輪島がれrき問題 市長の強硬手段にやむ得ず 「用地の賃貸借契約の解除」11/28美谷町が緊急の役員会を開き、「協定書」を無視した市長通達について、今後の対応を協議これまで30年間にわたり輪島市の一般廃棄物処理に協力してきましたが、協定書に違反した輪島市当局の強引なやり方に対し震災廃棄物の搬入阻止を決議、訴訟も考えたが時間がない焼却場施設の「用地の賃貸借契約の解除」という最後の手段を講じざるをえない。
輪島市議坂本賢治さんブログ
http://bit.ly/11fhFTU 石川のニュース 【11月29日02時37分更新】転載
富山新聞(北国新聞) http://bit.ly/TmunuU がれきの搬入及び試験焼却が梶文秋市長により一方的に通達されました。決まった今、焼却場施設の「用地の賃貸借契約の解除」という最後の手段を講じざるをえない状況となり 11/29日、美谷町立壁政義区長が記者会見で表明し、輪島市長に対して「契約解除の通知書」を提出する予定です。 輪島市が12月8日に予定する震災廃棄物(可燃物)の試験焼却で、輪島クリーンセン ターが立地する同市美谷町は28日夜、センターの焼却施設や埋立場周辺の町所有地につ いて、市との賃借契約を解除する方針を決めた。29日、市に通知する。町は搬入路の「 封鎖」も辞さぬ構えであり、来月5日を期限に試験焼却実施の撤回を求める。
美谷町集会所で開かれた役員会で決まった。役員6人が出席した。立壁政義区長(64 )は終了後、「訴訟も検討したが時間がない。一方的に試験焼却を決めた市への唯一の対 抗手段だ」と述べた。 市によると、焼却施設の敷地を含む周辺約3927平方メートル、焼却施設と埋立場を 結ぶ道路周辺の約9410平方メートルは、美谷町や同町の白山神社が所有。市がそれぞ れ1992(平成4)年と98年から賃借している。
市は契約解除について「通知を受けて対応を検討する。焼却施設は市の施設であり、周 辺道路は市道に設定されている。試験焼却を粛々と進める方針に変わりはない」(環境対 策課)としている。
輪島市内の一般家庭ごみは同市門前町原のRDFセンターで処理されているため、美谷 町との契約が解除されても、市民生活に大きな影響は及ぼさない。
ただ、輪島クリーンセンターはごみの持ち込みや建設業者の廃材などを受け入れており 、「封鎖」によって利用できなくなる可能性がある。
輪島市は26日、東日本大震災で発生した岩手県宮古市の震災廃棄物を12月7、8日 に輪島クリーンセンターに搬入し、試験焼却を行うと発表。美谷町は27日、「試験焼却 は(市外の廃棄物を持ち込まないとする)市と町の協定に反する」として、市に文書で反 対の意思を伝え、28日、岩手県と宮古市に同様の文書を送付した。 |

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