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			<title>今、そこにある映画</title>
			<description>兄弟ブログ：「昔の映画を見ています」古い日本映画・時々外国映画の感想文
　　　　　　「映画流れ者」：「今、そこ」「昔の映画」の、お問合せ、ご教示等はこちらへ。</description>
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			<title>今、そこにある映画</title>
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		<item>
			<title>憲法９条おお、そうなのか（笑）</title>
			<description>&lt;div&gt;＞１　日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。 &lt;br&gt;
＞２　前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。 &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　たとえば自衛隊が、武力攻撃を受けて、困っている人たちを、たまたま目撃するとする。日本人かもしれないし、同盟国の人たちかもしれない。あるいは、敵対国の国民だって、困っていれば、助けるべきだろう。その対象は、民間人かもしれないし、同盟国の軍隊かもしれない。あるいは、敵対国の軍隊であっても？&lt;br&gt;
　その、眼の前で武力攻撃を受けて、困っている人たち、数人～数十人～数百人～数千人、目の前の人たちを、助けたいと思うのは、人間として、自然の感情では、ないか。&lt;br&gt;
　&lt;font color=&quot;#ff007f&quot;&gt;目の前で困っている数人～数十人～数百人～数千人の人たちを助けようとする行為は、はたして「国際紛争を解決する手段」なのだろうか。&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;　&lt;font color=&quot;#ff00ff&quot;&gt;だって、「たかが」数人～数十人～数百人～数千人の人たちを助けたって、「国際紛争」は、まったく、解決しないだろう。それが、現実というものだ。&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;　で、あるならば、＜国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する＞という、その対象に、武力攻撃を受けて、眼の前で困っている人たち、団体を助けることは、全く、問題ないのでは、ないのでは、ないか。&lt;br&gt;
　その＜戦闘＞自体が、「国際紛争を解決する手段」として、全く関係がない、あるいは、役に立たない、ならば。&lt;br&gt;
　そうでは、ありませんか。&lt;br&gt;
　&lt;font color=&quot;#ff4040&quot;&gt;実際、「単なる一戦闘」が「国際紛争を解決」したことは、人類史上一度として、ないのでは、ないか。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#ff4040&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;a href=&quot;http://1305050.at.webry.info/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://1305050.at.webry.info/&lt;/a&gt;&amp;quot;&lt;font color=&quot;#ff007f&quot;&gt;★宿替えしました★&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
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			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sister_apple_seat/23631007.html</link>
			<pubDate>Mon, 13 Aug 2012 23:44:17 +0900</pubDate>
			<category>その他国際情勢</category>
		</item>
		<item>
			<title>三谷幸喜「ステキな金縛り」</title>
			<description>&lt;div&gt;　あまりにも、ミステリ・コメディーとしてくだらないので、完全ネタバレが、あります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
　オープニング・クレジットが終わったあと、最初の１～２分間で呆然とした（笑）。&lt;br&gt;
　山本耕史の浮気相手を、なじり、殺しあう妻と愛人。でも、このふたり、顔がそっくり。竹内結子、一人二役か。まさか、このふたり、いわゆる替え玉殺人か。&lt;br&gt;
　裁判劇コメディとは知っていたが、どういう事件を扱うかは、ぼくは知らなかった。なのに、冒頭１～２分で、結末が読めてしまうとは（笑）。もはや、ネタバレ云々じゃないだろ、曲がない、芸がない、なんなんだろ、このストレートな、工夫のなさは。この監督が好きな、フランク・キャプラやビリー・ワイルダーは、曲がありつつ芸のあるエンターティナーではなかったか。&lt;br&gt;
　いや、シンプルな、ミステリであるのは、いい。いいのだが、冒頭で、その構造というか、仕組みがわかってしまい、しかもその仕組みは、最後まで、そのままの状態で、いく。&lt;br&gt;
　あのー、一応、コメディーですよね。一応、コメディーなら、落ち、必要ですよね。下げ、といっても、いいか。なら、コメディーなら、最後に、ひっくり返す必要が、あるのでは。監督の好きな、キャプラ、ワイルダーなら、最後、無理やりにでも、＜違う、地平＞に、連れて行くのでは、ないか。ギャグと、ともに。冒頭に、替え玉殺人を示唆したなら、最後は、それをさらに、ひっくり返してこそ、コメディーでは、ないか。&lt;br&gt;
　陰陽師・安倍晴明の「友人の子孫」安倍つくつく、市川正親ふんする、この三枚目？が、まったく面白くない。役者もマジメで、演出もマジメに過ぎる。そして、彼は、二回しか出てこない。三回、出てこそ、ギャグのお約束ではないか。ホップ・ステップ・ジャンプで、おかしいのが、喜劇の定番。この監督のコメディーは、しつこさが、足りない。オシャレだからといって、しつこさがないのは、コメディーとしては、犯罪的ですらあるね。こういう役こそ、＜ヒキョーなコメディアン＞の出番だろう。ハゲヅラだけで、笑わせるような＜ヒキョーなコメディアン＞が。&lt;br&gt;
　そして、この映画には、西田敏行、生瀬勝久ら＜ヒキョーなコメディアン＞が、出ているのだが、イマイチ、天然じゃない。このふたりの＜ヒキョーなコメディアン＞ぶりが、イマイチ、生かされていない。この監督の、コメディー的限界か。コメディー系＜暴れん坊将軍＞との、相性の悪さ。&lt;br&gt;
　お品が、いいのかな。中井貴一、阿部寛の、お品のいいコメディー演技は、最高なのだ。中井貴一、阿部寛は、ホントに、最高で。この監督、アメリカン・コメディーへの偏愛を表明しているが、実は、ブリティッシュ・コメディーのほうが資質が、あうのではないのかな。&lt;br&gt;
　ついでにいえば、竹内結子は、脚本がひどいので損をしているが、コメディエンヌの天然さでは、余裕で違う天然ぶりで、主演・深津絵里とは、はるかに差がある。女性でありながら＜ヒキョーなコメディアン＞が、似合う可能性がある。この映画の主役、竹内結子でも、よかったのでは。もと奥さんが、小林聡美だけあって、竹内結子では、＜主役には、美人過ぎる＞のか、三谷幸喜。&lt;br&gt;
　だれか、竹内結子の完全コメディー、作ってくれないか。&lt;br&gt;
　コメディアンヌ・深津絵里は、きゅうくつだ。＜くそマジメな学級委員長＞の、きゅうくつさ。&lt;br&gt;
　ついでに、言おうか、深津絵里。&lt;br&gt;
　ラスト・クレジットに、スティール写真で、＜登場人物のその後＞が、映し出される。その何枚かの、深津絵里が、超きれい、美人。映画本編では、可愛いが、美人では、なかった。&lt;br&gt;
　深津絵里、スティール美人。いやあ、なんだか、深津絵里も、可能性、引き出されてないなあ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;a href=&quot;http://1305050.at.webry.info/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#bf00bf&quot;&gt;http://1305050.at.webry.info/&lt;/font&gt;&lt;/a&gt;&lt;font color=&quot;#bf00bf&quot;&gt;★宿替えしました★&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br&gt;
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			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sister_apple_seat/21965268.html</link>
			<pubDate>Mon, 05 Dec 2011 19:36:38 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>大阪・橋下「秋の陣」</title>
			<description>&lt;div&gt;　大阪市長に橋下徹、大阪府知事に松井一郎、大阪維新の会がＷ勝利。&lt;br&gt;
　一応、圧勝といっていいだろう。&lt;br&gt;
　対立候補には、民主党、自民党、共産党、中央官僚、地方官僚、自治労、日教組、在日、新聞、ＴＶ、週刊誌などのマスコミ大多数、左翼学者、辻元清美（笑）が、味方したが、完敗。&lt;br&gt;
　あからさまに左翼オールスターズ（自民党も、ダメガキ総裁はじめ、半分は左翼リベラルだからね）が大政翼賛した末の敗北。&lt;br&gt;
　今回、目新しいのは、新聞、ＴＶだけでなく、週刊誌も、戦後レジームの維持に、ねじり鉢巻だった点だろう。おそらく、こういった＜支配層に支配されたメディア＞は、橋下の父親がやくざということを知れば、昨今の事情もかんがみ、庶民は橋下にそっぽを向くだろう、と思ったのだろうか。ところがどっこい、大阪が、日本でもっともヤクザさんたちに親和性を持つ地域であることを、まったく考えに入れなかったのだろう（笑）。&lt;br&gt;
　そして、今回、さらにはっきりしたのは。日ごろ人権人権と言い募る左翼諸君が、親の罪は、子の罪だ、と、あからさまにバッシングした、その、非・人権性だろうか。少なくとも、左翼は、その行為を、批判しなかった。黙認して、あまつさえ、加担した。もっとも、共産主義の本家、ソ連、中国、北朝鮮では、親の罪は、子の罪、という連座制が、あからさまに、かつ組織的に行われていた、ソ連、中共、北朝鮮の信者たる、日本の左翼諸君が、それを踏襲するのも、無理はないか。&lt;br&gt;
　小沢の悪徳政治家ぶりを、黙認、加担した社民党福島みずほや、辻元清美は、今後、いかなる悪徳政治家、＜悪の総合商社＞が出現しても、もはや、批判できないだろう。何しろ、小沢一郎を是としたんだから。&lt;br&gt;
　もし、橋下の父親がヤクザだったのを＜批判・非難＞したいんだったら、もっと前に、調べて、やってればいいだろう。それが、この、タイミング、ここで、出てくる。悪あがきですな。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　当ブログが「石原慎太郎の暴言はなぜ非難されないか」（正・続・続々）で、いいたかったのは、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;＜価値紊乱者＞としての＜やんちゃなガキ大将＞ＶＳ＜体制側＞の＜くそマジメな学級委員長＞&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;が、争えば、ぼくら、ボンクラな同級生（国民）は、かならず、やんちゃなガキ大将を、選ぶということ。&lt;br&gt;
　もちろん、橋下徹が、純粋に＜やんちゃなガキ大将＞であるわけではないが、そういうタイプは、日本人、および日本の政治家には、絶対的に少ないので、それらしき人が出てきても、かなりの高率で、ぼくたち&lt;br&gt;
＜ボンクラな同級生（国民）＞からは、支持されるだろう。&lt;br&gt;
　今回、平松→おそ松→逃げ松が、ネガキャンをやればやるほど、「橋下クン、日教組の先生に言いつけるわよ」の、学級委員長に、見えてくるのだから、おそ松、勝ち目はない。&lt;br&gt;
　バックには、民主党、自民党、共産党、中央官僚、地方官僚、自治労、日教組、在日、新聞、ＴＶ、週刊誌などのマスコミ大多数、左翼学者、辻元清美（笑）が、ついているのだから、これ以上の＜体制派＞は、おそらく、ありえまい。この＜体制派＞の、＜くそマジメな学級委員長＞が、＜ボンクラな同級生（国民）＞からの支持を得られないのは、自明では、ないか。&lt;br&gt;
　左翼は、くそマジメ（≒バカ）だから、ネガキャンも、くそマジメな学級委員長も、いまだ有効だと思っているのだろう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
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			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sister_apple_seat/21965245.html</link>
			<pubDate>Mon, 05 Dec 2011 19:33:10 +0900</pubDate>
			<category>政党、団体</category>
		</item>
		<item>
			<title>園子温「恋の罪」</title>
			<description>&lt;div&gt;　うーん、園子温には、徹底的に縁がないな（笑）。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　思い切って（笑）見に行ったら、ぐずぐず出遅れて、タイムアウト。見遅れた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　思えば、「愛のむき出し」も、ＤＶＤで見ようとして、結局返却日までに、見れなくて、いや、イマイチ、見る気が起きず、ぎりぎりに、なんとか見始めたら、時間もなく、興味もそそられず、早送りのまま、返却。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　園子温の映画は、新作が出るたびに、興味をそそられ、なんせ、きわめてキャッチーな映画のありようが好みなのだが、なぜか、食指が動かない。食わず嫌い。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　なんだか、ウザい感触が、ひしひし、感じる。しかも「愛のむき出し」は、確実に、いらっとくる役を好演する満島ひかりだし。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　というわけで、園子温への、道は、ぼく的には、はるかに、遠い。うーん。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;a href=&quot;http://1305050.at.webry.info/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://1305050.at.webry.info/&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sister_apple_seat/21845933.html</link>
			<pubDate>Mon, 21 Nov 2011 23:05:30 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>野ダメ外交「はじめてのおつかい」</title>
			<description>&lt;div&gt;　ＴＰＰ交渉参加問題の一連の報道で、印象的だったのは、＜不参加なら「不戦敗」。参加しても、民主党政権の外交交渉能力では「負け戦」＞というもの。産経だったか。　&lt;br&gt;
　たしかに、ルーピーの問題外、菅の戦力外な、民主党「歴代」政権の外交は、戦闘放棄、敵前からも国民の前からも逃亡を繰り返した、友愛という名の土下座外交で、国益を刻一刻と減らし続けてきた。&lt;br&gt;
　野ダメ政権も、早くも「二枚舌」と批判を浴びる。そりゃそうだろう。オバマの前に出れば、へらへらとオバマに媚び、オバマの耳に都合の言うことをいう。国会では、国民向けに、適当にごまかす。&lt;br&gt;
　外交を、隣近所のちょっとコワモテお隣さんとの、無難なお付き合いくらいにしか考えていなかろう、民主党の奴らにとって、対外条約締結とは、テーブルの上の戦争だという、理解が、ハナから、ないのだから。&lt;br&gt;
　参加表明なんだか、ないんだか、あいまいな態度のまま、交渉のテーブルにつき、対外的にもぐずぐずした、覚悟も理念も方針もない外交で、条約交渉上の「敵」（他国、特にアメリカ）に、いいようにしてやられ、いわゆる＜不平等条約＞を押し付けられるハメになることは、いまから目に見えるようだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「あなた、お隣さん、ちょっと横暴よ。意見してくださいな」&lt;br&gt;
「おう、わかった」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「ちょっと、お隣さん」&lt;br&gt;
「ん、なんだぁ」&lt;br&gt;
「え、いえ、その、いいおてんきですな。はっはっはっ」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「おう、帰ったぞ」&lt;br&gt;
「あなた、びしっと、言ってくれました？　びしっと」&lt;br&gt;
「たりめぇよぉ」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　あるいは、海千山千の悪徳スーパーに、魚と肉を買いに行かされる「初めてのおつかい」か。あの番組では、子供の安全を見守る多数のスタッフと、近所の安心店（まあ、日本では、それがふつうだが）へのお買い物で、視聴者は安心して見ていられるけれども。&lt;br&gt;
　野ダメ政権の「ガキの使い」には、ノー、ダメ、と言わざるをえまい。&lt;br&gt;
　本来なら、むしろアメリカと緊密な連携をとり、対中国包囲網を敷くべきなのに。まず、アメリカに、そして中国に、してやられる可能性が、高くなった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
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			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sister_apple_seat/21803927.html</link>
			<pubDate>Wed, 16 Nov 2011 08:50:54 +0900</pubDate>
			<category>政界</category>
		</item>
		<item>
			<title>大根仁「モテキ」</title>
			<description>&lt;div&gt;　前半は、素晴らしい。&lt;br&gt;
　後半、なぜか、悲恋ものになっていく。失恋なのは、かまわないが、なぜか、妙に、暗くなってくる。前半の明るさがよかっただけに、ちと残念。&lt;br&gt;
　というのも、この作者、明るい描写には、工夫をこらす。センスもある。街のなかのビルなどに文字や映像が出るのは、デヴィッド・フィンチャー、恋の予感の街中ダンスは&lt;font color=&quot;#bf00bf&quot;&gt;「（５００）日のサマー」&lt;/font&gt;のパクリだとしても（もちろん、それらがオリジナルというわけでは、ない）畳み掛けるセンスが、楽しい。&lt;br&gt;
　しかし、後半の、暗い描写には、工夫も、センスも、ない。負けているのに、だらだらと、消化試合をこなし、パスを回すだけ。かつての日本代表サッカーみたい。&lt;br&gt;
　四人の女優がフィーチャーされているが、主役・長澤まさみ、準主役・麻生久美子のふたりがメインで、真木よう子、仲里依紗は、ゲスト扱い。しかも、真木は、単に、主人公・森山未来の先輩社員という扱い。別に真木が森山に、森山が真木に、関心があるというわけではない。完全に別格。真木も森山にからむという、宣伝のイメージ操作は、完全にインチキ。&lt;br&gt;
　長澤、仲が、胸チラをしているのだが、真木も、せめての胸チラくらい、してもいいのでは（笑）。&lt;br&gt;
というのは、長澤、仲には、それなりに、関心がある森山が、麻生には、まったく関心外。&lt;br&gt;
　ここで、たとえば、真木が先輩社員として、森山にがんがんお説教しているときに、森山、真木の露出した胸の谷間に釘付け、&lt;br&gt;
「（あたしが、説教しているときに）ナニ、ガン見してるのよー！」と、ビンタ。&lt;br&gt;
　ぶっ飛ぶ森山。&lt;br&gt;
　これくらいして、長澤、仲、真木の巨乳（ということになってます）に対比して、貧乳の麻生のみ、嫌われる、という構図に持っていかないと（笑）。いや、これが、面白いかどうかは、別ですが。&lt;br&gt;
　何らかの対比がないと、わざわざ、四人の女優を出して、対比させる意味がない。&lt;br&gt;
　前半のぶっ飛ばし・長澤まさみは、快調。最強笑顔。ただ、後半の、悩む役は、似合わないので、いや工夫のない演出のせいもあり、上滑ったか。彼女主演の、暗さのない、純粋ラヴ・コメが、見てみたい。改めて、そう思う。&lt;br&gt;
　もちろん、麻生久美子、仲里依紗、それぞれ主演の純粋なラヴ・コメも、見てみたい。&lt;br&gt;
　ちゃんと作れる人が作れば、きっと傑作だろう。&lt;br&gt;
　森山未来のダンスは、たぶんこの役のダンスとしては、うますぎる。「（５００）日のサマー」の主役男子の、微妙なダンスこそ、学ぶべき。&lt;br&gt;
　森山、真木の上司役のリリー・フランキー。えー、このひと、こんなにうまかったっけー、と、驚く。味があり、うまい。でも、後半の、ある女性との情事のシーンは、逆に、驚くほど生彩がない。つまり、この監督が、シリアスなシーンでの、工夫が、センスが、ないということだろう。&lt;/div&gt;
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			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sister_apple_seat/21802246.html</link>
			<pubDate>Tue, 15 Nov 2011 23:20:59 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>「ミッション：８ミニッツ」</title>
			<description>&lt;div&gt;　うーん。空撮から始まる映画に、傑作なし、というジンクス？を、またもや、証明？するのか。&lt;br&gt;
　いわゆるひとつの、ヴァーチャル･リアリティもの、しかも、パラレル･ワールドものである。なにをかいわんや。見ている間は、そこそこ楽しめるが、終わったとたんに、ガックシ。&lt;br&gt;
　最近のハリウッド製アクション映画は、やたらめったら＜仮想現実＞モノが、目立つようなのは、気のせいなのだろうか。本作も、時間を＜遡行＞して、何十回も＜過去＞におもむき、列車爆破テロを防ぐというものなのだが。過去に遡行して、最終的に歴史を書き変えるなんて、&lt;font color=&quot;#ff007f&quot;&gt;「戦国自衛隊」か「フィラディルフィア・エクスペリメント」&lt;/font&gt;か、おなじみのＳＦモノ、ただし、この手のヴィジュアルものは、絵柄はキャッチーだが、筋は、通らない。最後は、ファンタジーに逃げるしかない。本作もその通り。&lt;br&gt;
　もともと、ファンタジーなのだから、最終的にファンタジーに「逃げる」のは、当たり前。&lt;br&gt;
　でも「逃げ方」には、「逃げ方」があるだろう。&lt;br&gt;
　いい加減な「逃げ方」では、しらけるのが、タイム･パラドックスもの、の、お決まり。「やらずぶったくり」なのは承知の上、いかに、逃げ切るかが、この種の映画の、宿命で。しかも、アメリカの大作映画の常で、最後はハッピーエンド、ヒーローとヒロインはラブラブでめでたしめでたし、そういう結末が、世界公開ハリウッド映画には不可欠で。&lt;br&gt;
　これって二律背反だよね。この種の物語で、たぶん、ハッピーエンドは、構造的に、ありえない。しかし、アメリカ人向けには、あるいは、アメリカ的価値観では、最後は必ずハッピーエンドでなければならない。いやー、映画作家の、タイトロープな二律背反。これを解決する荒業は、真の天才にしか、出来ません。&lt;br&gt;
　本作は、もちろん、真の天才によっては、作られては、いない。そこが、残念なところで（笑）。&lt;br&gt;
　なお、主人公が、盛んに「美しい」という「運命の女」は、ぼくには、大味な、ネクスト･ドア・アメリカン･ガールの成れの果てにしか見えない。むしろ＜管理菅＞を、演じたツンデレ美女の、たそがれた感じが、そそります（笑）。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
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			<pubDate>Thu, 10 Nov 2011 22:05:05 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>三谷幸喜「ステキな隠し撮り」</title>
			<description>&lt;div&gt;　ただいま絶賛公開中&lt;font color=&quot;#bf005f&quot;&gt;「ステキな金縛り」&lt;/font&gt;の連動企画の単発ドラマ。&lt;br&gt;
　これが、ほかの皆さんもそうのようだが、ちぃーともっ、面白くないッ！&lt;br&gt;
　最初の数分で、以後は、ＴＶモニターを直視するのをやめました（笑）。パソコンとＴＶを半分コずつ、見ていましたね。でも、消すなりしなかったのは、豪華出演陣のゆえか。まあ、もともと映画ファンだから、人生で映画館を途中で出て行ったのは、ほんの２・３回だし。踏ん切りの悪さもあるんですけどね。&lt;br&gt;
　豪華な俳優を使った、コント番組のよう。&lt;br&gt;
　おそらく企画の発想としては「ステキな金縛り」の「&lt;font color=&quot;#ff7f00&quot;&gt;か&lt;/font&gt;な&lt;font color=&quot;#ff7f00&quot;&gt;し&lt;/font&gt;ば&lt;font color=&quot;#ff7f00&quot;&gt;り&lt;/font&gt;」、その語呂に似たもの、で「&lt;font color=&quot;#ff7f00&quot;&gt;か&lt;/font&gt;く&lt;font color=&quot;#ff7f00&quot;&gt;し&lt;/font&gt;ど&lt;font color=&quot;#ff7f00&quot;&gt;り&lt;/font&gt;」に行き着いただけなのだろう。単なるダジャレ企画。&lt;br&gt;
　だから、もともと、いい加減な企画。「隠し撮り」に対する思い入れ？もないまま、でっち上げたものだろう。&lt;br&gt;
　で&lt;font color=&quot;#ff007f&quot;&gt;「有頂天ホテル」&lt;/font&gt;の作家としては、ホテルでの隠し撮りに行き着いた。あるいは「有頂天ホテル」のボツ企画だったのかも。&lt;br&gt;
　だからか生瀬勝久が、隠し撮りするのも、何の説得力（というのも、コメディで、おかしいのだが）もない。登場する人々も、無理やり作りこんだ、密度の薄さがある。&lt;br&gt;
　さらに、おそらく三谷幸喜としては、こういうコメディーを作りたいということで、未消化のままの＜アメリカン･ジョーク＞が多用され、ちっとも面白くない状況が加速されていく。&lt;br&gt;
　いや、＜アメリカン･ジョーク＞も面白いのは、面白いのだが、三谷の場合、下手の横好きで、ちっとも面白くない。最後の阿部寛の、「外務省の者だが、アメリカ大統領の訪日を、一日遅らせてもらいたい」というのも、こういうとっぴな落ちのギャグは、何らかの前フリがないと、ちっとも、生きないのだ。&lt;br&gt;
　西田敏行（&lt;font color=&quot;#ff4040&quot;&gt;例によって、卑怯な無茶ぶりで&lt;/font&gt;、無理やり笑わせる卑怯な手口、でも&lt;font color=&quot;#bf005f&quot;&gt;「釣りバカ日誌」&lt;/font&gt;よりは、はるかに落ちる）竹内結子（やはり、めちゃくちゃ可愛いコメディアンヌぶり、でも、脚本がひどいので、笑えない）の、アドリブ気味のおろおろ感をかいま見ると、おそらく、本作は、よほどひどくないと、ＮＧなしの一発撮りと思われる。&lt;br&gt;
　そう、たぶん、＜天然＞な西田、竹内では、露呈してしまう、一発撮り感。ほかの出演者は、まぢめだから、きちんと台詞を覚えて、あまり下手を見せない。下手を見せないが、それゆえに面白くない。＜天然＞な西田、竹内くらいが、思わず演技中におろおろして、ろれって、逆に、数少ない、面白さを、拾ってしまう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　そう、コメディーでは、＜天然＞さが、大事なのだ、おそらく。思わず露呈してしまう＜なまな感覚＞が。だから、実は達者なコメディアンヌ、ということに、最近なっている主演･深津絵里も、きちんと台詞をこなし、身軽にアクションし、まあ、きちんきちんとやっているが、＜天然＞じゃないんだよなあ。ダンスもきちんとこなすが、&lt;font color=&quot;#ff409f&quot;&gt;＜くそまぢめな学級委員長のラジオ体操＞&lt;/font&gt;みたい。&lt;br&gt;
　面白くもなんともない。ま、それは、三谷幸喜にもいえるのが。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　それにしても、こんなにつまらないドラマに、なんで、＜自作の評判を神経質に気にする映画監督＞役で出るかね、三谷幸喜。それこそ＜精神分析＞の、対象にふさわしい＜自傷行為＞ではないか（笑）。&lt;br&gt;
　女性を撮っているのに、自分のほうが脱いでいくカメラマン（山本耕史）、振り付けに悩む振付師（浅野忠信）、新ネタに挑むマジシャン（草剛）、それに映画監督･三谷など、異様な？までに、クリエーター系が多いのは、エンターティンメントのバランスを崩すほどだろう。三谷の精神的不安が、これこそ、ナマのままで出たものか。こんなもの、生のままで、出なくてもいいのに（笑）。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　本番組中、一番笑ったのが、途中挿入される、小林聡美出演のＣＭか（笑）。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#ff007f&quot;&gt;●追記●&lt;/font&gt;狭い箱に入るマジシャン、胎内回帰願望か、はたまた、性的比喩か。こういうのに、＜いい年こいて、いまだお子様向けアイドルグループのメンバー＞を、使うことが、すでに＜とっちゃん坊や＞三谷の限界か。アメリカン･ジョークは、大人の感覚であってこそ、生きるもの。万年ボーヤの三谷に、手を出せるものではないのだぞ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　戸田恵子の売春婦が、あげ何とかとか、さげ何とかとか、言うのだが、いかに今のＴＶの規制が厳しいからって、ちゃんと、あげまん、さげまん、と言わせなきゃ、こんなコトバ、出す意味ないだろ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　ついでにいやぁ、あらゆる客の要求に応えるはずのコンシェルジェ･深津絵里に、何の性的要求もないのは、おかしいだろ。いかに＜健全＞ゴールデン･タイムといえど、そこら辺を突破する知恵は、あるだろうに。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　結局三谷は、どこまで行っても、とっちゃん坊やで、ちびっ子ギャングで、アメリカン･ジョークは、ハナから無理だったんだろう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　６０年前の、ルビッチ、ワイルダーに、はるかに劣る。なら、目指さなきゃいいのに、アメリカン･ジョーク。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
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			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sister_apple_seat/21724814.html</link>
			<pubDate>Sun, 06 Nov 2011 23:19:42 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>バカはどこにでもいる（笑）</title>
			<description>&lt;div&gt;　本日「昔の映画」で検索してみたら、たちまち、バカ発見（笑）。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;＞昔の映画（3:4）のフルの画面で表示が出来ず困っております。&lt;br&gt;
プラズマテレビ &amp;gt; パナソニック &amp;gt; 3D VIERA TH-P46RT2B [46インチ]&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;こちらにトラブル・相談などをしてよろしいのか不安なのですが、いまとても困っていることがありこうして初めて投稿をさせていただきました。（もしも不適切な書き込みでしたら申し訳ございません。）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;先日、我が家に大きなパナソニックさんの「3D VIERA TH-P46RT2B」の46インチが入りました。&lt;br&gt;
最初は液晶でも良いかなと思ったのですが、わたしを含め家族が大の映画好きなのでプラズマの迫力のあるこのテレビを違う部屋へと購入することになりました。ですが、実は観る映画というのが昔の映画（ヨーロッパ映画や日本映画）などが圧倒的に多く、祖母も私も小津安二郎監督などが大好きでよく観ております。&lt;br&gt;
早速本日小津監督の映画を再生してみたのですが、実は画面がサイドカット（というのでしょうか）画面いっぱいのフルにならず、左右に大きく隙間が空いてしまいとても困っております。もともと昔の映画は4:3の正方形の形ではあるのですが、いままでは画面一杯のフルサイズで観てきた為に、サイドに隙間が空いてしまう正方形形ですと46インチにもかかわらず画面が小さく感じてしまい、映画に集中が出来ない状況です。まだ慣れていないということもあるのですが、どうすれば画面一杯に映像を映すことが可能になるのでしょうか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;家にはテレビが２台あり、今までずっと観てきたものがパナソニックの「TH-37PX600」の37インチ、2006年製造で、こちらは今から5年ほど前に知り合いの電気屋さんから購入いたしました。こちらのテレビは色が濃く、アメリカのテクニカラー社のように、色彩が（とくに黄色などの色が）&amp;quot;どぎつい&amp;quot;ほど強くはっきりとメリハリがついており、大変気に入っております。&lt;br&gt;
こちらでは画面のサイズが「ジャスト」「フル」などの調節ができるのですが、「TH-P46RT2B」では画面のヘルプの操作方法に従っても、上手く調整することができません。現代映画は非常に画面も美しく、画面一杯に映像が表示されるのですが、やはり昔の映画もフルで楽しみたいというのが本当の気持ちです。もしも昔の映画の画面をフルに表示できる方法をご存知の方がおられましたら、どうか教えていただけますと幸いです。明日、早速パナソニックさんのほうにはお問い合わせをしてみる予定ではありますが、早く知りたい気持ちもあり、こちらでお尋ねさせていただきました。何卒よろしくお願い申し上げます。&lt;br&gt;
2011/02/06 22:45　[12616887]&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;クリスタルサイバーさん&amp;nbsp; 　画面モードの設定でフルやスムーズなどにすれば、ワイドブラウン管時代のようにフル画面で見れると思いますが・・・&lt;br&gt;
この設定を変えてもダメってことでしょうか？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ただ、横に伸びるので個人的には4：3のまま見たほうが良いと思いますけどね。。&lt;br&gt;
2011/02/07 12:05　[12618615]&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;こんにちは。&lt;br&gt;
この度はご返答をいただきまして有り難うございました。実は先ほどパナソニックさんのほうへお尋ねしたところ、やはりこのテレビ本体で再生をした場合ではサイドカットをすることができないというお返事をいただきました。でもひとつの案として、ディーガなどのレコーダーでDVDを再生すると色々な設定「ノーマル」「フル」「ジャスト」などの変更が利き、映画の画面もフルで表示が出来るとのことでしたので、とても悲しいのですが、近日ディーガのほうも購入できたらよいなと思っております。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;画面モードも一体型ですと変更が出来ないそうです。&lt;br&gt;
ですので、「フル」や「ズーム」などにも対応することができないのです。もう少しきちんと色々なことを調べてから商品を購入するべきだったかなととても後悔しておりますが、幸いこの度はディーガを挿入することにより画面の表示の選択技が増えるとのことで良かったです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この度はご返答をいただき有り難うございました。&lt;br&gt;
2011/02/07 12:26　[12618690]&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;なるほど、なにげにそんな仕様があったのですね！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;致命的な欠点だとは思われませんが、何かそんな仕組みって不自然な感じがしますよね。&lt;br&gt;
実は、年寄りにはオールインワンが便利だろうと実家への購入を決めて、あとは届くのを待つば&lt;br&gt;
かり（本日午後の予定！）だったので、正直ぃちごみるくさんのご質問を見てちょっと驚いています。&lt;br&gt;
教えていただいて感謝です。あらかじめ知っているのと知らないのとでは随分受け止め方にちがいが&lt;br&gt;
ありますからね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ただ、個人的な嗜好に対して物言うことなので申し訳ないのですが、上の方もおっしゃっている&lt;br&gt;
ように映画は作られたサイズでご覧になるのが一番かと。特に小津安二郎など、画面上全てに&lt;br&gt;
神経を使った監督の作品を観るには。ぜひぜひそのままのサイズでお楽しみください。&lt;br&gt;
昔のテレビ放送やビデオソフト黎明期の驚くほど無神経な画面トリミングに何度も泣かされた覚え&lt;br&gt;
があるので、老婆心ながら蛇足です。&lt;br&gt;
2011/02/12 14:26　[12644192]&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;じんぎすまんさん　昔の映画の左右に黒いパネルを付けて映すことをピラーボックスまたはサイドパネル&lt;br&gt;
と呼びます。ゴジラや黒沢作品などシネスコサイズの映画の上下に黒帯をつけて映す&lt;br&gt;
ことはレターボックスと呼びます。制作者の意図通りの映像を楽しむための仕様です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ちなみにサイドカットとは画面全体に映すためにシネスコサイズやビスタサイズの&lt;br&gt;
映画の左右を切り取って真ん中だけテレビに映す行為ですが、スレ主さんが監督の&lt;br&gt;
意図する映像を正しく観るにはおススメしません。また、左右に伸ばすモードも&lt;br&gt;
大相撲中継ならともかく、昭和の美人女優がおデブちゃんになるのでおススメ&lt;br&gt;
できません。&lt;br&gt;
2011/02/13 01:11　[12647491]&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;クリスタルサイバーさん&amp;nbsp; 　＞画面モードも一体型ですと変更が出来ないそうです。&lt;br&gt;
そうだったんですか・・・それはちょっと不便ですね。。&lt;br&gt;
ちょっと勉強になりました。。&lt;br&gt;
2011/02/14 14:47　[12654614]&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　う～ん。&lt;br&gt;
　ぼくなんかは、ちょっとでも画面が左右にゆがんで（上下に圧縮されて）きれいな女優さんがおでぶちゃんに写っているのをみると、とたんに悲しくなりますけどねー。家電屋さんのＴＶ売り場で、そういう＜ゆがんだ映像＞のＴＶ画面ばかりの店は、こいつらなんて＜映像センス＞ない店なんだと思いますが、あー、こういうバカに対応しているのか、と、納得したしだいで。&lt;br&gt;
　ぼくと違って、回答される方の、バカに対しても節度ある、回答態度にも感服。いやー、大人だなー。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#bf005f&quot;&gt;●追記●&lt;/font&gt;回答の＜大相撲中継ならともかく、昭和の美人女優がおデブちゃんになるのでおススメできません。＞というのは、なにげに、大人の皮肉だったんですね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　いま思い至ったのですが、質問者の家族が全員おでぶなら････バカ呼ばわりは･････お詫びする。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
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			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sister_apple_seat/21629914.html</link>
			<pubDate>Wed, 26 Oct 2011 20:09:15 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>「ニダ」総理</title>
			<description>&lt;div&gt;　「韓」直人から二代続けて、国会という公の場で、不思議な水の飲み方を披露した「ニダ」総理。&lt;br&gt;
知る人によれば、それは朝鮮式の水の飲み方だという。&lt;br&gt;
　「韓」「ニダ」両政権が、震災被災民はさておき、妙に韓国･北朝鮮にやさしいことの説明が、それでついた。&lt;br&gt;
　お土産の古文書をわざわざ持参して、韓国でスワップ（笑）するのも、朝鮮学校無償化指示も、外国人献金問題も、説明がつくというものだ。&lt;br&gt;
　「ニダ」政権は、朝鮮関連これくらいしか、仕事してないんじゃないの。&lt;br&gt;
　震災復興も、ＴＰＰ問題も、普天間も、電力問題も、選挙制度改革も、公務員改革も、全て先送り気味で、やる気が見られない。&lt;br&gt;
　そもそも、派閥均衡人事での内閣結成なんて、＜平時の発想＞であり、震災復興という非常時命題への、解決の方向すら見えないものだった。そもそもが、「ニダ」内閣は、のんきな内閣だったのだ。&lt;br&gt;
　あらゆることを先送りしつつ、震災増税だけは、「この負担を次世代に先送りせず、現世代だけで解決する」と、勇ましい。&lt;br&gt;
　なぜ「この負担」だけ、先送りしないのか。ほかは全て先送りしているのに。&lt;br&gt;
莫大な震災規模なんだから、そして何年も、何十年もかかる復興なんだから、この負担こそ、先送りも可、と考えるほうが、ふつうなんじゃないの。&lt;br&gt;
　朝霞の公務員住宅も、「五年間凍結」って、復興増税は、十年とか十五年なんでしょ。これだけ、なぜ五年というレンジなの。いや、そもそも五年凍結ということは、五年間もその土地をあそばせているということでしょ。この金がない非常時に、それって「無駄遣い」そのものじゃないの。&lt;br&gt;
　「ルーピー」「韓」「ニダ」三政権は、ほんとっに、やるべきことをやらないで、やらなくてもいいことばかりやってるよね。&lt;/div&gt;
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			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sister_apple_seat/21625436.html</link>
			<pubDate>Wed, 26 Oct 2011 08:23:24 +0900</pubDate>
			<category>政界</category>
		</item>
		</channel>
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