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宇連山 奥三河の山 標高929m
2007年5月5日(土・祝) 晴れのち曇り
ふーちゃんと

西尾根登山口(7:45)→小ピークのあずま屋(8:25)→国体尾根分岐(9:30)→滝沢分岐(10:15)→滝尾根分岐(10:45)→北尾根分岐(10:55)→山頂(11:40)、昼食→下山開始(12:20)→北尾根分岐(12:50)→大幸田峠(13:40)→亀石の滝分岐(14:00)→蔦の滝(14:35)→亀石の滝(14:45)→県民の森駐車場(16:15)

ふーちゃんとゴールデンウィーク中の登山を計画した結果、確実に混んでいそうな鈴鹿は避けて三河か美濃の山でということになり、この時期ホソバシャクナゲが見頃ということで今回の宇連山に決定。東名の渋滞を懸念して5時発とする。

往きは道も順調で7時過ぎに登山口にあたる「愛知県民の森」駐車場に到着。
西尾根登山口はBキャンプ場の中にある。朝食準備中のキャンパーたちの間を縫い登山口へ。いきなり階段状の長い急登がはじまり、早くもうんざり。この道を20〜30分ほど我慢すると今度は、岩の尾根を歩く。幸いお天気に恵まれたものの雨が降っていたりしたらすべってかなり危険そうな道だ。

歩き始めから1時間足らずで小ピークのあずま屋に到着。ここからは鳳来寺山、棚山など宇連山周辺の山々が見渡せる。それにしてもここから見える宇連山山頂は遥か彼方だ。先は長いと気持ちを引き締め、再び歩き始める。

いくつかの分岐を過ぎ、アップダウンを繰り返しながら歩き始めから4時間ほどでようやく山頂へ。空気が澄んでいれば富士山が見えるらしいがあいにくこの日はかすんでいて見えない。

のんびりお昼休憩の後、ガイドブックの北尾根にホソバシャクナゲ自生地があるという記述を信じて下山開始。登りの道もかなりハードだったが、北尾根の下りは相当厳しい。足場の悪い岩の急勾配を下る。and道の脇のホソバシャクナゲにも気を配らなければ・・・
が、残念なことにこちらの尾根では花はほとんど咲いていなかった。

下山後、出会った方たちの話では東尾根は見事だったとか。うーん残念。

蔦の滝、亀石の滝を見た後は、川沿いの道や遊歩道をのんびり歩きながら駐車場へと引き返す。

帰りに「ゆーゆーありいな」に立ち寄り汗を流してさっぱりする。

宇連山は噂に違わず歩行時間の長いタフな山だった。それでも歩き飽きることが無く楽しかった。東海自然歩道のだらだら長い階段も、登っている間はぶつぶつ文句を言いっぱなしなのだが実は口で言ってるほど苦痛ではない。

暑くなる前に、あと何回か登りたいものだ。

一緒にいったふーちゃんのレポートはこちら

http://nobineko.net/yama/aichiken/uresan.html

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