日本の感性をよみがえらせよう

PC不調と、私事雑用多忙のため停止させて頂きます。

憲法

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
戦後の占領政策は、日本の国家と社会、また日本人の精神に強い歪みをもたらしました。
米国製の占領の為の日本国憲法です。それは、日本が再び米国の脅威とならないようにするために、米国が与えた法的な拘束であって現行憲法は、制定後60年以上にも及ぶ長期間、日本の政治、行政、防衛、教育等の法的枠組みとして存続してきたことによって、多くの歪を露呈しています。
しかし、多くの国民はこれには気づいてはいません。
日本のお国柄を護っていくことこそ、国も根幹を為すものであるのに対し、現在政権を担っている民主党は、亡国憲法が生みだした産物です。
「贖罪と自責」を基にした、「甘えと卑屈」「わがままと無責任」「自立心と団結心の欠如」が顕著の現れている集団です。
東日本大震災後の亡国の危機を生み出しています。
 
現在の憲法は、米国製の翻訳憲法であり、占領基本法 であり、半植民地憲法という性格を持ち合わせています。
同じ敗戦国でも、条件付き降伏の日本と異なり、文字どおり無条件降伏をしたドイツに対してさえ、戦勝国は憲法を押し付けなどしませんでしたし、外国製の憲法草案を翻訳させる発想などないどころか、ドイツの宗教に口を出すことも、ドイツの一般の軍人が戦争責任を問われることもありませんでした。この違いには、白人の有色人種に対する人種差別意識が存在することを見逃してはなりません。
日本国憲法草案は、GHQ内での検討が1週間足らず、しかもここでほとんどが決まり、1ヶ月間強で日本側の翻訳作業が終えられ、3ヶ月半という異例の短期間で審議は打ち切られて、国会決議が行われ、10月7日、可決となりました。
ドイツ国民は自らの意志で基本法を作る「自由意思」を認められました。しかし、マッカーサーは「日本国民の自由意思」を無視して、日本国憲法を押し付けたのです。
しかも、国民は、憲法制定がGHQの手で進められていることさえ全く知らされていませんでした。改定は、徹底した言論統制と検閲体制の下で行われたからです。
占領軍による日本国憲法の制定は、ハーグ陸戦規則に違反します。ハーグ陸戦規則(1907年)では、条約付属書第43条に「国の権力が事実上占領者の手に移りたる上は、占領者は絶対的の支障なき限、占領地の現行法律を遵守して、成るべく公共の秩序及生活を回復確保する為施し得べき一切の手段を尽くすべし」としています。日本を占領した連合軍は、当時の日本の基本法である帝国憲法の改変を強行しました。これは、明確にハーグ陸戦規則に違反します。
また、憲法改定は、日本が受諾したポツダム宣言の、「日本国の統治形態は国民の自由意思により決定される」という条項に違反するものでした。
復讐心と野心に燃える、思い上がった外国人軍人の独断によって、日本という国の運命が変えられたのです。
憲法の前文からして如何わしい文字の羅列です。
また米国の植民地であった、フィリピンの植民地支配の憲法をお手本としました。そこには戦争放棄の条項があり、自衛の戦争さえ禁止しているのです。アメリカはフィリピンで、原住民が力をつけて主人の米国に絶対に刃向かうことのないようにしたのです。
  この植民地憲法をほとんどそのままコピーしたのが日本国憲法草案(マッカーサー草案)です。第1条の天皇の項を除けば、ほとんどそっくりなのです。当初第9条の原案では自衛権も認めず、主人の米国には絶対反旗を翻してはならないという内容で、戦争放棄も戦力不保持も、日本国憲法のオリジナルでもなんでもありません。フィリピン憲法を真似たマッカーサーの押し付けだったのです。お粗末なものです。
今日の日本でも、多くの人たちはこの憲法の成立の問題点を考えず、世界唯一の理想憲法だと、素朴に思っているようです。それは無意識に植え付けられた植民地根性、奴隷意識というものでしょう。また、この憲法を守ることが、平和と人権を守ることだと真剣に、いやむしろ命懸けで考えている人も少なくありません。しかし、その背後には、日本を共産主義化するため、国を売る為にこの憲法を利用してきた勢力がおり、さらにその背後には旧ソ連・中国・北朝鮮の共産主義諸国の対日戦略が存在しているのです。
第9条をもって、「世界に冠たる唯一の平和条項」だという人たちがいます。これは麗しい誤解です、ウソです。
こうした条項は、日本だけではなく、多数の国々の憲法に見られます。イタリアやフランスの憲法も、ドイツも基本法がそうです。
憲法というものは、国民のためのものであって、国民のために不都合な点があれば、改めていくのは当然です。憲法のための国民になってしまっています。連合軍に占領された6年8ヶ月の間、行政、立法、家族制度、報道、教育、学術等、すべての分野で徹底的な弾圧・改変を受けた結果、マッカーサーから押し付けられた憲法を変えようとしません。言論統制と検閲は終わったにもかかわらず・・・・
連合国の極東委員会は、昭和21年11月に憲法が公布された後、2年以内に再検討すべしと決めました。マッカーサーも、日本国憲法の押付けは理不尽であることを十分理解していました。そこで、彼は委員会の決定を受けて、憲法施行後1〜2年の間に改正が必要であるなら、国民の判断に委ねるべきことを、吉田茂首相に伝えましたが、変えようとしませんでした。
昭和26年マッカーサーは、年頭挨拶で、日本国民に対し再軍備と改憲を示唆しました。この年の国会では、保守も革新も連合国の占領政策を批判しました。国会で国民の代表者たちが、堂々と東京裁判の矛盾を追求したのです。そして、超党派的に、当時戦犯として不当に拘留されていた人々の解放を求めました。しかし、国論は主に憲法第9条をめぐって二分しましたが、以降半世紀を超える今日まで、改憲か護憲かという議論が続いています。
現行憲法を肯定・支持する人々の多くは、戦後日本が50年以上、戦争を起こさず、戦争に巻き込まれず、平和と繁栄を享受して来られたのは、「平和憲法」のおかげだ、と考えています。しかし、これは愚かな誤った思い込みにすぎず、憲法に平和を誓う言葉が書かれていれば、平和が実現するというものではありません。
紛争のあった国々に平和憲法があれば、紛争は起きなかったでしょうか?
憲法とは関係なしに、紛争はおこりえます。
憲法の中身の問題点は、投稿文字数に制限があるので、またの機会に詳しく述べたいと思いますが、護憲派は、米国製憲法を理想化して固守し、改憲を阻止しようとします。しかしその実態は、ソ連型の社会・共産主義を目指し、ソ連から資金を受けているのですから、これまた矛盾に満ちています。そして、彼らは反米・反安保でありながら、東京裁判史観を国民に浸透させていくという役割を演じ続けました。この東京裁判史観とは、米国の太平洋戦争史観に、ソ連の唯物史観=コミンテルン史観、中国の抗日民族解放史観のアマルガムであり、護憲派の主流は、ソ連・中国・北朝鮮の「革命の利益」「階級の利益」を「自国の国益」に優先し、日本人でありながら反日的な運動を行っています。
その政党こそが、政府民主党なのです。
改憲か、護憲かの60年の歳月は、日本人の資質さえも退化させてしまいました。そこに、日本弱体化政策の結果を見ることができます。
主権を侵害されながら何も反論できない政府、仮免許運転と言った総理、国民が聞く耳を持たなくなったと言った総理、まさに、亡国の政権です。
「贖罪」「自責」「甘え」「卑屈」「わがまま」「無責任」 「自立心と団結心の喪失」が、戦後日本人の性格的特徴であり、それらを生みだした淵源が亡国憲法なのです。
 
政治家の資質=国民のレベルであり、
亡国の憲法=亡国の政党なのです・・・
 
 
 
 
 

転載元転載元: 美しい国

 
陛下にも助けられ                     産経ニュース       
                      助けられたといえば菅政権は、
 
天皇陛下にも大いに助けられている
陛下が被災者にビデオメッセージを発し、東北地方まで出向いて
被災者を励まされたことで、被災者だけでなく多くの国民が熱い涙を
流し、「立ち上がろう」との勇気と希望に胸を膨らました。
 
本来なら政治責任者たる菅首相が国民に希望を与えねばならない
ところだが、首相は希望どころか失望を増幅させるばかりで
避難所を訪れて「もう帰るのですか」と反感を買う始末である
 
そこで思い出したいのは民主党政権が、
天皇陛下の国会開会のお言葉に注文をつけたり中国閣僚との会見で
陛下のご意思を勝手に忖度(そんたく)したりと
皇室軽視の傾向が強いことである。それにもかかわらず今、
 
 
天皇・皇后両陛下はじめ皇族方に震災復興で助けられている。民主党は
自衛隊の大切さとともに皇室のありがたさについても認識を新たに
すべきである
 
そもそも総理大臣を首相、各省大臣を○○相と呼ぶのは、「相」の字に
「たすける」の義があり、「君主を相(たす)ける大臣」の派生義が
あるからだ。右大臣、左大臣は中国で右丞相(しょうじょう)、左丞相と
呼ばれた。日本では浄瑠璃「菅原伝授手習鑑」の主人公、菅丞相がよく知られる。今なら「菅大臣」といったところだろうが、この菅丞相とは、
天皇を守らんと生きながら雷神になった菅原道真公で、とても偉い
「菅さん」なのである。
 
一方、首相の「菅さんはといえば、自らは誰をも助けられず
天皇陛下に助けを仰ぐばかりである。とても首相」の名には値せず
 
 
   
    ◆「平成の大政奉還」
     天皇陛下に政権を還しましょう
  
 
甚だ不幸な偶然                  
 
 
例えば『日本沈没』(小松左京著)で、日本列島弧に巨大な地殻変動が
起きていると米国の測地学会が発表した日付が、今回の東日本大震災
発生と同じ「3月11日」だったとか。また例えば日米同盟を弱体化
させ、日本の国防に重大な影響を及ぼした鳩山由紀夫前首相の誕生日が
「建国記念の日の2月11日」であるとか…。
 
 
私は決して詮索好きのタイプでもないから、ここに挙げたような全くの
「偶然」に、ことさららしく何かの意味を探ろうなどという気は、さら
さらない。もちろん阪神と東日本の2つの大震災が、ともに自衛隊を
疎んじる首相の在任時に起きたことも偶然だと信じている。もしこれら
・・・中略・・・
今回の大震災が菅直人政権下、民主党政権下で起きたこと自体は偶然で
あったにせよ、その後の不適切な対応は人災”の誹(そし)りを
免れず、大震災は甚だ不幸な偶然だったと言わねばならない。
 
 
注:この世に偶然は無い!
 
 
 
国防を誤った政権
 
 
民主党は野党時代から国防意識が欠如しており、それが今回の不幸に
つながる結果ともなった。寺田寅彦は『天災と国防』と題する論考で、
「国家の安全を脅かす敵国に対する国防」と「一国の運命に影響する
可能性の豊富な大天災に対する国防」の2つの「国防」を指摘したが、
 
民主党政権がこれら「国防」を2つとも誤っていることは明白である
前者の国防の誤りは震災後すぐにも露見した。復興を急ぐべき大事な
時期に、中露両国が日本の領域近くに戦闘機を飛ばすなど挑発的な行動
をとり、ロシアの副首相は北方領土を訪問して不法占拠の固定化を一段
と進めた。すべては、民主党政権によって空洞化した日米同盟などを
見透かした上での行動だったに違いない。
 
民主党はこれまで、中国に「友愛」を示し、ご一行様よろしく大挙して
中国詣でまでしたのではなかったか。その中国に今、日本は脅威を与え
続けられている。震災支援の一方で強圧的な挙に出る中国には、
 
米軍の「トモダチ作戦」とは根本的に異なる「ソレはソレ、コレはコレ」
式の冷徹で狡猾(こうかつ)な論理、本居宣長の謂(いい)を援用する
なら「漢意(からごころ)」が垣間見えている。民主党もそろそろ、
そんな「中国流」に気づかねばならない。
 
 
民主党政権はまた、こともあろうに、前者の国防だけでなく後者の国防
にも極めて重要な役割を担っている  自衛隊を冷遇し、「暴力装置」
仙谷由人官房副長官)と辱めてはばからなかった。
しかし今回の震災復旧で菅政権は、「おのが身はかへりみずして人の
ためつくすぞ人のつとめなりける」(明治天皇御製)を地で行くような
自衛隊の懸命の活動に助けられたのだった。被災地に
「自衛隊ありがとう」大きな声が広がったのも当然である
 辞意表明の上は一刻も早い辞任を−。(せこぐち さとし)

 
 
 
 
 
 
       連載 「私の日本憲法論」
       国防と憲法と倉石問題
 
 
 
渡辺銕蔵氏の明らかにした米国製憲法の経緯
 
この問題に関して、私の尊敬している愛国者、法博渡辺銕蔵氏は、
「貴重なる倉石発言」と題して次のような声明書を知名人及び
関係諸氏に送った。
 
「倉石発言として国会の議事を十日間も停止させて罷免要求で大騒ぎと
なった事の起こりは、倉石農林大臣が記者会見後の雑談で話した言葉の
端をまた聞きの共同通信の記者村岡博人が通信記事とし、
 
 
特に『内外タイムス』の七日付夕刊に刺激的見出しを付けて報道したことが
火元であるとのことである。それを社会党の柳田議員が大問題にでっち上
げたのである。共同通信多年共産党記者の巣として有名である。
 
社会党(現民主党)社会主義革命実現闘争手段として国会議事妨害
の常習犯人であることも周知の事である。是等の者の子供だましの奪権闘
争手段に、他の野党が踊り、自民党は狼狽し、マスコミが大問題の如く騒ぎ、
そのため国会議事阻止の重大事件について一向に非難が向けられない。
この愚劣の有様は全くあきれるのほかはない。
 
倉石君が農林当局の体験により漁船保護防衛力の不足を嘆き憲法の
欠陥に触れたとて、政治当局のかかる感覚の発表が、何故悪いのか、何故
憲法違反とまで騒がれるのか
 
社会党は憲法九十九条に、天皇及び国務大臣以下の公務員が憲法を尊重し
擁護する義務を負うという規定を引用して倉石君を攻撃する。実際教員や
公務員は憲法遵守の宣誓書提出させられており、それが憲法改正の
気運を阻害する一大原因となっておる。
 
 
しかし一国の最高の政務を担当する政治家が憲法の欠陥を認め、国家の
利益のためにそれを改善する希望を持つ時にはその意見をもらすことが
むしろその責任である。それを憲法違反と攻撃するのは為にすることの
ある者の策略である。
 
特に注意すべきことはこの九十九条国民に対してではなく、
天皇、国務大臣以下の憲法擁護義務を規定したことは、明らかに
この憲法がアメリカの日本占領基本法である本質を裏書きするものである
 
マッカーサー元帥英文日本国憲法草案は憲法担当国務大臣であった
松本蒸治博士の許諾を得て、筆者が初めて昭和二十七年日本の憲法学者
と国会議員に発表したものである。

日本国憲法はほとんど全くそれの翻訳に過ぎない。松本博士の言によれば
強迫の下に翻訳が行われ、特に英文憲法の前文草案は一字一句も絶対
改めてはならぬとの命令であった
 
この前文はアメリカ敗戦日本国民に対する訓戒の辞である。その中に
『日本国民は……諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を
保持しようと決意した』とあるのは日本国民に『独立放棄』を宣言せしめた
ものである。
 
第九条戦争放棄において『戦力を保持せず』『交戦権を認めず』とアメリカ
はそれを具体化したものである。
 
然るに昭和二十五年共産軍の朝鮮侵略により、アメリカは独立でアジアの
自由と平和を守る事の難きを悟り、日本の独立を承認し、或る程度の自衛
力の保持を認め、やがて日本は国際連合に参加し、渡辺銕蔵氏のこの所論
は既に今まで私たちが説いて来た処と同様であるが、唯、注目すべき点は、
 
あの憲法前文が戦勝国に対する謝り証文、的言辞であると私たちが
指摘して来た通りであるが、「特に英文憲法の前文草案は一字一句も絶対
に改めてはならぬとの命令であった」という点である。それで、
 
この憲法前文の文章が戦勝国に対する「謝り証文」的な文章に自然に
なっている理由がハッキリ判った訳である

転載元転載元: サイタニのブログ

開く トラックバック(1)

産経新聞 5月30日(月)21時28分配信
 産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が28、29両日に
実施した合同世論調査で、東京電力福島第1原子力発電所の事故に関する
政府の発表について「信頼できない」との回答が約8割に上った。また、
野党が提出を目指している内閣不信任決議案が可決された場合、
6割以上が解散総選挙ではなく内閣総辞職を求めた。

野党が今国会で不信任案を提出することについては「理解できる」が
45・6%、「理解できない」が47・1%とほぼ拮抗(きっこう)
。可決された場合は62・2%が総辞職を選ぶべきだと答えた。

一方、菅直人内閣の支持率は29・2%で、前回から7・4ポイント
上昇した不支持率は4・4ポイント下がり、58・3%。菅首相が
浜岡原子力発電所(静岡県御前崎市)の停止を中部電力に要請した件
では、73・7%が「評価できる」と回答した。

復旧・復興や原発対応が急がれる中、望ましい政権の枠組みは
民主党と自民党が参加する「大連立」が39%で最も多く
「政界再編を経た
後の既存の枠組みによらない政権」が37・5%で続いた。

 
 
 
   左翼マスコミの最後のアガキか!
  
     ◆国民は誰も菅を支持していない。何故嘘を書く
 
     ◆幼稚な民主党政権を終わらせるのが国民の願いだ
 
     ◆民主党と連立なんか誰ものぞんでいない
 
     ◆国民は至急解散総選挙を望んでいる
 
 
   菅は反日・左翼です。日本を崩壊させて社会主義国家を
   目指しています。
   それに彼は韓国人です。日本の為に働くわけがありません
   菅は日本が崩壊していくのを喜んでいますだから辞めません
 
 
 
 
 
 
 
      連載 「私の日本憲法論」
     正しい言論・行動を圧迫する現行憲法
 
 
左翼のみにゆるされた出版・言論の自由
 
現行の日本国憲法の第十九条には「思想及び良心の自由は、これを
侵してはならない」とあり、その第二十一条には「集会、結社及び言論、
出版その他一切の表現の自由は、これを保障する」と定められている
のであります。
 
 
しかし実際上、この「言論、出版その他一切の表現の自由」は、すべての
国民に平等に与えられているであろうかと言いますと、戦前・戦中において
は内務省警保局というがあって、われわれ国民の言論や出版物の内容に
つき検閲を行なっていて政府の干渉のもとに言論の自由はありません
でしたが、現在では、憲法に、「検閲は、これをしてはならない」とあります
から、政府の統制による制約も束縛もないのであります。
 
ところが現代ではマスコミの発達によりまして、その読者数、視聴者数が
非常に多くなっているにかかわらず、「マスコミに何をのせるか、何を流すか
自由は一般国民の自由にはならないのでありまして、実際には、
 
 
そのマスコミを運営している編集者、プロデューサー、編成局員などの現場で
働く知識人の肆意(しい)によって、左翼に有利な記事または場面のみを活字
に載せ電波に乗せようと欲すると、いわゆる「表現の自由」によって思うまま
左翼に有利な光景や記事ばかりを載せることができるのであります
 
だから、これらマスコミ機関を少数の左翼知識人が掌握する場合には、
多数国民の発表したい言論は全然それらマスコミからは締め出されて
発表する機会を封ぜられてしまい、あるいはわずかな自筆出版による
部数のパンフレット、ビラ、街頭演説等でその意志を表現するほかはない。
 
のであるが、その出版部数や街頭演説の聴衆は限られており、また同じ
街頭演説や日の丸行進などをやっても左翼の編集者に牛じられて
いる新聞・テレビ等は全然それをとり上げないに反して、
 
 
左翼のデモ行進や街頭演説は何百万の読者・視聴者をもつ新聞・テレビ
にのせられるので、左翼勢力のみが増幅されて伝えられ、それを視聴する
全国民は、国民大多数の意志は菅支持的であり、それが一般世論で
あるとの錯覚を生じ世論を歪んだ方向に引っ張ってゆき、国民感情を
してしだいに菅政権保護に誘導し、もって日本弱体化、革命成就の基礎を
つくってゆく「積み上げ方式」がとられているのであります。現にそれが
着々実践されてゆきつつあるのはまことに警戒すべきであります。
 
これでは憲法において保障されている「国民の言論、出版、表現の自由」も、
一部左翼革命家および文化人のみにゆるされている「言論、出版、表現の
自由」であって、一般国民はそれにただ唯々諾々と追随し示唆され扇動
されてゆくだけで、それを是正する自由もないということになっているので
あります。
 
これでは憲法の規定している言論、出版、表現の自由」は空文であって
過去には軍閥がそれをいちじるしく圧迫していたが、今では、「言論、出版、
表現の自由」を左翼のわずか数百数十名の知識人とそれに指導されて
いる従業員とが独占していて一般国民はただ「盲目的について来い」と
いうことになっているのであります。
 
新憲法は一般国民全体に「言論、出版、表現の自由」を平等に与えるために、
憲法に「言論、出版、表現」に対して検閲を廃国家権力の干渉の絶対的
排除を行ったのでありますが、現今のようにマスコミが左翼の知識人のみに
指導編集されるような実情では、憲法の規定する「言論、出版、表現の自由」
一般国民に再分配するために、国家権力が、これに干渉して左翼
以外の言論表現にも平等にその発表の機会を与えるよう監督する
機関および規定が設けられねばなりません
 
そうでないと現在のマスコミの大多数左翼の手に握らてしまって、一種の
独占機関になっているのであります。

転載元転載元: サイタニのブログ

一番肝要なこと

       「一番肝要なこと」
 
 
人生とは何か、人間とは何かが判然としないままで、どんなに努力し
頑張ってみても結局はつかれるだけのことであります
 
 
根本を究めるということが一番肝腎であります
また間違いは早く気付早く正す事が最も大切であります
 
 
動物がノイローゼになったのを聞いたことがありません。また胃癌で
入院したり手術を受けたこともきいておりません。もっとも家畜となりますと、
又これは別であります。犬猫病院というのがあって、よくつれていかれるのを
見ますが、人間の知識が原因であります
 
 
野生の動物にはなくて人間社会にだけあるということは、浅はかな
人間知恵が原因であることがわかりますよ本当のこと(真理)を覚ら
ない人間の間違った観念が原因であるという、何よりの証拠であります
 
 
どんな人間でも、計らい心や取り越し苦労などしないで自然に生きて
おれば病気など絶対にしないように造られているのであります
そのことを、動物が一番よく教えてくれております。
 
 
自然に生きている野生の動物をみれば、よくわかることであります。私達は
動物に教えられ動物に見習わなければなりません病気を征服するくらい
何でもありません。しかし病気しないだけでは人間としての特権や特徴は
見いだせません。
 
 
人間が万物の霊長であり、動物と根本的な相違のあることは、人間には
自由があるということであります。その自由も相対的自由ではなく、絶対の
自由であり、完全な自由があることであります。
 
 
動物には本能だけは人間と同じように持っておりますが、
笑う自由と祈りがないのであります。ここが根本的にちがうところであります
動物が笑ったのを見たことがないでしょう。また祈っているのを見たことが
ないでありましょう。
 
人間だけが他の動物にはない笑う自由があり、祈り、すなわち内部理想を
持っているのであります。この理想が願いとなり、願いが祈りとなって
実現するのであります
 
 
動物は本能だけでありますから、環境に支配せられ、環境のままに押し
流されて生活する以外に方法がないのでありますが、人間は他の動物と
ちがって環境を支配し、環境を造り出す権能(ちから)が与えられている
のであります。
 
 
そして文化を築き、創造する働きがあります。このことを自覚すれば
運命でも環境でも思いのままになるのであります。それが人間だけにある
特権でありそれは祈りによって実現するのであります。その願いと祈りが、
すべての人間にそなわっているのが宗教心であります。
 
 
平常は何も気づかずに居りますが、天災など、人間力ではどうにもならない
というような非常な事態に直面いたしますと、いつもは神なんかクソくらえと
強がりを言っているような人間でも必死になって助かることを願いはじめ
アーメン、でも、南無阿弥陀仏、でも、お題目、でも思いつくままに唱え
はじめるものであります。
 
 
これは明らかに、平常は包みかくされ胡麻化している仏性、神性が
押し出されてくる何よりの証拠であります、これを宗教心というのです。
 
 
この人間だけにそなわっている崇高な心を忘れて、肉体的な欲望や
人間的強がりだけで生きていたのでは、本当の安心や喜びのある
人生とはならないのです。そもそも宗教の目的や宗教による救いの
根本義は迷妄(まよい)の打破にあるのでありまして病気や不幸な
出来事や、悪や不完全があるのを取り除くためにあるのではなく
 
 
神や仏がお造りにならない病気や不幸やあっては困るような事件等は、
真実の存在ではなく、あるかの如く現われて見える仮の存在であり、
仮想であるとして相手にせず問題にしなくなるためのものであります
 
 
 
注:ここの神・仏は一般の宗教の神・仏ではなく、遺伝子工学博士の
  筑波大名誉教授、村上先生が書いておられるような、私達は
  遺伝子の解読はやるが、この遺伝子の設計図を(創)ったのは、
  書いたのは誰だ?それを私は、サムシング・グレートと名付けた。
  ここの神・仏も(なにものかわからないが、いだいなもの)と同じ
  と考えていただきたい。
 
 
 
 
 
 
 
 
       連載 「私の日本憲法論」
       憲法について知らねばならぬこと
 
 
 
憲法復原の実施は如何にすべきか
 
 
法理は法理として、それでは、憲法復原を実施するのに如何に
すべきかの問題があるのである。
 
 
現行憲法が果たして無効であるとするならば、無効なるその憲法下に
おいて行われたところの諸種の法的行為は果たして有効か、無効か
 
 
その変転に関しての混乱、また無効を宣言する場合、何人が為すべきか
等の複雑な問題を生ずる
 
 
私は鳩山一郎氏(現、鳩山の祖父)が首相在任中、鳩山首相自身の明晰に
よって、占領憲法の占領終了と共に無効となること、従ってまた、
 
明治憲法の復活すべきことを宣言するよう建言したのであったが
井上孚麿氏はこの手紙を「占領憲法の無効確認」を行えばよいのだと
いう風に書いている。


 
 
 
 

転載元転載元: サイタニのブログ

開く トラックバック(1)


 雑誌「致知」の5月号に櫻井よしこさんの、中国の恐るべきインド包囲網に付いて紹介し、改めて日本の危機を訴えていたので、私の考え方も含めて紹介したい。
 

中国にとって日本は、押せば引き、脅せば屈服することを尖閣問題で確認しており、もはやアジア最大の敵とは思わなくなった。
 

日本に代わって、今後の最大の敵になる国はインドであると中国は考え、着々インド包囲網し始めた。その作戦名を、「真珠の首飾り作戦」と言って、ヒマラヤ山脈地方の中国と国境を接する地域で、インドを被う形で侵略を始めた。
 

一つは、インド東端の水源であるアルナチャル ブラデッシュ州を中国の領土と2005年あたりから激しく言い出し、その上流に既にダムを作ってしまった。更に、この州と中国を隔てている山にトンネルを掘って開通させ、いざと言う時には人民解放軍がインドへなだれ乗り込めるようにした。
 

 
又、反対側のカシミール地方は昔からインドとパキスタンが領土を争ってきた地方であるが、何の関係もない中国が割り込んできて、ここは中国の領土だと言い出したという。この事にはインドもパキスタンも驚いたようだが、パキスタンは中国の支援によって核兵器を持つことが出来たわけなので、中国に対して頭が上がらない。
 

その影響力を利用して、中国はジャム・カシミール州の実行支配に乗り出してきたわけです。そのやり方は実に巧妙で、この州に20以上のインフラ整備のプロジェクト発足させた。パキスタンは中国が資金援助をしてくれるものと考えていたところ、工事が始まると労働者は全部中国から派遣されてきた。それもよく見ると、体格がよく人民解放軍である事が分った時は、とき既に遅しで、工事が終ってもそのまま人民解放軍兵士達は居座って帰ろうとしない。
 

今まで中国の技術によって核兵器を持った国は、北朝鮮、パキスタン。それに南アフリカ連邦とリビアにも技術提供したと言われているだけでなく、独裁体制のイランにも北朝鮮経由で与えつつあると専門家は見ている。
 

特に、パキスタンには核の増産を努めさせてきたが、インドをその防衛で体力を消耗させることが狙いである、と考えられている。
 

そこへ、想像も付かない形で中東諸国に国民蜂起が起った。イランは1979年にイラン革命が起り、イスラム原理主義者が台頭したが、この流が今回の中東革命でも起こらないとは限らない。民主主義によって新しい政権が出来たから大丈夫・・と、西側は安心している訳にはいかないのではないだろうか。
 

アメリカ軍がイラクから撤退したとたん、国内のテロ活動が盛んになったように、アフガニスタンから米国とNATO軍が撤退すれば、イラクと同じことが起る可能性もあるわけです。アフガニスタンのアルカイダは既にパキスタン軍に潜入していると言われているだけに、アルカイダがパキスタン軍を乗っ取る可能性もあると考えられている。そうすると、核兵器はアルカイダの手に落ち、世界は想像を絶するような新たな恐怖を味わうことになるであろう。
 

中国の独裁政権国家への核技術の輸出の狙いは、どの様な理屈をつけても理解しがたい事だが、現実にテロリスト国家の恐怖は、今後新たな恐怖になる事は充分想像できることであり、日本の安全保障も気になるところである。民主党政権になって、日本に対するアメリカの信頼は薄くなっているだけに、日米安全保障条約は危うくなっている。更に米国経済の混迷振りをみれば、何時まで日本を守ってくれるのか不安になるのは私だけではないであろう。
 

「ベトナムに50万人の兵士をつぎ込んでも、南ベトナム軍が自分の国を守りきる意思を持たなければ、いくらアメリカが支援しても守り切れなかった」と、述べた元駐日大使であったライシャワー氏の言葉があるが、日本が第二の南ベトナムならないように述べた氏の警告であった筈である。
 

国家の基盤は軍事力と経済力がかね備わっていなければ、世界への影響力を果たす事は出来ない。尖閣諸島や北方領土問題それに竹島問題では、国境が脅かされていることも日本国民は気づいたはずである。
 

東日本大震災で大活躍している自衛隊は、警察に属するルールを与えられているので、ソマリア沖で海賊を逮捕する時に相手を傷つけたり殺したりしたら、帰国後、殺人罪を問われるような軍事力であり、海賊にも舐められても仕方がない。日本の憲法は世界の常識からとてもかけ離れたものであり、この憲法を根本から見直せねば、世界の中で政治力も外交力も発揮できず、国土も国民も守ることが出来ない。
 

その為には、憲法第九十六条第一項に『この憲法の改正は、各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、国会がこれを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない』となっているが、戦後の日本の政党で衆参共に三分の二以上の議席を取った党はない。
 

戦勝国が高いハードルを作って押し付けてきた現憲法のお陰で、色々な矛盾点を改定できないで来た。その理由は「第九十六条第一項」にある訳だから、この改定をまず行い、日本人の自主的な手で内容を見直す必要がある。
 

インドに着々と包囲網も敷く隣国の中国、間もなく自国で航空母艦を手に入れるが、その中国が尖閣諸島だけでなく沖縄も元々中国の領土だと言い始めた。時を同じくして、アメリカの経済力はサブプライム問題で失われた損失は3京とも6京とも言われており、立ち直る気配は感じられず、日本の安全保障への多大な期待は寄せられない。
 

日本の領土が失われ、日本語も日本の文化も抹殺しかねない隣国中国、この国から日本を守るには「憲法第九十六条の見直し」から始めなければなりません。



.

転載元転載元: 夕日の丘から


.
さざんか
さざんか
女性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(19)
  • 光
  • pathvr_machaira
  • 地蔵
  • エンゼル
  • 保守の会会長 松山昭彦
  • まー坊
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事