国際派日本人の情報ファイルの記事の抜粋です。現憲法を無効宣言して、一時的に帝国憲法を復活させ、その帝国憲法の改正の手続きに則って、わが国の国体にふさわしい真憲法をつくろうと提案される、「天下の無法松」氏が、次のように述べています。
憲法の精神とは、つまり、憲法とは国家の基本法であると言うことであります。このような当たり前のことを大げさに言うから無法松は幼稚なんだと思われる方も多いのではないかと思いますが、これこそが憲法の神髄なのであります。
憲法は国家の基本法でありますから、憲法は国家を存続させるものでなければならず、その為にその憲法によって国に革命が起きたり、国家を弱体化させてはならないのであります。
ということは米国が「日本国を弱体化させるために制定させた現行憲法」が憲法ではないことは明白であり、現行憲法には決して正当性は全くありません。それが憲法として今でも現存しているのは、世界人類上、最も珍しい戦後日本人という、「自国に対してプライドを完全に失ってしまった民族」がそれを存在せしめているという事実のみが現行憲法に正当性らしきものを与えているからです。
そこで、真の憲法を制定させていくには、まず、戦後の日本人達に少なくとも明治時代、否、昭和20年8月14日までの日本人達がその腹に収めていた「侍としての日本人の自尊心(プライド)」を復活させていくことが不可欠であり、これこそが「国際派日本人養成講座」のサイトの目的でもあるのであります。
ところで、憲法審査会だったかの西田昌司議員の発言の動画があり、簡潔でわかりやすい意見を述べておられますので、ぜひ御視聴ください。短いですので、すぐに見られます。
西田昌司「憲法の正当性と国の成り立ちの関係」 2011.11.28」 -
西田議員のおっしゃるように、憲法を審議する前に、われわれは自分自身がどういう国民であるか、日本人とは何なのかを、日本人であることの根っこの部分をまず知ることが必要ではないでしょうか。そして憲法とは、そうした国民としての深い記憶や意識から延長した部分がないならば、国家の基本法とは言えないのではないでしょうか。
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西田は言ってる事と遣ってる事に大きな食い違いがあり、西田の言動は何ら評価に値しません。その国の憲法は
その国の国民の幸せに通ずるものでなくては為りません。其の為にゃ民主主義の真髄を徹底する必要があります。委員会で答弁者の言葉尻を掴まえ、口汚く誹謗し、或いは同僚の質問に対する答弁を野次り、委員長より注意を受け、更に委員会を度々止める所作にはとても民主的じゃ無く、其れだけでも憲法を論ずるに値しないゴロツキである事はハッキリしてます。
その国の国民の
2011/12/19(月) 午後 2:36 [ 2971 ]
無効を提議した西田議員だから言えることです。
自称保守の仮面を被った狼議員は見習うべきです。
傑作
2011/12/19(月) 午後 5:53
2971様
>委員会で答弁者の言葉尻を掴まえ、口汚く誹謗し、或いは同僚の質問に対する答弁を野次り、委員長より注意を受け
これはそのまま、西田氏を口汚く誹謗している言葉だと思います。先日も浅井慎平氏が稲田議員が山岡大臣に『疑惑がスーツを着ている』という表現をしたからといって、その言い方を下品だと非難しましたが、自分の気に入らない思想の人にまさに言葉尻を捉えて、大げさに非難している態度もどうかと思います。あなたもおなじではありませんか。
2011/12/19(月) 午後 5:58 [ さざんか ]
2971様
菅や野田総理が外国人献金を貰い、山岡氏がマルチ商法に関与したり、あるいは多くの民主議員がおかしな北鮮関連の団体に寄付していたり、そうした行動がある人に比べて、ヤジをしたことで言ってることとやってることが違うとは、またずいぶん飛躍した非難ではないでしょうか。
確かにやじはあまりいいものとは思いませんが、野次られる側のあまりの誠意のなさに、怒りが湧いてやじる場合もあると思います。それくらい、今の民主はひどいと思います。
私は西田氏は非常にまともなことを言われていると思います。論理のまっとうな展開の仕方、そして国を愛する気持ち、そうした言葉には、嘘がなく強い意志と誠実さを感じます。民主の闇を表にだそうとすると、身の危険もあると思うのに、それを恐れず追求し、情報を公開するだけでも尊敬に値すると思います。
2011/12/19(月) 午後 5:59 [ さざんか ]
現在の日本は誇りと自信をなくし、近隣諸国の恫喝に屈して謝罪と賠償の繰り返し。
戦後教育の日教組による悪だくみで、子供が親を殺す風潮も元をたどれば現憲法の悪い面が出ています。
まともで正論を唱える西田議員を応援します!!
傑作
2011/12/19(月) 午後 6:09
カマちゃん様
ほんとですね。まさに正論です。このような正論をわかりやすく説明できることは、物事の本質をよくわかっていらっしゃることであり、それこそ保守の資格ですね。
傑作ありがとうございます。
2011/12/19(月) 午後 6:44 [ さざんか ]
まさに、仰る通りです。
5年程前ですが、憲法について勉強研究した際に全く同じ点に辿り着きました。
此処に辿り着かない人は、「樹を見て森を見ず」の例え通り混乱しているか、わざと見ないようにしているかではないでしょうか。
☆!
2011/12/20(火) 午後 10:15
たけし様
おっしゃるとおりです。現憲法がすべての根因ですね。西田議員のような根本からきちんと考えることが出来る議員こそ、一番必要な人です。
傑作ありがとうございます。
2011/12/20(火) 午後 10:31 [ さざんか ]
ジョウジ様
そうですよね。成立の時点の問題は非常に重要です。それをどうでもいいように考えることは、自分で自分を貶める行為です。
それにしても、憲法について勉強研究したとは、素晴らしいことですね。すごいです。
☆ありがとうございます。
2011/12/20(火) 午後 10:39 [ さざんか ]
この動画なら先日も、別の所で視聴しました。
動画での西田議員の言は全くその通りであり、異論はございませんし、付け加える事もございません。
ただ・・・・
>現憲法を無効宣言して、一時的に帝国憲法を復活させ、その帝国憲法の改正の手続きに則って、わが国の国体にふさわしい真憲法をつくろうと提案される
????全く必要のない事だと思いますが?一体何の必然性があるのでしょうか?
帝国憲法以上によく出来たものなど作れるとは思えませんし、そもそも出来る出来ない以前に、法理的に不可能だと思いますが。
あくまでも「統帥権干犯」という問題を引き起こしたような瑕疵を改める程度に止めるべきだと思いますが。
2011/12/21(水) 午後 8:22 [ - ]
ZODIAC12さま
そこのところは私も、意図がよくわからないのですが、無法松氏は、真憲法は、帝国憲法の精神を受け継ぐべきものでなくてはならないとおっしゃっているので、どこを改正するかというのは、多分微妙な時代のずれ程度の修正なのかとも思うのですが、現代の国民へ受け入れやすいように、ほとんど同じものでも、新しく作ったという響きがあると、より抵抗が少ないからだろうか、とも考えたりするのですが。よくわかりません。
2011/12/22(木) 午後 0:56 [ さざんか ]
天下の無法松です。平成24年10月6日時点のメルマガでは、憲法については中断しておりますが、明治憲法をそのまま現行憲法に置き換えてこれからの憲法にすることは真剣に憲法を考える人ならば、それが不可能であることは明白だと思います。また、憲法には成分憲法だせけでなく、英国のような不文憲法もあり、そのことを含めてこれからも憲法について述べていきたいと考えております。
決して今の幼稚な日本人に受け入れ易い、幼稚な憲法草案を作っては我々ニッポン人の御祖先に申し訳なく、また、子々孫々の日本国民にも現行憲法のような害悪を及ぼしてはなりません。
2012/10/6(土) 午前 10:28 [ 天下の無法松 ]
天下の無法松様、御訪問有難う御座います。
国際派日本人養成講座のメルマガはよく読ませていただいていました。今は少し多忙にて、なかなかメルマガを読む暇がなくなりましたが、講座には必要に応じて伺わせていただいています。
新憲法草案は慎重に作らねばいけませんが、その前に現行憲法の成り立ちを先ず否定して、石原都知事の言われるように、無効破棄という形を取る必要がかならずあると思います。
2012/10/7(日) 午前 10:58 [ さざんか ]
つづきです。
その後、たしかに明治憲法をそのままでは不可能の部分はあるかとも思いますが、心配なのは、戦後の風潮の中に浸かって生きてきた人間に、明治の頃の人間のような日本的な感覚を深く持った政治家がいるかということです。草案を書く人が、たとえ真正保守派と言われる人でさえ、戦後の感覚を知らず知らず身に着けてしまっているのではということで、真の日本にふさわしい憲法を起草できるのかという気がします。
尤も日本の歴史的なものには神が降りるような不思議な経緯を減るものがよくありますから、新しい時代には、きちんとふさわしいものができることは心配要らないような気もします。
ただ、新憲法は、これを間違えば、こんどこそ、占領憲法のように、破棄ということを言えなくなるので、本当に慎重に日本にふさわしいものを作らねばならないと祈るばかりです。
2012/10/7(日) 午前 11:03 [ さざんか ]
久しぶりに投稿します。平成25年5月の現在も憲法について述べておりますが、もし、憲法を国民投票で決定するとなれば、それは我が国の歴史上初めてのこととなり、その時に初めて欽定憲法ではなく民定憲法を我が国が持つことになります。(現行憲法の真実は、米国製草案を憲法にして昭和天皇が御璽を押された欽定憲法であります。)
2013/5/3(金) 午後 2:11 [ 天下の無法松 ]
天下の無法松様
お久しぶりです。
民定憲法が我が国にふさわしいかどうかは、私にはよくわかりませんが、わが国は、肇国以来天皇を戴く民族ですから、欽定憲法の方がふさわしいような気がしますが、どうなのでしょうか。
また大日本帝国憲法には、告文という神への誓いが書かれており、単なる欽定憲法を超えた神との約束のような形を取っており、わが国の国柄をこれほど格調高くよく表したものはないと思います。
現憲法が長く日本の法治体制のもとになってきたことは、無視出来ませんが、その制定過程が、法理論的に、正当性を書いていることは事実であり、現憲法による政治運営の有効性は何らかの形で認める方策は必要ですが(南出弁護士の言われるような講和条約説はそれゆえに非常に適切な説のように思います)、本来無効であることを有耶無耶にして欺瞞の上に新憲法を作ることは問題だと考えます。
2013/5/6(月) 午前 10:27 [ さざんか ]