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「参院選での民主党単独過半数は望ましいか?望ましくないか?」の設問に対し、全体では、「望ましい」33%、「望ましくない」53%と与党・民主党には厳しい数字が出ました。 この内訳ですが政権与党支持者に限ると、76%が「望ましい」と極めて高い数字が出ています。これは、民主含め支持者は、がちがちに支持するということです。すこし ん! て思いませんか? つぎに、野党支持者の78%が「望ましくない」と答えています。お互いに、好き嫌いがこのようにハッキリとした数字であらわれて、我が国も徐々に 二大政党制が定着してくる時期が来たのかと思います。 そして、無党派の61%が「参院選での民主党単独過半数は望ましいか?望ましくないか?」の問いに対して「望ましくない」、26%が「望ましい」と答えたようです。 このため、全体での「望ましい」が33%に押し下げられたようです。 参院選では一般にしめつけは利かず、過去の傾向から有権者は、与党にお灸を据える傾向があり、そのときの景気に衆院選以上に左右されやすことがわかっています。 無党派の「望ましくない」が61%になる理由は、小沢一郎さん、あるいは鳩山由紀夫首相の「政治とカネ」の問題に始まり、お金の問題の不信、それと首相の、発言の軽さ、基地問題の、迷走、2頭政治。 参院選に向けて、今の体制で突っ込むしかしょうがないと思います。日日選という選択肢もありますが? そして2人区が話題になっていますが、現段階で共倒れがあるのは3人区だと思います。また、1人区も批判票でかなり落とすのではないかと推測しています。1人区と3人区がみどころです。 仮に負けても、なんら政権には変化はありませんが、民主党政権の任期は2013年8月まであります。ただし、1人の口軽と、1人の旧態依然の政治家のせいで、若い候補者が落ちるのは、少し可哀そうな気がします。また大差で敗れた場合いは、今まで以上に慎重に政権運営をしてゆくことになります。 |

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