いない、と。
 だから、推測するに、多少、無理筋でも、小沢一味の子分は、とりあえずは、有罪にしたかったに違いない。でなければ、裁判所の、対小沢の腰の引け具合が、露呈してしまうもの。
 一審の地裁で、少しメーターを振った判決を出し、高裁、最高裁と、徐々に、軌道修正していく、という、お得意の手口だ? 
 もっとも、これにつき合わさせられる「被告」たちは、たまったものではないが。というのも、この三被告に関しては、最終的に、限りなく「無罪」に近い判決になるだろうと、わたしは予測する。

 しかし、たとえ「無罪」になったとしても、「無実」とは言いがたいのも、小沢一味の一味たるゆえんだろう。
 一味の首魁、小沢一郎被告の、ゆがんだ「性格」、キャラクターが全ての原因である。
 主犯である小沢、実行犯たる三被告秘書の、複雑な金のやり取り、移動、入金支出(出所、出した先)は、あまりに後ろめたくて、小沢も秘書たちも、うまく説明できない。
 それはそうだろう。複雑だから説明できないのではない。説明できないように、わざと複雑にしているからだ。
 政党を作っては壊しの、小沢の政局人生も、こういう言葉を出すのは恥じらいがあるが(笑)、<生一本な、男の生き様>とは、正反対のものでは、ないか。
 小沢の存在は、政局を、さらに混乱させる。
 政局屋たる小沢は、<政局を収拾>させることには、ことごとく失敗する。作った政党は解党に追い込まれ、今また、民主党政権の混乱の元凶である。
 代表時代の、大連立騒動の一連の混乱は、失態のきわみであった。
 寝業師、政局屋の小沢は、物事をストレートに考え、実行できない。あえて複雑な経路を好み、事態を混乱させることのみに、腐心する。
 だから、政党を作っては壊し、作っては壊し。
 だから、説明できない、複雑なカネの流れ。
 だから、民主党政権の混乱。

 いい悪いは別にして(もちろん悪いに決まっているが)仮に小沢マターがなかったら、鳩山・菅政権も、もっと仕事をしたに違いない。まあ、鳩山・菅が、小沢に輪をかけて、クズである、という要素も、あるのだが。
 この何十年間か、小沢は<日本の政局>を、支配し、混乱させてきた。
 小沢なかりせば、どの程度<日本の政治>が、ストレートかつ透明になったことか。歴史のイフでしかないが。
 政局でのみ動き、事態をさらに混乱させた小沢であるが、果たして、政局以外の、政治の場での、日本への貢献は、あったのか。わたしには、それが思いつかない。
 
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