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尺八 高橋湊山 Sozan Takahashi
Face Book: https://www.facebook.com/shimpei.takahashi.10

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2017年10月14日

2017年10月14日は、同志社大学 剣練会 50周年式典が、京都にて執り行われました。
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2017年11月18日 発表会

2017年11月18日
ジャズピアノ 山下幸子門下生の発表会、及び、ジャムセッション。

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秋田街道

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「車窓から写した岩手山」

昨年の今頃、テヘランに出張した際に、宮沢賢治の詩集をペルシャ語で出版された女性の先生に出会い、その詩集をいただきました。帰国後、お礼にこちらからお送りした文章です。

秋田街道

私の生まれ故郷は、秋田市土崎港(旧: 土崎湊) です。
高校を卒業するまでこの地で過ごしました。
現在も両親が健在で、年に数回は帰省します。
日本海に面する土崎湊は、秋田街道終着の地で、江戸時代には、ここで荷揚げされた物資が、奥羽山脈を越えて、遠く盛岡まで運ばれたそうです。
帰省するときは、東京駅から「こまち号」で盛岡まで行き、その後列車は、秋田街道と平行して走る、田沢湖線に入ります。賢治が深夜、3人の友人と歩いた盛岡から雫石までの道のりは、列車ではわずか20分弱です。北に岩手山を望む、雄大ですが、しかしいつもさびしげな田園風景が広がっております。この「さびしげな」印象は、いよいよ故郷が近づいた、あるいは故郷から東京に戻る、私の複雑な思いを、おそらく反映しているのだと思います。
このたびお知り合いになったことにより、これまで何十回となく見たこの風景が、次回は、また新たな心境で見ることになると思います。

高橋新平 (湊山)

追伸:「雨にも負けず」を東北弁で朗読すると、標準語では表せない味( 説得力、弱さ) が生まれるそうです。次回お会いしたら、私が秋田弁でお聞かせいたしましょう。

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