|
4月25日公開 製作・監督・主演・・クリント・イーストウッド どうしましょう〜・・・すでに今年一番の映画に出会ってしまいました・・・ 「グラン・トリノ」・・・いったい何のこと? 試写会の連絡をもらって思ったことです・・・。そして、ネットで調べてから試写会に行きました。 グラン・トリノ・・・車好きの方なら、そして年配のかたならご存知でしょうか? アメリカが誇るフォード社の1970年代の有名な車だそうです。 長い間勤め上げた会社、フォード社・・。その車を大事にしながら、世の中のことにいつもへそを曲げて人付き合いもせず一人で頑固に暮らしているウォルト(クリント・イーストウッド) 隣人にアジア系少数民族の家族が越してきたことから、いろいろなことが起こってゆく。 不良に絡まれるタオ少年 事の発端は隣人の少年、タオがグラン・トリノを盗もうとするところから一家との関係が始まり 次第に、ウォルトはこの少年や一家に心を寄せていく・・・。 本当はここですべてのストーリーを書いてしまいたいほどの感動で・・・どうにも抑えきれない 心持ではあるのですが・・・。でも、ぜひ、ぜひ、みなさんに観ていただきたい・・・。 ということで、ストーリーにはもう触れないでおきます。 クリント・イーストウッドはこれが俳優生活は最後になるだろうと言われています。 以前から監督業にだけ没頭したいと言っていましたが、この映画だけはどうしてもやりたかったと いうことで引き受けたそうです。ストーリーにメッセージ性があって、クリント・イーストウッド の思いが強く伝わってくる作品です。 アメリカが抱える問題、戦争、人種差別、銃問題など・・・。沢山の問題を提起しながら 最後にクリント・イーストウッド監督の選んだ答えが・・・「あ〜・・これを言いたかったんだな」 と思わせます・・。衝撃の結末・・・・。 どうしても皆さんにも観ていただきたい・・・。 ここ何年かでこれほどいいと思ったアメリカ映画は無いかも知れない・・・!! クリント・イーストウッドの作品でも一番といってもいいかも知れない・・・。 この作品は、もしかして、来年の米アカデミーの対象にもなれるのだとしたら、 きっと何か賞を取ると思う・・監督賞、主演男優賞・・・・・。 クリント・イーストウッド・・・今、78歳・・・あんなに素敵に歳を取っている人は滅多にいない。 みんさん、どうぞ見逃さないでくださいね〜〜・・。 |

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 映画監督












するめさん
もっと詳しく書きたいですけど、もうじき公開ですのでぜひ見て頂きたい映画です。私も、この映画を作れるアメリカ・・まだ捨てたもんじゃないと思いました。ダーティハリーのように若くはないけど、カッコいい渋いクリント・イーストウッドに会えます。
2009/4/18(土) 午後 11:36
みゆさん
ホントに一押しです〜・・!!
ぜひ、観にいかれてくださいね。テレビでも宣伝が始まりました。
そうです。ダンディと言う表現が一番合うかもしれないですね。
ポチありがとうございます。
2009/4/18(土) 午後 11:39
お〜PLumさん、力入ってますね〜。
ハリウッド映画も少しずつ変わってきているのでしょうか。
メッセージ性のある映画は是非みたいです。ポチ☆
2009/4/19(日) 午前 7:17
めのさん
どこも不景気で映画も興行成績がいまひとつだということですし
スターもなかなか出てこないので、ハリウッド映画も魅力を失いつつあるということですが・・・この映画を観るとやはり素晴らしいなと思います。私もメッセージ性がある映画が好きです。めのさん、ぜひ
ご覧になってくださいね〜・・。
2009/4/19(日) 午前 8:03
はじめまして。
映画が好きなので、おじゃましました。
私もクリント・イーストウッド好きなんですよ。同感しました。
この映画は楽しみにしてます.観ますよ。ありがとうございました。
2009/4/19(日) 午前 11:18 [ charo ]
Charoさん
はじめまして。コメントいただいて嬉しいです。
映画、いいですよね。私も好きでよく観ます。といっても
友人が応募して当ててくれた試写会に行くことが多いのですが
この映画、クリント・イーストウッドの俳優としての総仕上げ
と言うのにふさわしいいい映画だと思います。
ぜひ、ご覧になって頂きたいです。そして、感想をお聞かせ
くださいね。よろしかったら、又いらしてください。
ありがとうございました。
2009/4/19(日) 午前 11:24
Plumさんの感動がとてもストレートに伝わってきますね!
Plumさんの記事でこれは絶対に観なくてはと思いました。
クリントイーストウッド、俳優としては最後なんですか〜?
まだまだ続けて欲しいけど、監督としても素晴らしいので、そちらでも長く頑張って欲しいものですね。
公開したら必ず行きます〜(^o^)丿
2009/4/20(月) 午後 2:15
Teddyさん
凄く感動しました。最後は涙、涙です。
クリント・イーストウッドは俳優ではこれが最後らしいです。
監督としても凄いですよね。でも、「チェンジリング」まだ観てない
です〜・・^^;・・・この「グラン・トリノ」ぜひ、観て下さいね〜・・。そして感想を聞かせてくださいね〜
2009/4/20(月) 午後 2:27
僕も見てきましたよ。
最後があんな終わり方だなんて。。。
いい映画でした。
2009/4/23(木) 午後 6:50
明日も笑顔で過ごしたいさん
はじめまして、ご覧になりましたか?
あの最後の終わりから、ショックでしたね。
でも、そこが言いたいところだったのだと思いました。
ホントにいい映画だと思います。
コメントどうもありがとうございました。
2009/4/23(木) 午後 6:56
トラバさせてくださいな。ヨロシクー♪
2009/4/26(日) 午後 11:41
johnnyAさん
初めまして、ようこそ。
トラバありがとうございます。
2009/4/27(月) 午前 1:52
「良かった、素晴らしかった」しか言葉が出てこないです。
エンドロール「グラン・トリノ」を聴きながら、涙が止まらず、余韻に浸りました。
2009/4/27(月) 午後 9:57
くるみさん
素晴らしい映画でしたね。それしか言葉が出てこない・・ホントにそう思います。最後は涙が止まりませんでした。あの余韻がいいですよね・・。エンドロールのバックに流れる曲もグラン・トリノにぴったりの曲でした。
2009/4/27(月) 午後 10:19
こんにちは、アメリカから初めておじゃまします。
クリント・イーストウッド関連でたどり着きました。
29日にクリント・イーストウッド氏は旭日中授賞という勲章を授賞されましたね。 やはり、才能が認められたのでしょう。
2009/4/30(木) 午前 6:03 [ - ]
aecchiroclinicさん
はじめまして、アメリカからようこそ。
クリント・イーストウッドが勲章を授章されたとは知りませんでした。それで、今、ネットで調べてみましたが、『硫黄島からの手紙』などの映画製作を通じ、日本と米国の相互理解の促進に寄与したことが主な叙勲理由。と載っていました。
映画を通じて日本とアメリカの架け橋のような存在ですよね。
叙勲に値するだけの素晴らしい、監督であり、俳優さんだと思います。
コメント、ありがとうございました。
2009/4/30(木) 午前 8:08
はじめまして・・こんな記事も!から、こちらへ。
スーツを仕立て直し、髪を髭を整え、最後の戦場に旅立つ イーストウッドさんは、正しいヒーローの姿。誇張もなにもない「自然体」の映画。こんなに 自然に心地よく泣いてしまうとは。
TBを、よろしくお願いしまぁ〜す。
2009/4/30(木) 午後 2:21
たんたんさん
はじめまして、コメントありがとうございます。
最後のシーン、床屋さんで、また仕立て屋さんで。。。いいシーンでしたね。これでもかと言う押し付けがましさもなく、ホントに自然体でした。それが又よかったのでしょうね。
サラッとしているのに心に深く残る映画だと思います。
TBありがとうございます。
2009/4/30(木) 午後 4:54
はじめまして。関連記事からきました。
この映画、神父さんとのやりとりが結構キーポイントなんじゃないかとは思うのですが、どうでしょう?
トラバさせていただきますね。
2009/5/4(月) 午後 6:14
あややっくすさん
はじめまして、ようこそ。
神父さんとの会話は重要な役割をはたしていますよね。
最後まで辛抱強く見守る神父さんにもジーンと来ます。
トラバありがとうございます。
2009/5/5(火) 午前 0:12