日本の感性をよみがえらせよう

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靖国神社の神門に油がまかれ、放火されたとの話を聞きました。すぐに消し止められ、大事には至らなかったという話ではありますが、非常に怒りを覚える仕業です。ネットでは、放火を予告する在日外国人らしき書き込みもあったというはなしです。
 
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靖国神社は日本の国を命をかけて守ってきた先人の御霊を祀る神社です。この神社に放火するなど、もしそれが外国人の仕業ならば、いかに日本が舐められているかということではないでしょうか、また日本人ならば、戦後の自虐史観がどれだけその精神をいびつに歪めているかということです。

民主党政権になってから、一度も閣僚が靖国参拝したことはありません。自民党政権の時ですら、中国韓国に配慮だか遠慮だかして、終戦の日に靖国参拝を首相がしなかったのが日本政府です。自国の英霊に堂々と参拝できないような国が、どうしてその英霊を祀る神社の権威を外国人に示すことができるでしょうか。もし国をあげて、靖国神社を大切にしていれば、たとえ反日の外国人でも、あるいは日本人でも、このような所業は行い得なかったと思います。

これは、戦後もうすぐ70年になろうとするのに、いまだにあの東京裁判史観に、日本人が呪縛され続けていることのあらわれではないでしょうか。本来は国家護持すべき靖国神社を、まるで軍国主義の象徴であるかのように、日本人自身が忌避し、一部の保守思想の人々のみの参拝で、多くの日本人は自分とは全く関係のないものとして無視しているのが現状です。

外国では、こうした国のために亡くなった兵士を祀る施設は、国家が実に丁寧に維持しており、国をあげて慰霊が行われているといいます。国民もこれらの自国の兵士の御霊に誇りと尊敬を持ってお参りします。

このような先人への誇りと尊敬が我が国では得られないのは、敗戦後の占領軍による、極東軍事裁判で、戦争そのものの責任者、指導者を戦犯として裁いたことによります。これは満州事変から大東亜戦争までの17年8ヶ月に及ぶ期間の指導者百名以上の中から28名が被告に指定され、審理が行われました。

この裁判の基準となる”極東国際軍事裁判所条例”は、いかなる国際法にもない恣意的なものであり、遡及法(事後法)というべき、法治主義においては禁忌の法をもって裁いたのです。だから、東京裁判は勝者が敗者を裁くという歴史上いまだかつてない裁判といわれ、連合国による復讐裁判であり、さらには日本人を洗脳するためのプロパガンダとしての道具であったのです。

占領軍はこの東京裁判の儀式によって、巧みな言論統制を使いながら、二年六ヶ月という長い歳月の間に、416回もの公判を開き、次々と罪状を暴き立て、平和と人道に対する犯罪として、さらには人類の文明に対する犯罪としてきめつけ、抗弁することもゆるさず、「侵略戦争」という烙印を押したのです。大東亜戦争という日本人の側からの戦いの呼び名も太平洋戦争と呼ぶように強制されました。これによって、敗戦の虚脱状態にあった日本人は、大きな衝撃を受けて自虐史観という傷を心に負うことになりました。

しかし、本当に侵略をしたのは、欧米列強の方ではなかったでしょうか。アフリカ人を奴隷として、人間として扱わなかったのは白人です。アメリカ大陸で多くの現地人を少数民族になるまでほとんど根絶やしにしてしまったのは白人です。アジア、アフリカを植民地にして、過酷な支配をしたのは白人です。彼らは白人は生物の頂点にあるとして、その下の有色人種以下すべての生物を支配する権利を持っていると信じていました。

そんな白人の植民地主義を打ち破って、大東亜解放の戦争を行ったのが日本です。左翼言論人はそれは単なる結果論であって、日本も植民地主義で白人と同じであったと言います。

しかし単なる結果論で、あくまで戦争を行ったことは絶対に悪かったと、それで片付けていいような当時の世界だったでしょうか。

たとえ百歩譲って結果論であるとしても、当時の植民地支配の白人支配の世界を、もし日本が大東亜戦争を行わなかったならば、その解放はなかったのではないか、あるいは解放がどれだけ遅れていたか。それは人類の大きな悲劇であり、どれだけの有色人種が一方的に酷使され、一方的に殺されて、地獄の日々を生きなければならなかったでしょうか。

この解放に立ち上がることのできた国は、アジアで唯一未だ嘗て植民地支配を受けたことのない日本にしか出来なかったことは明白です。

植民地支配は過酷で、多くの植民地では現地人は教育も受けられず、歴史も文字も失ってしまった国さえありました。もちろん戦う武器だってありません。近代国家に立ち向かうには、武器を持ち、訓練された軍隊でないと、単なる現地人の暴動ではすぐに鎮圧されてしまうでしょう。また長年の支配から、白人にはかなわないという諦めの意識が出来上がって、気力も失っていました。

日本は開戦をなるべく避けようと努力しましたが、ルーズベルト大統領の陰謀で日本が戦争に引きずり込まれたことは、今や公開されたベノナ文書で明らかです。

開戦した日本人は、大東亜解放を旗印に戦いました。この大東亜解放の旗印を単なる国民を騙すための旗印だとか、日本も欧米と同じ植民地主義にすぎないとかいう人は、この事実の世界史上に於ける意義をあまりに軽視しているのではないでしょうか。

開戦後の勢いに乗って、現地で一時的にせよ白人を駆逐し、その後の現地を支配した日本が、現地人に教育を施し、現地人に防衛のための軍事訓練を施し、国の経営の仕方を教えたことをなんと思っているのでしょうか。

この訓練が日本が敗戦したあとの、現地の独立運動を支えたのです。また有色人種であり、体格の小さい日本人が白人を駆逐した事実は、現地の人々に大きな希望をもたせ、自分達にもできるという自信を与えたのです。さらに敗戦が決定的になった日本は武装を解除する口実で、現地人にこっそり武器を渡しました。また一部の人々は現地の人と独立運動を一緒に戦いました。これらの事実は、世界史上、大きな出来事です。

これを、たまたまとか、結果論などと言ってしっかりと認識しないことは、世界平和だとか、人権とか言いながら、本当の平等思想も、アジアへの共感も持たない机上の空論にすぎません。

戦後、多くのアジアの国々が独立していき、さらにはアフリカも独立して行きました。このきっかけが大東亜戦争であったことは間違いのないことです。

だからククリックド・プラモード氏 (タイ国元首相 )も

「日本のおかげ でアジアの諸国はすべて独立した。日本というお母さんは難産して母体をそこなったが、産まれた子供はすくすくと育っている。今日、東南アジアの諸国民が米 英と対等に話ができるのは、いったい誰のおかげであるのか。それは身を殺して仁をなした日本というお母さんがあったためである。十二月八日は、我々にこの 重大な思想を示してくれたお母さんが一身を賭して重大決意をされた日である。我々はこの日を忘れてはならない。」

と言ってくださったのです。多くのアジアの人々がそのように思っているのです。実際に多くの日本兵は、心底それを信じて戦った人は多かったのです。

もし天の意思というものがあるならば、まさに日本はこの有色人種の解放を使命付けられた国であったでしょう。そして、白人を駆逐した後、現地人を訓練し終わった日本は、敗戦というかたちで、撤退することにより、現地の国々がみずから起ち上がり独立を果たすというシナリオを、考えたと言わざるをえません。

アジアを解放し目的を遂げた日本は、みずからは敗戦の傷を負ってしまいますが、この大東亜戦争で、植民地を失った欧米が本当に勝者かといえば、その戦勝の目的が達せられなかった国々ですから、目的達成の意味でいえば、真の勝者は日本かも知れません。

今こそ日本人は、もう一度大東亜戦争の意味を見直し、東京裁判史観を脱却するべき時です。左翼政党社会党の後継というべき民主党のこの土下座外交は、東京裁判史観の結実したものです。

戦後まるでわが意を得たように左翼社会主義者が言論界マスコミ教育界と牛耳って来ましたが、彼らの理想としたソ連や中共が、どれだけ大量の人民虐殺を行ったか、あるいは日教組の信奉する北朝鮮がやはり人民を虐殺し搾取し、我が国の国民を拉致してきたことをどう言い訳するのでしょうか。

日本軍を糾弾しながら、社会主義を理想とする人々のこの矛盾、民主主義と言いながら、実は社会主義の信奉者たちの、日本解体の意図を実現させてはなりません。一刻もはやく、東京裁判史観を脱却しなくてはなりません。






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