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高松の素敵な風情 四季の高松

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昨日の栗林公園は、連休に入りたくさんの人で賑わっていました。
いろいろなところで、季節の花が咲いて皆さんを迎えています。


北門から入るとすぐ、群鴨池のキショウブの花が目につきます。

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旧日暮亭の前に咲く「ノダフジ」です。

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公園の南詰に咲く「カキツバタ」

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先日放流された鯉も元気です。

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そして南湖のキリシマツツジが水面に映る姿が綺麗です。

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今、屋島神社の「キリシマツツジ」が見ごろを迎えています。
たくさんの人がお参りに来ていました。

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深い赤い色が印象的ですね。

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屋島神社の本殿から見る景色も最高です。
屋島の麓の街並みが一望できます。

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明日から、県立ミュージアムで「江戸の超グラフィック」特別展が開かれます。
今日、開展式と内覧会に行ってきました。

たくさんの方が来ていました。

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式は、佐藤文化芸術局長さんの挨拶で始まりました。

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こちらが、今回展示されている「博物図譜」を所有している、松平家代14代当主の松平頼武さんです。

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江戸時代に作られたこの生物図鑑「博物図譜」は、製作技術にすぐれ特にその描写は実物に迫ると話題を集めています。
魚、鳥、植物のすべてが今回公開されています。

なお、来場された方に身近に感じていただこうと、中から鯛の図譜を陶板(話題の大塚製)にしてミュージアムに寄贈されました。

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この陶板も、展示されています。触ってもいいそうですよ。

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そして、この博物図譜の魅力を引き出そうと、NHKが8K、4Kで撮影し、会場のモニターでその素晴らしい画像を公開しています。
拡大すればするほど、緻密な描写に驚嘆の声が上がります。

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会場には、この博物図譜全帖だけでなく、江戸時代の各藩の図譜、江戸幕府に松平藩から献上されたもう一つの博物図譜(候補)やこの図譜の作成を命じた5代藩主松平頼恭とはどんな人物かなど興味深い展覧会になっています。

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普段非公開の貴重な資料ばかりです。
是非、行かれてはいかがでしょうか。




先日、懇親会で片原町にある「渋右衛門」さんに行ってきました。
こちらのお店は、お安くて美味しいととても人気があります。

久しぶりに行きましたが、とてもお洒落な料理にちょっとびっくりしました。

味よし、盛り付け良し、そして器がとてもお洒落です。
ご覧ください。

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日本酒をメインに飲みましたが、口当たりのいいお酒で、あくる日「頭すっきり」でした。
飲み放題というと、そこそこのお酒がでるお店がありますが、こちらは違うようです。
美味しい料理でお酒が進みます。

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1品、うっかり撮り忘れてしまいました。
最後は、デザートで終わりです。

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昨日、屋島神社に「キリシマツツジ」を見に行ってきました。

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神社の所々で、ツツジが咲き誇っています。

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かなり咲き出していますが、一番の見ごろは、階段を昇りつめた本殿の前左右に見事な赤いツツジの屏風が広がります。
満開までもう少しのようです。

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来週の土日あたりが見ごろのように感じました。


○ 我が家のボタンの花です

ボタンの鉢植えに綺麗な花が咲きました。

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