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8月8日の衆議院予算委員会で共産党の議員が、
“普天間の米軍のオスプレイは墜落する危険があるから断固拒否すべきだ”、
そして“普天間基地もいらない”、と共産党らしい質問を菅政権にしていた。
それに答えて菅首相は「我々も引き続き危険除去をしていく」と言った。
やはり間抜けだった。
日本にとっても沖縄にとっても本当に危険なのはオスプレイではなくチャイナなのだ。
チャイナは軍事費を年々拡大し大量破壊兵器や宇宙兵器などとどまるところを知らない。
しかもあの民族の残虐性はキチガイに刃物の通り、力をつけるほど何をしでかすかわからない。
シナ共産党より軍が力をつけて唯我独尊しかねない国であるのです。
それにくらべればオスプレイは日本を攻撃しない。
墜落する危険、と言うならば空を飛ぶものはいつ墜落するのかはわからない。
車の事故なら日常茶飯事だ。危険というなら車も危険ではないか。
共産党も民主党も意図することはあるにしても、その愚かさは小さな殻の中しか見ないで
日本にとって本当に危険なものが何かもわからないのだ。
民主政権の愚かさでどれほど世界から日本が蔑まれているか民主党議員は誰もわかっていない。
一番わかりやすい例は「核の傘」でありました。
民主党は政権をとってアメリカに“核の傘はいらない”と言い、ついには核密約をばらした。
調子づいた民主党政権はチャイナに行って“核兵器を削減するように”と頼んだが、
チャイナは笑っただけだった。
これをみた民主党政権は“チャイナは日本と同じ考えではない”ことを知り、ショックを受け、
今度はアメリカに“核の傘は必要”だと言った。
また、国民も閣僚も知らなかったことを国連などの公の場で安易に発言する。
再生可能エネルギー20%も地球温暖化25%削減もそうだった。
無駄を省けば財源はある、もデタラメであったと白状した。
子供手当も今年で終わり。
あれほど“ある”、“ある”と言っていた財源はやはりなかった。
もうマニフェストは守らなくても、人権侵害救済法案は政権占領中に通そうとしている。
大体、外国人から献金されている者が首相や閣僚として何食わぬ顔しておさまっていることが許されるのか。
東日本大震災直後、被災者が地震、津波、原発で生活基盤を失って困窮していた時も民主政権は愚かだった。菅政権の対応が鈍い中、民間支援や海外の支援は早かった。
特にアメリカ軍はトモダチと称して救援を申し出たが菅政権はそれを嫌がったのだ。
例えば被災地への緊急援助の食料や医療品を積んだヘリコプターの着陸を許可しなかったことや、
アメリカ海軍や海兵隊が直接援助物資を被災者に渡すこともなぜか妨げた。
このためアメリカが提供した緊急物資が被災者に行き渡らなかったことがあった。
韓国やチャイナは受け入れてもアメリカや台湾の支援にはあまりいい顔をしない。
何もかも失った被災者のことより自分たちの思想を優先させたということだ。
もはや民主党政権は日本国民どころか世界からも見捨てられている。
国の責任者が前に行ったことを平気で打ち消し、嘘を言うというのでは誰からも相手にされない。
日本の正直、嘘をつかないといった美徳や信用を、民主政権は左翼のお家芸である、嘘、騙し、ごまかし
を多用し、ついには日本の国際的信用を失ってしまったのです。
本来、政治家というのは一度口にした言葉は取り返しはきかないものです。
だからこそ政治家が言った言葉は重く、信用があるのです。
しかし民主党議員たちの言葉の軽さ、軽率さはどうだ。
”どうせまた言ったことを覆すのだろう” としか思えないため重さも信用も全くないのだ。
そして責任をとらない民主党政権の姿勢。
今回の福島原発の事故も全く責任をとろうとしないで東電だけに押し付けているのは見え見えである。
もともと原発というのは政府の認可がなければ建設できないのです。
つまり東電以上に責任を問われるのは政府である菅政権であるはずです。
こうみると民主党政権というのは国家を自分のために利用するのが目的の政権であるかのようだ。
また、何より日本のマスコミのレベルの低さ。
韓流贔屓も大問題ですが、政治を芸能と同じつもりで報道して、肝心なことは報道しない。
このマスコミのレベルの低さと学校のへたれ教育が国民の低レベルに寄与していることは間違いない。
世界から信用を失った日本の恥である民主党政権をつくったのはマスコミに煽られた日本の国民です。
政権というのは国民の命運を定める非常に重要なものであり
その責任の重さは命にもまさるものであります。
なぜなら、国によっては革命で政府を転覆させて政権を奪い取ることもあるからです。
そこには多くの命が失われることも政治闘争としてはよくあります。
そして、大事なのはその国が自ら血を流してでも「自立」していくことです。
自立。
日本の幕末維新もそうでありました。
日本が二分して旧幕府軍と薩長土肥の新政府軍に分かれて戦った。
この時、日本人は自ら血を流しあい、自らの手で明治維新を成し遂げ、
その後、自ら憲法を制定して、自国を侵す国に対しては自力で戦争して打ち破っていった。
天皇陛下を中心に日本国民が「自立」して日本を守り、発展させてきたのです。
しかし、大東亜戦争後の日本はどうだ。
明治維新後の日本と違って「自立」していない。
つまり戦後の日本は自分たちでつくったのではなく与えられたものだからです。
自分たちで苦労の末に手に入れるという「自立」を放棄してしまったのが戦後の日本人です。
日本はアメリカの占領下におかれ、マッカーサーには「日本人は権力にこびる民族である」とまで蔑まれ、
神道指令、マッカーサー検閲30項目、そして国の根幹である日本国憲法まで作られて、
日本の良き教育勅語をも廃止してしまった。
経済は朝鮮戦争の勢いに乗った部分と、戦前の教育で培った日本精神を持ちあわせた国民が多くいて、
勤勉、まじめ、嘘をつかない、誠実である、ことが信用となり、その後の経済発展にもなった。
しかし、戦後生まれが主流になり、日本は悪かった、と日本に誇りを持てない世代が
ソ連や支那共産党からお金をもらって日本で革命を起こそうなどと騙されて、
日本の良き文化、伝統、家族、教育を壊し、
その上、個人主義で、自由、平等、権利ばかり主張するようになり、義務や責任は関係ない、だ。
マスコミやパチンコ、教育、核家族化で日本国民愚民化政策を推し進めた結果、
「自立」という観念はもはや頭の中にはなくなり、政治に対する責任感もなくなり、
”投票に行っても何も変わらない”などと平気で言う愚かな者が増え、
自分の持っている一票の重みが全く分かっていない国民が多くなったのです。
本来なら”自分のこの一票こそ日本を変える”と思わねばならないのだ。
この「自立」なき国民が無責任にも民主党政権をつくったのです。
「自立」する気がないから、民主党の実態を深く見ずして、単に煽られて政権を選んでしまう。
占領下のまま同じく、宣伝されることを疑いもなく信じてしまうようになった民族のままなのです。
マスコミの流すことをそのまま鵜呑みして国家・国民の命運を決める政権を選ぶ日本人。
今また、日本国民は昨年の米を買い占めているという。今年の新米は「セシウム」だからという。
かつてはトイレットペーパーの買い占めもあった。
東日本大震災では被災地以外での買い占めもあった。
震災後はガソリンスタンドは大行列であった。
買い占めが買い占めを煽り、大行列が行列を生む。
国民よ、騙されてはいけない。
マスコミが毎日流す「セシウム」の意味を知らなければならないのではないか。・・・
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