日本の感性をよみがえらせよう

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プリンス・オブ・ウェールズはとても美味しい紅茶・・・・・・
ではなくて、当然、戦艦のお話です。でも実はルーズベルトのお話です。
 
戦艦プリンス・オブ・ウェールズはキングジョージ5世級の戦艦の二番艦として建造されました。完成は1941年3月31日です。
約4万トンの戦艦で、36センチ砲を10門積んで、28ノットで走る事が出来ました。
36センチ砲は口径では見劣りしますが、長砲身であり弾速が速いので貫通力があり、38センチ砲に匹敵すると言われていました。チャーチルはこの戦艦が特にお気に入りで「世界最強」を自称していました。
しかし、あまり武運に恵まれず、ドイツ戦艦ビスマルクと撃ちあって損傷し、1941年12月10日には日本海軍機との戦闘でマレー沖に沈んでしまいます。
チャーチルは「あの船が・・・あの船が・・・」と言って絶句したそうです。
 
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このマレー沖海戦が航空機対戦艦の優劣論争に決着を着けたといわれています。
 
昨日はマレー沖海戦70周年でしたが、それは他のブログに譲る事にいたしまして、チャーチルがこの船でルーズベルトと会談をした事を書きたいと思います。
1941年8月、カナダ。ニューファウンドランド沖でルーズベルトとチャーチルは会談します。
フランクリン・デラノ・ルーズベルトは若いころから日系移民を憎み、いつか日本を叩き潰してやろうと考えていた人種差別主義者(レイシスト)でした。ルーズベルトの母方の実家は支那でのアヘン貿易で大儲けしましたから、支那人大好きだったのです。
その戦艦プリンス・オブ・ウェールズ艦上にて、ルーズベルトは「戦争が終わったら私は日本を永久に武装解除する」と言っています。
1941年8月といえば、いまだ日米は戦争状態ではなく、最後通牒と日本側が受け取ったハルノートも登場してはいません。(ハルノートは同年11月)
ルーズベルトは日本との戦争を欲していた事は明らかです。
恐らくはこの艦上において、日本を戦争に引き込む共同謀議の一部もなされていたと考える方が当然かもしれません。
開戦劈頭にこの船が撃沈されたのは、神の怒りに因るものかも知れません。
 
 
この時の会談の結果大西洋憲章なるものが発表されますが、それは連合軍側の世界構想を述べたものです。
  1. 合衆国と英国の領土拡大意図の否定
  2. 領土変更における関係国の人民の意思の尊重
  3. 政府形態を選択する人民の権利
  4. 自由貿易の拡大
  5. 経済協力の発展
  6. 恐怖と缺乏からの自由の必要性
  7. 航海の自由の必要性
  8. 一般的安全保障のための仕組みの必要性
この憲章ではルーズベルトもチャーチルも「これは白人種にだけ適用される」と解釈していたのです。
イギリスも自国のアジアにある植民地を手放す気など全く無かったわけですね。
でも、チャーチルはルーズベルトに対してはまだまだマシなほうでした。
ルーズベルトは1942年春にソ連のモロトフ外相との会談で「戦後世界はアメリカ・ソ連・イギリス・支那の4大国が共同統治する」と言っています。それを「4人の警察官」と称しているのです。モロトフが「日本をどうするのか」と聞くと、「永久に軍備を持てない国にする」と言っています。
1943年1月のカサブランカ会談では、「ドイツと日本には無条件降伏を要求する」と発言しています。
チャーチルは「それでは戦争はタルタン人の時代まで戻ってしまう」と反論します。
チンギスハーンの蒙古と同じになるというのです。チャーチルは「我々文明人は講和条約を結んで戦争を終わらせる。何時停戦するか、もう少し相手を叩いてから有利な条件で条約を結ぶか、といった駆け引きはあるにしても、相手を根絶やしにするような戦争は行わないというのがウエストファリア条約以来の暗黙の合意だ。いきなり無条件降伏を要求するなんてとんでもない」と反論しますが、結局押し切られます。
悪の権化のようなスターリンですら「ヒットラーに跪けと要求するような戦争はすべきでない。ヒットラーだって何れは去っていくがドイツ人は残る。そのドイツ人と我々スラブ民族の付き合いは未来永劫続いていくのだから」といって批判しました。
事実、ヒットラーのドイツ軍はカサブランカ会談以後、見違えるように強くなります。
ドイツは条件闘争をしていたつもりだったのですが、無条件降伏を持ち出されては名誉のある死か奴隷かの選択肢しか無くなったのですから当然でしょう。
ヒトラーを暗殺して、条件を下げて講和しようという勢力(事実、ヒットラー暗殺事件を起こします)も絶望してドイツ国軍は文字通り「死兵」と化したのです。
本当なら1943年の秋には戦争が終わる筈だったのに1941年5月まで長引いたのは、ルーズベルトが無条件降伏を言いだしたからだという説を唱える歴史家もいるほどです。
1943年秋以降に戦死した人の遺族はルーズベルトを恨むべきだという説もあります。
ルーズベルトとはこのように偏った人種意識と歴史観をもっていた人物であったのです。
 
ルーズベルトは以下のような頓珍漢な発言でも知られています。
 
スターリンはアメリカの援助に感謝するに違いない。ソ連はいずれ自由と民主主義を尊ぶ国になるだろう。
(元駐ソ駐仏大使 ウィリアム・ブリットの証言)
 
日本を殲滅するのが優先だ。将来は(共産主義の南下を食い止める役目という意味で)蒋介石の中華民国が日本の隙間を埋めるだろう。
 
(蒋介石の支那は自由と民主主義から最も遠い国だが)彼らを入れないとこの戦争が人種間戦争だと思われる恐れがあるからだ。
(クリストファー・ソーン 太平洋戦争における人種問題より)
 
この上の3つは何れも外れていますね。
 
 
「ルーズベルトは狂気の男」 フーバー元大統領が批判
2011.12.7 22:41 (1/2ページ)歴史問題・昭和史
 
【ワシントン=佐々木類】ハーバート・フーバー第31代米大統領(1874〜1964年)が、日本軍が1941年12月8日、米ハワイの真珠湾を攻撃した際の大統領だったフランクリン・ルーズベルト(第32代、1882〜1945年)について、「対ドイツ参戦の口実として、日本を対米戦争に追い込む陰謀を図った『狂気の男』」と批判していたことが分かった。
 米歴史家のジョージ・ナッシュ氏が、これまで非公開だったフーバーのメモなどを基に著した「FREEDOM BETRAYED(裏切られた自由)」で明らかにした。
 真珠湾攻撃に関しては、ルーズベルトが対独戦に参戦する口実を作るため、攻撃を事前に察知しながら放置。ドイツと同盟国だった日本を対米戦に引きずり込もうとした−などとする“陰謀説”が日米の研究者の間で浮かんでは消えてきたが、米大統領経験者が“陰謀説”に言及していたことが判明したのは初めて。
 ナッシュ氏の著書によると、フーバーは第33代大統領のトルーマンの指示で戦後の日本などを視察。46年に訪日し、東京で連合国軍総司令部(GHQ)のマッカーサー元帥と会談した。
その際、フーバーはマッカーサーに対し、日本との戦争は「対独戦に参戦する口実を欲しがっていた『狂気の男』の願望だった」と指摘。在米日本資産の凍結など41年7月の経済制裁は「対独戦に参戦するため、日本を破滅的な戦争に引きずり込もうとしたものだ」と語ったという。
 マッカーサーも、「ルーズベルトは41年夏に日本側が模索した近衛文麿首相との日米首脳会談を行い、戦争回避の努力をすべきだった」と批判していた。
 
 
フーバー大統領は北清事変を経験しています。
そこで見た支那人の残虐さに大いにショックを受けたと回想していますから、支那人がどういうものであるかを肌で知っていたのです。
支那人を正しく理解していた歴史上たった一人のアメリカ大統領だったと言って良いでしょう。
 
ルーズベルト大統領はアメリカ国民に「攻撃を加えられた場合を除いて」外地での戦争に息子達を送りはしないと繰り返し保証していました。ところが、彼は同時にチャーチル首相に何とかして我々の国を持ち込もうと約束していた。彼は首相に「私は決して宣戦はしない。私は戦争を作るのだ」と語っているのです。
ルーズベルトは日本を挑発して第二次大戦に参戦しようとしたのです。
そしてそれは成功しました。
 
 
 
 
 

 
 
 

転載元転載元: 日本核武装講座

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