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輪島がれき問題 梶文秋市長12月8日試験焼却ぶちあげる。

NHKの午後6時10分のニュースかがのとで梶文秋市長が突如宮古市のがれき8トン12月7日搬入、8日試験焼却を行うと発表、クリーンセンターの地元・美谷町が反対姿勢を崩していませんし、了解会も得ず協定違反です。なし崩し的に事を行う行政の常套手段です。 試験焼却であろうとも協定違反であることに変わりはありません。 今年中に試験焼却しないと、バグフィルターの補助出されないと遠まわしに国から云われたんでしょうかね、まったく梶市長の独断専行です。 美谷町、光浦町は緊急の会議を開き、対応を協議している。
北國新聞夕刊に輪島市 試験焼却とデカデカと載ってます。

輪島市文化会館で本日24日、震災がれき焼却について住民説明会がありました。

説明会には住民ら約60人が参加し、輪島市の梶文秋市長が受け入れを予定している
岩手県宮古市のがれきの放射能濃度調査の結果や受け入れの基準値について説明し、
理解を求めました。質疑応答では住民から、がれきを処理場で焼却した際に、
排ガスに含まれる放射能濃度についてやフィルターの性能に関して質問が相次ぎましたが、
主催者側が予定時間のため説明会を打ち切り、反対派の住民からは、不満の声が上がる。
試験償却を行う意向です。
25日には、市議会最終日で受入決議を可決しようとする動きがある。市長派が多数を
占めています。26、27日には、輪島市区長会長会が開催され、受け入れの賛否を表明
するとも言われている。
輪島市はこの間の地区説明会などでひたすらサンプル調査の「不検出」を示し、安全性を強調し
ています、出たとは言えませんわな・・・
果たして広域処理する木くず(木質系がれき)が残っているのかということである。
宮古地区のがれきは宮城県と比較し、相対的に放射能のレベルが低いので各地からひっぱり
だこであるうえ、がれきの推計量の見直しで、木くずは12万トンから2万トンと大幅に減った。
輪島市が受け入れを検討している宮古市だけに限ればゼロとの話もあります。
がれきは地元で処理すればいいのです。焼却プラントが着々と建設され、今度は、程度の良い
がれきの取り合いが始まっています。
宮古地区のがれきは宮城県と比較し、相対的に放射能のレベルが低く各地からひっぱりだこ、さらにがれきの推計量の見直しで、木くずは12万トンから2万トンと大幅に減った。輪島市が受け入れを検討している宮古市だけに限ればゼロとの情報もあるそうです。
北陸中日新聞転載 2012/6/21
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/20/46/d2a5f97dda3ef32b42b19c191a635a8b.jpg
すでに秋田県大仙市は受入を開始し、この記事にあるように苫小牧も受け入れの議論を進めてきた。金沢市も宮古市へ調査に行くそうです。
現地では、、仮設の焼却炉も作り、民間企業の受入もまだまだ可能で 今月から来月の上旬にかけて岩手県は見直したがれき量、そして広域処理の割当量を決める見通しとのことです。7月上旬には決着する可能性がでてきたということです。
焼却するがれきは輪島に回ってくるのかはなはだ疑問です。分捕り合戦みたいです。本末転倒のお粗末でした。

輪島がれき受け入れ問題


どうもなし崩し的に初めから結論ありきで、この国は好きなようで上が上なら下もならえです。

輪島市が先に受け入れ先候補として岩手県宮古市からがれき焼却用サンプルを

持ち帰り調査した木くずサンプルが検出下限値1kg当たり2.2〜2.8ベクレル未満と氏の

調査で確信されそれを受け梶市長は、「市民に不安を抱かせない低い数値」と発言。

6月24日にその結果を市民に説明するため市民説明会が開かれます。会場は市民文化会館、

午後2時より。先着200名市内に住む通勤、通学している人のみ参加可能。

これとは別に、焼却処分場周辺町会でも説明会を開くそうです。

こうして順番に手順を踏んで結局受け入れてしまうんですね。最初から結論ありきです。
22日に輪島市ががれきサンプル採取のため副市長らが岩手県宮古市のがれき置き場でサンプルを5L採取しました。
震災がれきの受け入れを進めようと輪島市は岩手県宮古市に職員を派遣、がれきの放射能濃度の調査などを行いました。調査には輪島市の大下副市長のほか市の職員と区長会の代表や農協、漁協の代表ら19人が参加し、宮古市の藤原埠頭にあるがれきの仮置き場を視察しました。岩手県の職員から震災がれきについての広域処理の手順や空間放射線量の基準値や測定方法などが説明された後、一行は、がれきが広域処理に出される前にふるいにかけられ選別される様子を見学しました。また、がれきの空間放射線量を測定するため、輪島市から委託を受けた業者の担当者が、がれきの山から10か所を選びサンプルが採取されました。視察には、輪島市でがれきが処理される予定の輪島クリーンセンターがある美谷地区の区長も同行しました。サンプルの測定結果はおよそ1週間後に出る予定で輪島市ではそれを基に方針をまとめ、来月にも住民説明会を開く予定です。
がれきの受け入れを検討する多くの自治体は、がれきの放射性セシウム濃度が1キログ ラム当たり「100ベクレル以下」と、国の数値よりも厳しい基準を設定。梶市長は21 日、北國新聞社の取材に対し、サンプル測定結果が「(放射性物質が)不検出」などであ ることを前提に全国の自治体で最も厳しい基準を目指す考えを示している。5月29日の公開予定です。
 
いずれも放射線基準以下のがれきなんでしょうけど。今までの政府の対応に信頼がなく。いくら安全だと述べられても、一概にはいそうですかとはいきません。以下こんなことも輪島市はしています。
輪島市は、受け入れ反対派「石川の里山里海、子どもたちの未来を放射能から守る会」に対し、講演会会場に予定した輪島ふれあい健康センターの利用不許可としました。以下明細
「石川の里山里海、子どもたちの未来を放射能から守る会」は「ちょっと待った!震災がれきの受け入れ 池田こみちさん講演会」の開催を目的に5月14日、輪島市ふれあい健康センター(以下、「センター」とする)の和室の利用許可申請をおこなった。講演会を予定した6月2日は輪島市民祭りが開催されることから、部屋の空き状況はもちろんのこと、施設自体の使用が可能かどうかセンター窓口で確認をし、和室の下見もさせてもらい、窓口担当者も所管する健康福祉部の担当者とも連絡、確認をしたうえでの申請の受理であった。
(2)ところが翌15日夕方、輪島市健康推進課長より、申請をおこなった会の代表である新木順子の携帯に、駐車場が満車となるので貸せないとの連絡が入った。
(3)駐車場の使用は様々な対応が可能な問題であり、翌16日にまで施設利用を求め交渉を重ねるが、平行線に終わる。会としては講演会の会場が確定しなければ開催準備に支障が出ることから他の施設の確保に動くと同時に、不許可の理由を明示した文書の提出を求める。
(4)同日夕方、健康推進課長より新木宅に「不許可決定通知書」が届けられるが、その文書には具体的不許可理由が記載されていなかったため、新木代表は不許可理由の記載を求める。
(5)18日午前、新木代表はセンター内であらためて「不許可決定通知書」を受け取る。
以上が、大よその経緯である。輪島市民まつりの開催日とはいえ、センターを利用しても特段、行事に支障がないことは窓口で確認していたにも関わらず、一転不許可となったのは、講演会の主催が震災がれきの受け入れに反対する当会であり、しかも内容が震災がれきの問題点を学ぶ講演会だった。裁量の狭い輪島市でした。
伝播です。
2012年5月21日
石川の里山里海、子どもたちの未来を放射能から守る会
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◇署名活動はさらに延長、4次集約は6月10日。
受入断念の日まで続けます。
署名用紙はこちらから
ネット署名も展開中
携帯サイトからもOKです。
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1f/91/a01faa22d2f39da59a3093bf6217e014.jpg
拡散大歓迎!
 
福島原発事故より、やがて1年がたとうとしています。日本中で放射性物質による被曝が心配され、子ども達が小型のガイガーカウンターを携帯したり、妊婦さんが線量計付き腕時計を身に付けて生活することが必要な時代になってしまいました。

放射性セシウムやヨウ素などの放射線物質より出る放射線に晒されての被ばくや、それらの付着した水や食べ物に様々な経路を通って含まれる核汚染物質による内部被ばくによる健康被害など、身の回りで放射線による影響心配が報告され続けています。

今後10年後、20年後、30年後の自分の体や、子供の健康のことを考えると、被曝の被害をできるだけ受けたくないのはだれでも考えることです。

日本中がこのように、とてつもない経験したことのない危ない状況に置かれています。少しでも放射線を浴びないようにという危機感が周りの人にも見られないのは、やはり眼に見えない脅威で何十年も先の話に感じられているからでしょうか。

もしも本気で自分の未来、子供の未来のことを考えたとき、目に見えない放射線に汚染された物や場所には可能な限り近づかないことが大切です。また将来の、政府による被ばく災害保証を仮に受けようと思えば記録しておくことも大切です。

そのためには自分たちが住んでいる家や学校、職場、近所の道や公園などの放射線量を実際に測ってみるのが一番安全に過ごすために考えなくては、いけない時代となってしまいました。

放射性ベータ線やガンマ線などの放射線を測定するためには一般的に、線量計とか、ガイガーカウンターと呼ばれている専用の機械を使います。

しかし、日々の生活の中で常に放射線量を測り続けるのは容易ではなく、毎日大きな箱のような測定器を持ちだして空間線量を調べるのは大変なことです。パッチを付けていても結果が出るのに時間がかかります。一般的な携帯線量計と比較して高性能な線量計付き腕時計の1208M(ベラルーシ製)チェルノブイリ原発事故後発達した放射線計測産業が開発したをご紹介しています。

現在も原発事故の復旧作業が続けられている福島原発や、全国の原子力発電所、また被災地や放射性物質が検出された地域などで、多くの一般の人々が自分たちで手に入れて実際に使われているものですので、実はそれほど特別なものではありません。さらに政府の広域がれき処理法によって放射線被ばくの危険性を日本全国にばらまこうとしています。


国や企業から発表される放射線量は二転三転して、本当かどうか事故後の対応を思えばとても信頼は置けません。

いつまでも放射能に対して受け身の生活を続けているままでは、将来に不安を感じずにはいられなくなってきていることと思います。

テレビや新聞などの情報に頼ることなく、自分の身の回りの放射線量を知るためにpolimaster社製pm1208mのような扱い易い線量計(ガイガーカウンター)を使い、自分達で身の回りの放射線量を把握することを通じて、これからも日本に生きる私たちの子どもたちの未来を少しでも明るいものにする安心を考えてみませんか。



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