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高松の素敵な風情 四季の高松

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今日は、午後から四国天文協会の例会、家に帰り西の空に輝く月を撮影、そして午後10時ごろ郊外に「織姫と彦星の出会い」を撮影に行きました。

自宅では、雲のない星空に綺麗な三日月が輝いていました。

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ところが郊外では、雲が広がり天の川を見ることができません。
そんな中、空高く夏の大3角形(デネブ、アルタイル、ベガ)の姿がはっきりと見えていました。

織姫はこと座のベガ、彦星がわし座のアルタイルです。
今年も無事出会うことができたようです。

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四国天文協会香川県支部の例会は今里天文台で開かれました。
こちらは市内でも大型の私設天文台です。

台長さんが海外遠征に持参した新しい機材の説明を受けました。

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この鏡筒は、レンズの性質上生じるいろいろな収差を抑えるため究極の補正がされています。
小型赤道儀もハイテクな装備が追加されていました。

また、諸先輩から昔は撮影にレリーズを忘れたり、カメラに記録メディアがなかったり、いろいろなことがあったと思い出話がありました。

ココだけの話ですが、私も織姫と彦星のデートを撮影しようと出かけましたが、カメラのピントの合わそうとスイッチを入れたところ、「SDカードがありません」という表示が!

久しぶりの郊外遠征、お恥ずかしい限りです。




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