がれき問題が大きく動こうとしています。
ここに来て梶文秋輪島市長のゴリ押しが大きく出てきました。地元美谷町の協定を無視し、ことを進めようとしています。
坂本賢治輪島市議のブログ以下転載いたします。
震災がれき受入れについて、梶市長が美谷町に対して合意のないまま一方的に「試験焼却」を通知しました。
今回は緊急性があるため、「協定書」による協議や地元合意は無視すると言います。
これまで30年間にわたり、輪島市内から排出されてきた一般廃棄物を引き受けて来た美谷町は、いったいどんな対抗策があるんでしょうか。
美谷町の先人たちは、苦渋の選択の中で焼却施設や埋め立て処分場を引き受けました。
そのなかで最低限の協定を交わしたと聞きます。
市長が交代しても、いかなる場合でも、地元との「受入れ協定」は守るという行政の継続性が原則です。
「震災がれきの受入れが嫌なら、裁判でも何でもやれ!」
こんな理不尽な言葉が梶市長の口から出るとは、信じがたく横暴極まりないことです。
長期政権を批判して市長選に臨んだはずの梶市長です。
まさか、自らの初心を忘れ去ったのでしょうか。
美谷町や光浦町は、こんな独善的なやり方に屈することがあってはならないと思います。
この強権発動に屈すれば、完全な独裁政権になるでしょう。
真に民主的な輪島市政を取り戻さなければなりません。
美谷町・光浦町の人が苦しんでいます。
「震災がれきの受入れが嫌なら、裁判でも何でもやれ!」発言の輪島市長に抗議を!→ post@city.wajima.lg.jp 環境対策課(TEL:0768-23-1853 FAX:0768−23−1153)
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