こんにちは、ゲストさん
ログイン
Yahoo! JAPAN
すべての機能をご利用いただくためには、JavaScriptの設定を有効にしてください。設定方法は、ヘルプをご覧ください。
[ リスト ]
稲田先生の何か一つ物足りなさを感じるのですが・・ 傑作
2011/8/20(土) 午後 7:09
この憲法の無効宣言の問題に関しては、稲田先生は勉強不足、或いは認識不足があるような気がします。帝国憲法の重要さをしっかりわかっておられない気がします。または天皇中心の国柄の在り方の具体的なイメージと憲法がむすびついていない気がします。 傑作有難うございます。
2011/8/20(土) 午後 9:24 [ さざんか ]
さざんかさん 転載ありがとうございます。この2人の認識の差はとてつもなく大きいですね!国民の理解うんぬんよりも稲田氏が憲法論も日本の急所も理解していないと思われますね。
2011/8/21(日) 午後 0:31
いのしし様 ほんとにおっしゃるとおりですね。稲田氏が代表質問の時の勇ましさ頼もしさとはうって変って、この対談での認識の浅さにちょっとがっかりしました。
2011/8/21(日) 午後 2:32 [ さざんか ]
青山繁晴さんは全文書き換えの憲法改正を主張されていらっしゃるようですが、このあたりの詳細は私もよく理解しておりません。 追って勉強させていただきます。傑作
2011/8/23(火) 午前 0:57 [ 朱雀 ]
朱雀様 青山さんの憲法改正論は知りませんでした。しかし全文書き換えにしても、一旦現憲法の正当性を認めることはどうかなという気はしますが、青山さんは、しょっちゅうテレビなどでコメントされる時に、「主権者として」という言葉を使われますから、国民主権というイメージに賛成なのだろうと思います。だから、帝国憲法の精神とは、対立する部分があるのでしょう。 傑作有難うございます。
2011/8/23(火) 午後 1:48 [ さざんか ]
動画はまだ閲覧してませんが「傑作」☆ いのししさんの所からの転載ですか。転載ボタンを押さなかったのですか?まあそんな事はどうでもいいのですが(笑)。 上の皆さんの一連の書き込みから察するに、やはり前々から思ってた通り、稲田朋美議員は無効論をあんまり理解してないと見ていいでしょうか。 ちなみに青山繁晴氏は無効論を全く理解していません。 以前いのししさんの所で、青山氏が無効論に関して、トンチンカンな解釈を語っていた動画を見た事があります。 記憶だと何やら(日本国憲法の)憲法改正と、(日本国憲法の)無効宣言を混同してたようです。 「条文を全文書き換え」では、自主憲法制定論になってしまい、これまた主権思想に毒された発想ですから、否定されるべきですね。
2011/8/28(日) 午後 0:03 [ - ]
ZODIAC12様、 転載ボタンを押すつもりではいたのですが、やはりリンクを貼ってあるだけでは、インパクトがない気がして、動画を貼りつけた方がいいと思ったものですから。青山さんの憲法論は、やはり民主主義というものへの幻想が強いのでしょうね。確かに主権思想に毒された発想ですね。
2011/8/28(日) 午後 2:19 [ さざんか ]
2個の動画、やっと視聴し終わりました。 やっぱり前々から思ってた通り、稲田氏は憲法無効論をキチンと理解してませんでしたね。南出氏から著書を贈呈までされたくせに・・・・・。 おまけに憲法のみならず、言うに事欠いて、 「皇室典範なんて、出来たのは明治からだから、なくてもいいような物」 とは何事ですか!この人は弁護士の割に「法(コモン・ロー)の支配」を認識出来ていませんね。 つまり「不文法」「慣習法」「不文の祖法」というものを、何か勘違いしているのでは? 【小林よしのりの「ウソ・詐欺全集」】というサイトを運営している谷田川惣(やたがわおさむ)氏は、こう言ってます。
2011/8/31(水) 午後 8:45 [ - ]
=================== 「不文法」というのは、文字にする必要がないほど、人々によって当然のごとく受け継いでいるもので、成文法ではないから柔軟に運用されるなどということではない。 むしろ、文字にしてある「成文法」は改正により柔軟に運用できるが、「不文法」は一世代の人間の理性によって勝手に変えられるという性質ものではないというのが、保守思想の基本原理となる。 =================== だからこそ、保守派を名乗ってる人間の中にもよく、 「皇室典範や憲法なんてものを作ったのが失敗だった。 そのせいで運用が柔軟性や融通性を失って、硬直化されてしまった。 明治以前の不文法の時代に戻した方が良い。」 などと安直な事をのたまう人間を散見します。 そんな事を言ってるようでは、憲法や典範の本質を、何も理解してないなと・・・・。
2011/8/31(水) 午後 8:46 [ - ]
ZODIAC12様 「皇室典範や憲法なんてものを作ったのが失敗だった。 そのせいで運用が柔軟性や融通性を失って、硬直化されてしまった。 明治以前の不文法の時代に戻した方が良い。」 これは驚きました。そんなことを言う人がいるのですか。近代国家は、明文法のほうが絶対経営しやすいでしょう。おっしゃるとおりだとおもいます。英国でさえ、不文法と言いながら、完全な不文法ではないですよね。マグナカルタだの色々な憲法に相当するものがたくさんあって、一つにまとめていないというだけですから。
2011/8/31(水) 午後 10:23 [ さざんか ]
基本的には明治憲法と皇室典範で充分だと思いますが、西田先生の言われるように、まずは皇室典範から復活させていけば、少しづつ世の中は変わってくると思います。ひとつの変化は、それにともなって世の中を変える力があると思うし、きっと憲法復活にもいい影響を世の中に与えていくと思います。 稲田先生は、現実的にと言われますが、基本原理、基本の道理を重んじるのが、意外にも一番早道ではないかと思います。国民の理解についても、西田先生が言われたように、国民が納得できれば60年だろうが問題ないと思います。きちんと情報を出して、説明していないから理解を得られてないだけで、しっかりと歴史的経緯を説明すれば理解は得られると思います。
また来ました。 話が少し逸れてしまうかと思いますが、御容赦下さい。 上で言いました「不文法云々」の話ですので。 http://sinnmukouronn.up.seesaa.net/image/5-5-1-C9FCB8B5C1BCC3D6A4C8C5FDBCA3B8B6CDFD.pdf ↑↑は以前はあったのですが、今じゃ削除されたのか、もうなくなっています。 かつては↑↑のP.28に(廢憲論)という項目があったのですが、以下はそこからの引用です。 ===================== 復元態樣の一つとして、占領典憲を單に廢止し、根本規範である正統典憲は、いづれも不文法の體系とすればよいとする復元方法の提案がある。 これは、復元措置の方法論の一つであつて、その理論的根據となるのは無效論寄りの見解である。 しかし、舊無效論と改憲論(有效論)であれば、破棄、廢止の根據において理論的な破綻をきたすことになるので、新無效論しかこの見解を支へる理論はない。 ところが、この廢憲論といふ不文法化の提案は現實的ではない。
2011/9/5(月) 午後 3:57 [ - ]
確かに、現實には改正ができない情況を見据へて、占領憲法の廢止を求める點においては政治的に優れたものがあるが、次の三つの點において難點がある。 一つ目は、そもそも、何を根據にして廢止ができるといふのか、といふ要件論、本質論に疑問がある點である。 二つ目は、今後は不文法主義として國家經綸が可能かといふ點である 。明治以來、成文法主義で運用されてきたことや、複雑化する社會への對應に不安がつきまとふ。 根本的には、我が國は不文法體系の國家ではあつたが、技術的には、成文法を補助として用ゐてきた。英國の場合も同じである。 ましてや、これまで占領憲法の性質や解釋などに關して國論が分裂してきた状況においては、さらなる混亂が豫想されるからである。 三つ目は、占領憲法の無效を理由にこれを廢止するのは理解できても、それと同時に、その無效の根據となつた帝國憲法までも廢止するのは全く道理に合はないのである。
2011/9/5(月) 午後 3:59 [ - ]
占領憲法の廢止といふのは、實質的にはその無效宣言をすることであるから、それ以上のものまで廢止するには、さらなる議論を重ねる必要があり、むしろ混亂することになつてしまふのである。 ===================== 以上です。
2011/9/5(月) 午後 4:00 [ - ]
ZODIAC12様 まさにその通りだと思います。すべて賛同です。不文法に戻すことを、これだけ明確に否定の根拠を述べてあるのは、じつにみごとです。今の時代、国民には、不文法は、うまく運用できないと思います。明文法で、きちんと運用していくことによって、その奥に存在する不文法の精神を理解することが出来るという、逆の循環もまた存在していて、多くの人口を抱えた日本の国は、不文法の精神と明文法を気持ちの上で行ったり来たりすることで、正しく国柄を維持できるのではと思います。
2011/9/5(月) 午後 10:49 [ さざんか ]
スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!
すべて表示
西方 凌
小川菜摘
浅香あき恵
稲田先生の何か一つ物足りなさを感じるのですが・・
傑作
2011/8/20(土) 午後 7:09
この憲法の無効宣言の問題に関しては、稲田先生は勉強不足、或いは認識不足があるような気がします。帝国憲法の重要さをしっかりわかっておられない気がします。または天皇中心の国柄の在り方の具体的なイメージと憲法がむすびついていない気がします。
傑作有難うございます。
2011/8/20(土) 午後 9:24 [ さざんか ]
さざんかさん 転載ありがとうございます。この2人の認識の差はとてつもなく大きいですね!国民の理解うんぬんよりも稲田氏が憲法論も日本の急所も理解していないと思われますね。
2011/8/21(日) 午後 0:31
いのしし様
ほんとにおっしゃるとおりですね。稲田氏が代表質問の時の勇ましさ頼もしさとはうって変って、この対談での認識の浅さにちょっとがっかりしました。
2011/8/21(日) 午後 2:32 [ さざんか ]
青山繁晴さんは全文書き換えの憲法改正を主張されていらっしゃるようですが、このあたりの詳細は私もよく理解しておりません。
追って勉強させていただきます。傑作
2011/8/23(火) 午前 0:57 [ 朱雀 ]
朱雀様
青山さんの憲法改正論は知りませんでした。しかし全文書き換えにしても、一旦現憲法の正当性を認めることはどうかなという気はしますが、青山さんは、しょっちゅうテレビなどでコメントされる時に、「主権者として」という言葉を使われますから、国民主権というイメージに賛成なのだろうと思います。だから、帝国憲法の精神とは、対立する部分があるのでしょう。
傑作有難うございます。
2011/8/23(火) 午後 1:48 [ さざんか ]
動画はまだ閲覧してませんが「傑作」☆
いのししさんの所からの転載ですか。転載ボタンを押さなかったのですか?まあそんな事はどうでもいいのですが(笑)。
上の皆さんの一連の書き込みから察するに、やはり前々から思ってた通り、稲田朋美議員は無効論をあんまり理解してないと見ていいでしょうか。
ちなみに青山繁晴氏は無効論を全く理解していません。
以前いのししさんの所で、青山氏が無効論に関して、トンチンカンな解釈を語っていた動画を見た事があります。
記憶だと何やら(日本国憲法の)憲法改正と、(日本国憲法の)無効宣言を混同してたようです。
「条文を全文書き換え」では、自主憲法制定論になってしまい、これまた主権思想に毒された発想ですから、否定されるべきですね。
2011/8/28(日) 午後 0:03 [ - ]
ZODIAC12様、
転載ボタンを押すつもりではいたのですが、やはりリンクを貼ってあるだけでは、インパクトがない気がして、動画を貼りつけた方がいいと思ったものですから。青山さんの憲法論は、やはり民主主義というものへの幻想が強いのでしょうね。確かに主権思想に毒された発想ですね。
2011/8/28(日) 午後 2:19 [ さざんか ]
2個の動画、やっと視聴し終わりました。
やっぱり前々から思ってた通り、稲田氏は憲法無効論をキチンと理解してませんでしたね。南出氏から著書を贈呈までされたくせに・・・・・。
おまけに憲法のみならず、言うに事欠いて、
「皇室典範なんて、出来たのは明治からだから、なくてもいいような物」
とは何事ですか!この人は弁護士の割に「法(コモン・ロー)の支配」を認識出来ていませんね。
つまり「不文法」「慣習法」「不文の祖法」というものを、何か勘違いしているのでは?
【小林よしのりの「ウソ・詐欺全集」】というサイトを運営している谷田川惣(やたがわおさむ)氏は、こう言ってます。
2011/8/31(水) 午後 8:45 [ - ]
===================
「不文法」というのは、文字にする必要がないほど、人々によって当然のごとく受け継いでいるもので、成文法ではないから柔軟に運用されるなどということではない。
むしろ、文字にしてある「成文法」は改正により柔軟に運用できるが、「不文法」は一世代の人間の理性によって勝手に変えられるという性質ものではないというのが、保守思想の基本原理となる。
===================
だからこそ、保守派を名乗ってる人間の中にもよく、
「皇室典範や憲法なんてものを作ったのが失敗だった。
そのせいで運用が柔軟性や融通性を失って、硬直化されてしまった。
明治以前の不文法の時代に戻した方が良い。」
などと安直な事をのたまう人間を散見します。
そんな事を言ってるようでは、憲法や典範の本質を、何も理解してないなと・・・・。
2011/8/31(水) 午後 8:46 [ - ]
ZODIAC12様
「皇室典範や憲法なんてものを作ったのが失敗だった。
そのせいで運用が柔軟性や融通性を失って、硬直化されてしまった。
明治以前の不文法の時代に戻した方が良い。」
これは驚きました。そんなことを言う人がいるのですか。近代国家は、明文法のほうが絶対経営しやすいでしょう。おっしゃるとおりだとおもいます。英国でさえ、不文法と言いながら、完全な不文法ではないですよね。マグナカルタだの色々な憲法に相当するものがたくさんあって、一つにまとめていないというだけですから。
2011/8/31(水) 午後 10:23 [ さざんか ]
基本的には明治憲法と皇室典範で充分だと思いますが、西田先生の言われるように、まずは皇室典範から復活させていけば、少しづつ世の中は変わってくると思います。ひとつの変化は、それにともなって世の中を変える力があると思うし、きっと憲法復活にもいい影響を世の中に与えていくと思います。
稲田先生は、現実的にと言われますが、基本原理、基本の道理を重んじるのが、意外にも一番早道ではないかと思います。国民の理解についても、西田先生が言われたように、国民が納得できれば60年だろうが問題ないと思います。きちんと情報を出して、説明していないから理解を得られてないだけで、しっかりと歴史的経緯を説明すれば理解は得られると思います。
2011/8/31(水) 午後 10:23 [ さざんか ]
また来ました。
話が少し逸れてしまうかと思いますが、御容赦下さい。
上で言いました「不文法云々」の話ですので。
http://sinnmukouronn.up.seesaa.net/image/5-5-1-C9FCB8B5C1BCC3D6A4C8C5FDBCA3B8B6CDFD.pdf
↑↑は以前はあったのですが、今じゃ削除されたのか、もうなくなっています。
かつては↑↑のP.28に(廢憲論)という項目があったのですが、以下はそこからの引用です。
=====================
復元態樣の一つとして、占領典憲を單に廢止し、根本規範である正統典憲は、いづれも不文法の體系とすればよいとする復元方法の提案がある。
これは、復元措置の方法論の一つであつて、その理論的根據となるのは無效論寄りの見解である。
しかし、舊無效論と改憲論(有效論)であれば、破棄、廢止の根據において理論的な破綻をきたすことになるので、新無效論しかこの見解を支へる理論はない。
ところが、この廢憲論といふ不文法化の提案は現實的ではない。
2011/9/5(月) 午後 3:57 [ - ]
確かに、現實には改正ができない情況を見据へて、占領憲法の廢止を求める點においては政治的に優れたものがあるが、次の三つの點において難點がある。
一つ目は、そもそも、何を根據にして廢止ができるといふのか、といふ要件論、本質論に疑問がある點である。
二つ目は、今後は不文法主義として國家經綸が可能かといふ點である
。明治以來、成文法主義で運用されてきたことや、複雑化する社會への對應に不安がつきまとふ。
根本的には、我が國は不文法體系の國家ではあつたが、技術的には、成文法を補助として用ゐてきた。英國の場合も同じである。
ましてや、これまで占領憲法の性質や解釋などに關して國論が分裂してきた状況においては、さらなる混亂が豫想されるからである。
三つ目は、占領憲法の無效を理由にこれを廢止するのは理解できても、それと同時に、その無效の根據となつた帝國憲法までも廢止するのは全く道理に合はないのである。
2011/9/5(月) 午後 3:59 [ - ]
占領憲法の廢止といふのは、實質的にはその無效宣言をすることであるから、それ以上のものまで廢止するには、さらなる議論を重ねる必要があり、むしろ混亂することになつてしまふのである。
=====================
以上です。
2011/9/5(月) 午後 4:00 [ - ]
ZODIAC12様
まさにその通りだと思います。すべて賛同です。不文法に戻すことを、これだけ明確に否定の根拠を述べてあるのは、じつにみごとです。今の時代、国民には、不文法は、うまく運用できないと思います。明文法で、きちんと運用していくことによって、その奥に存在する不文法の精神を理解することが出来るという、逆の循環もまた存在していて、多くの人口を抱えた日本の国は、不文法の精神と明文法を気持ちの上で行ったり来たりすることで、正しく国柄を維持できるのではと思います。
2011/9/5(月) 午後 10:49 [ さざんか ]