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今回の惨事で亡くなられた全ての方々のご冥福を
行方不明の方々が一刻も早く保護されます様に
被災者の方々が一日も早く立ち上がれます様に
大量被爆の恐怖の中で福島第一原発で放水活動を行った隊員の会見
涙をぬぐって
悲しみを越えて今、我々は何をなすべきなのでしょうか。自分と自分の家族、友人、知人の幸せを祈る気持ちと同じ心を持って被災地の同胞の一刻も早い再起を祈ります。
ビートたけしの芸人「寄付哲学」
「『笑い届けるしかできない』は戯言」
2011年3月21日 20時28分(J-CASTニュース)
今回の大震災を受けて、多額の寄付を明らかにするタレントが増えている。著名なタレントでも、多くの被災者のファンから支えられている。これまでと同じような芸能活動を続けるだけなら、何もしていないのと同じではないか、身銭を切るべきではないか、という考えも出ている。
コメントなしで2億円を寄付した久米宏さん(66)のような人もいる。とはいえ、寄付表明しないタレントに対し、ビートたけしさん(64)は、自戒を込めてこう語っている。
■「ゆっくり眠れる場所あって人間は心から笑える」
「こういう時にさ『芸人は被災地に笑いを届けることしかできない』なんて意見もあるけどさ、そういうのは戯言でしかないんだよね。メシがちゃんと食えてさ、ゆっくり眠れる場所があって、初めて人間は心から笑えるんじゃないかな」
東京スポーツの2011年3月19日発売号で、インタビューに答えたものだ。たけしさんは、こういう時には、芸人は何にもできず、粛々とするしかないと指摘。震災が何とか落ち着いて立ち上がっていこうという時になって初めて、芸人が役に立つとした。この言葉は、プロ野球セ・リーグの開幕強行問題に通じるところがあるかもしれない。
■所ジョージとともに被災者の支援団体に1000万円寄付
そのうえで、たけしさんは、親交のある所ジョージさん(56)とともに、被災者の支援団体に1000万円の寄付金を出し合うことを明らかにした。「被災者のために何かできることやろうよ」というジョージさんの一言が決め手になったといい、不足の物資や衣料品などを購入してもらうのに充てたいとしている。
もっとも、寄付表明をしていなくても、タレントの多くがイベントや街頭などで募金活動をしているようだ。ただ、ギャラの有無などははっきりしない場合も多く、ビートたけしさんも、「そういうのも違うんじゃないかなと思ってる」とインタビューに答えている。
ビートたけしなのか、北野たけしなのか。それは別にして、本音で語る彼が好きです。ブラック・ジョークであってもそこには心を衝く言葉があったようです。そして、今彼の言葉をこうして文字で読むと、彼の心に溢れる慈愛を感じます。芸を通じて被災者に笑顔を、といっても今日食べる物、寝る布団もない人に笑顔を求めることはある意味残酷かもしれません。
衣食足りて礼節を知る
今被災地の人々はその衣食すら十分ではありません。それでも尚笑顔を持って明日に向かおうとしています。
画像参照:MSN産経ニュースSankeiPhoto
連日の放射能漏れ、放射能汚染・・・こうした報道に被災地周辺農家の乳製品、野菜、漁民が命を賭けて陸揚げした魚が市場から弾かれ様としています。被災地周辺農家、漁民が何故苦しまなければならないのでしょうか。
被災地外の人たちは、選ぶことが出来るでしょう。それだけの量を持っています。品数も種類も十分にあります。しかし、被災者に何の咎あって食べる物もなく、着る物もなく、寝る場所もないのでしょうか。今私たちの祖父母両親兄弟姉妹が困っている時に、笑えということが果たしていいのでしょうか。今回の災害に遭った全ての人々が笑える様、楽しくテレビが見られる様にする為には、まず食べる物、着る物、寝る場所、傷付いた身体を癒す薬、疲れた身体を横たえるベッド、突き刺さる寒さを防ぐ暖房設備、潤沢の中で暮らす被災地外の人々が当然と思う何物も被災地の人にはありません。
彼は、そうした他人の苦しみ、悲しみが分かるから、独特の言い方で静かに全ての日本人に語りかけているのではないでしょうか。被災地の人たちと全く同じ生活をすることは現実的に不可能ですが、少なくとも被災地の人たちの失った何ものかを他の人たちが自分に出来る範囲で分け合うことは出来るかもしれません。
今祖父母両親兄弟姉妹は、肉親、友人、知人を欠いただけではなく、生きて行く為に欠かせない『衣・食・住・薬』の四つすらをも欠いています。一人一人がこの四つを被災者一人一人に分け与えることは非現実的で、消失したものを探し出してきて元通りにすることは出来ませんが、信用できる機関・団体を通じてそうした不足している物資を各被災者に届けることをお願いすることは出来るでしょう。そのお願いの為に、物資購入資金を皆で出し合うことも出来るのではないでしょうか。
しかし、今の日本には、被災者を苦しめる泥棒、暴漢、物資を買い溜めして被災者を更に苦しめる人たち、同胞の苦しみを無視してパチンコに狂う人たちがいます。有毒物質が混じり、奇形を生む有害物質が混じる食材が平然と市場に出回る国では、日本の不幸を好機と虎視眈々と狙っています。そんな国から食材を輸入しようとする人たちは、国のことよりも同胞の命よりも自らの利益が優先するのでしょうか。
他人の苦しみを踏み台にした幸せは悪です
理不尽にも日本から国家としての付き合いを拒まれながらも尚、どこよりも早く救助隊を組織して日本よりの要請を待ち続け、被災者への暖かい援助の手を差し伸べる台湾の人たち、そして、日本の為に祈りを捧げてくれる世界中の人々に心からお礼を申し上げます。
相信希望Fight & Smile募款晚會主題曲(4分鐘完整版MV )
We are the world
日本人として良心に恥じない行動を
国産品愛用
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気になる報道記事、ニュース
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青山繁晴さんに全く賛成です。
貴重なお話ですので、是非ご視聴くださいませ。
福島原発の問題が連日報道されていますが、これまで私が記事やコメントに書かせていただいた通り、日本のマスコミは原発の危機を煽りすぎです。
尖閣ビデオのこともあり、民主党政権があまりに信じられないということから、憶測が憶測を呼び、結果として福島県に極めて深刻な風評被害をもたらしています。
さらに追い打ちをかけたのが、アメリカ発の情報です。特にアメリカが事態を深刻視して、危機を煽る情報が出続けてきました。
これにより、いよいよ不安が高まり、福島県の風評被害が深刻化しました。運送業者が放射能を恐れて福島県に入るのを拒否し、物流を事実上ストップさせてしまいました。しかも、政府の指導により福島県産の牛乳も野菜も出荷が禁止され、町はゴーストタウン化していると言われています。誤解を恐れずに言えば、福島県は生きていくことすら困難な状況に陥っていると言えます。
では、なぜアメリカが日本に対して危機を煽る情報を発し続けたかと言うと、それにはいくつかの理由があると考えられます。
恐らく、その最大の理由は、青山繁晴さんの指摘されるとおり、菅政権がアメリカに全く信用されていないためです。これまでの民主党政権の欺瞞体質から、「菅政権が福島原発について情報を隠しているのではないか?」というアメリカの疑心暗鬼を生みだし、その結果アメリカは事態を深刻視して、過大に危機を見積もる情報を出してきたのだと言えます。
また、(あるブロガーさんからの情報ですが)グリーンニューディールを推進するオバマ政権は原発を後押ししています。ここで日本が原発問題をこじらせて、放射能が大量に拡散することにでもなれば、オバマ政権にとっては大きな痛手となります。そうなる前に、アメリカは「深刻な危機」を訴えて、日本政府に圧力をかけたと見ることもできるかもしれません。
いずれにしても、アメリカが何か思惑があって、日本に対して危機感を煽っていることはほぼ間違いないと思われます。
ただ、それも元をたどれば、民主党政権の不徳が原因にあります。民主党政権がアメリカの信頼を得ていたら、こんなことにはなっていなかったはずです。
現実には、辻本を震災ボランティア担当の首相補佐官に起用し、(自衛隊に対して)「暴力装置」発言をした仙谷を官房副長官に起用し、自衛隊とスーパー堤防の予算を仕訳した蓮舫議員を節電啓発担当に起用し、菅は自ら東電に乗り込んで3時間以上妨害行為を続けたことはみなさんご存知かと思いますが、こんな無茶苦茶なリーダーシップを見れば、アメリカが菅政権を信頼しないのは当たり前です。
やはり、第一に菅政権の不徳(無能)がアメリカの不信と過大な危機意識を引き起こし、それが日本に跳ね返って、福島原発に対する過大な不安を呼び起こし、その結果、福島と周辺地域に極めて深刻な風評被害を招いています。
確かに福島原発は予断を許さない状況が続いていますが、青山氏も指摘されている通り、原理的にチェルノブイリ化することは絶対にありえないし、最悪、スリーマイル以上の深刻な事態になったとしても、それで東日本が滅亡するような深刻な事態には陥りません。(局所的に立ち入りできない区域ができると言われていますが。) 少なくとも現時点で具体的に健康被害が出ているわけでは全くないし、仮に最悪の事態になったとしても、国民に放射能による健康被害が出る恐れは非常に低いです。(詳細は過去の記事をご覧ください。→ 高田純氏「福島原子力発電所の行方」 桜チャンネルH23/3/15 、 【拡散】 福島原発の放射能を理解する 【国民への周知】 、 核に関する基礎知識:カリフォルニア大学サンタバーバラ校(UCSB)物理学科 )
ただ、心配されるのは、福島原発で命を懸けて任務に取り組んでおられる、無名の自衛隊、東京消防庁(ハイパーレスキュー隊)、警視庁、東電現場職員の皆さんです。。
私たち国民には、現場の皆さんが見事任務を達成され、無事に帰還されることを祈るほかありません。
そして、私たちが今しなければならないことは、単に不安がっているのではなく、福島原発のせいで、いや民主党政権のせいで深刻な事態に陥っている、福島県とその近辺に住んでいらっしゃる皆さんを救わなければならないということではないでしょうか? 政府が実効性のある対応をする気配はなく、このままでは見殺しになってしまいかねません。
私が関東圏に住んでいるならば、間違いなく今福島に飛び込んで行って物資を運ぶボランティアをさせて頂くところですが、残念ながらそれもかないません。自分としては「がんばれ日本 全国行動委員会」、日本財団、日本青年会議所などを通じて、風評被害で苦境に立たれている皆さんに物資をお送りし、微力ながらお助けできればと思います。みなさんも、それぞれの場で、本当に苦境に立たれることになった同胞に支援の手を差し伸べるようお願い申し上げます。
朱雀
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屋内退避者を救え
昨日の参議院予算委員会の審議で民主党政権の東日本大震災の対策の杜撰さが暴露された。
政府が屋内退避を指示したために20キロから30キロの範囲の住民は屋外に出られず、物資も供給されず苦しんでいる。 政府は指示だけして何も対応していないとテレビで指摘したコメンテーターが居たが自民党の森まさ子議員が涙ながらに被災者の苦境を訴え、政府の具体的な行動を促した。
しかし政府側からは、通り一遍の答弁しか得られなかった。 いつも後ろでニヤニヤ笑っている民主党議員の姿もなく、答弁すべき大臣の姿もなく、ガランとした雰囲気の国会であった。 質疑の要約をご紹介する。 参議院インターネット審議中継
森まさこ
「被災地の福島県は地震・津波・原発事故の三重苦に風評被害を加えて四重苦である。被災者は風評被害で避難所を転々と移っている。 南相馬市やいわき市の20K-30Kmの範囲は政府により屋内退避を指示されている。その屋内退避の意味が正確に伝わっていないために、ガソリンや物資が届かない。ガソリンのタンクローリーの運転手は郡山まで来たが、南相馬市やいわき市には入りたくないと運転席から降りた。両市は自前でタンクローリーを運転できる人間が郡山までなけなしのガソリンを使って半日掛けて取りに行ったが、50台のタンクローリーが7台に減っていた(逃げ帰ってしまった)。 屋内に退避しろと言われても食料や水がどんどん底を突いて行く。救援物資や水を取りに行くガソリンもない。移動することもできない。自由を奪われて想像を絶する不安な時間を送っている。 病院や介護施設の職員も人数が減ったが残って頑張っている。安全であるのかないのかもわからず風評被害で生きる手段を奪われている。地震で壊れた水道管を直す業者も逃げ出した。水がないので老人も風呂に入れない。 政府は責任を持ってこの地域にガソリンを優先的に供給し、タンクローリーの運転手も確保すべきだ。自衛隊が頑張っているが、政府は責任を持って物資を届けてほしい。30キロ圏外に出てしまった業者、医師、薬剤師の人手不足も政府が責任を持って対処して頂きたい。それでなければ屋内退避などと言って欲しくない」 小滝 晃内閣府参事官
「政府は被災者救済特別対策本部を立ち上げて被災者の支援強化に取り組んでいる。ご指摘の情報も入っている。自衛隊の協力を得てご現地に物資を届けるよう対応している。さらに地元市町村と密接に連絡を取り合って出来ることについてあらゆる努力をしていきたい」 なんだ、自衛隊頼みで自分では動こうとしないではないか。
佐藤正久議員(自民党)が災害緊急事態の布告で緊急援助を迫った時も・・・
小滝
「緊急事態の布告は国民の権利義務を大きく規制する措置であるので適切な判断が必要だ」
と極めて消極的な姿勢を示していた。
森まさ子
「まったく対応していない。具体的に答えて欲しい。 20キロ内は立ち入り禁止なので自衛隊が入って遺体を発見しても法的に運び出せないので旗を立てて戻る。警察に連絡しても20キロ圏内には入れない。今日もこの冷たい雨のなか遺体が雨ざらしになっている。遺族が目を盗んで20キロ内に入り、そこから警察に電話をすると、警察が防護服を着てやっと遺体を取りに来てくれる。遺体安置所でそういう話を聞いた。20キロ以内の遺体の収容についても政府の支援を厚くして頂きたい」 小滝
「努力していきたい」 森
「避難できなくて置き去りにされた方が亡くなっても、遠くの避難所に避難している遺族は葬式に行くガソリンもない」 参事官の回答は紋切り型で血が通っていない。
言葉を弄ぶことの好きな菅総理の答弁と似ている。
小滝
「政府としては震災発生の直後から、菅総理を本部長とする緊急災害対策本部を法制定以来初めて立ち上げ、全力を上げて取り組んでいる。今後も政府一丸となって最大限の取り組みを必死になって続けて行くものと承知している」 天災の後に人災がやってきている。
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我らの誇り東京都のハイパーレスキュー隊
放水時間延長って変だな
と思っていたら・・・
あの隊長の涙は
悔し涙だったようだ・・・
あんまりじゃないのか?
日本は日本らしく
我々は我々らしく
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石原氏は会談後、記者団に「現場の事情を無視して、(放水作業を)速やかにやれ(と指示があった)。やらなければ処分する、ということを上から言ってはいけない」と強調。さらに、「担当大臣か何か知らないが、恐らく上から来るのだろう。そんなばかなことを言ったら戦が戦にならない。絶対言わせないでください」と首相に申し入れたことを明らかにした。
また、同隊が使用した放水車の連続放水能力は4時間が限度だったが、政府側の指示で7時間連続で放水したため、石原氏は「完全に壊れた」と説明した。
一方、枝野幸男
放水時間を3時間半延長 東京消防庁2011.3.19 22:12 産経新聞 福島第1原発の事故で、東京消防庁は19日夜、約7時間の予定だったハイパーレスキューなど緊急消防援助隊の放水作業を、約3時間半延長し、20日午前0時半まで実施すると決めた。
東京消防庁は理由について、「より安全性な状態を保つため、出来る限り多くの量を放水するよう政府の対策本部の要請があったため」としている。
放水作業は19日未明に続き2回目で、当初は同日午後2時5分から同午後9時過ぎまでと予定していた。
放射能という、死と隣り合わせの任務に対し、
「速やかにやらなければ処分する」との見当違いの圧力。
海江田万里は、この命令が
と言っているのと同じ事だと知りながら、
と思って、発しているのだろう。
菅自体が、自衛隊に向かって、
と、特攻を命じている。
こんな調子だから、当然、部下たちも右にならえだ。
この特攻は、当然、
無意味だと、上申されていたが無視された。(3月16日 毎日新聞)
ここから推測すれば、
海江田万里が、「7時間放水しろ」といった時も、
「延長しろ」といった時も、
当然、ポンプが壊れると、上申されていたに違いない。
民主党政権というのは、
自然現象・物理現象にまで
「政治主導」が可能だと思う、
白痴の内閣であるようだ。
3月11日には、
と上申されていたが、
制止して、現地を訪問、
「魔の6時間」を設けて、タイミングを喪失。
現在に続く、「原発人災」をまき起こした。
しかし、自分に都合の悪い時は、
あっさりと「政治主導」しないようだ。
こういう時は、陸上自衛隊に「政治主導」するか、
気象庁に「政治主導」すればいい、
と御助言申し上げておく。
もはや「政治主導」というのは、
単なる「ご都合主義」「思いつき」「人命無視」
と言う事でしかない。
こんな事で、精鋭の隊員たちが生命をかけ、
虎の子の装備が壊されていく。
こんな事で、必要のない「災害が作り出され」
日本の信用と財産が消滅していく。
はっきりと言っておく。
今回の「東北・関東”大地震”」を
「東北・関東”大震災”」にしたのは、
菅民主党政権だと。
テレビ映りと票の事しか考えず、
この期に及んで「教条」を捨てず、
「政治主導」という妄想に酔い、
国民の生命と財産を損ない続けている。
我々はいつまで、
この白痴たちに
敬称をつけ続けるのだろうか。
本ブログでは、この記事より、
民主党政権に関しては、
一切、肩書き・敬称を省略することとした。
我らの誇り東京都のハイパーレスキュー隊
放水時間延長って変だな
と思っていたら・・・
あの隊長の涙は
悔し涙だったようだ・・・
あんまりじゃないのか? 職務強要罪(刑法第95条2項) 公務員に、ある処分をさせ(中略)るために、 暴行又は脅迫を加えた者も、 前項と同様(3年以下の懲役若しくは禁錮又は50万円以下の罰金)とする。
公務員職権濫用罪(刑法第193条) 公務員がその職権を濫用して、 人に義務のないことを行わせ(中略)たときは、 2年以下の懲役又は禁錮を処する。
日本は日本らしく
我々は我々らしく
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福島県で広がる風評被害
甚大な被害の爪痕を残す東日本大震災後の復興を妨げる「風評被害」が出ています。
きっかけは、福島第一原発事故による放射性物質です。
福島県いわき市などでは、支援物資搬入のドライバーがいわき市内まで入ってくれず、命をつなぐ生活物資さえも枯渇していると聞きます。
神奈川県在住の主婦(50)は「福島県に向かおうとしたら、タクシー会社2社に乗車を拒否された」という。
主婦は福島市にいる被災した両親を迎えに行こうと、栃木県内のタクシー会社に予約の電話を入れたが、電話した2社とも「放射性物質が危険だから行くなと上司に言われている」と断られたという。
乗車拒否したとされるタクシー会社は「19日まで、50キロ圏内に向かうことを控えていたのは事実。会社で総合的に判断したもので、悪意や作為ではない」としている。
また、厚生労働省には避難している被災者から「福島県から来たというだけで宿泊を拒否された」などの匿名の苦情が2件あり、岩手県の旅館からも県を通じて「福島からの避難者を泊めても大丈夫か」などと相談があったという。
旅館業法では、宿泊者が伝染病にかかっているなど、正当な理由がなく宿泊拒否するのを禁止しており、厚生労働省は19日、福島県からの避難者の宿泊を拒否しないよう各都道府県などを通じ、宿泊施設を指導するよう通達を出した。
災害後の風評による悲惨な事件と言えば、大正12年(1923年)10万人を超える犠牲者を出した関東大震災後に起きた、朝鮮人殺害事件がありました。
当時はラジオ放送すら始まっておらず、正確な情報が届かない混乱の中で、「朝鮮人が暴動を起こした」という風評から、凄惨な事件が関東各地で起こりました。
唯一の情報収入源であった新聞などのマスメディアが、この風聞を垂れ流したことも事件拡大の要因になりました。
この事件は、風評を聞いた民衆が、大きな不安に駆られて、自衛的に起こってしまった悲劇です。
安易に風評を広めることは、社会の混乱へとつながるということを、歴史の事実が教えています。
先人に習い「命を懸けて」説明せよ!
福島第一原発事故の風評によって、直接的に命を奪いあうような悲劇が起きている訳ではありませんが、被災した地域の復興には、大きな足かせとなっているのは事実のようです。
この混乱を鎮めるには、福島が安全であることを、政府、マスコミが一体となって国民に納得させる必要があります。
しかし、安全な首相官邸内から、軽薄な言葉で記者会見を開いて伝えたところで、国民は納得いかないでしょう。
まずは、首相ら閣僚が、官邸から出て、福島の安全を身を挺してアピールすることが必要です。
大手テレビ局のキャスターらが、福島から生中継することも、安全をアピールするよい手法になるはずです。
vol78.朝鮮人を救った警察署長(関東大震災)で紹介した神奈川県鶴見の警察署長だった大川常吉警部は、関東大震災の折、朝鮮人を襲う民衆の前で、朝鮮人が毒を入れたという風評のある井戸の水を一升瓶で飲み干して、民衆を納得させ、朝鮮人を守ったといいます。
彼のような、命をかけた崇高なる行為があって始めて、国民は納得できるのです。
政府、メディア各位には、身を挺した行動を起こし、福島を救ってもらいたいと思います。
そして、かつての日本には、崇高な使命感の元、命を懸けて職務を全うした立派な先人達がいたことを、私たち日本人は忘れてはなりません。
そして、その精神の崇高さを、子どもたちに受け継いでいかなければなりません。
頑張れ東北! 頑張れ日本! そして日本人
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