日本の感性をよみがえらせよう

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嘘と真実の教育

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「悪いことなのでしょうか」? そんなことも判断できずに教員とは、恥ずかしくないのか。
 
 
・・・
戦前、治安維持法で捕まっていたアカい連中を、
戦後、マッカーサー指令により徳田球一や志賀義雄らを刑務所から釈放した。
日本国民が命をかけて国を護っている最中にのうのうと刑務所で命を長らえて、
日本転覆工作に思いを巡らせていたやつらだ。
 
「日本を平和にするために天皇を廃止して封建主義を廃止する」と言っていた
ハーバート・ノーマンがこれを主導した。もちろん彼の陰にはコミンテルンの同志、都留重人
という陛下をとり込んでいた内大臣である木戸幸一の身内がいた。
 
さて、この志賀義雄は1952年、日教組の教育を見てこう言いました。
何も武力闘争などする必要はない。共産党が作った教科書で社会主義革命を信奉する日教組の教師がみっちり反日教育を施せば三、四十年後にはその青年が日本の支配者になる。
教育で共産革命は達成できる
 
みっちりと反日教育を施された現在の日本の主権を守る気もなく、
売国と日本の破壊工作にいそしむ国会議員たち。
彼らにこそ充分あてはまる志賀の言葉です。
 
反日教育は嘘で歪曲された歴史を教え、真実には決して触れることなく秘しておく。
その嘘を真実だと思い込んで近隣諸国にはモノが言えない支配者たち。
そして利権のためなら国を売ることも平気の平左だ。
反日教育が愛国心を右翼だと思わせ、売国心を友愛と勘違させている。
 
日本は本当にアカに弱い。
「きれい事」にはコロリと騙されてしまう国民性です。
 
日教組の日の丸闘争も思想良心の自由がどうのと言えば、「そうか」と思う日本人もいた。
日の丸を見ると右翼と言われる国だからさもありなん・・・。
しかし、「嘘」は所詮「嘘」でしかない。「真実」の前には吹き飛んでしまうだけだ。
・・・・・
 
戦前生まれの高志さんの記事を掲載しておきます。
 
 
公立学校で国歌「君が代」を演奏する時に起立する様に命令するのは「思想・良心の自由」を
保障した憲法19条には違反しないという最高裁の判断が初めて示された。
 
これを不服とする勢力の代表格朝日新聞は、朝刊(大阪)16面に、
社説【君が代判決、司法の務め尽くしたか】で「最高裁の姿勢には疑念と失望を禁じえない。」
と最高裁の判断に不満と本音を吐いているが、最近の紙面は社説と並んで「声」欄を設けている。
言うまでもなく「声」は読者の名を借りた第2社説とも言うべきものだ。
「社説」よりも面白いのが「声」欄である。
 
昨日の「声」は63才の元小学校教員の【君が代条例、暗い時代の予兆】であった。
「・・・かつて教師は「天皇の赤子として教え子を戦場に送った。軍国教育に抵抗しなかった。
いや、出来なかったのだ。子供を戦場に送る先兵となったことへの痛切な反省から、
戦後、多くの教師は誓いを立てた。教え子を再び戦場に送るまい――。
そして戦争と戦争に結びつく国家の政策に反対してきた。
その一つが「日の丸・君が代」強制反対の闘いである。
教師のみならず、思想・良心の自由を尊ぶ人や、大阪に暮らす多くの在日韓国・朝鮮人に
とっても今回の条例案は威嚇的だろう。
そして異質な考えを排除する不自由な時代の予兆ではないだろうか。」
 
何時もながらの陳腐な論旨である。
この方は(そしてその背後にいる黒子の論説委員も皆)戦後生まれだから
知らないのも無理はないが、
「教え子を戦場に送った」というのは見て来た様なウソの代表的な例である。
 
日本男児たるもの「一旦緩急あれば義勇公に奉じ」る事は教育勅語にもあり、
殊更に教員から勧められなくても、戦前の男の子はほとんど全部、軍人志望であった。
小学校でも高等科には時々軍人が「志願兵」の募集に来ていた。
私は1回だけ会場にもぐり込んで話を聞いた事があるが、その時来たのは海軍の下士官で、
砕けた面白い人だった。
 
陸軍の新兵は徴兵で集めるが、海軍は徴兵は少なく、志願兵が中心である。
飛行兵や電信兵の様に少年兵として学校に入る者だけではなく、
一般水兵として海兵団に入団するのも志願なのである。その時の話は海軍は陸軍と違って、
色々な加俸があるから月給はこれ位などと給与の事まで話していた。
私の卒業した高校(旧制中学)の同窓会名簿には卒業後の進学先も記録されているが、
昭和14,5年頃から陸士や海兵に進学した人の数が増えているのは時局を反映したもので、
むしろ当然の成り行きであっただろう。
大東亜戦争が始まり戦局が不利になると、陸海軍を目指す少年達の数は更に増えて行った。
国家の危急存亡の際に一身を捧げるのは当然で、教師が殊更に軍学校へ進学する様に勧める
必要などなかったのだ。逆に逸り立つ若者の心を諌める様なケ−スの方が多かった。
 
国を思う道に二つはなかりけり戦(いくさ)の庭に立つも立たぬも
 
これは明治天皇の御製だが、
皆が兵隊になってしまったら、後の仕事は誰がやる、
工場で働く者も農業をやる者もいなければ国は成り立たない、
という様な話を私は何回も複数の先生方から聞かされている。
 
戦時中は教師が児童・生徒を督励して軍の学校へ進む様に仕向けたというのは、
その時代を知らない大馬鹿三太郎の発想で如何にも現代的な発想である事を
自白しているという他はない。
現代なら生命の危険を伴う仕事には尻込みするだろうが、
戦前は国の為、他人の為に危険を犯す事を厭わず、寧ろ進んで困難に立ち向かったのである。
戦前の教師が戦争の片棒を担いだ様な言い回しで、その「反省」を口実に、巧妙な反国家政策
を実行して来たのが日教組を中心とする「反日」勢力だ。
 
「声」の指摘する在日への思いは余計なお世話というものだ。
現在、日本に住む在日韓国・朝鮮人の大部分は戦後自由意志で日本に渡り、
生活を始めた人たちである。
彼らと日本の国歌「君が代」には何の関係もない。
何かといえば日本の国旗に火をつける様な無作法な国から来た連中だが、
彼らの国では自国の国旗・国歌に対してどういう態度をとっているか。
決して座り込んだままではいないだろう。
条例案が彼らにとって、異質で威嚇的だとは到底考えられない。
 
朝日新聞は今日もまた「声」欄に【君が代、公権力で強制は危険】という54才の会社員の投書を
載せている。バカバカしいから引用は止める。
 
 
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転載元転載元: さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」

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