説明会には住民ら約60人が参加し、輪島市の梶文秋市長が受け入れを予定している
岩手県宮古市のがれきの放射能濃度調査の結果や受け入れの基準値について説明し、
理解を求めました。質疑応答では住民から、がれきを処理場で焼却した際に、
排ガスに含まれる放射能濃度についてやフィルターの性能に関して質問が相次ぎましたが、
主催者側が予定時間のため説明会を打ち切り、反対派の住民からは、不満の声が上がる。
試験償却を行う意向です。
25日には、市議会最終日で受入決議を可決しようとする動きがある。市長派が多数を
占めています。26、27日には、輪島市区長会長会が開催され、受け入れの賛否を表明
するとも言われている。
輪島市はこの間の地区説明会などでひたすらサンプル調査の「不検出」を示し、安全性を強調し
ています、出たとは言えませんわな・・・
果たして広域処理する木くず(木質系がれき)が残っているのかということである。
宮古地区のがれきは宮城県と比較し、相対的に放射能のレベルが低いので各地からひっぱり
だこであるうえ、がれきの推計量の見直しで、木くずは12万トンから2万トンと大幅に減った。
輪島市が受け入れを検討している宮古市だけに限ればゼロとの話もあります。
がれきは地元で処理すればいいのです。焼却プラントが着々と建設され、今度は、程度の良い
がれきの取り合いが始まっています。
宮古地区のがれきは宮城県と比較し、相対的に放射能のレベルが低く各地からひっぱりだこ、さらにがれきの推計量の見直しで、木くずは12万トンから2万トンと大幅に減った。輪島市が受け入れを検討している宮古市だけに限ればゼロとの情報もあるそうです。