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御来訪感謝申し上げます。 ここのところ堅苦しい記事が続いたので、少しガス抜きの意味でユルイ感じに仕上げた記事を更新させていただきます。 連日、(エセ)市民運動家の成れの果てを首班とする内閣の挙動迷妄によって、史上稀に見る悲惨な状況となっている我が国日本ですが、この亡国政権を支えている左翼・市民運動家たちの生態について、ウィキペディアのパロディー版であるアンサイクロペディアに「言い得て妙」的確に鋭く指摘している部分があったので引用します。 ただし、あくまでもふざけたパロディーですので、生温かい眼でお読みになって下さい。 ------------------------------------------------------ 【定義】 左翼(さよく)とは、共産革命家の遠まわしな言い方。独裁者の手先やハイジャック犯や爆弾魔を多く含むゴロツキ集団(またはトロツキ集団)なのだが、大人の事情により、左翼・左派・市民などと遠まわしに呼ばれることが多い。平和主義は名ばかりで実際にはやっていないので注意が必要である。 【概要】 左翼・左派の目標は、日本政府をスケこまして社会の不正を糾弾し、資本家のいない中華人民共和国や朝鮮民主主義人民共和国に領土を割譲することである。特に中国共産党の意図に適うように行動する左翼は中華翼、朝鮮労働党の回し者として活動する左翼は朝鮮翼と呼ばれる。この目標のために、軍縮を唱える左翼は数多い。その対象はアメリカと日本だけであることは言うまでもない。 【活動】 (デモ) 数列に並んで街中を「核兵器のない未来を」と書いた幕や看板を持って歩き回る。彼らは隣国のナショナリズムに燃える弱者であり、憎むべき日本人を告発することで自らのアイデンティティと自尊心を満たしている。それと申し訳程度に民主主義・軍備撤廃・多民族主義・反差別・平和主義も唱え、それを建て前としているが、彼らは独裁主義の塊のような金日成やヨシフ・スターリンを賛美しているし、パイプ爆弾や火炎瓶で武装しているし、現実に存在する多民族国家には批判的論調が多いし、特定の国民に対する差別は煽るし、平和主義のはずの彼らは内ゲバばかりしている。 【利益誘導】 一般的に自民党の得意技といわれるが、左翼にも同じことが言える。中国や朝鮮(彼らは「アジア諸国」と呼ぶ)の利益になるような政治活動を行う。大韓民国の利益を代弁する左翼も少数ながら存在するが、朝鮮民主主義人民共和国と大韓民国で主張が食い違わない場合に限って活動する場合が多い。また、彼らが味方するのは「統治機構としての」中国や朝鮮であるため、政府の弾圧から命からがら逃れた庶民などは存在しないし、存在したとしても誰も気にしない。 【洗脳】 このタイプの左翼は学校に多い。日教組に所属する左翼は韓国系の生徒に無理矢理在日意識を押しつけている。 【ビラ配り】 特に田舎で多い。親善目的で寄港する海上自衛隊やアメリカ軍を出待ちして、見学に来る来訪者に「○○港の軍港化に絶対反対!」などと書いたビラを押し付ける。他にも陸自駐屯地の開放日で、入り口に張り付き「一般人に銃を見せ、触らせるの反対!」などと叫んでいる。 【信条】 全ての左翼は、富の再分配のために戦うことが出来る。左翼自身の持つ富は、分配の対象外である。 企業は不況の現在においても内部留保という現金を大量に抱えている。今すぐ内部留保を組合員に分配すべきである。 原子力発電に反対し、全て即時廃止すべきである。(カリウム40も含め)放射性物質や化学物質を含まない生活をすべきである。 ただし中国の核はきれいな核である。 CO2排出量の多い火力発電に反対すべきである。このままでは世界の平均気温は100年で6.4度も上昇してしまう。 ダム建設に反対し、自然と人類との共存を図るべきである。ダムは無駄な公共事業である。 低周波公害を起こす風力発電に反対すべきである。風力発電所の建設に反対!既存の発電所には即時停止を求める。 地熱発電所の建設に反対すべきである。地熱発電所は付近の温泉を枯渇させ、地下から重金属を汲み上げてしまう。 シリコンの採掘に反対すべきである。化学物質であるシリコンはアスベストや産廃処理場周辺に多く見つかり、ガス化したシリコンは重篤な肺水腫の原因となる。 社会的弱者のために、国鉄は復活させるべきである。 日本の人権状況に配慮して、死刑制度は廃止すべきである。 昭和天皇はA級戦犯として断罪されるべきである。東京裁判で絞首刑に処されるべきである。 日本政府は万景峰号の入港を認めるべきである。反論する者は、ネトウヨであり差別主義者である。排外主義を日本から追い出せ! 沖縄に基地は要らない。急増する米兵の犯罪を鑑み、沖縄人民は連帯して基地に反対する運動をくり広げるべきである。 在日の通名報道は妥当である。特定の国籍を名指しして犯罪行為を告発するのは差別である。 日章旗は、廃止すべきである。 アメリカが大量の核兵器を持ちながら金正日はしょぼい核兵器しか持っていないのは不平等である。 新しい歴史教科書をつくる会の教科書を使う学校への公費投入を反対すべきである。 尖閣諸島と白樺は中国人民の糧である。北方領土はロシア人、竹島は韓国人のものである。彼らは弱い立場の人々であり、自衛隊の軍国主義から保護すべきである。 中国やチョソン(北朝鮮)を見習うべきである。資本主義国家、例えばアメリカではオバマ政権の人気低迷が続いているが、これらの社会主義国家では人民に慕われた指導者の下に地上の楽園を築きあげている。 平和主義の実現に不可欠な要素は、非核三原則の保持、対人地雷の廃止、日米安保の解消、自衛隊の解散、ミサイル防衛システムのキャンセル、猟銃の回収、警棒の撤廃、公務員とその家族の包丁所持の禁止である。 【左翼の武器】 左派の武器は真っ赤な嘘である。特に共産主義国家に関係する嘘が多い。ただし最近の左派はクリエイト能力を失い、中国や北朝鮮、カンボジア、リビア、イランの公式見解や、朝鮮総連などの在日団体の主張を左から右へ垂れ流すだけの存在になっている。なお、彼らは弱者であるから、疑う反動どもは総括の対象になる。 【社会の反応】 ストの心配をする。 存在自体にゲンナリする。 面倒なので、形だけ同意する。 遠まわしに、メンタルの受診を勧める。 異常者として距離を置く。 抹殺されることを恐れる。 自分の子どもが赤化されるのを恐れる。 ダブルスタンダードを生温かい目で見る。 ------------------------------------------------------ 不肖敬天愛人が中学生の頃、当時東大進学率ナンバーワンを誇った都立日比谷高校の生徒を主人公にして、受験エリートの多感な青春時代を描いた小説「赤ずきんちゃん気を付けて」(庄司薫:芥川賞受賞作)がベストセラーになりました。 その中で、主人公が東大の学生である兄に「兄さん、兄さんはなぜ勉強するの?」と尋ねるシーンがあります。訊かれた兄は「世の中の皆が幸せに暮らせるようになるにはどうしたらよいかを学ぶためだ」と答えます。 「世の中の皆が幸せになるには・・・」と非常に聞こえが良い言葉ですが、当時の学生運動華やかりし世相を背景に「皆が平等に豊かで平和に暮らせる世の中を目指して」という社会主義の理想を実現するためにエリート学生たちは学んでいるのだということを著者は訴えたかったようです。 敬天はこの本を読んだ時は純粋に感動したものでしたが、後でひねくれた大学生になって振り返った時「世の中の皆が幸せになるにはどうしたらよいか」ということは、その方法論がうまく行けば良いが、裏返せば、それが失敗した場合「世の中の皆が不幸になる」ということにもなる、知的エリートの「独り善がり」の思い上がった思想ではないかと思い直したものでした。 「幸せ」の価値観は人それぞれ千差万別であり、自分が思う幸せが必ずしも他人が幸せに思うとは限らないものです。 「平等」も何を以って平等と感じるかは、人によってみな違うだろう、と。 人間を金太郎飴の如く全て同じように考えるほど、不自然な考え方はないだろうと感じたのです。 多様性があるから人間社会に醍醐味が生まれるわけですし、社会の進歩も生まれるのだろうと思うのです。 人々の個別の欲求を押さえ込んで、世の中の人間を一つの価値観に押し込もうとする社会には停滞しか生まれないだろうと、イデオロギーに無縁なノンポリ大学生であった敬天でも直感的に感じたのでした。 ヒトの営みをイデオロギーで片付けようというのは、それこそ「神をも畏れぬ」不遜であり、事実、唯物論を唱える無神論者である左派の空理空論であったことは、その後のソ連とベルリンの壁崩壊を象徴とした東側社会の終焉が示した通りでした。 日本人や西側先進国の資質と民度の高い人々はイデオロギーとその精神に純粋に忠実たらんとするから、その矛盾に素早く気づくのですが、教育レベルが低く貧しい新興国の民衆を独裁的権力で支配しようとするならず者やゴロツキ集団にはこれほど便利な理論(こじつけ)はありません。 ゴロツキだからこそ、本性を隠そうと絵空事の美辞麗句を並び立てます。 美辞麗句の裏側にあるものほど悲惨で残酷なものはありません。 民主党は勿論のこと、中共や金正日一派がその良い例であります。 また、日本の左翼は支那や北朝鮮の人民のことなどは眼中にありません。 今の日本を見ても、万世一系の天皇を戴く我が国に愛国的左翼など存在する訳はなく、国家・国体を破壊せんとする反日のならず者やゴロツキ、外国工作員が左翼を装っているに過ぎません。 したがって、有能・無能以前に反日左翼集団である民主党が政権を握ってしまった以上、このまま野放しにしておけば日本国民には絶望的な将来しかないことは、現下の最悪な国家状況が雄弁に物語っています。 まだまだ良識ある国民が圧倒的多数を占めていることを信じ、将来の日本を背負う自分の孫子のためにも、まずは左翼の仮面を被った反国家アウトロー集団を一日でも早く排除しなくてならないと、そればかりを考える毎日です。 この記事、次回に続きます。 ※人気ブログランキング(政治部門)に参加しています。 下記クリックのご協力をお願い申し上げます。 https://blog.with2.net/in.php?687099
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