今、そこにある映画

傑作も駄作も、ともに見る。ともに、愛する。 変態です。出来れば映画はフィルムで見たい。別ブログ「昔の映画を見ています」もあるでよ

たわごと

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>1 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
>2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。
 
 たとえば自衛隊が、武力攻撃を受けて、困っている人たちを、たまたま目撃するとする。日本人かもしれないし、同盟国の人たちかもしれない。あるいは、敵対国の国民だって、困っていれば、助けるべきだろう。その対象は、民間人かもしれないし、同盟国の軍隊かもしれない。あるいは、敵対国の軍隊であっても?
 その、眼の前で武力攻撃を受けて、困っている人たち、数人〜数十人〜数百人〜数千人、目の前の人たちを、助けたいと思うのは、人間として、自然の感情では、ないか。
 目の前で困っている数人〜数十人〜数百人〜数千人の人たちを助けようとする行為は、はたして「国際紛争を解決する手段」なのだろうか。
 だって、「たかが」数人〜数十人〜数百人〜数千人の人たちを助けたって、「国際紛争」は、まったく、解決しないだろう。それが、現実というものだ。
 で、あるならば、<国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する>という、その対象に、武力攻撃を受けて、眼の前で困っている人たち、団体を助けることは、全く、問題ないのでは、ないのでは、ないか。
 その<戦闘>自体が、「国際紛争を解決する手段」として、全く関係がない、あるいは、役に立たない、ならば。
 そうでは、ありませんか。
 実際、「単なる一戦闘」が「国際紛争を解決」したことは、人類史上一度として、ないのでは、ないか。
 
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大阪・橋下「秋の陣」

 大阪市長に橋下徹、大阪府知事に松井一郎、大阪維新の会がW勝利。
 一応、圧勝といっていいだろう。
 対立候補には、民主党、自民党、共産党、中央官僚、地方官僚、自治労、日教組、在日、新聞、TV、週刊誌などのマスコミ大多数、左翼学者、辻元清美(笑)が、味方したが、完敗。
 あからさまに左翼オールスターズ(自民党も、ダメガキ総裁はじめ、半分は左翼リベラルだからね)が大政翼賛した末の敗北。
 今回、目新しいのは、新聞、TVだけでなく、週刊誌も、戦後レジームの維持に、ねじり鉢巻だった点だろう。おそらく、こういった<支配層に支配されたメディア>は、橋下の父親がやくざということを知れば、昨今の事情もかんがみ、庶民は橋下にそっぽを向くだろう、と思ったのだろうか。ところがどっこい、大阪が、日本でもっともヤクザさんたちに親和性を持つ地域であることを、まったく考えに入れなかったのだろう(笑)。
 そして、今回、さらにはっきりしたのは。日ごろ人権人権と言い募る左翼諸君が、親の罪は、子の罪だ、と、あからさまにバッシングした、その、非・人権性だろうか。少なくとも、左翼は、その行為を、批判しなかった。黙認して、あまつさえ、加担した。もっとも、共産主義の本家、ソ連、中国、北朝鮮では、親の罪は、子の罪、という連座制が、あからさまに、かつ組織的に行われていた、ソ連、中共、北朝鮮の信者たる、日本の左翼諸君が、それを踏襲するのも、無理はないか。
 小沢の悪徳政治家ぶりを、黙認、加担した社民党福島みずほや、辻元清美は、今後、いかなる悪徳政治家、<悪の総合商社>が出現しても、もはや、批判できないだろう。何しろ、小沢一郎を是としたんだから。
 もし、橋下の父親がヤクザだったのを<批判・非難>したいんだったら、もっと前に、調べて、やってればいいだろう。それが、この、タイミング、ここで、出てくる。悪あがきですな。
 
 当ブログが「石原慎太郎の暴言はなぜ非難されないか」(正・続・続々)で、いいたかったのは、
<価値紊乱者>としての<やんちゃなガキ大将>VS<体制側>の<くそマジメな学級委員長>
が、争えば、ぼくら、ボンクラな同級生(国民)は、かならず、やんちゃなガキ大将を、選ぶということ。
 もちろん、橋下徹が、純粋に<やんちゃなガキ大将>であるわけではないが、そういうタイプは、日本人、および日本の政治家には、絶対的に少ないので、それらしき人が出てきても、かなりの高率で、ぼくたち
<ボンクラな同級生(国民)>からは、支持されるだろう。
 今回、平松→おそ松→逃げ松が、ネガキャンをやればやるほど、「橋下クン、日教組の先生に言いつけるわよ」の、学級委員長に、見えてくるのだから、おそ松、勝ち目はない。
 バックには、民主党、自民党、共産党、中央官僚、地方官僚、自治労、日教組、在日、新聞、TV、週刊誌などのマスコミ大多数、左翼学者、辻元清美(笑)が、ついているのだから、これ以上の<体制派>は、おそらく、ありえまい。この<体制派>の、<くそマジメな学級委員長>が、<ボンクラな同級生(国民)>からの支持を得られないのは、自明では、ないか。
 左翼は、くそマジメ(≒バカ)だから、ネガキャンも、くそマジメな学級委員長も、いまだ有効だと思っているのだろう。
 
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 TPP交渉参加問題の一連の報道で、印象的だったのは、<不参加なら「不戦敗」。参加しても、民主党政権の外交交渉能力では「負け戦」>というもの。産経だったか。 
 たしかに、ルーピーの問題外、菅の戦力外な、民主党「歴代」政権の外交は、戦闘放棄、敵前からも国民の前からも逃亡を繰り返した、友愛という名の土下座外交で、国益を刻一刻と減らし続けてきた。
 野ダメ政権も、早くも「二枚舌」と批判を浴びる。そりゃそうだろう。オバマの前に出れば、へらへらとオバマに媚び、オバマの耳に都合の言うことをいう。国会では、国民向けに、適当にごまかす。
 外交を、隣近所のちょっとコワモテお隣さんとの、無難なお付き合いくらいにしか考えていなかろう、民主党の奴らにとって、対外条約締結とは、テーブルの上の戦争だという、理解が、ハナから、ないのだから。
 参加表明なんだか、ないんだか、あいまいな態度のまま、交渉のテーブルにつき、対外的にもぐずぐずした、覚悟も理念も方針もない外交で、条約交渉上の「敵」(他国、特にアメリカ)に、いいようにしてやられ、いわゆる<不平等条約>を押し付けられるハメになることは、いまから目に見えるようだ。
 
「あなた、お隣さん、ちょっと横暴よ。意見してくださいな」
「おう、わかった」
 
「ちょっと、お隣さん」
「ん、なんだぁ」
「え、いえ、その、いいおてんきですな。はっはっはっ」
 
「おう、帰ったぞ」
「あなた、びしっと、言ってくれました? びしっと」
「たりめぇよぉ」
 
 あるいは、海千山千の悪徳スーパーに、魚と肉を買いに行かされる「初めてのおつかい」か。あの番組では、子供の安全を見守る多数のスタッフと、近所の安心店(まあ、日本では、それがふつうだが)へのお買い物で、視聴者は安心して見ていられるけれども。
 野ダメ政権の「ガキの使い」には、ノー、ダメ、と言わざるをえまい。
 本来なら、むしろアメリカと緊密な連携をとり、対中国包囲網を敷くべきなのに。まず、アメリカに、そして中国に、してやられる可能性が、高くなった。
 
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 本日「昔の映画」で検索してみたら、たちまち、バカ発見(笑)。
 
>昔の映画(3:4)のフルの画面で表示が出来ず困っております。
プラズマテレビ > パナソニック > 3D VIERA TH-P46RT2B [46インチ]
こちらにトラブル・相談などをしてよろしいのか不安なのですが、いまとても困っていることがありこうして初めて投稿をさせていただきました。(もしも不適切な書き込みでしたら申し訳ございません。)
先日、我が家に大きなパナソニックさんの「3D VIERA TH-P46RT2B」の46インチが入りました。
最初は液晶でも良いかなと思ったのですが、わたしを含め家族が大の映画好きなのでプラズマの迫力のあるこのテレビを違う部屋へと購入することになりました。ですが、実は観る映画というのが昔の映画(ヨーロッパ映画や日本映画)などが圧倒的に多く、祖母も私も小津安二郎監督などが大好きでよく観ております。
早速本日小津監督の映画を再生してみたのですが、実は画面がサイドカット(というのでしょうか)画面いっぱいのフルにならず、左右に大きく隙間が空いてしまいとても困っております。もともと昔の映画は4:3の正方形の形ではあるのですが、いままでは画面一杯のフルサイズで観てきた為に、サイドに隙間が空いてしまう正方形形ですと46インチにもかかわらず画面が小さく感じてしまい、映画に集中が出来ない状況です。まだ慣れていないということもあるのですが、どうすれば画面一杯に映像を映すことが可能になるのでしょうか。
家にはテレビが2台あり、今までずっと観てきたものがパナソニックの「TH-37PX600」の37インチ、2006年製造で、こちらは今から5年ほど前に知り合いの電気屋さんから購入いたしました。こちらのテレビは色が濃く、アメリカのテクニカラー社のように、色彩が(とくに黄色などの色が)"どぎつい"ほど強くはっきりとメリハリがついており、大変気に入っております。
こちらでは画面のサイズが「ジャスト」「フル」などの調節ができるのですが、「TH-P46RT2B」では画面のヘルプの操作方法に従っても、上手く調整することができません。現代映画は非常に画面も美しく、画面一杯に映像が表示されるのですが、やはり昔の映画もフルで楽しみたいというのが本当の気持ちです。もしも昔の映画の画面をフルに表示できる方法をご存知の方がおられましたら、どうか教えていただけますと幸いです。明日、早速パナソニックさんのほうにはお問い合わせをしてみる予定ではありますが、早く知りたい気持ちもあり、こちらでお尋ねさせていただきました。何卒よろしくお願い申し上げます。
2011/02/06 22:45 [12616887]
 
クリスタルサイバーさん   画面モードの設定でフルやスムーズなどにすれば、ワイドブラウン管時代のようにフル画面で見れると思いますが・・・
この設定を変えてもダメってことでしょうか?
ただ、横に伸びるので個人的には4:3のまま見たほうが良いと思いますけどね。。
2011/02/07 12:05 [12618615]
 
こんにちは。
この度はご返答をいただきまして有り難うございました。実は先ほどパナソニックさんのほうへお尋ねしたところ、やはりこのテレビ本体で再生をした場合ではサイドカットをすることができないというお返事をいただきました。でもひとつの案として、ディーガなどのレコーダーでDVDを再生すると色々な設定「ノーマル」「フル」「ジャスト」などの変更が利き、映画の画面もフルで表示が出来るとのことでしたので、とても悲しいのですが、近日ディーガのほうも購入できたらよいなと思っております。
画面モードも一体型ですと変更が出来ないそうです。
ですので、「フル」や「ズーム」などにも対応することができないのです。もう少しきちんと色々なことを調べてから商品を購入するべきだったかなととても後悔しておりますが、幸いこの度はディーガを挿入することにより画面の表示の選択技が増えるとのことで良かったです。
この度はご返答をいただき有り難うございました。
2011/02/07 12:26 [12618690]
 
なるほど、なにげにそんな仕様があったのですね!
致命的な欠点だとは思われませんが、何かそんな仕組みって不自然な感じがしますよね。
実は、年寄りにはオールインワンが便利だろうと実家への購入を決めて、あとは届くのを待つば
かり(本日午後の予定!)だったので、正直ぃちごみるくさんのご質問を見てちょっと驚いています。
教えていただいて感謝です。あらかじめ知っているのと知らないのとでは随分受け止め方にちがいが
ありますからね。
ただ、個人的な嗜好に対して物言うことなので申し訳ないのですが、上の方もおっしゃっている
ように映画は作られたサイズでご覧になるのが一番かと。特に小津安二郎など、画面上全てに
神経を使った監督の作品を観るには。ぜひぜひそのままのサイズでお楽しみください。
昔のテレビ放送やビデオソフト黎明期の驚くほど無神経な画面トリミングに何度も泣かされた覚え
があるので、老婆心ながら蛇足です。
2011/02/12 14:26 [12644192]
 
じんぎすまんさん 昔の映画の左右に黒いパネルを付けて映すことをピラーボックスまたはサイドパネル
と呼びます。ゴジラや黒沢作品などシネスコサイズの映画の上下に黒帯をつけて映す
ことはレターボックスと呼びます。制作者の意図通りの映像を楽しむための仕様です。
ちなみにサイドカットとは画面全体に映すためにシネスコサイズやビスタサイズの
映画の左右を切り取って真ん中だけテレビに映す行為ですが、スレ主さんが監督の
意図する映像を正しく観るにはおススメしません。また、左右に伸ばすモードも
大相撲中継ならともかく、昭和の美人女優がおデブちゃんになるのでおススメ
できません。
2011/02/13 01:11 [12647491]
 
クリスタルサイバーさん   >画面モードも一体型ですと変更が出来ないそうです。
そうだったんですか・・・それはちょっと不便ですね。。
ちょっと勉強になりました。。
2011/02/14 14:47 [12654614]
 
 う〜ん。
 ぼくなんかは、ちょっとでも画面が左右にゆがんで(上下に圧縮されて)きれいな女優さんがおでぶちゃんに写っているのをみると、とたんに悲しくなりますけどねー。家電屋さんのTV売り場で、そういう<ゆがんだ映像>のTV画面ばかりの店は、こいつらなんて<映像センス>ない店なんだと思いますが、あー、こういうバカに対応しているのか、と、納得したしだいで。
 ぼくと違って、回答される方の、バカに対しても節度ある、回答態度にも感服。いやー、大人だなー。
●追記●回答の<大相撲中継ならともかく、昭和の美人女優がおデブちゃんになるのでおススメできません。>というのは、なにげに、大人の皮肉だったんですね。
 いま思い至ったのですが、質問者の家族が全員おでぶなら・・・・バカ呼ばわりは・・・・・お詫びする。
 
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「ニダ」総理

 「韓」直人から二代続けて、国会という公の場で、不思議な水の飲み方を披露した「ニダ」総理。
知る人によれば、それは朝鮮式の水の飲み方だという。
 「韓」「ニダ」両政権が、震災被災民はさておき、妙に韓国・北朝鮮にやさしいことの説明が、それでついた。
 お土産の古文書をわざわざ持参して、韓国でスワップ(笑)するのも、朝鮮学校無償化指示も、外国人献金問題も、説明がつくというものだ。
 「ニダ」政権は、朝鮮関連これくらいしか、仕事してないんじゃないの。
 震災復興も、TPP問題も、普天間も、電力問題も、選挙制度改革も、公務員改革も、全て先送り気味で、やる気が見られない。
 そもそも、派閥均衡人事での内閣結成なんて、<平時の発想>であり、震災復興という非常時命題への、解決の方向すら見えないものだった。そもそもが、「ニダ」内閣は、のんきな内閣だったのだ。
 あらゆることを先送りしつつ、震災増税だけは、「この負担を次世代に先送りせず、現世代だけで解決する」と、勇ましい。
 なぜ「この負担」だけ、先送りしないのか。ほかは全て先送りしているのに。
莫大な震災規模なんだから、そして何年も、何十年もかかる復興なんだから、この負担こそ、先送りも可、と考えるほうが、ふつうなんじゃないの。
 朝霞の公務員住宅も、「五年間凍結」って、復興増税は、十年とか十五年なんでしょ。これだけ、なぜ五年というレンジなの。いや、そもそも五年凍結ということは、五年間もその土地をあそばせているということでしょ。この金がない非常時に、それって「無駄遣い」そのものじゃないの。
 「ルーピー」「韓」「ニダ」三政権は、ほんとっに、やるべきことをやらないで、やらなくてもいいことばかりやってるよね。
 
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