日本の感性をよみがえらせよう

PC不調と、私事雑用多忙のため停止させて頂きます。

全体表示

[ リスト ]

 
     今や政権を天皇陛下に還す時である
    「平成の大政奉還」を望む
 
 
 能力のないトップ(総理)やリーダー(閣僚)
 国会議員は去れ
        
 
 
 
 ● 山谷えり子議員が、 天皇、皇后両陛下の被災地ご訪問にからみ
天皇陛下は何代目の天皇かご存じか」と尋ねた。これに対し枝野氏は
「存じません」と答えたそうだ。日本人なら誰でも知っていると思って
いただけに、このニュースは衝撃的だった。
 
 
 
201169 ... 菅直人首相への不信任決議案は、首相ひとりでなく、菅政権そのもの
 
 
 ●  安全性、国に説明責任=原発14道県が海江田経産相に要請
時事通信 68()195分配信

 
 
201168 ... 防衛省は8日、中国海軍の艦艇8隻が沖縄本島と宮古島の間を通過し ... 外務省、抗議しない方針

 
 
 東京電力は8日、福島第一原子力発電所の吉田昌郎所長を口頭で注意したことを明らかにした。(読売新聞)
[記事全文]


        
 
       
 
 
    連載  「私の日本憲法論」
           国防 と 憲法
 
 
 
日米安保条約及び原子力米艦艇の日本寄港は合憲的である
 
日本の港に原子力空母や原子力潜水艦が入港するごとに社会党(現民主党)
は、(佐世保では公明党も)反対のデモをするのであるが、
 
 
アメリカは日米安保条約によって、日本を防衛するためには原子空母や
原子力潜水艦が日本の近海を巡視し、日本に時々寄港する必要がある
のである。
 
 
日米安保約は、現行の日本国憲法が日本自身が戦力をもたず交戦権を
もたないと規定し、その前文に「平和を愛好する諸国民の公正と信義に
信頼して日本の安全と生存とを保持しようと決意した」とある以上、
 
 
日本自身が日本を守らず信義あるアメリカが巨大な国費を投じて東洋の
平和のために、日本の防衛のために巡回してくれるのは、決して違憲で
はなく、この憲法の前文に調和するものであり、拒絶する理由はひとつも
ないのである。
 
ジャパンタイムズ論説委員長として有名なる外交評論家の斎藤忠氏は
次の如くいっている。
日本ぐらい国際的にお人好しというかのんきな国民はないと思うんです
 
 
たとえば日本列島のすぐ鼻の先の僅か数百キロしか離れていない向こうの
大陸の沿岸に十八隻のソ連の原子力潜水艦が来ているという事を
日本国民はどのくらい知ってくれるだろうか。百数十隻の潜水艦が
集まっているというのですね。そのうちの二十隻近くは原子力潜水艦…
…第二次大戦後の二十年間にソ連はどれ程の事をやって来たか。……
駆逐艦の建造数二百隻です。それから巡洋艦の建造数二十七隻、
潜水艦に至っては戦後建設したものが四百隻です。四百隻のうちの
五十隻は原子力潜水艦です……」

私の考えでは、その半分は日本海、太平洋及び印度洋方面に配置されて
いる。もっともその速力が早いので、どこへでも自由に出没できるので
必要に応じてもっと多くの艦艇を日本の周囲に配置することができる
 
 
それをイザという時に如何にして防衛するかというと、日本の現在の自衛艦
では防衛のしようがないのである。やはりアメリカの速力の早い艦艇によって
防衛して貰うより仕方がないのである

斎藤忠氏は語をついで、こういわれている。
「日本のような自分の国に何一つ資源のない、食糧もできない、全部を
海上の交通に依存して、船によってものを持ってくる国というものは、海上
交通を打ち切られて、海上を封鎖されたら、それがもうその国の最後だ。
 
 
しかもそれをするのに潜水艦は絶好の武器だ。一個師団の陸兵もいらない。
いますぐに日本の目の前の海に百数十隻できる。しかもそのうち十八隻は、
ほとんど手のつけようもない原子力潜水艦だということ。原子力潜水艦は
非常な高速で走りますからね。いちばん早いのは、だいたい六十ノットです。
 
 
これでは海の上のどんな巡洋艦だって駆逐艦だって追いつけません。
どうかすると千フィートくらいの深海を行動する。それではヘリコプターだって
、航空機だって手の出しようがない。そういうのが日本のすぐ近くに集結
している
 
 
それが日本の運命に対してどんな意味をもつかということを日本はあまりに
無関心ではないかと思うんです。」斎藤忠氏のこの談話をきいたら、日本の
国防について、日本が重大な危機に晒されている
 
 
原潜を駆逐するにはやはり原子力潜水艦や原子空母がいるということが
分かるのである。国防の急務を説くことが必要なのは倉石農相だけでは
ないのである。しかしそれを説いたら、憲法違反だといって辞職させられる
ような憲法、そんな憲法をそのままにして置いてよい筈はないのである
 
 

転載元転載元: サイタニのブログ

閉じる コメント(14)

顔アイコン

天皇が被災地に行くのは、一タレントが炊き出しに被災地に行くのと大差ない。

2011/6/9(木) 午後 11:54 [ njw*k7*1 ]

顔アイコン

<「平成の大政奉還」を望む

御意。

傑作

2011/6/10(金) 午前 7:23 アメブロにタイトル同じで移行。

顔アイコン

日米安保が日本の独立を阻害している面もあります。
今の日本には欠かすことができなくなっていますが、
憲法とともに考えていくべきでしょう。

傑作

2011/6/10(金) 午前 8:00 保守の会会長 松山昭彦

おはようございます。

日本人は、日本国は誰のものであるかを真剣に考えるべきでしょう。誰の為の国であるのかが分かれば、今の社会が正常であるか否かが理解できるのではないでしょうか。正常な状態が分かれば、正常な状態に戻すための道を探すことになり、そのために様々な問題が浮き上がってくると思いますが、GHQの精神的占領が続く日本では、まず戦後体制の総点検が必要でしょう。

傑作

2011/6/10(金) 午前 8:50 [ mana ]

顔アイコン

これ程までに混迷し、玉成混合どころかヘドロが堆積している状況になっているのですから、一度一掃するように大掃除するしかありません。
その時、日本人にとって最大の救いは陛下がおられる事です。
一時的であるにせよ、大きなご負担を陛下にお掛けしてしまう事になりますが、陛下にお預けするべきです。

★!

2011/6/10(金) 午前 11:39 ジョウジ

本当に売国政権は大政奉還し、真の平成維新断行すべきです。

傑作○です。

2011/6/10(金) 午後 2:08 近野滋之

ご来訪やランキング応援に感謝を申し上げます。

2011/6/11(土) 午後 2:23 近野滋之

顔アイコン

カマちゃん様
傑作ありがとうございました。

2011/6/12(日) 午前 9:33 [ さざんか ]

顔アイコン

さくらの花びら様
確かに日米安保が自立を妨げている面が大きいですね。これを双務条約にして、憲法と共に考えなくてはいけませんね。
傑作ありがとうございます。

2011/6/12(日) 午前 9:36 [ さざんか ]

顔アイコン

mana様
本当にそうです。そして本来の国柄はどうあったのかを歴史から眺めてみなくてはいけませんね。戦後教えられた民主主義を疑いもなく理想の形であると思い込むことから脱却して、国とは何か、そして国の中心につねにましました天皇陛下が、今の憲法の象徴という地位でほんとにいいのかをよく考える必要がありますね。
傑作ありがとうございました。

2011/6/12(日) 午前 9:57 [ さざんか ]

顔アイコン

ジョウジ様
帝国憲法のもとでの天皇と国民のあり方が一番理想的な気がします。統治権者としての天皇陛下のもとで、議会や内閣が、天皇への責任をはっきりと自覚しながら仕事をすることが、一番責任感のある状態だと思います。国民の為を思われる天皇陛下への責任を感じること、それこそ最も民主主義的な状態と言えると思います。
★ありがとうございます。

2011/6/12(日) 午前 10:04 [ さざんか ]

顔アイコン

こんの様
国民全員が大政奉還して、この国の本来のあり方に帰るべきですね。
傑作ありがとうございます。

2011/6/12(日) 午前 10:06 [ さざんか ]

顔アイコン

こんの様
いつも丁寧にありがとうございます。

2011/6/12(日) 午前 10:06 [ さざんか ]

顔アイコン

民主主義じゃなくて天皇主義じゃあないですか?

2011/6/12(日) 午後 1:26 [ njw*k7*1 ]


.
さざんか
さざんか
女性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(19)
  • pathvr_machaira
  • 近野滋之
  • あかねこ
  • 清丸
  • 保守の会会長 松山昭彦
  • 敬天愛人
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事