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よく年配の人はTVゲームのことを何でも「ファミコン」って言いますよね? それほど日本ではTVゲーム=ファミコンというイメージが浸透していますが アメリカではゲーム=ATARIというイメージが浸透しているんじゃないでしょうか? これはそのATARIの「ATARI2800」(日本版?)です。 いつものジャンクコーナーにて発見。コントローラーのスティックは買ったときから折れてました。 買ってからしばらくの間、放置してありました。というより遊ぼうにもソフトが無くて。 一応、通電のみ確認はしてたんですけど、実際に使えるかどうかは不明という状態でした。 で、去年やっとソフトを購入できたんでプレイしてみました。 感想としては「ま、こんなモンかな」ってカンジですね。良くも悪くも“レトロゲーム”です。 グラフィックも人らしきモノ?車らしきモノ?というカンジです。 「言われてみれば、そう見えなくもナイかな?」ぐらいのレベル。 動きにしても“単純な動きのみ”だし。 結果として、ファミコンの登場によりATARIは日本市場から撤退することになってしまったんですが、 結局、その後も日本では負けっぱなしでしたね。 【オススメ度】★
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GAME(ハード編)
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任天堂から発売された「バーチャルボーイ」です。 発案は“ゲーム界の父”横井軍平氏です。 一部の人のあいだでは名機として人気があるみたいです。 一般的には迷機という印象が強いですけど・・・ これは、横井氏が任天堂時代に携わった最後のゲーム機ですね。 (この後、ゲーボーイポケットにも関わってますが、あれはあくまでもGBの改良型なので) 「考案・横井軍平」ということで発売前は話題になったんですが、実際には全くヒットしませんでした。 もしかしたら存在自体知らない人もいるかも。 結局、このバーチャルボーイ発売後すぐに、横井氏は任天堂を退職してしまったんですが、 「責任をとっての退職では?」との噂が流れたほどでした。 それくらい、任天堂にとっても横井氏にとっても“計算外”なゲーム機でした。 画像に遠近感があるために焦点の(上下左右のみでなく)前後運動を要するので、逆に目の筋肉を鍛え、
という極めて珍しく、可能性を感じさせるゲーム機だっただけに目を良くするという研究結果も出ている。そのため医療分野での開発も計画された。 不慮の事故により、志し半ばで他界されてしまったのが非常に残念です。 【オススメ度】★☆
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ゲームギアの白バージョンです。 たしか限定で販売されてたと思います。 これもジャンクコーナーで見つけて買ったヤツです。 ケース(バッグ)、TVチューナー付きの状態で。 買った時は、電源は入るけど映らないという完全なジャンク状態でした。 今は中身をそっくり入れ替えて使えるようにしてあります。 そもそもゲームギアは、ゲームボーイの対抗機として発売されました。 カラー液晶で、別売りTVチューナーを使えばテレビも見れるという当時としては豪華な機能を持ったゲーム機でした。 それでいて値段も19800円と、GBの12800円と比べてもそれほど高くは無い価格設定でした。 それでもゲームボーイには勝てなかったんですけどね。 乾電池6本で2時間ぐらいしか遊べないし、カラー液晶は見づらい。 TVチューナーの受信感度は最悪と、良くない面ばかりが目立ってしまったというのが敗因でしょう。 キャッチコピーの「いつでもどこでもゲームギア」につられて買った人も居たんじゃないですか? たぶんすぐに騙された〜って思ったでしょうね。 乾電池で2時間しか遊べないんじゃ何処にも持っていけないじゃん。 SEGAのウソツキ! 【オススメ度】★★
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NOKIAから発売された「N-GAGE」です。 |
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PC-エンジンの後継機として発売された「PC-FX」です。 |




