日本の感性をよみがえらせよう

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父の役割、母の役割
 
父親は、子供を産む事も授乳する事も出来ません。胎児期と乳幼児期は、特に母親に
よって子供の心が安定し、その子の大きな基盤となります。
一般に子供は母親から心の安定を、父親には外部世界の知的好奇心と刺激を期待
しています。数々の科学的実験によっても、父親と母親に対する子供の反応は、
初めから異なっている事が明らかにされています。
 
例えば母親が相手をしている時、子供は穏やかな反応をするのに対し、父親が相手
をしている時、子供は強い好奇心を発揮して激しい反応を示します。
父親には子供の心を活性化し、自立を促し、社会のルールなどを教えるという独自の
役割があります。基本的には、母性的な役割を母親が担い、父性的な関わりを父親が
担うという事が人の進化の歴史から見ても自然であると言えます。
 
もちろん父子家庭、母子家庭において、一方の親が、母性及び父性的関わりの両方の
役割を果たす必要もありますし、一般家庭でも、時には父親が母性的関わりを、母親が
父性的関わりをする事も求められますが、やはり子供にとって、父親と母親の役割を
認識する必要があります。
 
この点を踏まえた上で、何が子供のアイデンティティを育むのか?
男らしさ女らしさというものを、形から入って教える事はアイデンティティを育むためには
必要不可欠なのです。それを差別だと言ってしまってはアイデンティティを育む事が
出来ない。
 
 
 
日本文化と「男らしさ・女らしさ」
 
私は学生達に、尾形光琳の『紅白梅図』を見せるのですが、紅梅と白梅の間に広い川
が流れている・・・これが日本人の感性、バランス感覚なのです。
一見対立する男と女、お父さんとお母さん、教えると育てる、叱ると褒めるなど様々な
ものがあります。
 
男と女の関係は陰陽の相補う関係、補完関係と言います。
教育者の神様と言われる森信三先生は、男らしさ・女らしさの否定に関して
「大宇宙の神秘に対する重大な冒涜だ」とおっしゃっています。
 
保田与重郎という人は、「女性の気品というものはかつて日本歴史の華だった」と
言っていました。しかし今はこの国から失われた「品格」が、親にも教師にもそして
子供も含めた日本人の中に失われているのです。
 
日本文化は、男女の間に和の文化が成り立っていました。
夫婦雛、夫婦松、夫婦箸、夫婦杉、夫婦茶碗、夫婦岩、相生の松、おしどり夫婦、
お袋の味、お上さん・・・、夫婦は「夫」が上ですが決して男性上位という事では
ないのです。
 
イギリスのジョージ・サンソム外交官の夫人は、
「日本の男女の間には、不思議な調和が見られます。妻であり母である女性が、
その家族の代弁者。陽気な女性にとって主人や家族を管理する事は何でもありません
。女性が、母のように優しく献身的である事は、日本の社会にとって計り知れない
貴重な財産です」と言っています。

 
注:幼児期から貴女は女の子だからと躾けますと、女性は弱いと云う言葉の力によって、持っている能力を発揮できなくなりますので注意が必要です。(サイタニ)

今、日本で起きていること・・・「子育ては損」?
 
 
 
一つは若い女性の意識が変わった、例えば「子育てはイライラする」と答えた若い
お母さんは四分の三を超えています。その中で「自分の自由な時間がなくなるから」と
答えたのは二十代に圧倒的に多くいました。
 
 
つまり「子供を育てる事は、自分の自由時間が奪われてイライラする」と考えていて、
その背景には「子供を育てる事はタダ働き」という意識が出てきたのではないでしょうか
。子育ての時間によって失う所得や機会、楽しみを意識するようになったのです。
 
 
つまり保育所に預けて働いた方が得という損得勘定が出てきたのではないでしょうか
。TBSテレビが保育所に子供を預けているお母さんに「何故、生まれてすぐに子供を
預けたのですか」とインタビューをしていました。あるお母さんは「愛着心が起きない
うちに預けた方がいいと思ったから」と答えていましたが、正に愛着というものが、
この国の教育基盤であるというのに、それが自覚されていない、そして働いた方が
得という意識でいるのです。
 
 
それは幸福論ではなくて、経済論で行なわれている子育て支援、経済政策や
労働政策にも共通する教育です。税金を納めている労働者のみの子育て支援、
働いている親を支援するという政策なのです。
 
 
リッツアという人が『マクドナルド化する社会』(早稲田大学出版部)という本を出し
ましたが、世の中がどんどん効率化している。その意味は一言で言えば「合理化、
効率化」です。
 
 
しかし子供の心は、先程から申し上げているように手間暇かけて、心を込めて、
心を尽くして心を伝える、これを「心施」と言いますがそのプロセスを経ないと、
育たないものなのです。
 
 
東京辺りではカラオケボックスに、託児施設が出来ていて、親が楽しむ一方で子供が
犠牲になっているという事が起こっているのです。
 
 
あるいは子供の眠りが危ないとも言われていますが、夜十二時以降に寝る乳幼児の
数が日本は異常に多いのです。
 
 
生態リズムが乱れて、子供達の内なる自然がどんどん破壊されている、環境破壊より
もっと深刻な形で進んでいるという実態を私ども大人は知る必要があります。
早急に対応しないと、手遅れになってしまうのです。
 
 
 
 
 
注:子育ての手を抜いたぶん、将来子供が大きくなってその手を抜いたぶん、
   を親はその子供によって支払わされます。経済的問題等で堕胎すると
   必ず、子供を育てる分のお金を色々な形で支払わされるようです。
   昔流行ましたが、積み木くづしあれはその典型ですね。子供の問題は
   親の問題です。子供は親から逃げられても、子供からは逃げられません
   親の面倒を見ていない人はまず面倒見てもらえないと思った方がいいでしょう。
   自分が親にした通りを子供がやってくれますので。
   これを「心の法則」といいます。因縁因果と云われています。
   「原因結果の法則」ともいいます。  (サイタ二)
   
 


 


 
                                   高橋史朗先生講演より
 
 
  
この国で非常に問題になっている少子化対策と子育て支援ですが、
その支援について議論をすると、必ずこういう主張にぶつかる事に気付きました。
「親の責任をあまり言ってはいけない」という意見です。
  
子育ては社会が担うのだ、親の責任だと言うからストレスが溜まって虐待などが
起きているのだという主張もありますが、そんな時、私はいつも
  
「教育で一番大事なのは、一人からの教育再興で、自分が変わる事なのだ
親が「誰かが悪い」と言っている限り子供は変わらない、だから親が変わる事は
、子供が変わる近道なのだ。親の責任という事をちゃんと伝えないといけない」
申し上げます。
  
  
親の責任とは何なのか、明確なメッセージを伝えないといけないのではないでしょうか。
ところで、外国の子育て支援策は「親には子供を育てる権利がある」という教えに
基づいて書いています。
  
北欧では「在宅育児手当」を与えている国があります。
「労働者としての親」の支援ではなくて「教育者としての親」の支援をしている、
それが『親学』であり「親が親として育っていく事」を支える「親育ち」支援なのです。
親教育は世界のたくさんの国が、
 国策として取り組んでいるところです
 
 
少子化対策としては、経済政策のみで「幸せになれるのか」という事です。
少子化しない社会の共通点は、地域への愛着心、家の祖先に強い繋がりを感じる
といった「命の繋がり」を大事にしているところだという様々なデータもあります。
 
熊本のある地方では、五十歳になると、母校の小学校の運動会に全員が全国から
戻って来て参加するそうです。
 
そう考えると「子はかすがい」と言いますが、繋ぐ存在としての子供の価値を再発見
する必要があるのではないでしょうか。
 
ミヒャエル・エンデの『モモ』の中で、主人公モモが、時間貯蓄銀行の灰色の紳士から
街に時間を取り戻したように、人と人との繋がりから幸せを取り戻す鍵を握っている
のは子供ではないでしょうか。
 
 
 
 
 
注:自分は責任を取ろうとせず、他人の責任にばかりしていた総理大臣がいましたね。
  名前出すのもおぞましいので出しませんが、民主党の国会議員の言葉は他人事
  ですね。総理大臣はじめ与党の国会議員の先生方がこれですから、
  子育てのお母さん方も大変ですね。
  「民主党の総理大臣みたいに無責任な人間になってはいけませんよ!」
  躾けなければなりませんからね。
 
 
 
 

 
 
 
若いお母さんは、「自分の自由時間が奪われるからイライラする」と答えましたが
メイヤロフは著書の中で、「他から必要とされていないと感じているために自由だと
感じるのではなく、むしろ他から必要とされたり、他に身を委ねる何かがある時に
こそ自由だと感じる」と記しています。
 
 
タリウムでお母さんを毒殺しようとしていた高校一年生が、日記を残しています。
私は全部読みましたが、たった一日だけ人間的な記述がありました。
それは幼稚園児と関わった時のもので、幼稚園児が自分を必要としていた事で
存在価値を感じた、そして自分の悩みというものが癒されていったという内容でした。
 
 
人の世話をする事が、一番大切な人間力を高める事に繋がってく、HQ(人間性
知性)を高めるには乳幼児の世話が必要だと言った科学者もいます。
 
 
ある中学生が幼稚園に行って、どう子供と関わってよいか迷っていたら向こうから
園児が駆け寄ってきて「遊ぶか」と言ったという有名な話があります。
 
 
また、幼児の単刀直入な言葉や、シャボン玉を飛ばしながら無邪気に遊んでいる
子供の姿を見て幸せを感じたそうです。
 
 
子供と子供らしい遊びをしながら、その中に幸せを感じる事・・・、私達は合理化や
効率化の中で、幸福という事の原点を見失っているのではないでしょうか。
 
 
私は日本青年会議所で、「日本人の誇りを持った子供をどうやって育てるか」という
内容の講演をさせて頂いているのですが、開口一番、「皆さん、子供におはようと
いっていますか?」と尋ねるとほとんど手が上がらない。
 
 
「おはよう」と言わないで日本人の誇りは子供達に育ちようがありません。
まず家庭生活から変えないと、この国の教育は再生出来ないのです。
 
 
 
 
 
           「日本人の誇りを持った子供をどうやって育てるか」完
                 高橋 史朗先生講演より
 
 
 





 





11・6 
拉致された国民の救出
拉致された領土の奪還
拉致された憲法の復憲
TPP 参加  断固反対
 
「国民大集会・大行進」 
勇気のある国民は、立ち上がろう! 
11月6日午後1時開催 日比谷公会堂 
このままでは、滅びを待つだけだ 
「日本」そのものを救い出せ!
  
(大 義)
 
憲法無効宣言国会請願
 
帝国憲法は生きている・・生きているなら救い出せ
憲法前文の毒に気づけ! 
◎付帯決議項目 
国家主権の回復
TPP断固反対
外国人地方参政権阻止!
増税は亡国への道
フジテレビ韓流ゴリ押し反対
朝鮮学校無償化反対
竹島の不法占拠強化に抗議する 
 
この世に留めぬ 魂(こころ)なりけり・・・ 
日本再生・甦り(よみがえり)を祈る! 
 
錦の御旗「けんむの会」 
 
あたにちる 花を思ひの種子として 
 
この世に留めぬ こころなりけり
 
(後醍醐天皇 御製)
  
いにしへの 心をくみて よし水の
ふかきあはれに 袖はぬれけり
 
(本居宣長)
  
平成の温故創新(建武の忠孝)
  
錦の御旗は進む
 
「けんむの会」・・奈良の吉野にて旗揚奉告祭
 
鹿児島〜山口〜高知〜岡山〜大阪〜愛知〜静岡〜神奈川〜東京
  
「拉致、領土、憲法、典範、教育などの問題解決は、原状回復から始めよ」
「占領憲法では国家は守れない」
「占領典範ではご皇室は守れない」
 
 
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生きているのに、何故救い出せないのか?』 
今こそ、「全国民」が結集し、
 
「拉致された国民」
 拉致されて助けを求めている、「拉致被害者全員」を必ず救い出そう!
 
「拉致された領土」
 日本固有の領土である「北方領土・竹島・尖閣列島」を守ろう!
 
「拉致された憲法」
 現憲法を「無効破棄」して「日本国民による日本国民のための憲法」に復憲する!
 
日 時
    平成23年11月6日(日)
      受付  12:00
      開催  13:00
      デモ行進 15:30
場 所
    会場 日比谷公会堂
    東京都千代田区日比谷公園1−3
                              デモ行進(ルート:日比谷公園→霞ヶ関→国会議事堂) 
                   移動→流れ解散→有楽町駅へ
参加者
 
    拉致された「国 民」を救出したい人
     拉致された「領土」を奪還したい人
     拉致された「憲法」を復権したい人
 
        ※ 参加希望者は事務局までご連絡ください
 
ご来賓
 
  田母神俊雄
 
  西村 真悟
 
  水島  総
 
   三宅  博
 
  南出喜久治
 
     若狭 和朋
 
     戸塚    宏
 
     伊藤  玲子
   
     土屋 たかゆき
 
     遠藤健太郎
 
     三輪 和雄
 
   田中 直子
 
       山村 明義
     
雨天の場合
      デモは、雨でも実施します
      決行致します(雨の場合傘やレインコート)は各自持参ください   
 
参加費
     無 料
 
携行品
    日本の国旗・錦の御旗(小旗でも可)
     垂れ幕・プラカードは「けんむの会」指定のものだけ 
 
 飲料水等
    各自でご準備して、ご持参ください
 
主催
   『けんむの会』
 
    参加希望者予約申し込み先
 
      けんむの会 会長     吉水神社 宮司 佐藤一彦(素心)
 
                                    頑張れ日本全国行動委員会奈良県本部事務局長
                            北朝鮮に拉致された日本人を救う会・奈良会長
                けんむの会 会長
                関西師友協会 奈良師友会 会長
 
           電話 0746−32−3024
 
           FAX 0746−32−3024
 
 
協 賛 
 
頑張れ日本全国行動委員会 奈良県本部
 
北朝鮮に拉致された日本人を救う会 奈良
 
参考資料・・・・・・デモコース 
 
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