今、そこにある映画

傑作も駄作も、ともに見る。ともに、愛する。 変態です。出来れば映画はフィルムで見たい。別ブログ「昔の映画を見ています」もあるでよ

たわごと

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 法務大臣としての、まともな仕事は、何一つせず、民主党マニフェストに書かれてもいない、いくつもの悪法を、選挙後、まったく問題なく法案通過させようという、法相なのに、無法な千葉景子を、選挙で当選させたら、神奈川県民の恥だぞ(笑)。
 本日の「夕刊フジ」は、「千葉法相まさかの”接戦”」、あの民主党機関紙「日刊ヒュンダイ」でも、「民主現職2人のダブル当選に黄信号」と。
 一応、報道機関なのに、あからさまに民主党支持を打ち出す日刊ゲンダイ。その、あまりの、言語道断な、民主党擁護の数々は、そくギャク、そのままの、おかしさ。この馬鹿馬鹿しさに気づかないのは、モチロン、脳みその中にお花畑が、あるせい。
 ま、民主党御用ヒュンダイが黄信号、というのだから、相当、危ないはず。ちょいと、皆様の一票があれば、現職の大臣といえど、この<無法法相>を、落とすことも、可能なのだ。
 現職大臣を落とせば、政権にとっても、打撃だろう。
 神奈川県民よ、悪代官を退治してくれ。
 頼んだぞ。
 ま、それから、大阪府民。可愛いだけじゃダメなのよ、ということを、あの、岡部まりに(笑)。
 その他、倒立野郎とか、微妙な唄うたいとか。まとめて、よろしくね。
 
 では、今、投票に行きます。 
 いったい、どこに、一票を投ずるべきか。
 基本的に、ぼくの立場は、とにかく、反・民主党である。
 で、具体的に、ぼくが投票する千葉選挙区を見てみる。
 出馬しているのは、
 民主 新2
 自民 現1 新1
 みんな 新1
 幸福 新1
 共産 新1
 改革 新1
 創新 新1
 国民新党と、公明党、立ちあがれ、は、出馬していない。 
 民主と、その補完をする可能性のある、みんな、改革は、除く。
 定数は3なので、まあ常識的に考えて、すでに、民主1、自民1は、確定だろう(たぶん)。
 そうすると、とりあえずの目標は、三人目に民主を入れないことしか、現実的な選択肢は、ない。
 ここで、未知数の少数党は、死に票となる可能性が高い。
 共産は、各論はいい場合もあるのだが、総論というか前提の共産主義がだめ。
 となると、選択肢は、自民しか、ない。ふたりのうち、当落上の一人に、一票を投ぜざるを得ない。
 新聞報道によれば、猪口邦子氏のほうが、有利だという。本当か。
 だとすれば、もうひとりの、椎名一保氏に投じなければならない。この種の調査報道は、あまり信用が置けないだけに、悩ましい。
 いずれにせよ、このふたりのどちらかに、投票したいと思う。二人のキャラや、実力、という問題では、もはや、ないのだ。
 一方、比例区。
 こちらも、自民、というのも、癪だ。
 自民の最大の欠点は、谷垣。
 そこそこの負けだと、あの、無能無力の、ガッキーの使いしかできない、谷垣続投になってしまうだろう。
 一方自民が負けすぎると、民主に対抗する野党第一党が、形成できない。
 勝ってもいけない。負けてもいけない。
 それが、いまの自民に対する、二律背反な、思い、なのだ。
願わくば、谷垣が辞任する程度に負けて、民主に対抗する程度に勝たなければ、ならない。
 そんなことは、理論的にも、現実的にも、不可能。
 と、なると、うちの選挙区に出ていない、メディアのうわさでは、選挙区ではともかく、比例ではソコソコそうな、立ちあがれ、くらいか。
 う〜ん。
いよいよ、投票が、迫った。
 いったい、どこに、一票を投ずるべきか。
 基本的に、ぼくの立場は、とにかく、反・民主党である。
外国人参政権、人権擁護法案、媚中、現金ばら撒き等、あまりにひどい、脳内お花畑政権である。
 民主党が、過半数割れした場合に、民主党を補完する政党もだめである。
 国民新党は言わずもがな、出戻る可能性の社民党、民主党も秋波を送っている、みんなの党、公明党、新党改革も、投票の対象外である。
 いまは、秋波を送られている側のみんなの党らは、否定しているが。
 しかし、考えてもみよう。民主党と連立を組んでいた頃の社民党・福島みずほ、いまも連立の国民新党・亀井静香のオヤジ、閣内一致の原則なんぞ、なんのその、言いたい放題ではないか。
 自民党政権時代は、モチロン例外もあるが、基本的には、閣内一致は、守られていた、あるいは、守ろうとした。閣内不一致を、民主党も含め、当時の野党は大いに攻撃していたほどだ。それほど、建前上は、閣内一致は、守るべき原則であったのだ。
 ところが、いまの民主党連立政権では、ユルユル。連立政党は、言いたい放題。
 しかも、どんな少数党であれ、連立すれば、ひとりは必ず、ディージン(by渡辺父)を、出せる。
 今、民主党政権をけん制出来るのは、野党ではなく、連立少数与党にしか、できない、という、口実の元、しかし、連立を組んでも、自分の主張はきっちりできるし、いざとなれば、社民党みたいに政権離脱すれば、よい。
 政権離脱した瞬間のみずほは、一躍時のスターであった。みずほ、人生でもっとも、注目のスター状態。 
 さらに言えば、現在の民主党は、鳩山政権の失敗をある程度、学習して、ルーピーみたいな、できない約束・公約は、徐々に口にしないようにしている。連立時に最低の協約を結べば、自党と違う、あまり無茶な政策は、民主党も口にしない、あるいは、口をつぐむはずである。
 
 つまり、少数政党にとって、いまの民主党と連立を組むことは、限りなく、しきいが、低いはずなのだ。
 デメリットは低く、メリットになる可能性は、高い。
 
 くりかえす。
 民主党嫌いの皆様は、その可能性がある、国民新党、社民党、みんなの党、公明党、新党改新も、用心しなければ、ならない。
 では、どうすれば、よいのか。
 話が長くなったので、続く(笑)。
 

鳩山由紀夫の正体?

 そのバカ殿っぷりは、世が世なら、もうとっくに、座敷楼に監禁されているレヴェル。
 とにかく、ぶれる、ぶれる。その場限りの嘘を平気で連発し、本人は、その場を取り繕った気で、いるのだろう。
 もはや、鳩山は、政治学の対象ではなくて、精神病理学の対象に、なるのでは、ないか。
 香山リカ、鳩山を語れよ、と。
 しかし、ルーピー鳩山自体は、自分は決して、ぶれているわけではない、と、思っているのではなかろうか。
 思うに、鳩山は、60ン年の全生涯で、いつも、ぶれにぶれ、その場限りの嘘で取り付くって、来たのではないか。
 ぶれることには、一切ブレない人生。ぶれること、その場限りのとりつくろい、この連続が、鳩山の人生。
 本人にしてみれば、ぶれることが全人生の常態だったから、はたから見ればブレているように見えても、鳩山本人から見れば、ぶれることにブレていない、おのれは、一切ブレていないのに、と思っているのでは、ないか。
 国民やメディアに、お前はぶれている、と言われることを、逆に不審に思っているのではないか。オレはぶれていないのに、なぜみんな、ぶれているって、ヘンなこと、言ってるのか、と。
 多分、他人から見れば理解されないだろう<悪癖>の一つや二つは、誰にでもあるだろう。それは、他人から指摘されても、ほとんど、改まることは、ない。たぶん。鳩山の場合は、ぶれること、その場限りの嘘で、とりつくろうこと、だったのだ。だから、国民から批判されても、その批判のほうこそおかしい、と思う。
 批判されればされるほど、何でみんなはオレを理解してくれないのか、かわいそうなボク、とか、思ってんじゃねぇか、鳩山。
 鳩山、60ン年の全生涯で、おそらく一度も、責任を、とったことは、ないだろう。おそらく、一度も、実務に成功したことが、ないだろう。ある意味、かわいそうな人なのだが、そういう人が、国の最高責任者に。
 最悪の選択だった。
 鳩山由紀夫、過去形の存在なのに、いまだ現在形の総理。任期、全うするのでは。全うするというよりは、やり過ごすのでは。これまでもそうだったように。けっして、<責任をとって辞任>なんて、しないだろう。責任なんて、とったこと、ないんだから。

  やるなあルーピー鳩山、徳田氏にはたいへん失礼な言い方にもなるが、引退して、今は病で身動きならない老人にまで、すがるとは。他にすがる、ワラすらないのか、ルーピー。
 60ン才の今日まで、親のすねをかじりにかじり続けただけあって、誰のすねでも、体が不随な老人のすねまでかじろうという、その根性、その依存体質、筋金入りだ。
 誰か、止める側近はいなかったのか。これじゃあ、もともと地に落ちたルーピーの評判がまた下がるぞ。
 小沢は検察審議会で<起訴相当>。鳩山は<不起訴相当>、この差はナニカといったら、鳩山はノータリンのぼんくらのボンボンで、実務能力ゼロ、だから政治資金操作の<実務>が、勤まるわけはない。万事、よきに計らえ、だから、悪事に手を染めることすら、許されなかった、ということだろう。
 悪事に手を染めて、それがうまく転がり、裏金がバンバン入るには、相当の能力を要する。小沢にはそれがあり、鳩山は、ママのおっぱいを吸うごとく、ママから金が入るので、何の悪事もする必要がなかったし、だから、その能力を磨くことすらなく、ぼんくら道をまい進して来たのだろう。
 一方小沢は最高権力者にして、裏の裏にまで通じる、いや、むしろ、表の道にはとんと暗いが、裏道なら全てするりと通り抜ける、真の実力者。部下(秘書)の背信、暴走はもちろん、許さない。その<実力の差>が、検察審議会の議決の差になったのだろう。
 ルーピー鳩山、国の政治の最高責任者になってはいけない男が、なってしまった。まあ、バナナ共和国なんだから、仕方がないか(笑)。 

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