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高松の素敵な風情 四季の高松

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今日から玉藻公園(高松城)披雲閣で写真展が開かれています。
高松城のイベントやポスターに掲載された写真など100点が展示されています。

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撮影されたのは、玉藻公園所長の岡一洋さん。
この方は、樹木医としても有名です。

お仕事の傍ら趣味の写真をとり続け、玉藻公園のPRなどに活用されています。


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さすがにお仕事柄、こうした写真には独特の感性がうかがえます。

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写真展には、玉藻公園だけでなく栗林公園などの写真も展示されています。
また、海外を旅行されたときの風景などほのぼのとした写真も一見です。

是非、ご覧いただきたいと思います。


日時 令和元年8月10日(土)〜18日(日) 9:00から17:00
場所 玉藻公園 披雲閣「大書院」
料金 無料 (入園は大人200円)


星空に憧れて!


先週の土曜日に天体望遠鏡博物館で、星空観望会が開かれました。
観望会には100人以上の方が来場、「ミニ天体望遠鏡工作教室」に参加された方を含めると150人以上の観望会になりました。

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周りが暗くなるまで、スタッフから今日の星空の見どころについて解説がありました。
会場には、スタッフが、大小さまざまな天体望遠鏡を用意しています。
また、工作教室で作ったばかりの望遠鏡を空に向けて構える人、椅子に座って双眼鏡で星空を眺める人など、会場は大変な人で賑わいました。


観望会、最近は、星を自動導入する望遠鏡が活躍しています。

これは、私が用意した望遠鏡です。
BORG101ED鏡筒と小型自動導入赤道儀です。

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こちらは、少し大型のカセグレン鏡筒を自動導入の赤道儀に搭載しています。

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皆さん、木星の縞模様、土星の環などを楽しんでいました。
星空に興味を持ってくれるお子さん達がたくさんいるのはほんとうに嬉しいことです。
一生懸命、頑張っているスタッフも嬉しく感じる瞬間です。



かなり前に撮ったままでアップする機会がありませんでした。
綺麗な姿を見せていた頃の栗林公園の蓮の花です。

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蓮の花は、拡大してご覧いただけます。


先日、四国新聞社近くのギャラリー「ほのほ」さんで素敵なコンサートがありました。

演奏者には、素敵な愛称が付けられています。
時空を超えた音色・トランぺッター 小川 聡
月と星を奏でる・ピアニスト 西紋和希

会場は、たくさんの人で賑わっていました。

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皆さん、N。ロッソの夜空のトランペットはご存知でしょう。
会場にトランペットの音色が響き渡りました。
また、ベートーヴェンやシューベルトに交じって懐かしい映画音楽も交えた演奏に満足のひと時でした。

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ピアニストの西紋さんは、その素晴らしいテクニックと独特の感性で、今注目を集めています。
トランぺッターの小川さんは、アルバムを出すなど良く知られた方です。

お二人とも香川県出身でこれからの活躍が大変期待されています。





明日から香川県文化会館で石井磬堂(せいどう)と音丸耕堂展が開かれます。
今日、開展式と内覧会があったので行ってきました。

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人間国宝でもあった音丸耕堂さんはよくご存じですね。
石井磬堂さんは、音丸さんの師匠で讃岐彫りの分野で高い評価を受けている方です。

その石井さんの離れ離れになっていた代表作「堆朱料紙文庫」と「堆朱硯箱」(大正15年作)が今回70年ぶりに、関係者の強い熱意により再び揃いました。

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元々、この料紙文庫(巻紙を入れたもの・右)と硯箱(左)は一対で作られたもので、硯箱の方は長らく行方不明になっており、二つが再び揃うことが強い願いとなっていました。
今回この願いが叶い、香川県立ミュージアムの手で買い戻されました。



こちらは、弟子の音丸耕堂さんが作った「料紙文庫」と「硯箱」です。
こちらも見事な出来です。

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石井さんの代表作が戻ることを懇願していた関係者から作品の説明がありました。

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今回の展覧会は、石井磬堂さんのもう一つの代表作「竹林七賢之図」茶箪笥や音丸耕堂さんの作品がたくさん展示されています。

70年ぶりに出会った石井磬堂作堆朱料紙文庫」と「堆朱硯箱」、卓越した技術と遊び心さえ感じられる表現力。
是非ご覧になってはいかがでしょうか。

入場無料 
7月27日(土)から8月21日まで 香川県文化会館で開催されます。

7月27日(土)13:30から 展示解説が行われます。



今日は、小雨が降る蒸し暑い日でしたね。
投票に行き、帰りに丸亀町商店街にある「くつわ堂」さんの2階にあるカフェへ立ち寄りました。

アイスコーヒーと思い店に入りましたが、メニューの「ミルク金時」を見つけ、早々心変わりとなりました。

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じめじめと蒸し暑い日々が続いています。
美味しくいただきました。


こちらのお店の名物は「瓦煎餅」ですね。
「令和煎餅」のサービスがありました。

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「令和」、これからどのような時代になるのでしょうか。
毎日の暮らしは、瓦煎餅と一緒で「噛めば噛むほどいい味」が出てほしいものです。




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