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ドキュメント・東日本大地震 瓦礫の中 命を探す 
苦闘強いる広域被災地

 大津波で壊滅的な打撃を受けた岩手県の陸前高田市の市街(3月15日)
 地震と津波で半壊した建物のから太い柱を撤去し、生存者の救助に当たる8普連の隊員(3月21日、いわき市で)
 大津波で倒壊した家屋から生存者を捜索する9特連などの隊員(3月15日、陸前高田市で)
 瓦礫の山と化した被災地で電信柱をチェーンソーで切断し、倒壊家屋への道筋をつける隊員(3月20日、岩手山田町船越地区で)
 大地震と巨大津波で被災した地域をオートバイで偵察する第2偵察隊の隊員(3月15日、岩手・山田町で)
 大津波で水没した地域でタイヤや廃材をかき分けて行方不明者を捜索する46普連の隊員(3月22日、相馬市で)
 氷点下の冷え込みが続く中、被災地で瓦礫を取り除きながら捜索する9特連などの隊員(3月16日、釜石市箱崎町で)

●3月16日(水)
07・00 北空、岩手県大槌町の大槌トンネル付近で消火活動。
08・55 輸送艦「くにさき」、石巻市にLCACで3回目の救援物資陸揚げ。渡波地区被災民の安否も確認。
09・37 1輸空(小牧)C130輸送機が飲料水を積み花巻空港着。以後、松島、福島にも救援物資空輸。
10・04 3輸空(美保)C1輸送機が飲料水を花巻、福島に。
14・57 21空群(館山)ヘリ、千葉県東方沖を震源とする地震の偵察。異常なし。
16・20 北空の山田第1波派遣隊、同町の豊間根生活改善センター、豊間根小・中学校などに毛布配布。
17・09 4対艦連(八戸)が米、毛布、りんごを輸送。
20・21 25普連(遠軽)が宮古市で捜索救難・輸送・給水・がれき除去。
23・00 1輸空KC767空中給油輸送機が15万8000食分の食糧を福島に空輸。
23・20 原発放水支援部隊、郡山駐屯地に着。
●3月17日(木)

06・15 大滝根分屯基地部隊、田村市船引高で炊き出し。
07・10 北空の山田作業隊が山田漁港〜国道45号線までがれき除去。
07・11 1輸空C130Hが医療品16トンなど福島に輸送。以後、花巻、松島にも。
08・40 山田第1派遣隊、北浜地区で人命救助。
09・13 海洋観測艦「にちなん」、搭載艇で志津川湾内の細浜漁港にコメなど陸揚げ。
09・14 陸自UH60モニタリング機、福島第1原発へ向けJビレッジ離陸。
09・48〜10・00 ヘリ団(木更津)のCH47ヘリが福島第1原発3号機に計4回散水。
11・08 「くにさき」が渡波公民館におにぎりなど輸送。
11・32 2輸空(入間)C1が救援物資3・9トンを花巻に。以後、福島にも。
11・41 「くにさき」乗員、渡波公民館で医療支援。
12・57 3輸空C1が救援物資を福島に輸送。13・46にも。
14・24 海自下総基地の消防車・給水車から空自消防車MB3に給水。
16・00 10師団付隊、宮城・蔵王町で給水、丸森町避難所で給食支援。
16・05 9飛行隊(八戸)ヘリ、新浜町と唐丹中学校に食料、毛布など空輸。
16・14 消防車隊9両がJビレッジ出発。
17・30 26普連(留萌)が久慈市を拠点に給水・炊き出し。
19・35〜20・07 自衛隊消防車、福島第1原発3号機へ計5回放水。
●3月18日(金)

06・13 KC767が福島へ救援物資空輸。
06・30 掃海母艦「ぶんご」搭載艇、軽油、ガソリン、糧食、毛布など気仙沼に陸揚げ。衛生班は130人を診療。
07・01 護衛艦「たかなみ」が女川第2小、「さわゆき」が雄勝湾水浜地区に物資陸揚げ。
07・56 2輸空C1が松島に救援物資。以後、福島、花巻にも。
07・56 1輸空C130が福島に救援物資。以後、松島、花巻にも。
08・27 3輸空C1が花巻に救援物資。以後、松島にも。
08・29 「くにさき」搭載LCAC、石巻市渡波漁港に缶詰2万個など陸揚げ。
08・50 護衛艦「しらね」衛生班、岩手県石浜・川代・姉吉地区で診療支援。
08・51 那覇ヘリCH47Jが松島に救援物資空輸。
08・59 111空(岩国)MH53Eヘリ、石巻運動公園に医療品など空輸。
09・14 「さわゆき」搭載ヘリ、石巻赤十字病院に被災者2人輸送。
11・13 輸送艦「おおすみ」LCAC、小名浜港に簡易トイレ194個など陸揚げ。
11・23 訓練支援艦「くろべ」、石巻市高城浜漁港で毛布、ガソリンなど陸揚げ。
11・35 護衛艦「ひゅうが」衛生班、宮城県内6カ所で診療。
11・50 補給艦「おうみ」衛生班、石巻市渡波公民館で診療。
11・52 横須賀警備隊、千葉県浦安市岸壁で給水。
12・40 海洋観測艦「にちなん」、宮城県大須小学校に軽油、日用品提供。
13・10 掃海艇「つきしま」、気仙沼市神止地区で糧食、日用品を陸揚げ。
13・24 入間ヘリCH47Jが患者を庄内空港へ空輸。
14・00頃〜14・38 自衛隊消防車が福島第1原発3号機に放水。
15・50 掃海艇「なおしま」、宮城県尾浦地区に糧食、日用品を陸揚げ。
15・50 護衛艦「ちょうかい」、石巻萩浜中に飲料水。
16・07 飛実団C1が岐阜から花巻に支援物資。
16・17 三沢ヘリCH47Jが患者を庄内空港に空輸。
16・20 入間ヘリCH47J松島へ救援物資。
16・59 9飛UH1ヘリ、大船渡東高校などに糧食600キロを空輸。
17・49 護衛艦「おおよど」、陸前高田市広田地区に灯油ドラム缶60本など陸揚げ。
20・20 7化防(東千歳)主力が郡山駐屯地に到着。
21・10 5化防(帯広)が郡山駐屯地に到着。
●3月19日(土)

00・19 40普連(小倉)、志津川町で救援・捜索・輸送活動。
05・57 KC767が福島へ救援物資。
06・47 サーモグラフィー装置を積んだCH47ヘリが福島第1原発のモニタリング。
07・33 掃海艇「なおしま」「とよしま」宮城県雄勝町立浜地区にガソリン輸送。
08・02 「おおすみ」仙台塩釜港で燃料など陸揚げ。「さわゆき」「にちなん」も。
08・19 「ひゅうが」搭載ヘリ、19カ所に軽油を空輸。医療支援も。
08・59 1輸空C130が松島へ救援物資空輸。以後、花巻などに継続。
09・30 31空群(岩国)US2救難飛行艇、松島に生活関連物資空輸。
10・03 3輸隊C1が花巻へ救援物資空輸。以後、継続。
10・46 護衛艦「くらま」、宮城県渡波小などに糧食など提供。
10・47 2輸空C1が花巻へ救援物資。以後、継続。
11・24 新潟救難隊UH60Jが宮城病院から高田駐屯地へ患者2人空輸。
11・35 飛実団C1が花巻へ救援物資。
11・56 掃海艇「ひらしま」、南三陸町石浜集会所などに糧食陸揚げ。
12・03 護衛艦「とね」、南三陸町泊浜センター向けにガソリン陸揚げ。
12・22 那覇ヘリCH47Jが松島へ灯油空輸。
12・32 護衛艦「あぶくま」、田代島で糧食、ガソリン、軽油など陸揚げ。
12・46 海自YS11輸送機、松島に救援物資空輸。
14・00 掃海艇「とよしま」、雄勝クリーンセンターにガソリン提供。
14・40 入間ヘリCH47Jが松島へ灯油空輸。
15・10 護衛艦「たかなみ」搭載ヘリ、糧食を空輸。
15・59 百里救難隊UH60Jが石巻市内避難所から石巻日赤病院まで患者空輸。
17・15 2戦連(上富良野)が宮古市田老地区でがれき除去。
19・35 福島第1原発で使用する投光機25台をJビレッジに輸送。
●3月20日(日)

08・20 輸送艦「ゆら」石巻市荻浜地区で食糧、燃料など陸揚げ。
08・20〜09・29 自衛隊消防車が福島第1原発4号機に放水。
08・31 百里救援隊UH60Jが松島へ医療チーム空輸。
08・40 2輸空C1が松島へ救援物資。以後、継続。
08・59 空自RF4偵察機が福島第1原発の航空偵察のため百里離陸。09・33帰投。
09・03 飛実団C1が花巻へ救援物資空輸。以後、継続。
09・09 RF4が原発偵察のため百里離陸。09・42帰投。
09・22 「ちょうかい」石巻市網地島と小網倉に糧食・日用品など陸揚げ。
09・32 北空第2派遣隊が要救助の女性1人を発見。
09・38 護衛艦「おおよど」小原木中学校に軽油、ガソリン、乾電池など輸送。
10・30 掃海艇「たかしま」、伊勢畑、上・下雄勝地区に毛布など陸揚げ。
10・34 3輸空C1が花巻へ救援物資。以後、福島、松島へも。
11・00 即応集団、内閣府副大臣を霞目駐屯地に輸送。
11・10 東北方航ヘリ、石巻、女川に糧食・燃料を空輸。
11・37 入間ヘリCH47J、松島へ救援物資空輸。
12・00 掃海艇「つきしま」「まきしま」「くめじま」が大船渡湾で海保庁測量船「昭洋」に対する航路港湾の啓開支援。
12・19 1輸空C130が松島へ救援物資空輸。以後、花巻へも。
12・20 9飛ヘリが食糧・生活用品等を花巻空港に輸送。
12・22 「くろべ」搭載艇、女川原発地区に糧食、毛布など陸揚げ。
13・08 6飛(神町)ヘリ、宮戸小に医薬品、日用品。
13・56 「はるさめ」搭載ヘリ、小原木小学校などに生活物資、衣服など。
16・04 108全支大(仙台)、被災地15カ所に燃料輸送。以後、継続。
16・19 「さわゆき」搭載ヘリ、雄勝中学校などに糧食・燃料など空輸。以後、継続。
18・20 原発のがれき除去に用いる74式戦車2両と78式戦車回収車1両が大型セミトレーラーに積載され静岡・駒門駐屯地を出発。
18・22〜19・43 自衛隊消防車が福島第1原発4号機に放水。

イメージ 1



転載元転載元: 電脳工廠・兵器(武器,弾薬)庫

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さながら戦場ですね。。想像を絶する被災状況ですね。
自衛隊の皆様、本当にご苦労様です。
もうご遺体が見つかったとしても、損壊や腐敗が進んでいることも少なくないことと思います。。
被災地の復興は容易ではないと思いますが、いずれにしても、被災者の皆さんが希望をもって生きていけるようにしなくてはなりませんね。
傑作

2011/4/2(土) 午前 0:33 [ 朱雀 ] 返信する

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転載 有難う御座います。

傑作 ポチ凸

2011/4/2(土) 午前 1:46 hito 返信する

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被災地の皆様の苦難を思い、
依然、安否の確認のとれない方々の無事を祈り、犠牲になられた方々に哀悼の意を表します。
また、自衛隊、各国の救助隊はじめ、関係者一同の皆様の努力に敬意を表します。

2011/4/2(土) 午前 6:40 釜坂信幸 返信する

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朱雀様
自衛隊は、この写真を見ると、ほんとに過酷な作業を黙々とされています。マスコミは炊き出しやお風呂の支援などももちろんいいですが、こうした地道な作業をもっと伝えるべきですね。それに19300人が自衛隊に救助されたというのももっとしっかりと伝えるべきだと思います。ほんとにありがたいことです。この働きがきちんと評価されるようにしないといけないと思います。

2011/4/2(土) 午前 7:49 [ さざんか ] 返信する

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朱雀様
傑作ありがとうございます。ほんとに被災地の方が希望を持てるようにすることが、一番大事ですね。

2011/4/2(土) 午前 7:51 [ さざんか ] 返信する

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hito様
素晴らしい記事をありがとうございます。
傑作ポチありがとうございます。

2011/4/2(土) 午前 7:52 [ さざんか ] 返信する

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カマちゃん様
本当にそのとおり、みな心を一つに祈り、救助隊の方々に感謝と敬意を捧げたいですね。
ありがとうございます。

2011/4/2(土) 午前 7:56 [ さざんか ] 返信する

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陸海空三自衛隊のみなさんと米軍の協力、頼もしくありがたくこみ上げてくるものがあります。

陸自の第2特科連隊の男性陸曹長が殉職されましたね。
ご本人のご冥福をお祈りするとともに、ご遺族に心からお見舞い申し上げます。

傑作です。

2011/4/2(土) 午前 9:11 たけし 返信する

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こんにちは。
自衛隊の皆様ご苦労様です。食事も簡単にしかとれず風呂にもなかなか入れないそうですね。

傑作

2011/4/2(土) 午後 0:50 [ JJ太郎 ] 返信する

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JJ太郎様
こんにちは。
ほんとに過酷ですよね。
ありがたいとともに、申し訳ない気がしますね。
傑作ありがとうございます。

2011/4/2(土) 午後 1:38 [ さざんか ] 返信する

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