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【カンヌ=加納宏幸】野田佳彦首相は4日午後(日本時間4日深夜)、カンヌ市内で記者団の質問に応じ、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)について「離脱うんぬんではなく国益を実現するため全力を尽くすのが基本姿勢だ」と交渉に参加する意向を表明した。10日に関係閣僚会合で決定し、同日夜に記者会見で発表する方向で最終調整に入った。(産経新聞) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111104-00000603-san-pol
アメリカで「TPP」を推進して米政府を操る黒幕たちの正体 この「全国貿易協議会」、略して「NFTC」という財界団体・同業組合がTPPの裏にいる存在であり、TPPを強力に推進しているわけです。NFTCは1914年に設立され、オープンでルールに基づいた国際貿易システムを主張する最も古く、そして最大の規模を誇っています。 もっとわかりやすく身もふたもない言い方をすると、政府関係者にロビー活動を行って自分たちの会員企業に有利な法律を政府に作らせるのがお仕事、というわけです。 私たち共通の政府のゴールとして2011年11月までにTPP交渉を終え、アメリカ企業と労働者が外国市場へ適正に参加する能力を制限する障壁の撤廃に取り組みます。この交渉終了を達成するためにアメリカはTPP交渉を通してアメリカ経済全体のキーとなる分野において、高い基準、強い保護、最大限の市場アクセスを要求しなければなりません。 ということで、なんと2011年11月には交渉の中身自体を「終える」ことが既に2月で目標として出ており、2012年に最低あと5回は交渉が行われるという話でしたが、ほぼ中身自体は確定しており、あとは「最後まで走るだけ」というレベルにまで達しています。だからこそ、最後まで走り切れ!という意味の最後の一押しとなる激励の手紙を政府に送っており、末尾にはこのTPPを推進している企業の名前がずらっと並んでいます。 以下がそのリストです。かなり膨大な量になっていますが、インテル、マイクロソフト、IBM、GAP、コカコーラ、ファイザー、シティグループ、ダウ・ケミカル、GE、ヒューレット・パッカード、ジョンソン・エンド・ジョンソン、リーバイス、オラクル、P&G、タイム・ワーナー、Visa、ウォルマート、ゼロックスなどといった有名企業も山ほどあり、つまりTPPでの交渉とは、これらすべての企業を相手にするのと同じ意味なのだ、ということです。 有名企業以外にも日本では知られていないが非常に強力なロビー活動のための組織が山ほどあり、TPPでなぜあれだけ多くの分野が上がっているのか、その理由がわかるはずです。加盟社数、会員社数、構成員数、これまでの歴史、アメリカはTPPのためにこれまでアメリカが築き上げてきたすべてのものを総動員しているというのが、一目瞭然です。(GIGAZINE)抜粋 http://gigazine.net/news/20111104_tpp_mastermind/
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2011年11月05日
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かつて日本は美しかったかつて日本人は清らかで美しかった。かつて日本人は親切で心豊かだった。からの転載です。国民主権は傲慢思想だった。
私は子供の頃、日本で誰が一番偉いか?というような冊子を読んだ覚えがあり、最終的に国民主権だから国民が一番偉い、というようなことが書いてあったと記憶しています。昭和22年に文部省が「あたらしい憲法の話」を中学一年生用に発行しています。これには「国では誰が『いちばんえらい』といえるでしょう」の問いに「民主主義の憲法ですから」「国民全体が一番えらいといわなければなりません」「主権はとうぜん日本国民にあるわけです」と書かれており、私が読んだ冊子もこの流れを汲んでのものでしょう。 ルソーが理想とする国は実は存在した。日本である
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“嗚呼特別攻撃隊”という悲しい歌がある。
「特攻」と言うと飛行機による陸・海軍のことと思っている日本人が多いかもしれない。
しかし、海の「特攻」があったのを忘れてはいけない。
・・・
終戦直後、日本の海軍・陸軍代表がマニラに招致され、進駐に関する打ち合わせが開かれた。
この時、米軍のサザーランド参謀長が真っ先に口にしたのは、
「回天(かいてん)はまだ海上に残っているか」
ということでした。
これに対し我が軍は、
「回天を積んだ潜水艦7隻が残っている」と言うと、
「それは大変だ、即刻降伏を伝達せよ」と促したという。
日本海軍は昭和20年6月以降、“回天”が戦果を挙げていることは知っていたが、
アメリカ側がこれほど恐れていたとは日本側もびっくりした。
戦後、アメリカ海軍に「これだけは日本に及ばなかった」と言わしめた優秀なもの。
それが“酸素魚雷”、つまり“九三式魚雷”でありました。
通常動力の魚雷は排気の水泡が海面に現れるものですが、
九三式魚雷は酸素を動力とするため航跡が見えなかったのであります。
この酸素動力を最初に着想したのはフランス海軍でしたが爆発の危険が多くて放棄した。
次にイギリス海軍が作ったが、やはり爆発が頻発に起こり断念した。
それを日本が研究し、多少の事故はあったが朝熊利英中将、岸本鹿子治少将らがよく研鑽し、
ついに安全な高圧酸素魚雷を発明したのです。
これは皇紀2593年に出来たので“九三式”と名付けられた。
この功績により朝熊と岸本は天皇陛下から旭日中綬章、勲二等瑞宝章が授けられたのです。
しかし、戦争に入ると主戦兵器が飛行機に変わってしまったため艦隊同士の決戦がなくなり、
この高性能の魚雷は日本にとって宝の持ち腐れとなってしまった。
日本のソロモン海戦での敗勢に血を燃やしていた黒木中尉と仁科少尉は、
日本海軍のホープであったこの九三式魚雷が各鎮守府の兵器庫に積まれたままであったの見た。
そして、この魚雷を改装して一人乗りの人間魚雷をつくり百発百中の戦果を上げようと考えた。
それは真珠湾攻撃の際の特殊潜行艇とは比較にならない命中率と破壊力を有するものとなった。
この兵器ははじめ“救国兵器”と呼ばれ、
ついで“〇六(マルロク)”と呼ばれ、
後に“回天”と呼ばれた。
そして、この人間魚雷の志願者は後を絶たなかったという。
潜水艦に回天6基を積んで出撃し、敵の接近を確かめて回天を用意する。
搭乗員は回天に乗り込み、ハッチを閉めて母艦と絶縁する。
潜水艦長は電話で情報を伝えながら敵艦に近寄り、最善と思われるところで発進する。
回天はエンジンを動かし2000メートルに1回の割合で潜望鏡を露出し、観測しながら進む。
そして敵艦500メートルのところで突撃進路を決定し、
深度4メートル前後で全速で突入、100%敵が知らない間に爆発して敵を轟沈した。
この回天の戦績は大本営も連合艦隊司令部も頭を下げざるを得なかった。
終戦までの3カ月間に、油槽船・輸送船15隻、巡洋艦2隻、駆逐艦5隻、水上機母艦1隻、艦種不明6隻を撃沈、他に2隻大破させた。
この回天は常に奇襲において100%の破壊力を示したので米海軍に大いなる脅威を与えていた。
特に原爆を搭載したあのインディアナポリス号を撃沈させたことは日本国民の溜飲を下げた。
回天に乗って出撃した一兵曹が母に宛てた手紙に、
「私が死んだら、誰がお母さんを養ってくれるのかと思うと胸が詰まります。
しかし、お母さんは僕の出征の時に、お国のために立派に死んでおくれと言われました。
あの停車場のお母さんの言葉を思い出して、僕はこれから決死の出撃をします。
どうぞお元気にお暮らし下さい」
伊三六潜水艦の副長が、彼の遺書を見て一言激励しようとしたときは、
もう彼の回天は発進されていた。
今はただその回天が敵船団の大物を爆沈する轟音を待つのみであった。
間もなく轟音が震撼し、大火柱を見た。
副長は急いで部屋に戻り、この遺書を見て、もう一度涙を流した。・・・
海軍の戦死者の合計は40万9千人を超えていた。
その心は皆、この兵曹と同じであったろう。
彼らは戦争になった以上は祖国を護ろうとして身命をなげうったのである。
一に愛国の赤誠に身を挺したのだ。
海の特攻“回天”にて大きな戦績を残した98名(整備員などを含めると145人)の英霊がいます。
「七生報国」の白鉢巻きを頭に巻き、出撃していった若き兵士たち。
男子は困ったときや困難にうち当ると母を頼りたくなるものである。
母というのはそういうところがあるものだ。
彼らもこの歌を口ずさみ、お母さんを思い、
そして天皇陛下万歳と、お国のために散華していったのでありましょう。
・・・・・・
一、 祖国を後にはるばると 太平洋の浪枕 幾夜仰いだ星月夜 ああ故郷の山や河
二、 許して下さいお母さん 黙って別れたあの夜の せつない思い必勝を 固く誓った僕でした
三、 わがまま言った僕ですが 今こそ征きます参ります 靖国神社へ参ります さらば母さんお達者で
四、 師走八日の朝まだき 僕は特別攻撃隊 男子の本懐今日の日よ 待っていましたお母さん
五、 天皇陛下万歳と 叫んだはるか海の底 聞いて下さいお母さん 遠いハワイの真珠湾
・・・・・・・
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