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かつての自民党政権下、「女性は子供を産む機械」発言で、マスコミの大批判を受け、首になった大臣がいた。
「子供を産む機械」という発言のどこが、問題だったか。前半の「子供を産む」という部分ではないだろう。後半の、生ま身の女性を「機械」扱いしたことが、問題だったのだ。 ところが、ときにマスゴミと揶揄されるかたがた、および、左翼人権団体のかたがたは、巧みに問題点をそらし、前半の「子供を産む」と、女性とを、結び付けることを好まないために、こちらのほうで非難したと思われる。 今回の「暴力装置」発言も、自衛隊がときに「暴力」を持つのは当たり前で、実は後半の、自衛隊を「装置」扱い、非人間的に呼ぶことが問題なのに、これまた「暴力」を、自衛隊に行使させたくない向きが、巧みに問題点をすり替えているように思える。 いわゆる学術用語として「暴力装置」を使うのは、冷静・客観的な目で、軍隊・警察を、考察・研究する場合であろう。 そこから派生して(拝借して)、左翼用語として「暴力装置」を使うのは、左翼的理想として、軍隊・警察を批判する場合だろう。 どちらにしても、軍隊・警察を客観的・批判的に見る者の、物言いだ。 しかし、今回「暴力装置」と口にした仙谷某は、自衛隊最高司令官・菅直人の、直属の部下(笑)だ。 いわば身内の自衛隊を「装置」と、モノ扱い。いや、この言葉を最初に用いた、マックス・ウェーヴァーが、軍隊・警察をモノ扱いしたわけではなく、客観的に述べたのみに思うが、<日本語の語感>としては、間違いなく、そうなる。 身内・上官に当たるものが、使う言葉では、ないのだ、日本語としては。 つまり、仙谷某は、今までの人生の大半を、左翼として生きてきて、そこではいわば自衛隊と警察は敵だった(しかし、なぜか、最近とみに軍靴の響きの大きい人民解放軍には、やさしいのは、いうまでもない)。染み付いた左翼根性で、今は自分の部下である自衛隊を、「装置」と呼ぶ。 これじゃあ、自衛隊員の心は、仙谷某から、離れるようなあ。 民主党は、少なくとも(笑)海保とその家族、自衛隊とその家族からは、当分(笑)票をもらえないんじゃないかな。仙谷某、国民のうちに敵を作る天才やね(笑)。 しかし、マスゴミは「子供を産む機械」大臣の批判よりは、「暴力装置」批判の官房長官発言に、はるかにやさしい。むしろ、批判しているのは野党だけ、という印象操作すら、うかがえる。 イラつく菅、むかつく仙谷某、オウンゴールばかりで、シュートはまったく打つ気すらない民主党政権は、しかし法律上は三年先にしか、選挙はない。 反省しない、潔く身を引かない、責任取らない、責任は部下に押し付ける、民主党は、このまま、いぎたなく居座って、国益を損し続けるのだろう。 中国からバカにされ、アメリカからあきれられ、日本国民からは愛想をつかされ、それでも、仙谷某総理(笑)は、日本を、おとしめ続けるのだ。 柳田法相を辞任させ、そのあとに、兼任法相に収まったのが、仙谷なんて、もうまともな政治というより、ギャグだろう。仙谷としては、自分の権威をダブル重職にして、自分の保身を図りたいというところか。国益、当益より、自益しか、考えていないというところか。 こういう平時ですら、役に立たない政権が、<戦時>に、役に立つか。 |
たわごと
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相変わらず世間では、仙谷ヴィデオ、じゃなかった、尖閣ヴィデオ流出に注目が集まっているが、それよりももっと深刻なのは、その直前に起きた、テロ対策関係の公安情報の流出だろう。
こんなのが流れたら、極秘情報、もう公安に集まらないだろう。 あんがい流出犯は、国家公安委員長岡崎某その人だったりして(笑)。 反日左翼の岡崎某なら、充分可能性はある(笑)。 しかし、この政権が、世論調査ではいまだに30パーセントとかの支持率があるのが、不思議で。 支えているのは、左翼・リベラルな<市民派>諸君か。 それとも、お上にはとりあえず、賛成しておけ、という体制志向の安心(したい)派の、情緒派?か。 実に不思議だ。 いやいや、現民主政権の幹部たちと同じ、あの<一派>かもしれない。 性同一性障害、という言葉がある。 見た目・外観は男(あるいは女)だが、心は女(あるいは男)というもの。 TVを見ると、ヴァラエティー番組には、そういうタレントが、よく出ている。 これ、性、だけのことか。 性だけ、ってのも、なんか、おかしい気がする。 たとえば、ぼくなんかも、鏡を見ると、おかしいな、オレは、もっとイケメンのはずだが、とおもう。 見た目・外観は不細工、心はイケメン、ならば、性同一性障害のかたがたのように、心のほうを優先してもらえないかとも思う。これなどは、顔面同一性障害と呼ぶべきだろう。 同じように?、日本人<として>この国に生まれても、心は中国人・朝鮮人という方が、一定数いると思うのだ。 特にわが国は、古来より支那・朝鮮と、人的・文化的交流が多かった。実際に先祖にそういう方たちがいる、いないにかかわらず、<日本より左の国>に、シンパシィを持つ日本国民は、一定数いるのは、おそらく、間違いない。 特に、戦後左翼教育というか、日教組史観というか、その影響をもろにかぶると、その素質がより強化されて、ああ、やだやだ、なぜ日本人に生まれたんだ、と怨嗟し、ますます<日本より左の国>に憧れを持ち、擦り寄っていくようになる。 そういう方たちに、たとえば「朝鮮に帰れ」などというのは、本当に酷な話だろう。一番「帰りたがっている」のは、当の本人たちなのだから。 そういう人たちが、左翼になり、菅になり、仙谷になり、小沢になり、岡崎になり、民主党支持派に、なるのだろう。これらの人たちも(国)籍同一性障害という病気だと思うしかないような気がする。 日本に対してより、<日本より左の国>に、限りなく愛着を持つ、<病>。 そういう方たちが、この国には、一定数、いる。そういう方たちが、政治家になると、<日本より左の国>への、土下座外交をするようになるのだ。 中国、北朝鮮、(かつての)韓国のような、軍事独裁を、目指してしまうのだ。 もともと左翼政権というのは、必ず軍事独裁化してしまうのだが(それは、世界中の左翼政権国家が全てそうなってしまうので、明らか)、<日本より左の国>もその例外ではない。 だから、<日本より左の国>に対する憧れを持たない、真の左翼諸君ほど、左翼政権を支持しては、いけないのだ。左翼政権は、必ず、軍事独裁化、するのだから。 <日本より左の国>に対して憧れを持つ、籍同一性障害のかたがたについては・…、ああ、もう、これは、なにを言っても、しょうがない。 病気なんだから。 |
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世間をにぎわすsengoku38は、時の権力者・仙谷某を指していると思われるが、海保が、命がけで「尖閣」海域で任務を果たしているときに、後ろから鉄砲で撃つ「仙谷」なる権力者。
まあ、いずれにしろ、ハンドル・ネームなるものは、どなたも覚えがあろうが、テキトーに思いついたものを使うのが大部分であり、さして、意味はないだろう。いや、当人にはあるいはおおいな意味があるのだろうが、第三者には、そんなに気にするまでもないこと。 しかし今回の一連の流れの中で、いよいよはっきりしてきたことがある。 1 今回のハンドルネームが明らかにしたことの第一は、現民主党政権の最高権力者は、仙谷某であるということ。菅某は、単なるお飾りで、このことを、マスコミも、国民も、共通の前提と、疑わないレヴェル。 誰も、菅なんて、ちゃらちゃらした軽輩は、相手にしていない。
2 前政権のルーピー某は「友愛」リベラル、菅ナニガシは市民派上がり、「左翼」民主党になったら、自民党政権から、一歩も二歩も三歩も進んだ、民主的政治が行われ、よりオープンな社会になるに違いない、そう多くの国民は期待して、民主党に一票を投じたのだろう。
ところがどっこい。 ●「平成最大の悪徳政治家」小沢某は、いまだに「平成の政治の闇」の王であるし、 ●自民党時代は、さすがにこんなことしたら赤っ恥だろうというような、あからさまな強権政治がまかり通り、毎日の新聞で、民主主義冒涜の惨状を見ない日はないくらいだし、 ●当然国民が知る権利を持つはずの、基本的な情報さえ、隠蔽される。 どう見ても、自民党時代より、国民の知る権利、民主化は、後退しているように思える。 でも、これが、左翼政権のデフォルトであることは、中国の、旧ソ連の、現ロシアの、キューバの、北朝鮮の、旧ルーマニアの、旧北ヴェトナムの、その他有象無象の共産主義政権を、見てみれば、一目瞭然なので。 左翼が政権とった国で、民主化が進んだ国があるか。 左翼が政権とった国で、情報公開が進んだ国があるか。 馬鹿じゃないのか。 民主党支持者。および投票者。 全て、逆に、民主政治は失われ、情報は隠蔽され、左翼貴族・高級幹部のみが、権勢をほしいままにする。 総理大臣も、官房長官も、小沢某も、まともな記者会見すら、拒否して、しかし、マスコミは、自民党政権に対するより、はるかにやさしく、追求も弱腰だし、政権に都合の悪い情報は見事に知らんぷり。 そして、これはその隠蔽体質とも絡むが、左翼政権は、絶対に責任を取らない。 上記、中国、旧ソ連、現ロシア、キューバ、北朝鮮、旧ルーマニアなどの、左翼政権を見てみればいい。 かの国の最高権力者は、死ぬまで、あるいは、殺されるまで、あるいは、超高齢になるまで、権力の座に恋々として、権力を、手放さない。北朝鮮は、左翼のパロディのごとく、世襲制すら、とっている。 キューバは、弟に政権を渡したし、ロシアは一回首相になって、<一回休み>にして、また再び大統領の座を狙ってるだろう、プーチン。 人殺しのミヤザワケンジ、じゃない、宮本顕治が、どんなに高齢になって、もう世間の前に出てこなくなっても、日本共産党最高権力者であり続けたように。 民主党トップのお歴々も、みんな<一回休み>を繰り返しつつ、再びみたびトップに返り咲く。菅ナニガシも<お遍路で一回休み>、だ。 ルーピーも小沢も、辞任したその数ヵ月後、一方は議員引退撤回、一方は、なんと、面の皮の厚いこと、民主党代表戦に立候補してしまう。 左翼にとって、まさに<継続こそ力なり>。潔く身を処す、身を引く、なんて言葉は、左翼の辞書には、はなから載っていないのだから、仕方ない。 彼らには、人気の絶頂で総理の座を投げ出した小泉や、(たかだか)腹の不調や、打たれ弱い精神的中折れで政権を投げ出した安倍の気持ちは、まるきりわからないに違いない。 病気だろうが、なんだろうが、権力の座に恋々として、国民など一切、省みない、卑怯未練、仙石や小沢、菅、ルーピー、谷亮子(笑)を見ればわかるように、鉄面皮、政治の要諦は、自分たちの生き残りにこそある、国民は自分たちの踏み台である、そういった面の皮の厚い連中が、左翼の正体である。 小沢も、左翼かよ、という方もいるだろう。 小沢も、左翼なのだ。 日本における、左翼の定義は、きわめて、簡単である。 日本における左翼は、<日本より左側にある、軍事独裁・帝国主義国に、日本に対するよりも、シンパシィを抱くもの>ということである。<日本より左側にある、軍事独裁・帝国主義国>とは、いうまでもなく、旧ソ連、中国、北朝鮮である。 それらに対するあからさまなシンパシィは、左翼業界における流行とともに、変化する。 かつて、日本共産党(それが、日本における全ての左翼を意味した時代があった)は、ソ連の意のままに、日本国家の転覆を図った。あまりに壮大すぎて、日本共産党は、暴力革命を捨て、<歌と踊りと自由恋愛>の<平和を愛する党>になった。旧大日本帝国の<暴力>が今も指弾されるのに、共産党の暴力革命路線が何の反省もないのは、不思議である。 小沢の朝貢、仙谷の媚中、菅ナニガシの北朝鮮工作員除名嘆願、岡崎某の反日デモ行為、ルーピーの北朝鮮工作員別荘招待、みなすべて、<左翼>の病である。 菅は、カンガンス、じゃない、シンガンスの助命嘆願を<心願>したように、なぜ、<中国初のノーベル賞受賞者>の助命嘆願をしないのか。市民派人権派上がりの名が泣くであろう。 しかしノーベル賞もきついなあ。 今後、中国の国勢が増すに従って、中国からも化学賞の受賞者などが、(あるいは)出てくるかも、知れない。しかし、そのときに話題になるのは、必ず<中国初のノーベル賞受賞者>のことだろう。 究極の嫌がらせやね。 |
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♪さらば大和よ〜 旅立つ船は〜
媚中「仙・菅」み〜んしゅ〜 「東海」の彼方 宗主国へ 運命背負い 解放軍つれて 必ずここへ 帰って来ると 手をふる日教組に 笑顔で答え 大和の国離れ 宗主国へ はるばる土下座 媚中「仙・菅」み〜んしゅー ♪さらば大和よ〜 赤い祖国へ〜
媚中「仙・菅」み〜んしゅ〜 人民解放する 使命を帯びて 叩き売る国 燃やす日の丸 だれかがこれを やらねばならぬ 期待の人が 民主党ならば 大和の国離れ 宗主国へ はるばる土下座 媚中「仙・菅」み〜んしゅー 大和の国売却まで、×××日
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ギャグか。岡崎トミ子が国家公安委員長。
強盗を、毒をもって毒を制すとばかりに、警察のトップにするなんて、何世紀前の発想だよ。 民主党に人材がいないことは、承知だが、女性大臣を一人ふたり、入れなきゃ、という<女性枠確保>に、岡崎トミ子。 つくづく、女性人材が、いないんだろうなあ。小沢ガールズだとか、谷亮子だとか、民主党の女性議員獲得システムなんて、所詮こんなもの。岡崎トミ子だって、東北の女子アナとしての知名度で当選してきたようだから、昔から、こんなものだ。 岡崎トミ子は、日本の国旗・国歌は、当然嫌いだろうし、おそらく反天皇主義者だろう。そんな岡崎が、大臣になるために、天皇陛下の認証式に出る。それほどまでして、ディージンになりたいのか。 今回、天皇は、はじめて、静養中断して、認証式に出られた、という。民主党、高齢の天皇使いまくりだよなあ。 民主党創立のひとり・鳩山邦夫は、友達の友達はアルカイダ。 鳩山由紀夫は、別荘の招待客は、大量殺人テロリスト。 菅直人・千葉景子は、日本人拉致犯シン・ガンスの、よき理解者。 小沢一郎は、平成最大の悪徳政治家。 うーん、そういう民主党の流れからすると、岡崎トミ子は、むしろ民主党本流か。世間では、岡崎が公安委員長というのは、ギャグでしかないが、民主党的には、ど真ん中の直球ストライク、なのか。 民主党支持者の中でも、菅内閣は、空き菅とか、言われている。その内閣が高支持率という不思議。 民主党もヘンだが、日本国民も、充分、ヘンだ。 |






