《 私 的 旅 録 》

夫婦二人の気ままな海外旅行や食べ歩きの感想を綴っています。

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現在の愛車、プジョー307CCです。フランス本国のPEUGEOTのHPで、プジョー206CCに続くクーペ・カブリオレとして発表された時から気になりだし、2003年の第37回東京モーターショーに出品された実物を見て気に入り、当時のブルーライオン東京有明(現・プジョー東京中央)に発売前へ予約を入れて購入しました。

CCとは、電動格納式オープントップを持つ「クーペ・カブリオレ」のことで、プジョー307シリーズのハッチバックやブレーク(ワゴン)とは、かなり印象の違ったスタイルになっています。キャビンを小さくまとめたクーペスタイルで、左程大きくはないボディの割に存在感があります。

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CC化する際に、フロントバルクヘッド(エンジンルームやトランクルームとキャビンを隔てる壁)から後ろが新しくにデザインされ、上背のあるミニバン風の307が、流麗なクーペスタイルに変身しています。

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ハッチバックと比べ2.5度傾斜を強めているAピラー(フロントウィンドゥの左右の支柱)が丸みを帯びたルーフにつながり、リアハッチに流れよくつながっていきます。

サイドのプレスラインもいいアクセントになっています。全長はルーフを収納するリアデッキの分、ハッチバックに比べてやや長く4347mm、ホイールベースの2605mmはハッチバックと共通。

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フロントマスクはひと目見ただけでわかるプジョー顔。お馴染みの吊り上がった猫目のヘッドライトと中央のライオンマークのエンブレム。

車幅は1759mm、高さはハッチバックよりかなり低められ1424mm。トレッドは前1497mm/後1506mm。

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リアの大きく特徴的なテールストップランプはLED(発光ダイオード)が片側40個ずつ、ハイマウントストップランプは32個使用されています。

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いやぁー、プジョーのデザイン、そしてCC良いですね。
先日ピニンファリーナ氏が他界されましたね。残念ですが、デザイン工房は、その志を貫き通して頂くことを願います。

2008/8/17(日) 午後 8:16 [ - ]

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訪問ありがとうございます。いろいろ気になる点はありますが外観デザインは気に入っています。ピニンファリーナをはじめカロッツェリアは生き残りに大変そうですが頑張ってもらいたいものです。

2008/8/25(月) 午後 11:19 私的旅録


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