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タイ2日目
眠い目を擦りながらチェンマイへ。
まずは有名な寺院の観光のはずだったんですが、いきなりのスコール・・・
予定を変更してメオ族の村へ。
その昔、大麻やケシなどを栽培していた村らしい。
今は、手編みの刺繍とか民芸品とかの土産屋が並んでる村です。
が、観光客用なのかな?大麻とケシがチョットだけ栽培されてました(笑)
雨も上がってきたので、次は寺院へ
「タイといえば寺院」というだけあって、凄く立派な寺院!
のはずだったんですけど、改修中(金箔の張替え中)だった為、なんかパッとしないというか・・・
ただ、山の上だったんで眺めは良かったです。
夕飯は、山岳民族ショーを見ながらのコース料理。
添乗員さん曰く、「満干全席のタイバージョン」みたいな感じらしいんですけど、
どの料理も味付けは「これぞタイ料理!」といった感じ。
要するにパクチーの味しか残らない!
山岳民族ショーは結構楽しめましたね。
向こうの伝統舞踊みたいなものなんですけど、踊り子の女性がみんな顔が小さくて綺麗なんですよ。
男の踊り子もいるんですけど、男の踊りはダイナミックで迫力があるんですけど、基本みんな無表情・・・
夕食後は、チェンマイ名物のナイトバザーへ。
まあ、露天商が沢山並んでて、売ってるものはバンコクとさほど変わらなかったです。
添乗員さん曰く、以前はものすごく賑わってたらしいんですけど、例の暴動のせいで
観光客が減ったせいもあり面白味とか魅力は少なくなってきてるらしいです。
ナイトバザーをぶらついた後はホテルに戻る予定だったんですが、
上司から「ちょっと飲まねえ?」という提案が(笑)
添乗員さんに「面白い店紹介して」といって、まず案内された店。
入った瞬間、二人とも「ここはナシだな」と(笑)
だって、俺達より添乗員さん(40〜50代)の人が飲みに行くような店なんだもん・・・
2件目の店(カラオケスナック)でとりあえず飲んだんですけど、そこのママがノリのいい人で
「チェックして」といってお会計持ってきてもらったら、なぜか部屋に居座り2曲ほど歌い、
挙句の果てには「WON'T BE LONG歌えるか?」なんて事まで言い出す始末。
まぁ、こっちも酔っ払ってたからノリノリで歌っちゃったけどね(笑)
そんなこんなでチェンマイの夜は更けて行きましたとさ。
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