日本の感性をよみがえらせよう

PC不調と、私事雑用多忙のため停止させて頂きます。

全体表示

[ リスト ]

    アメリカの占領期間、占領軍による言論統制は、検閲の事実そのものを隠して、巧妙に厳重に行われました。検閲で消されたものはたくさんあります。
  そして、「霊」の存在も抹殺されました。「白い布で包んだ木の箱」で、戦死者の遺骨が帰ってくるという詩においても、霊という言葉を含むフレーズが消されました。
  したがって、そこでは、人は「かへるその霊の宿はどこか、
/贖はれる罪とは何か?」というような根源的な問いかけを行
ってはならず、また「安らかに眠れよ、たゞ安らかに」という、
生き残った者の「霊」に対する心からの人間的な呼びかけを行
うことも禁止されている。
 生者と死者を結びつける「きずな」を切断し、日本人のア
イデンティティに致命傷をあたえること、彼の意図は、これを
おいてほかにはあり得なかった。
■1.「もし、生きて帰れたら」

 世界的なアルピニスト野口健さんは、ヒマラヤで死を覚悟した事があった。8千メートルを超える高山で、何日も吹雪が止まず、テントから一歩も出られない。酸素は、あと2日分しか残っていなかった。2005(平成17)年4月のことであった。


 死を目前にして、野口さんが痛切に思ったのは、「日本に帰りたい」ということだった。




 その時、ふと「じいちゃん」から聞いた海外での戦没者のことが頭に浮かんだ。じいちゃんは終戦の時はビルマ戦線で参謀をしていたが、戦後は「たくさんの兵隊を死なせてしまったのに、私だけが生き残ってしまった」と何度も野口さんに語っていた。


 異国の地で、夥しい数の日本兵の屍が骨となり、大半が今もその土地に残されたままになっている。その人たちも、今の自分と同じように、せめて遺骨だけでも故郷に帰してくれないか、と思っているのではないか。




■2.「すべての兵士を故郷に帰す。約束は必ず守る」


 海外での戦没者の遺骨収集は、我が国だけの問題ではない。たとえば、アメリカは国のために命を掛けて戦った戦没者に対して、「すべての兵士を故郷に帰す。約束は必ず守る」を合い言葉として、その約束を国を挙げて果たそうとしている。


 たとえば、先の大戦での硫黄島の激戦において、米軍は約5千人の死者を出したが、そのうちのただ一人だけまだ遺骨が見つかっていないので、2007(平成19)年に多人数の調査隊を派遣してきた。


 戦没者の遺骨が故郷に帰るときは、「ナショナル・ヒーロー」として盛大な歓迎セレモニーが行われ、地元メディアが大々的に報ずる事が慣わしになっている。


 自分が異国の地で戦死した後に、母国から見捨てられるようなことになったら、誰が自分の国を守るために命を掛けるだろうか。そしてそのような気持ちが広がったら、平時においても国のために尽くそうとする気風は失われ、国家は単なる烏合の衆となってしまう。それは国家自滅への道である。


 米軍は「すべての兵士を故郷に帰す」という約束を果たすために、戦死、あるいは行方不明になった兵士の捜索や遺体回収を行う専門組織を持っている。そこでは約4百人の専門スタッフが年間50億円の予算を使って、活動しているのである。



■3.いまだに115万柱の遺骨が異国に


 それに対して我が国はどうか。大東亜戦争における海外戦没者は約240万柱。これまで厚生労働省が主管して約31万柱の遺骨を収集してきた。これ以外に、陸海軍の軍人や海外在留邦人の引き上げに際して送還した遺骨を含めると、約125万柱が帰国している。


 すなわち、いまだに115万柱ほどの遺骨が異国で野ざらしになっているわけである。厚労省によると、約30万柱が艦船や飛行機ごと海に沈んでいる海没遺骨、約26万柱が中国や北朝鮮など収集困難な国にあり、収集困難な遺骨の最大数は約59万柱という。


 国による遺骨収集事業は、かつては年間2、3万柱というペースであったが、近年は収集活動の中心となっていた遺族会や戦友会の高齢化が進み、年間数百柱というペースに落ちてきている。


 厚労省で遺骨収集事業に携わる現在の職員数は29名、予算は3億円ほどで、米国の約15分の1程度の規模。これで年間1千柱の遺骨を収集したとしても、あと115万柱の帰国を実現するには、千年以上もかかってしまう。


 野口さんが、遺骨収集に取り組む決意をした時点は、このような状況だった。



■4.「ほかの人間がやらないのなら、自分がやるしかない」


 幸いにして日本に生還した野口さんは、遺骨収集に取り組もうとしたが、それからが難関だった。アルピニストの野口さんは、一年の3分の1は海外遠征をする。日本にいる間は、講演依頼がひっきりなし。また環境問題にも取り組んでいて、その仕事や勉強にも追われていた。


「今の時期に無理して、遺骨収集・調査に行く必要はないのではないか」という声も事務所のスタッフの中からあがった。また、世間から「右寄りと見られかねない」と反対する声もあった。


 遺骨収集に実績のあるNPO法人に交渉して、派遣団の一員に加えてくれるよう頼んだが、スケジュールが合わないなど、なかなか話がまとまらない。


 そんな経緯を野口さんがブログに書いたところ、それを見た「空援隊」というNPO法人の理事・事務局長、倉田宇山(うさん、53)氏から、「一緒に行きませんか」と誘われたのである。渡りに船だった。


 倉田さんは数年前にフィリピンに残されている日本軍兵士の遺骨のことを聞き、初めて現場を訪れた。そこで見たのは、放置されていた夥しい数の日本軍兵士の遺骨だった。


 その現場を見てしまった倉田さんには、「ほかの人間がやらないのなら、自分がやるしかない」と思った。以来、約3年間で30回もフィリピン各地を訪れた。費用は、別の仕事で得た収入をつぎ込んだ。


「空援隊」のスタッフの多くは20代の若者で、無給のボランティアである。彼らもアルバイトをしながら、この活動に情熱を注ぎ込んでいる。



■5.「こうして日本人が迎えに来てくれたのは嬉しいことだよ」


 平成20(2000)年3月、野口さんが空援隊と共に最初の遺骨収集に訪れたのは、フィリピンのセブ島の空港から車なら5分とかからない民家の庭先だった。このセブ空港に降り立つ多くの日本人観光客には、そのすぐ近くで日本軍兵士の遺骨が眠っているなどとは知るよしもない。


 その家の持ち主は、町の公安委員を務めるイサビル・ラリンティさん(77)。ここにはかつて日本軍の部隊が駐屯し、当時10代前半のラリンティさんは、「オリガサさん」という若い通信兵と仲が良かった。


 ここにアメリカ軍機が激しい空襲をしかけ、日本軍部隊も機関銃などで応戦したが、劣勢は否めず、何人もの遺体が庭に折り重なった。オリガサさんはラリンティ少年に「ここは危ないからお前は逃げろ」と言ってくれた。


 その後のオリガサさんの行方は分からないが、その遺骨はここに眠っているかもしれない。ラリンティさんは言う。

__________

 仲良くしていた人たち(日本兵)を長い間、放っておいたのは、とても心苦しいことだった。こうして日本人が迎えに来てくれたのは嬉しいことだよ。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 その庭からは掘れば掘るほど、遺骨が出てくる。野口さんは、ラリンティさんが掘り出した遺骨を手に取ってみた。下あごについた奥歯は、虫歯や治療の跡もなく、驚くほど真っ白だ。まだ、20歳前後の若者だったに違いない。


 野口さんは、遺骨に向けてそっと手を合わせ、持参した線香をあげた。



■6.洞窟の中の夥しい遺骨


 その後、数カ所目に訪れたのは、セブ島西岸中部、カーカーという街からほど近いジャングルだった。地元ガイドによると、そこからさらに急な山道を1時間ほど登ったところが現場だという。


 もう午後4時を過ぎていたが、夕方になると、毒蛇のコブラやマラリアを感染させる蚊が活動を始める危険な時間帯となる。夕方が近づいても、ジャングルの気温はなかなか下がらない。


 その日は午前2時に出発し、みんな疲れているが、限られた資金でなるべく多くの現場を廻ろうとすると、どうしてもこのような強行軍となってしまう。


 やっと辿り着いた山中の洞窟の中に驚くべき光景が広がっていた。足の踏み場もないほど、地表に積み重なっている夥しい数の遺骨である。あまりの凄まじさに、野口さんは息を呑み、思わず悲鳴に近い声を上げた。軽く150人分は超えているであろう。


 カーカー付近には米軍が上陸している。さらに、米軍はゲリラ達に武器を与えて、終戦後も日本の敗残兵の掃討戦を続けたという。米軍やゲリラに追い詰められて集団自決した部隊だろう。



■7.「俺たちは60年も待っていたんだよ」


 しかし、当時は日本政府が派遣した収集団にしか、遺骨の持ち帰りは認められてはいなかった。後に、倉田さんの努力で、この問題は大きく改善されるが、この時点ではせっかく発見した遺骨を自ら持ち帰るすべはなかった。


 後ろ髪を引かれる思いで洞窟を出たとき、野口さんには「声」が聞こえたという。「声」はこう言った。

__________

 おーい、もう帰ってしまうのかい。せっかく見つけてくれたんだろう。俺たちは60年も待っていたんだよ。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

「恐らくわれわれは60年ぶりに来た日本人だった。それなのに何もできない・・・。」


「間もなく政府の収集団が来る。もう少しの辛抱です」と野口さんは唇を噛みしめながら、そっと手を合わせるしかなかった。野口さんはやるせなくなった。


__________

 戦争が終わっているのに、死なねばならなかったなんて・・・。さぞかし無念だったろうな。追い詰められて、追い詰められて、肉体的にも精神的にもぎりぎりの状態の中で、じわじわと亡くなっていったんだ。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


■8.英霊の帰国


 倉田さんの率いる空援隊の活躍と、野口さんの講演活動などで、一時は厚労相が幕引き発言までした遺骨収集事業は、大きな転換機を迎えた。


 それまで遺族会や戦友会などの情報と依頼によって行われていた収集は、関係者の高齢化のために先細りとなっていた。そこに倉田さん率いる空援隊が、現地人の情報ネットワークを築く所から始め、収集数を飛躍的に高めた。


 また、現地で収集した遺骨も、フィリッピン政府の許可を得て、民間の収集団でも持ち帰れるようにした。


 平成21(2009)年3月、野口さんは3度目の遺骨収集に参加した。総勢9人、1週間ほどの日程でセブ島やレイテ島を回り、419柱の遺骨と共に帰国する事ができた。2年前、平成19年の政府直轄の収集団による全収集数が760柱なので、その半分以上を1回の派遣で達成してしまったことになる。


 成田空港では、419柱の遺骨と共に帰国した野口さんらを、多くの国会議員や関係官僚、メディア関係者、一般の人々たちが暖かく迎えた。白布に包まれた遺骨を納めた箱を手押しカートに載せて出てきた野口さんらに、カメラのフラッシュが浴びせられた。


 野口さんは、誰も出迎えに来てくれないのでは、と心配していたが、杞憂に終わってホッとすると同時に、目頭が熱くなった。


 戦没者の英霊は、今、懐かしい祖国の土を踏む事ができたのだ。そして、それを暖かく迎えてくれる人たちがいる。



■9.「国としての決意の問題」


 空援隊の活躍に刺激されて、政府も「一日も早く、一柱でも多く遺骨を収集していく(桝添要一・厚労相)」との決意を語った。


 野口さんは、遺骨収集を「国としての決意の問題」と言い切っている。



 野口さんのいう「国」とは、政府という意味だけでなく、当然、我々国民一人ひとりも含まれていると考えるべきだろう。子孫である我々のために亡くなった先人を、我々自身がどう扱うかが、問われているのである。

(文責:伊勢雅臣)


                 Japan On the Globe (98)
_/ _/ _/ _/ _/_/ 国際派日本人養成講座
_/ _/ _/ _/ _/ _/ 平成11年7月31日11,703部発行 より転載



イメージ 1路傍の秋
ムクドリ

(博士の独り言風に)

「無題」書庫の記事一覧

閉じる コメント(17)

顔アイコン

>野口さんのいう「国」とは、政府という意味だけでなく、当然、我々国民一人ひとりも含まれていると考えるべきだろう。子孫である我々のために亡くなった先人を、我々自身がどう扱うかが、問われているのである。

本当、その通りですね。
改めて胸に刻み、行動致します。

大傑作!

2010/11/4(木) 午後 0:24 ジョウジ

顔アイコン

ご英霊に遺骨、遺品が米国でアクセサリーのように扱われていることも日本人は知らなければなりません。
お國の為に散華されたご英霊に、余りにも冷たい日本人となってしまいました。
これでは、現世が乱れて当然です。

傑作
TB
日頃のご配慮に感謝します。

2010/11/4(木) 午後 1:01 アメブロにタイトル同じで移行。

顔アイコン

こういう記事を読むと、日本人は精神的にも物理的にもまだまだ戦後処理を終えていないなぁと痛切に感じます。
共に先送りを許されない問題ですね。

傑作

2010/11/4(木) 午後 2:00 [ 敬天愛人 ]

顔アイコン

ジョウジ様、大傑作ありがとうございます。
英霊の遺骨の話しを聞くたびに、政府は何しているのかという気がします。國民も、今自分たちのあるのが誰のためかを忘れて、目に見えぬものは、ないという唯物史観で、いま生きている人間だけが大切だとしか考えない人も多いです。しかし、そんな考え方では、国は滅びてしまうでしょう。先人の命を大切にする気持ちのない人間は、生きている人間の命もかるくあつかうにちがいありません。

2010/11/4(木) 午後 2:08 [ さざんか ]

顔アイコン

カマちゃん様、傑作、TBありがとうございます。
アメリカ人の感覚は理解出来ないですね。白人、大国のおごりでしょうか。現代人は自分の命の根源をわすれてしまっていますね。先人のいのち、祖先のいのち、そして国土のいのち、みな自分の命につながっているという感覚を忘れていますね。

2010/11/4(木) 午後 2:14 [ さざんか ]

顔アイコン

敬天愛人様、傑作ありがとうございます。
ほんとに65年も経って、やっと戦後の処理が始まったような感さえありますね。遺骨収集、憲法問題、自虐史観の払拭、今一気にやらねばならない時期ですね。きっと目が覚めたら、日本人は一気呵成にやってしまうと信じるしかないですね。

2010/11/4(木) 午後 2:19 [ さざんか ]

顔アイコン

内緒さん、傑作ありがとうございます。
ほんとにそうですね。そのとおりだと思います。遺骨収集は是非やり終える必要がありますね。

2010/11/4(木) 午後 2:57 [ さざんか ]

野口さんはご遺骨収集だけではなく、絶命危機種の尖閣モグラなどを守るとの尖閣上陸も求めています。

本来は日本国がすべき事なのですが・・・

英霊のご遺骨収集を御遺族の元へとは陸でしか出来ず、私は日本遺族会の立場で(祖父が海軍少将や南雲中将の親交事もありますが)厚労省と話し合っても海上巡礼だけです。

厚労省=日本はすでに海底の日本兵ご遺骨収集は終ったとの立場ですが、今でもダイビングスポットで見せ物にされている英霊が多いのです。

傑作○です。

2010/11/4(木) 午後 4:23 近野滋之

顔アイコン

本当に遺骨収集を、国民一人一人が決意することが一番なんですよね。
そう、ひとたび目覚めれば、一気に変わるような気がしますね!!!

2010/11/4(木) 午後 4:37 [ NICK ]

顔アイコン

歴史真実をきちんと教えず、祖先の偉業を蔑ろにしてきた結果、
遺骨収集の意味も理解できない、関心のない日本人が多いのかもしれません。
目先のことより自分がなぜ存在するのかを知り、
自分を捨てて他人に尽くす心を教えなければいけません。

傑作

2010/11/4(木) 午後 10:01 保守の会会長 松山昭彦

顔アイコン

こんの様、傑作ありがとうございます。
海底も可能な限り引き上げて収集するべきですね。厚労省は、英霊のことはどうでもいいと思っているのでしょう。国民全員が感じるべき英霊への感謝という意識がないので、単に人ごとに過ぎず、政府が費用を出してやっているくらいの意識しかないのかもしれません。大東亜戦争に関する歴史観を変えない限り、やはり日本人はちゃんとした國民には戻れないですね。

2010/11/5(金) 午前 0:06 [ さざんか ]

顔アイコン

NICK様、
遺骨収集が、国民全体の感謝の念によって行われるようになれば、一気に進むはずだと思います。そのようなときが、国民の意識が変わる時がかならず来ると信じています。

2010/11/5(金) 午前 0:12 [ さざんか ]

顔アイコン

さくらの花びら様、傑作ありがとうございます。
ほんとに仰る通りです。靖国参拝も遺骨収集も、英霊への感謝の気持ちから行われるべきなのに、小泉首相のように、英霊を、心ならずも戦争に行って亡くなったなどという憐れみの心で見たりして犬死だと思っていたりするから、真心からの思いが出てこないのです。我々後世の國民のために命を捧げた尊い、キリストにも匹敵する献身だということを、もっとしっかりと教育し直さねばダメですね。平和が何によってえられるかという認識が間違っているから、こんなことになるのでしょう。支那のせいで、この平和認識が、ガラリと変わってしまえば、自虐史観から、脱け出せるのではとおもうのですが。

2010/11/5(金) 午前 0:41 [ さざんか ]

大いに同感です。

国民との約束を守れない国家、正しい歴史観が分からない日本人では困ります。

2010/11/5(金) 午後 3:37 近野滋之

顔アイコン

こんの様、
まったくです。国家は戦前の約束は反故にしても良いとでも思っているのでしょうか。根本のもっとも大事なものから意識し直すべきですね。

2010/11/5(金) 午後 5:09 [ さざんか ]

日航機が御巣鷹山に墜落したとき遺体の収集には大変な苦労があったと聞かされています。
枯れ木、ネズミの死骸と思ったのが遭難者のご遺体。
それでもご遺族は棺に納められた10センチほどの骨片にもほおずりされたそうです。
ましてやお国の為に散華された英霊のお骨は日本の最優先すべき事柄ですね!

野口さんの行動には頭が下がります!

大傑作☆

2010/11/5(金) 午後 7:46 たけし

顔アイコン

たけし様、大傑作ありがとうございます。
アメリカ政府と同じくらい、日本政府も全ての英霊の遺骨を戻すという意気込みを、宣言して、遺骨収集事業を行って貰いたいものです。またその事業にたずさわる人員を募集して雇用すれば、雇用確保と同時に、不屈の勇気と思いやりのあるすばらしい人材を育てることができて一挙両得どころか一挙三得ではないかと思います。たとえ経費はかかっても、このような目に見えない世界の物事が整うと、一気に国家の運命が順調に運びだすのではと信じています。
野口さんはほんとにいろいろむつかしい課題に取り組まれて、野口さんの活動を通して、国民が啓蒙された部分は大きいですね。

2010/11/5(金) 午後 11:04 [ さざんか ]

開く トラックバック(2)


.
さざんか
さざんか
女性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(19)
  • まー坊
  • 敬天愛人
  • 櫻井よしこ大講演会名古屋
  • 谷 潜蔵
  • 近野滋之
  • 光
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事