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天皇

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66年ぶりの玉音放送を拝して

 天皇陛下は3月16日、東日本大震災の被災者や国民に向けたお言葉をビデオを通じて語られた。
玉音放送は昭和20年8月15日の昭和天皇の終戦の詔書以来でありこの震災が敗戦以来の国難であことを、私たち国民はあらためて胸に刻むこととなった。
 
イメージ 2 天皇は古代から現在に至るまで「祭り主」で、常に国家の安寧と国民の幸せを祈り続けてきた阪神大震災のとき、被災者が村山富市首相に冷たい視線を浴びせても、両陛下のご訪問には感激したのは、天皇が無私の存在だからだ菅直人首相の空虚な記者会見に耳を傾ける人がいなくても、天皇陛下のお言葉を拝聴するのは、天皇が「日本」そのものだからである。
 
 昭和天皇は東京への空襲が激しくなっても松代大本営に移ることを最後まで拒まれた。そして今、天皇陛下は皇后さまとともに「国民と困難を分かち合いたい」と、お住まいである御所のブレーカーを一定時間落とされている電力消費が大きい宮殿は、国事行為で使う場合を除いて閉鎖している。
 陛下はお言葉で「これからも皆が相携え、いたわり合って、この不幸な時期を乗り越えることを衷心より願っています。被災者のこれからの苦難の日々を、私たち皆が、様々な形で少しでも多く分かち合っていくことが大切であろうと思います」と述べられた。
 ところがどうだろう。首都圏では、被災地に振り向けるべき水やガソリンなどの買いだめが行われている。計画停電や電車の運行本数減で、自分も被災者であるかのように錯覚している。
 関西でも水やカップ麺、乾電池などが品薄になっている。首都圏の家族や知人に頼まれて送っている人もいるという。パチンコ店やゲームセンターは営業しているし、プロ野球はナイターをやりたいと言っている。統一地方選で選挙カーが走り回る。
 世界中が日本の犠牲者を悼み、全面的な支援を表明してくれているのに、申し訳ないではないか。
 今こそ私たちは、御心(みこころ)に沿い、一人一人ができることを行って、国全体で被災者を助けなければならない。放射性物質の放出を封じ込めなければならない。過去の歴史がそうであったように、皇室を戴(いただ)く日本人はこの国難を必ず乗り越えることができるはずだ
 (渡辺浩/SANKEI EXPRESS)
 
       ◇
 
 ≪天皇陛下 「いたわり合い、不幸乗り越えて」≫
 
 天皇陛下は3月16日、ビデオで、初めて自らの心境を国民に伝えられた。宮内庁によると、甚大、深刻な被害を皇后さまとともに憂慮され、国民に直接語り掛けたいとの強いご意向があったという
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
お言葉全文

 この度の東北地方太平洋沖地震は、マグニチュード9.0という例を見ない規模の巨大地震であり、被災地の悲惨な状況に深く心を痛めています。地震や津波による死者の数は日を追って増加し、犠牲者が何人になるのかも分かりません。一人でも多くの人の無事が確認されることを願っています。また、現在、原子力発電所の状況が予断を許さぬものであることを深く案じ、関係者の尽力により事態の更なる悪化が回避されることを切に願っています。
 現在、国を挙げての救援活動が進められていますが、厳しい寒さの中で、多くの人々が、食糧、飲料水、燃料などの不足により、極めて苦しい避難生活を余儀なくされています。その速やかな救済のために全力を挙げることにより、被災者の状況が少しでも好転し、人々の復興への希望につながっていくことを心から願わずにはいられません。そして、何にも増して、この大災害を生き抜き、被災者としての自らを励ましつつ、これからの日々を生きようとしている人々の雄々しさに深く胸を打たれています。
 自衛隊、警察、消防、海上保安庁を始めとする国や地方自治体の人々、諸外国から救援のために来日した人々、国内のさまざまな救援組織に属する人々が、余震の続く危険な状況の中で、日夜救援活動を進めている努力に感謝し、その労を深くねぎらいたく思います。
 今回、世界各国の元首から相次いでお見舞いの電報が届き、その多くに各国国民の気持ちが被災者とともにあるとの言葉が添えられていました。これを被災地の人々にお伝えします。
 海外においては、この深い悲しみの中で、日本人が、取り乱すことなく助け合い、秩序ある対応を示していることに触れた論調も多いと聞いています。これからも皆が相携え、いたわり合って、この不幸な時期を乗り越えることを衷心より願っています。
 被災者のこれからの苦難の日々を、私たち皆が、さまざまな形で少しでも多く分かち合っていくことが大切であろうと思います。被災した人々が決して希望を捨てることなく、身体(からだ)を大切に明日からの日々を生き抜いてくれるよう、また、国民一人びとりが、被災した各地域の上にこれからも長く心を寄せ、被災者とともにそれぞれの地域の復興の道のりを見守り続けていくことを心より願っています。
 
 
 
 
 
 
以下、愛国様のブログより転載です。
 
 
(転載開始)
 
 天皇陛下の「お言葉」について、私は宮内庁に電話とメールで、国民として有難く拝したことや、宮内庁がこうした機会を作ってくれたことへの謝意を伝えました。
 
 それから、チャンネル桜でも言っておられましたが、テレビで見ていない人も多いようです。
 天皇陛下のお言葉のビデオを、被災地の皆さんを励ますために、また不安を抱いている多くの国民のために、再放送、再々放送してくれるように、テレビ局に御願いしてはどうかと思っています。
ご協力を御願い致します!

 
●NHK
電話0570-066-066 Fax 093-5453-4000
メールフォーム
https://cgi2.nhk.or.jp/css/mailform/mail_form.cgi
 
●日本テレビ
電話03−6215−4444
メールフォーム
http://www.ntv.co.jp/staff/goiken/form.html
 
●TBS
電話03-3746-6666
メールフォーム
https://cgi.tbs.co.jp/ppshw/contact/0030/enquete.do
 
●テレビ朝日
電話番号: (03) 6406-5555 
メールフォーム
https://wws.tv-asahi.co.jp/apps/free_present/present.php?cat_id=contact&theme_id=1642
 
(転載終了)

  
 

転載元転載元: 蘇る日本! 日本を良くすることができるのは、わたしたち日本人です

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/f1/d1/ayahiro1959/folder/1135459/img_1135459_34536919_0?20110321120309

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/f1/d1/ayahiro1959/folder/1135459/img_1135459_34536919_1?20110321120309



産経新聞の記事で、「66年ぶりの玉音放送を拝して」という良い記事を目にしたので、
下記に御紹介します。

天皇陛下の「お言葉」について、私は宮内庁に電話とメールで、国民として有難く拝したことや、宮内庁がこうした機会を作ってくれたことへの謝意を伝えました。

それから、チャンネル桜でも言っておられましたが、テレビで見ていない人も多いようです。
天皇陛下のお言葉のビデオを、被災地の皆さんを励ますために、また不安を抱いている多くの国民のために、再放送、再々放送してくれるように、テレビ局に御願いしてはどうかと思っています。

ご協力を御願い致します!

●NHK
電話0570-066-066 Fax 093-5453-4000
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●日本テレビ
電話03−6215−4444
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●TBS
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転載元転載元: 吉田明彦

   yahooブログの蘇る日本!日本を良くすることが出来るのは、わたしたち日本人です」で天皇陛下のメッセージの記事を載せておられます。天皇陛下は被災者に向けてビデオでメッセージを発表されたようです。きっと天皇陛下は、お気持ちとしてはすぐにでも行って被災者を慰めたいくらいに思われて、せめてビデオメッセージに気持ちを託されたのではないでしょうか。一人一人の国民の無事を願われ、また避難所で不自由な生活を我慢している方々が前向きに頑張る気持ちを奮い起こして欲しいと強く願われてのことだと思います。
   ブログ主の朱雀さんも、この陛下の御心を、八紘一宇の精神だとおっしゃっていますが、まさにそうだと思います。八紘というのは、元々の意味は、冠を固定するために八方向から出ているひものことです。そのひもを結びあわせて固定するのですが、ひもといえば、古来より日本人は、魂の緒(たまのお)と言って、魂から出ている緒、この緒というのがひものことですが、八紘も魂を意味しており、八方向、つまり全ての国民の魂を結びあわせて、一宇、これはひとつの家という意味ですが、一家、家族のように仲良く和して行こうという言葉です。
   その家族の中心、父親である天皇陛下が、子供、昔はよく赤子(せきし)という言い方をしましたが、子供である国民を常に見守り、国民と共に喜び、共に悲しまれ、そして心配してくださっているのです。天皇陛下のその切なる御心が、ビデオメッセージとして発表されたのです。
    陛下はいろいろな立場の人に、細やかに心を配られて言及され、そして最後に、「被災者のこれからの苦難の日々を、私たち皆が、様々な形で少しでも多く分かち合っていくことが大切であろうと思います。」というふうにおっしゃっておられます。国民がみな家族のように苦難を分かち合い助けあうことを望んでおられるのです。この陛下の御心に沿いたいものだと思います。
   どうか、この陛下のメッセージが被災者の方々のところに届いて、被災者の方一人一人が元気をだして頑張られるように、心からお祈りいたします。





天皇陛下がメッセージ「一人でも多くの人の無事が確認されることを願っています」

産経新聞 3月16日(水)16時39分配信
 
 天皇陛下は16日、東日本大震災の被災者や国民に向けたビデオメッセージを発表された陛下がビデオでお気持ちを述べられるのは初めて

 

 
天皇陛下の御言葉
 
 
 この度の東北地方太平洋沖地震は、マグニチュード9・0という例を見ない規模の巨大地震であり、被災地の悲惨な状況に深く心を痛めています。地震や津波による死者の数は日を追って増加し、犠牲者が何人になるのかも分かりません。一人でも多くの人の無事が確認されることを願っています。また、現在、原子力発電所の状況が予断を許さぬものであることを深く案じ、関係者の尽力により事態の更なる悪化が回避されることを切に願っています。

現在、国を挙げての救援活動が進められていますが、厳しい寒さの中で、多くの人々が、食糧、飲料水、燃料などの不足により、極めて苦しい避難生活を余儀なくされています。その速やかな救済のために全力を挙げることにより、被災者の状況が少しでも好転し、人々の復興への希望につながっていくことを心から願わずにはいられません。そして、何にも増して、この大災害を生き抜き、被災者としての自らを励ましつつ、これからの日々を生きようとしている人々の雄々しさに深く胸を打たれています。

自衛隊、警察、消防、海上保安庁を始めとする国や地方自治体の人々、諸外国から救援のために来日した人々、国内の様々な救援組織に属する人々が、余震の続く危険な状況の中で、日夜救援活動を進めている努力に感謝し、その労を深くねぎらいたく思います。

今回、世界各国の元首から相次いでお見舞いの電報が届き、その多くに各国国民の気持ちが被災者と共にあるとの言葉が添えられていました。これを被災地の人々にお伝えします。

海外においては、この深い悲しみの中で、日本人が、取り乱すことなく助け合い、秩序ある対応を示していることに触れた論調も多いと聞いています。これからも皆が相携え、いたわり合って、この不幸な時期を乗り越えることを衷心より願っています。

被災者のこれからの苦難の日々を、私たち皆が、様々な形で少しでも多く分かち合っていくことが大切であろうと思います。被災した人々が決して希望を捨てることなく、身体(からだ)を大切に明日からの日々を生き抜いてくれるよう、また、国民一人びとりが、被災した各地域の上にこれからも長く心を寄せ、被災者と共にそれぞれの地域の復興の道のりを見守り続けていくことを心より願っています。
 
 
 

 
 
 
 天皇陛下がこのような異例のビデオメッセージを発せられたのは、申すまでもなく、今回の津波・大震災があまりに甚大であったからと存じます。
 被災者の皆さんの身の上を深く案じられ、希望を捨てることなく、たくましく、助け合って生き抜くように仰せられると同時に、さらに、国民すべてが被災地の同胞を思いやって支援することを切に願われていることを強く感じました。
 また、東北地方の厳しい被災状況に、原子力発電所の危機が加わり、国民の心が大きく動揺しています。関東圏での物不足はまさに国民の大きな動揺をあらわしていると思います。水、食料品、ガソリンの「買いだめ」は自分の生活が困るという利己心から来るものですが、天皇陛下は私たち国民に対して一番苦しい立場にある被災地の同胞を深く思いやり、この苦難を共に分かち合って、助け合うように仰られているのだと拝察いたしました。
 まさに「八紘一宇」の精神だと思います。わたしたちは皆兄弟家族であり、思いやり励まし合って生きていくべきなのだと改めて思わされました。被災者の皆さんを思いやる天皇陛下の切実なメッセージを拝聴しまして、私自身がまだまだその切実さにお応えしきれていないと感じました。
 いかに大きな地震が起こり、原発が危機に瀕しようとも、私たちは心を動揺させてはなりません。パニックになってもいけません。何があっても、誇り高い日本人として、雄々しく、泰然として事態に対処すべきだと思います。そして、困難なときほど、自制心をもって、買いだめなどに走るのではなく、被災した同胞の身の上を案じて、思いやり、譲り合いをするべきなのだと存じます。先人に見習って、日本人の高潔さを蘇らせるべきときだと存じます。
 天皇陛下、万歳!
 
朱雀
 

転載終わり
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皇祖 伊勢神宮
 
 
 
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神武天皇 畝傍山東北陵(うねびのやまのうしとらのみささぎ)
 
 
 
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天皇陛下、皇后陛下 御尊影
 
 
 

【天皇陛下、皇后陛下ご動静】 5日(土)

 
 
(宮内庁発表分)
 
 【午前】
 
 天皇陛下 皇后陛下 秋篠宮文仁親王殿下からごあいさつ《タイご
 
 旅行につき》(宮城・御所)
 
 【午後】
 
 天皇陛下 皇后陛下琉球芸能公演「組踊と創作舞踊−おきなわ芸
 
 能の今、そしてこれからIII−」第2部ユネスコ無形文化遺産記載記念
 
 組踊「二童敵討」ご観賞(東京都千代田区・国立劇場)
 
 
 
 
 
 

昭  和  天  皇  御  製

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昭和天皇陛下 御尊影
 
 
 
わが庭の そぞろありきも 楽しからず 
 
         わざはひ多き 今の世を思へば
 
 
※昭和五十八年年頭の御製です。
総ての臣民に対し、御慈しみの心をもって接せられ、私心(わたくしごころ)を一切現わされるこ との無い 畏くも昭和天皇陛下が「わざはひ多き世」と御詠みあそばされました。
御心を推察する時、臣民たる我々の努力の 至らなさに身の縮む思いがし臣民として恥ずかしきこと、申し訳無いという気持で胸が一杯でございます
 俗に言う「災い」としては、「戦争」「天変地異」「不景気」などが挙げられますが、この御製を詠まれた当時、戦後四十年近くも 平和が続き、大きな災害も無く、好景気に酔っている日本では、いわゆる「災い」とは全くと言って 良い程無縁であり、 陛下にこのような御歌を御詠みいただく程の事件は、何も考えられません。
 それにも拘らず「わざはひ」とお詠みになられたのは、天変地異や不景気などとは比較にならない 大きな「災い」である「精神の荒廃」について深く 大御心を痛められたが故と推察致して居ります。
 この荒廃の根本原因はマッカーサーが命じて作らせた占領基本法である現行憲法(と称するもの) です。
 しかし、これは昭和二十七年の独立を境に廃棄しても何等差し支えの無い物であったのに、時の政 府は経済の発展を計る為に敢えて存続させ、憲法と称したままで居たため「この改正に三分の二の賛 成が必要となる」など、國民の大半が賛成しても改める事が出来ないと言うおかしな制度にしてしまいました。
 厳密には正当な手続きを経て大日本帝國憲法を改正したものでは無いので「無効」であり憲法と称し てはいますが、実は真赤な贋物なのです。 
良き日本の伝統を破壞し、人々を唯物的にするこの贋物 憲法が四十年間に流した害毒、これを利用し、臣民を堕落させた弊害は計り知れません。
 一億二千万人の受けた打撃は、戦爭の何百倍にも及 んでいると考えます。
我國のお国柄と異 なる政権が国政を担っている異常事態もこの贋物憲法の弊害です。
 更に問題なのは、この被害について気付かない人が大部分であるという事である。
 極論するならば「この害毒を排除しない限り、日本は滅びてしまう」ことも考えられます。
 もし他の國がこの様な状態に追い込まれたら確実に滅びるでしょうが、、幸いにして日本は畏くも天皇陛下を中心とした歴史の長い國家であり、いかに末期的症状を呈そうとも一度(ひとたび)  天皇陛下の御下(おんもと)で臣民が力を併せれば如何なる苦境も脱する事が出来ると思います。
 それは精神的にも物質的にも極限まで追い込また戦後の復興の原動力となった御巡幸の際にも見ら れた事であり、 畏くも天皇陛下のあらせられる限り皇国日本は常に新しく、また活気に満ちみちていくものと思います
 冒頭に掲げさせて戴いた 御製は畏多いことながら、 畏くも天皇陛下御自らが「精神の復興の為の御巡幸」 に旅立たれようと御決意あそばされた御歌と推察します
 本来ならば、 畏くも天皇陛下が何も仰せられなくとも を推察して精神の荒廃から復興させるために 全力を尽すのが臣下の勤めであるのに我々は何を為して来たのであろうか。 恥ずかしさと申し訳無 さとで消え入りたいような気持ちです。
 しかし、何時までも恥入ってばかり居ても始まりません。
天皇陛下の「御巡幸」のお供をして、日本の精神的復興を計り、金剛不壊の実相を顕現させて、子孫に 素晴らしい國としての日本を伝えるために努力する時は今である。
戦後最大の國難 といっても過言ではありません。
我國を取巻く隣国の情勢、臣民の道徳の欠如、政治家の堕落など列挙すればきりがありません。
 今ここで臣民が力を併せ、先帝陛下の大御心にお応えできなくては、いくら伝統を誇る日本と言えども、滅びる事も考えらるのです。
 
心ある臣民の皆様、熟慮くださいますようお願いします。
 
 

 
 
尊 彌榮 彌榮 彌榮
 
 
 
天皇陛下、皇后陛下 万歳! 万歳! 万歳!

 
 天皇陛下、皇后陛下のおおきなご慈愛に感謝します。
 
皇室の彌榮を臣民のひとりとして祈念します。
 
 
 
 

転載元転載元: 美しい国

 爆撃にたおれゆく民の上をおもひいくさとめけり身はいかならむとも

身はいかになるともいくさとどめけりただたおれゆく民をおもひて

国がらをただ守らんといばら道すすみゆくともいくさとめけり


 この三連作の和歌は昭和天皇が終戦の御聖断をくだされる前にお作りになったもので、公表されたものではありませんが後に側近となられた木下道雄氏が『宮中見聞録』という氏の著書の中で、独断で公表されたものです。側近となった氏はこの和歌を見せていただいたときに、非常に感激なさって、公表せずにはおれなかったのでしょう。
 敗戦国の元首が、どのような運命を迎えるかは、深刻なものがあります。昭和天皇は、たぶん死を覚悟されて、この決断をされたことでしょう。しかもこの和歌から感じられることは、爆撃に倒れ行く国民を守ろうとされる感情の大きさがあふれるように、天皇御自身の身の心配を押しのけて感じられることです。その不動のつよい決心の大きさには、日本人としての心の奥底に強い震えを覚えずにはおられません。木下氏が昭和天皇に無断で、たとえ後でお叱りを受けるとしても、この大御心をぜひ国民に伝えたいと思われたのは当然だと思います。
 木下氏は、著書の中で「鳥にたとえてははなはだ恐縮ではあるが、猛禽の襲 撃に対し、雛を守る親鳥の決死の姿を、涙して想うだけである」と記しておられます。

 このような国民への深い慈しみの御心で、昭和天皇が読み上げられた終戦の詔を、ブログ「美しい国」で取り上げて記事にされています。詔勅にこめられた昭和天皇陛下の日本国民への期待と激励と痛恨の想い、それらを私たち国民はどれほど受け止めたでしょうか。改めてこの詔勅を読むと、当時の昭和天皇のお気持ちが伝わってくるようで、目頭が熱くなる気が致します。

転載開始

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昭和五十年十一月二十一日、先帝陛下、最後の靖国御親拝



最近の、我國の政治のありかた、国家観なき政治家の資質を憂慮し、また、道徳観なき臣民の身勝手な行動、世相の荒廃を見るにつけ、畏くも先帝陛下が如何に戦後日本に胸を痛めあそばされておられたか熟読いただきたい。
 
 
※現代語訳
 
 『余は、深く世界の大勢と、帝国の現状をかえりみて、非常措置をもって事態を収拾しようと欲し、ここに忠実にして善良なる汝ら臣民に告げる。
 余は帝国政府に、米英中ソの四国に対し、そのポツダム宣言を受諾する旨、通告させた。
 そもそも、帝国臣民の安寧をはかり、万国が共存共栄して楽しみをともにすることは、天照大御神からはじまる歴代天皇・皇室が遺訓として代々伝えてきたもので、余はそれをつねづね心がけてきた。先に米英の二国に宣戦した理由も、実に帝国の独立自存と東アジア全域の安定とを希求したものであって、海外に出て他国の主権を奪い、領土を侵略するがごときは、もとより余の志すところではない。しかるに、交戦状態はすでに四年を過ぎ、余の陸海軍の将兵の勇敢なる戦い、余のすべての官僚役人の精勤と励行、余の一億国民大衆の自己を犠牲にした活動、それぞれが最善をつくしたのにもかかわらず、戦局はかならずしも好転せず、世界の大勢もまたわが国にとって有利とはいえない。
 そればかりか、敵国は新たに残虐なる原子爆弾を使用し、いくども罪なき民を殺傷し、その惨害の及ぶ範囲は、まことにはかりしれない。この上、なお交戦を続けるであろうか。ついには、わが日本民族の滅亡をも招きかねず、さらには人類文明そのものを破滅させるにちがいない。そのようになったならば、余は何をもって億兆の国民と子孫を保てばよいか、皇祖神・歴代天皇・皇室の神霊にあやまればよいか。以上が、余が帝国政府に命じ、ポツダム宣言を受諾させるに至った理由である。
 余は、帝国とともに終始一貫して東アジアの解放に協力してくれた、諸々の同盟国に対し、遺憾の意を表明せざるをえない。帝国の臣民の中で、戦陣で戦死した者、職場で殉職した者、悲惨な死に倒れた者、およびその遺族に思いを致すとき、余の五臓六腑は、それがために引き裂かれんばかりである。かつ、戦傷を負い、戦争の災禍をこうむり、家も土地も職場も失った者たちの健康と生活の保証にいたっては、余の心より深く憂うるところである。思うに、今後、帝国の受けるべき苦難は、もとより尋常なものではない。汝ら臣民の真情も、余はそれをよく知っている。しかし、ここは時勢のおもむくところに従い、耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍び、それをもって万国の未来、子々孫々のために、太平の世への一歩を踏み出したいと思う。
 余はここに、国家国体を護り維持しえて、忠実にして善良なる汝ら臣民の真実とまごころを信頼し、常に汝ら臣民とともにある。もし、事態にさからって激情のおもむくまま事件を頻発させ、あるいは同胞同志で排斥しあい、互いに情勢を悪化させ、そのために天下の大道を踏みあやまり、世界の信義を失うがごとき事態は、余のもっとも戒めるところである。
そのことを、国をあげて、各家庭でも子孫に語り伝え、神国日本の不滅を信じ、任務は重く道は遠いということを思い、持てる力のすべてを未来への建設に傾け、道義を重んじて、志操を堅固に保ち、誓って国体の精髄と美質を発揮し、世界の進む道におくれを取らぬよう心がけよ。汝ら臣民、以上のことを余が意志として体せよ。』
 
 
この詔勅にこめられた陛下の日本国民への期待と激励と痛恨の想いを、いったいどれだけの臣民が、戦後、おぼえているでありましょうか。
 親のこころ子知らずと申しますが、まさに、戦後日本の臣民は親不孝者であります。
「挙国一家、子孫、相伝え、よく神州の不滅を信じ、任重くして道遠きをおもい、総力を将来の建設に傾け、道義を篤(あつ)くし、志操を固くし、誓って国体の精華を発揚し、世界の進運におくれざらんことを期すべし。汝臣民、それよく朕が意を体せよ』とあるが、この大御心は戦後、今日まで臣民は無視されてきたことがわかります。
確かに『総力を将来の建設に傾け』『世界の進運におくれざらんことを期す』という所だけは経済大國となった今日をみれば必死になってやってきた。
ところが、だれも『神州の不滅』など忘れ、『道義』も軽んじられ続けた。『志操』も捨て、『國体の精華』という言葉すら、国民体育大会の聖火としか思われないほど、精神性を捨て去ってきました。
『挙国、一家』などという言葉すら、戦前の軍國主義への偏見やヤクザ一家という、ものすごく歪曲されたイメージでしかみられないという始末です。
物質的な建設と、世界の流行に遅れるまいとする姿だけ肥大し、精神にかわることを、捨ててしまいました。
『神州日本の不滅』『道義』『志操』『國体』という意識を、とりもどさないと、この先、國は亡国するかもしれません。
まっとうな民族意識と国家意識を、復活させることは可能なはずです。それが『国体の精華を発揚』するということです。
民族意識こそ、國家にとって民族にとって、最大最強の武器です。だから、戦後、マッカーサーは、まず最初に日本の「民族意識」を、占領憲法によって無力化したのです。
 
 彼らがもっとも恐れたのは、この国の軍事力ではなく、それを支えつづけた日本人の民族意識・精神力だったことが、お解りいただけるでしょう。
日本人の精神力を骨なしにし、アメリカに魂を売らせることが、最大の武装解除を意味しました。
今度は中国にも魂を売ろうとしています。
だからこそ、売ってしまった日本魂を取り戻さなければならない。
それこそ昭和天皇の大御心に報いることではないでしょうか?
私はこの記事を書きながら昭和天皇ががどんな想いで起草あそばされ、読まれたか、想像するだけで目頭が熱くなり、涙がとまりませんでした。
今一度、日本國臣民は、なぜこの終戦の詔(みことのり)が「昭和の御聖断」と呼ばれたか、噛みしめて欲しい。

転載終わり

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さざんか
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