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科学やエネルギーを専門にしている同志から、ブログを通じてぜひとも発信してほしいとのメールが入りました。
以下に掲載いたします。
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毎日新聞 2011年11月16日より(記事の無関係の部分を編集)
衆院決算行政監視委員会の小委員会は16日、国の税金の無駄遣いをチェックする「国会版事業仕分け」を実施した。計算速度世界一のスーパーコンピューター「京」など革新的インフラ構築について、
委員14人中9人が「予算要求の縮減か見直し」が必要と判定。
スパコンについては、維持管理など運営費の妥当性などへの疑問が相次いだ。 09年の政府の事業仕分けで「京」の開発費が110億円削減されながら、世界一を達成したことについて、複数の委員が「110億円は本来、必要なかったのではないか」と追及。 110億円の削減後に「京」の運営費が1.5倍になったことや、計算速度あたりの開発コストが米国の4倍あることも指摘された。 「予算縮減」以外の委員の評価の内訳は、「組織・制度の改編」が4人、「来年度の予算計上見送り」が1人だった。 私は多くの人に発信する手段を持ちませんので、また貴ブログのお力を拝借できないかと思います。
科学やエネルギーに関してだけでも、急遽次々投稿しなければならない今の日本をとても悲しく思います。
上の記事のように「仕分け」においてまたスパコンを持ち出されました。 2年前に蓮舫が「二番ではダメですか」という迷セリフを吐いて、ノーベル賞受賞の学者先生方に叱られ、それでも「京」の開発に携わる関係者が発奮して世界一を達成したのに、 当時の不明を恥じることもなく、また更に愚かな決定を繰り返しています。 科学の高い水準は一朝一夕でできるものではありません。 米国、チャイナは言うに及ばず、スパコンは航空宇宙、新エネルギー開発、資源探査、兵器開発などと並んで国策としてどの主要国も力を入れているものであり、逆に足を引っ張る決定、ブレーキをかける決定を行うなどは狂気の沙汰です。 復興の為の資金を捻出しなければならないのは当然ですが、ODAで巨額の無駄を垂れ流すなど、早急に削減すべきは別のところにまだまだあります。 今後「京」を少しでも長く世界一に留まらせるためにあらゆる支援をし、また次代のスパコン開発を強力に支援する方針も早急に打ち出さなければなりません。 今回の仕分けは予算に大きく影響します。 憂国の志を持つ皆様は共感してくださると信じますが、さらに一歩進んで行動をして頂ければと願います。 民主党のご意見ご感想入力フォーム: https://form.dpj.or.jp/contact/ 文部科学省/ご意見お問い合わせ入力フォーム(科学技術関係): https://www.inquiry.mext.go.jp/inquiry28/ ・・・・・・・・・・
事業仕分け=日本を弱くするもの、に思えるものが多い気がします。
「110億円は本来、必要なかったのではないか」という言葉自体、何もわからないことを丸出しにしている言葉であります。
民主党の思考回路からすると、日本にとって本当に必要なものを「無駄」と言い、
必要ないものをどんどん推進していく傾向が露骨であります。
その根幹にあるのは「日本弱体化」、「第三国への朝貢」であります。
第三国や官僚から利用しやすい民主党という愚かな政党をこのまま野放しにしていては、日本の行き先は目に見えています。
民主党も先がないことを理解しており、ここにきてやりたい事を推し進めています。
我が同志は日本の優れたものを知っているだけに、真剣に日本の科学や技術を心配し、
あえて芽を摘むようなあり方に相当の怒りを感じていらっしゃるのです。
この仕分けの先にあるものは何か、我々はそのことをしっかりと理解しなければいけません。
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